私にぴったりな名作はどれ?「クッションファンデ」人気の3つをお試し

スポンジにリキッドファンデーションのようなベースが、じゅわっと染み込んだ“クッションファンデ”。時短にもなり、トレンドのツヤ生肌が簡単に完成するとあって大人気なため、様々なブランドから続々と発売されていますよね。

しかし、「どれが自分に合うのかな~」なんて二の足を踏んで、まだ挑戦できていない方も多いのでは?

そこで、美容ライターとして活動する筆者が、人気のクッションファンデ3品を実際に使用してみました。さすが、どの商品も甲乙つけられないほどの優れもの。それぞれの特徴を紹介します!

1:驚きのカバー力!YSLから初のクッションファンデ

まずは、イヴ・サンローラン・ボーテの『アンクルド ポー ルクッション』。

使ってみると、驚きの高発色。重ね塗りをすることなく、一塗りでクマもカバーできました。下の画像を見ても、筆者の手の甲真ん中にあるシミが右半分だけキレイに消えていますよね。

コンシーラーの出番も少なくなりそうなので、忙しい朝にもぴったりです。肌に何ものせていような驚きの軽さなのに肌が悩みが簡単に隠れると、テンションも上がっちゃいますね。(全5色/7,500円<税抜き>)

2:女性らしい柔らかさ!クリニーク

今回の3品はどれも標準色を使用しましたが、クリニークの『スーパー シティ ブロック BB クッション コンパクト 50』は、ピンクがかった肌色が印象的。ツヤツヤのすっぴん風に仕上がりますよ。

カバー力も調節しやすいので、日中はしっかりと重ね塗りを。お泊りデートには一度塗りのすっぴん風メイクにと、使いわけやすいのもポイントです。

血色のいい素肌に見えるため、お風呂上りのような色っぽメイクにも使いやすいかも!

こちらは、その名の通りBBクリームが染み込んでいるタイプ。過酷な都市環境から肌を守ってくれる防御力と、スキンケア発想のノンケミカルという攻守揃った機能も嬉しいですね。(全3色/5,800円<税抜き>)

3:丁度いいツヤ肌!ランコム

ランコムのクッションファンデ『ブラン エクスペール クッションコンパクト H』は、イエローベースの日本人にもよく合う色味でした。肌にピタッと密着するのでヨレにくく、さっと塗り広げるだけで毛穴もキレイに隠れます。

その秘密が、なめらかな塗布感と肌へのフィットを両立させるジェルとリキッドの二つの形態をとるジェリキッドフォーミュラ。ランコムの独自技術です。

また、近年流行しているツヤ肌スタイルですが、ヘタするとただの“テカリ”に見えてしまうのが難しいところ。しかし、こちらのクッションファンデは、ツヤは出るのに、肌にのせた瞬間サラリとした質感に。まるで何もつけていないかのように心地いいのに、内側から発光するようなツヤ肌が完成しました。(全5色/6,500円/レフィルにスポンジつき・ケース込み<税抜き>)

実は、クッションファンデを初めて使用した筆者。その使いやすさにとっても感動しました! リキッドファンデのメリットとパウダーファンデのメリットを合体させたようなクッションファンデ。みなさんも、気になった商品をぜひ実際に手に取ってみてくださいね。(※ 価格はすべて編集部調べです)