筋肉のない体に色気なし!アラサーの「しなやかボディ作り」基本3点

筋肉=ムキムキというイメージを抱いている女性は少なくありません。そのため、「筋トレなんてとんでもない!」と敬遠している方も多いでしょう。

しかし、筋肉が不足すると基礎代謝が下がり、痩せにくくメリハリのない体になってしまうのです。特に、ボディラインに変化があらわれ始めるアラサー世代の女性は筋肉を増やす必要が!

ここでは、ヨガインストラクターでもある筆者が、女性らしいしなやかな筋肉をつけるためのポイントについてお話していきたいと思います。

 

■1:まずは筋肉をほぐして

しなやかな筋肉には柔らかさがあります。このような筋肉をつけるためにはまず、乳酸がたまってかたくなった筋肉をほぐしてからトレーニングをすると良いでしょう。

例えば、テニスボールを使って筋肉がかたい部分をコロコロとほぐしてあげるのもオススメ。筋肉がかたくなりやすい方は、この過程を丁寧に。

 

■2:たんぱく質は“体重×1.0g”

筋肉は運動だけでは育ちません。良質なたんぱく質を摂ってアプローチしましょう。

たんぱく質の1日の摂取目安は“体重×1.0g”。肉や魚、卵、大豆食品、牛乳、ヨーグルトなどをバランスよく取り入れてください。

 

■3:筋トレ後もストレッチ

トレーニング後の筋肉疲労で乳酸がたまると、筋肉がかたくなるだけではなく、血液やリンパの流れが悪くなってむくみ太りしやすくなります。これでは、せっかくのトレーニングが無駄になってしまうかも……。

トレーニングの後は丁寧にストレッチをして、筋肉をいたわってあげましょう。

 

女性らしい色気のある、しなやかな筋肉は、ムキムキ・マッチョとは異なります。これからトレーニングを始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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