POLAが毎年行う「ニッポン美肌県グランプリ」。約70万件のスキンチェックデータを分析し、美肌女性が多い都道府県をランキング形式で発表しているものです。そんな美肌県にランクインした地域に住む女性たちは何を食べているのでしょうか? トップ3にランクインした県のご当地食材に、その秘密がないか、探ってみました!

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■第3位「愛媛県」のご当地“美肌”食材「鯛めし」

3位に輝いたのは、愛媛県。四国地方のみかんで有名な県ですよね。みかんにはビタミンCが豊富なため、美肌女性が多い理由のひとつつと考えられますが、それよりも注目したいのが「鯛めし」。

炊き込みご飯の上に鯛一尾を丸ごと乗せて食べる鯛には、「アスタキサンチン」という、ビタミンCの約6000倍も強い抗酸化作用があるのだとか。愛媛県女性は、鯛めしをたっぷり食べて、無意識に紫外線に強い肌づくりを行っているのかもしれませんね。

■第2位「高知県」のご当地“美肌”食材「ゆず」

2位には、愛媛県のお隣、高知県がランクイン。高知県は、肌のうるおいやニキビのできにくさでは全国1位を誇っているのだそう。高知県の名物食材で美肌に良いものは「ゆず」。
ゆずの種子油には、しみ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑える効果や、優れた保水力があります。日常的にゆずに親しんでいれば、自然と美肌になっていそう。うらやましいですね。

■第1位「島根県」ご当地“美肌”食材「しじみ」「まいたけ」「板わかめ」

トップを飾ったのは、島根県。“角質細胞が整っている”ことについては、断トツの1位だとか。そんな島根県には、しじみや舞茸、板わかめなど美肌食材が豊富!
しじみには肌の細胞分裂を活性化する「オルチニン」、まいたけには、メラニン色素を防ぐ「チロシナーゼ阻害物質」、板わかめには肌荒れに良い「ビタミンC」や「βカロチン」が含まれているんですよ。これだけビューティ食材が揃っていれば、納得してしまいますね。

美肌は一日にしてならず。他の都道府県に住むあなたも、それぞれの地元食材を取り入れて、美肌効果を狙ってみてはいかがでしょうか?

(LBR編集部)

【参考】
アペックス ニッポン美肌県グランプリ2014 – POLA
アスタキサンチンとは-アスタキサンチンラボ
美肌効果の相談 – アスタキサンチンラボ
速報/『美肌大国』の高知県が、美肌県グランプリで2位にランクアップ! – TAN-SU
ポーラの美肌食堂 – POLA

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