神ワザ4連発!「ワセリン」でトレンド濡れメイクに化粧下地…活用テク

乾燥対策やハンドクリーム代わりなど、冬に大活躍だった白ワセリン。季節的にもそろそろ使い切りたいと思う頃ではありませんか?

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、白ワセリンを使ったメイクテクを4つご紹介します。今年のトレンドでもある、あのツヤメイクもワセリンを使えば簡単にできますよ!

 

■1:ファンデーションの下地に使う

まだまだ乾燥する季節。ファンデーションを塗ると、粉をふいたり肌がピリピリしたりすることってありますよね……。そんなときはワセリンがオススメ。

スキンケア用品を一通りつけ終わったら、手のひらにあずき大粒のワセリンを取ります。手のひらでよく伸ばし、両手で顔を包み込みましょう。こすることはせず、手のひらで押し込むように肌に馴染ませていきます。皮膚が手にペタペタと吸い付いたところで、軽くティッシュオフをしたら完成!

皮脂が浮いてファンデーションがすぐ崩れるという人にオススメですよ。また、ファンデーションの塗りムラも防いでくれます。

 

■2:濡れツヤアイシャドウ

近年のトレンドであるツヤメイクも、ワセリンがあれば簡単につくれます。

まず、普段通りアイシャドウのグラデーションをつくったら、手指に少量のワセリンを取ります。アイシャドウを塗ったまぶた中央に、トントンとのせましょう。中央にツヤが出ると目元に立体感が生まれます。

また、ナチュラルメイクにしたいときには、ワセリンとパウダーアイシャドウを混ぜ、クリームシャドウにするのがオススメ。

アイシャドウベースをまぶたにのせたら、手の甲をパレットに見立てて、米粒大のワセリンをのせ、反対の指でワセリンとアイシャドウを混ぜ合わせましょう。あとは、まぶたに伸ばすだけ。

しっとりツヤのある、濡れアイメイクが完成します。

ワセリンが多すぎてしまうと、メイクが崩れやすくなってしまうため、アイシャドウを足しながらテクスチャーを調節してみてください。

 

■3:クリームチーク

20170227suzuki02

ツヤ感アイシャドウと同様、手の甲に米粒大のワセリンをのせます。反対側の指でチークを取ったら、手の甲で混ぜ合わせましょう。

こするようにつけてしまうとファンデーションがよれてしまうため、頬にはトントンと指で叩いて付けていきます。

パウダーと違って、内側からにじみ出ているような自然な血色に仕上がります。すっぴん風メイクやデートにもぴったりです。

 

■4:ポイントリムーバー

朝起きたら、目の下がうっすら黒くなっていることはありませんか? それは、アイメイクの“落とし残し”です。ちゃんとクレンジングをしたつもりでも、洗いにくい下まぶたやまつ毛のキワに入ったマスカラは、思ったよりも肌に残ってしまうのです。

ワセリンは油分があるので、そんなアイメイクの落とし残しにも持ってこい!

顔全体のクレンジングを終えたら、綿棒にワセリンを付け、まぶたのキワや目尻の粘膜部分をそっとぬぐい取りましょう。思ったよりも綿棒が黒くなるのでびっくりしますよ。

 

白ワセリンをコスメに混ぜるとしっとりし、肌馴染みもよくなります。リップの代わりにもなるため、顔全体に惜しみなく活用してみてくださいね。

 

【おすすめ記事(PR)】

元の記事を表示