赤アイメイクで実現!男ウケ抜群な「守ってあげたい子&色っぽい子」

意中の相手に、「可愛い」、「色っぽいな」と思われたい! だけど、ガラッとイメチェンするのは勇気がいる……という女性は多いのではないでしょうか。

そんな方に試していただきたいのが、目尻のワンアクセントメイク。いつものメイクに“ちょい足し”するだけで、色っぽくなったりタレ目になったり、さまざまな雰囲気を演出できます。

なかでもオススメなのが、“赤”を目尻に使ったメイク。守ってあげたい女性とセクシーな女性、どちらも実現できます。

ここでは、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、赤をアクセントにしたアイメイクのやり方を紹介していきたいと思います。

 

■1:赤のパウダーアイシャドウで「守ってあげたい」目元に

まずは、パウダーアイシャドウを使ったメイクから。パウダータイプのいいところは、薄づきでぼかしやすいという点。色が濃く出るのが苦手という方やさりげないアクセントにしたいという方にオススメです。

色味は、真っ赤というよりはワインレッドに近い色の方が、肌に馴染みやすく使いやすいでしょう。アイシャドウを細いチップに取ったら、下まぶたの目尻部分にのせてぼかしましょう。

泣いた後のようなうっすらと赤みのある目元になれるため、「守ってあげたい」と男性に思わせることができます。

 

■2:ペンシルアイライナーで「色気」追加!

続いては、ペンシルアイライナーを使ったアイメイク。パウダーアイシャドウと比較するとややハッキリと発色し、セクシーで大人っぽい印象を与えることができます。

また、黒やブラウンだとキツく見えがちな囲い目メイクも、赤の方が肌馴染みがいいのも特徴。

こちらも、真っ赤なカラーアイライナーというよりは、ダークトーンの赤を選ぶと失敗しにくくなるでしょう。

 

■3:目を伏せたときにドキッとするカラーマスカラ使い

最後は赤のカラーマスカラです。カラーマスカラは、まつ毛全体に塗ると主張が強くなりますが、目尻側だけに塗れば目を伏せたときにドキッとするような印象的な目元をつくれます。上のまつ毛の目尻側、ほんの一部分だけ赤のカラーマスカラを仕込んでみてください。

マスカラならアイラインが苦手な方でも、赤を目元にさりげなく取り入れることができますよ。

 

2017年の春は、赤を使ったアイメイクが流行の兆し。「いつも同じようなアイメイクになってしまう」という方も、これを機に赤のアイテムを投入してみてくださいね。

 

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