賢い女性は知っている!お酒を飲むときに食べるといいもの3つ

お世話になった人を送り出し、新しい人を迎え入れる歓送迎会シーズンの到来! この時期はお酒を飲む機会が増えますよね。飲んでいるときは楽しいけれど、飲みすぎた次の日の二日酔いを心配されている方も多いのではないでしょうか? 

そこで今回は、お酒を飲むときに一緒に食べると二日酔い防止効果が期待できる3つの食品についてご紹介します。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■お酒を飲むときに一緒に食べたいもの3選

(1)豚串、焼き鳥、お刺身などのたんぱく質

アルコールを分解する際に、肝臓で必要なのが「たんぱく質」と「ビタミンB1」。その両方多く含むのが豚肉です。また、玉ネギや長ネギ、にんにくなどには「ビタミンB1」のはたらきを高めてくれる「アリシン」という物質が含まれます。豚肉と長ネギの串焼きは、理想的な組み合わせなんですね。

また、お酒の席はどうしても糖質が多くなるので、味付けはタレよりも塩がおすすめ。他にも、たんぱく質が摂れるお刺身や冷ややっこ、出汁巻き卵なども良いですね。

(2)ブロッコリーやピーマンなどのカラフルな野菜

アルコールを分解するのに必要であり、またお酒を飲むことで吸収されにくくなるのがビタミンC。他にはビタミンA(体内でビタミンAに代わるカロテンも)とビタミンEも肝臓の働きを助けるといわれています。これらを多く含むのはブロッコリーや赤ピーマン、人参、アボカドなど見た目がカラフルな野菜です。サラダやピクルスなどは積極的に食べるのがおすすめ。

またビタミンCとカロテンを多く含むパセリですが、ただの飾りとして残されがちです。二日酔い防止のためにも、ぜひ召し上がってくださいね。

(3)お水

お酒を飲むとトイレが近くなるのは利尿作用があるからです。尿と一緒に栄養素も水分も出てしまうので、身体は渇いていきます。お酒は水分補給ではありません! お酒と一緒にお水(チェイサー)を飲むことで、胃壁への刺激が和らいだり、気分がすっきりしたりもするので、お酒を飲む時はお水を飲むことも忘れずに。

気持ちよく送って、新しい人を迎え入れるためにも、お酒は楽しく飲んで次の日も快適に過ごしましょう! ぜひ組み合わせるものを意識されてみてくださいね。

(生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美)

二日酔いはもうイヤ!飲み会で積極的に食べたいもの3選

朝飲んで体の中から温まる!腸活にも◎な特製ドリンク3つ
セルライトやたるみはイヤ!むくまない食生活ポイント3つ
朝・昼は腹持ちのいいものを!お腹が空きにくい食事の選び方
光がポイント!インスタの「食べもの写真」を上手に撮るコツ
アンチエイジングのために!始めたい食べ物・やめたい食べ物

【参考】

健康とアルコールの関係 – 一般社団法人新潟健康増進財団

飲むときは食べながら – サッポロビール

肝臓を元気に! – 宗像市健康づくり課

お酒と水 – キリン

※落合敏 著(2014)『新しい実践栄養学』(主婦の友社)