アラサー婚活女性にとって“時間”は、結婚や出産、仕事……全てのキーポイントとなります。例えば一年以内に良い人を見つけて結婚したいならば、相手選びの段階からミスは禁物。

付き合ったものの、いつになっても結婚の話が出ない、というようなことは避けたいですよね。

そこで今回は、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』を上梓したばかりの合コンシェルジュ絵音さんに、「こんな男性は結婚するのが遅い」と思われる特徴3つを伺いました。

 

■1:年下男子は恋愛においての戦場である

「アラサー以上の婚活女性が20代後半〜32歳の年下男性を狙うなんて、婚活においてはもってのほか!なぜならその年齢の男性は、年上・同年代・年下、全ての年齢層の女性からモテるからです。

また仕事も順調で一番楽しい時期なので、今すぐ結婚するという気持ちの人は少ないはず」と説明する絵音さん。

テレビドラマでよく目にする年下の男性と恋に落ちるストーリーに憧れて、大切な時期に軽い気持ちで手を出して、とんでもない沼にハマらないよう気をつけましょう。

 

■2:30歳以降から仕事環境に変化があると難しい

「男性にとって仕事と結婚は、切っても切れない関係です。30歳以降から転職や起業した人、もしくはその願望がある人は、結婚のタイミングも遅めなことが多いです。

男性にとって大事な仕事が不安定な状況のままでは、結婚の業務に移れないですよね」と絵音さん。

いくら自分が結婚したいと願っても、タイミングが合わなければ難しい場合も……。相手の仕事状況やビジョンは確認しておきましょう。

 

■3:バツイチで、離婚の原因が本人にあるとキケン

「バツイチ男性は優しくて人気ですが、注意して欲しいことがあります。それは、離婚の原因。例えば男性の浮気が原因で別れてしまっている場合は、再婚してもまた浮気をする可能性が高いです。

それに束縛される生活が嫌で離婚していたとしたら、同じような結果になることも……。結婚する気持ちすらあるかどうか分からないので、どうして離婚に至ったのか、聞くことは重要です」とのこと。

さらに絵音さんによれば、男性同士でいつも遊んでいる友達が、独身を謳歌しているメンバーだと、結婚の魅力を感じにくく婚期が遅い人が多いそう。

 

どんなに素敵な相手でも、恋愛と婚活においてはチェックするポイントが変わってきます。「縁がなかった」と諦める前に、行動してみましょう。

 

【おすすめ記事(PR)】

 

【取材協力】

 

元の記事を表示