ちょっとでもしわが増えたり肌がたるんだりすると「劣化した」「老けた」と酷評されてしまうのが、女優やモデルの世界。でも年齢を重ねるほどキレイになっていく人もいます。その代表格が、篠原涼子や井川遙。

一般的に20代は、お肌もボディも人生の中で最も良いコンディションにある年代。それなのに30代、40代になるほど、美しさに磨きがかかっていく女性には、どんな特徴があるのでしょうか?

 

1:ナチュラルメイク

女性から見てもキレイだと感じるアラサー、アラフォー女性は、必ずと言っていいほどナチュラルメイクにしているもの。特に大切なのは肌の艶感。ファンデーションを塗り重ねた肌ではなく、内側から輝くような、素肌本来の美しさを活かしたメイクが基本です。

トレンドメイクを取り入れることはあっても、奇抜なカラーを使ったり、カラーコンタクトや派手なつけまつ毛など、年齢に不似合いなことはしません。

 

2:心が健康で自然体

いつもせかせか、イライラしていると、それは不思議と顔や表情にも出てしまうもの。キレイと感じられる人は心に余裕があって、ストレスを溜めこむことがありません。

そのためには周りと自分を比べないことが大切ではないでしょうか。外見のこと、恋愛のこと、仕事のことなど、若いころは周囲と自分を比較しがちで、焦ったり劣等感が生まれたり……。

でも「自分は自分だから」と考えられるようになると、自然体で振る舞えるようになるかもしれません。

 

3:自分なりのストレス解消法がある

ストレスを抱えていると肌や体に良いことはありません。篠原涼子はホットヨガに通い、井川遙はジムで定期的に運動しており、それぞれが自分なりのストレス解消の術を心得ています。

 

女性はいくつになっても「キレイ」と言われたいもの。アラサー、アラフォーになっても輝いていられるように、こんな暮らし方を目指していってはどうでしょう?

 

 

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