若っ!2位永作博美より…男がカワイイと思う「童顔芸能人」1位は

いつまでも若々しく見られたい! そのためにはファッションを工夫するべきなのか、それともメイクなのか……。若さをキープしている芸能人を、じーっと観察してみたりもしますよね。

そこで今回は、『美レンジャー』が20代~40代男性に「年齢を聞いて驚くほど、“童顔でかわいい”と思う女性芸能人は?」とアンケートを実施。結果をもとに、童顔に見える人の特徴を挙げていきます!

 

■男性に聞いた「かわいい童顔」ランキング

5位・・・宮崎あおい(8.4%)

4位・・・優香(9.4%)

3位・・・木村カエラ(10.0%)

2位・・・永作博美(11.2%)

1位・・・深田恭子(21.6%)

5位の宮崎あおいや4位の優香は、ベースメイクを厚塗りすることなく、いつもナチュラルメイク。童顔に見えるには、つくり込まないメイクで無垢さを出すのもポイントかもしれません。

『美レンジャー』の過去記事「優香の“幸せ顔”を目指せ!必ず愛される女のナチュラルメイク術」でもご紹介していますが、ナチュラルメイクをするなら、コントロールカラーをうまく利用して肌質を整えることが大事です。

また、ファンデの色浮きも厚塗りに見えてしまう原因の一つ。首とフェイスラインの間にファンデを当て、色を見直してみてくださいね。

“童顔クイーン”ともいえる永作博美は、まさかの2位! 永作博美といえば、丸みのあるおでこと、リスのようにふっくらした輪郭が特徴。

若いときは小顔ローラーやマッサージを行い必至に落とそうとする頬肉も、大人女子には必要なのかも?

そして今回のランキングで1位に輝いたのはドラマ『下剋上受験』(TBS系)が話題の深田恭子でした。デビュー当時から変わらない愛くるしい顔立ちと、メリハリボディは女性からしても憧れですよね。

それでは、2位と1位に選ばれた永作博美と深田恭子のメイクのポイントを見ていきましょう。

 

■5歳若返る!「愛されメイク」のポイントとは

【40代におすすめ!“永作博美風メイク”のポイント】

(ポイント1)二重幅を埋めすぎない

永作博美は、幅の狭い二重なので、アイラインやたっぷりのマスカラで二重を埋めてしまうことはせず、隠しラインを引きましょう。黒のリキッドアイライナーを使って、まつ毛の隙間を埋めるように細く引いていきます。目尻は跳ね上げず、目のラインにそってナチュラルに仕上げましょう。

(ポイント2)童顔に見せるにはカラーレスがいい?

化粧品のCM以外は、ほぼベースメイクのみに思えるナチュラルメイクの彼女。チークやリップをあえて薄くすることで、少女っぽさを引き立てています。

しかし色がないと、顔色が悪く見えてしまったり手抜きメイクに見えたりと現実ではなかなかマネしにくいですよね。そこでおすすめなのが、以下のような落ち着いた色味を取り入れること。

チークやリップは肌色に近いカラーを使い、薄く伸ばしていきましょう。鏡を見ながら少しずつ色味を足せば、“メイクしています!”という印象が和らぎ、若々しく仕上がりますよ。

【30代におすすめ!“深田恭子風メイク”のポイント】

(ポイント1)眉で柔らかい印象に

深田恭子は、以前まで上昇気味だった眉の角度をなだらかにし、最近ではアーチ型に変えています。眉の上下が丸くなるように意識をし、眉尻はキュッとシャープに仕上げましょう。

ナチュラルなカーブをつくることで顔を柔らかく見せ、グッと若々しく見えますよ。

(ポイント2)黒目がちなつぶらアイ

彼女のアイメイクは薄くなく、しっかりつく込まれている印象です。まずは、アイシャドウのブラウンを使って上品なまぶたをつくりましょう。大きめのラメはギラギラとケバく見えてしまうため、パールの細かいアイシャドウがおすすめ。

次に、全体に細くアイラインを引いたら、下まぶたの目尻にブラウンのペンシル(アイシャドウでもOK)を引き、タレ目がちに見せます。

最後に下まぶたの中心、黒目の下あたりの粘膜にも薄くアイラインを引き、指でぼかしたら完成です。

 

年齢を重ねても若さをキープしている芸能人を参考にする場合は、二重の幅や骨格など、細かい部分が自分と似ている人を見つけるのがコツですよ。

 

 

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