銀座の老舗で聞いた!魅力を引き出すダイヤモンドの選び方

師走になり、今年も残すところあと1ヶ月。ボーナスを楽しみにしている方も多いと思います。せっかく買うなら、今年一年頑張った自分へのご褒美に、肌をキレイに見せてくれて魅力もUPさせてくれる、一生モノのダイヤモンドなんていかがでしょうか? 今回は、銀座で長く宝飾店を営まれている『GINZA ENJUE』さんで、顔色が明るくなるダイヤ選びのコツを聞いてきました! ポイントは「不純物がないもの」「ダイヤの色味は好みでOK」「迷った時は良いものを」のようですよ。

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■ダイヤモンドが美肌に見せてくれる!?

宝飾店が軒を連ねる日本で最も華やかな街、銀座。この街で長く宝石屋さんを営む『GINZA ENJUE』のスタッフ・土屋さんに、女性の肌とダイヤモンドの素敵な関係について伺いました。

「古来よりダイヤモンドに夢中になる人が絶えないように、その輝きは特別なもの。光を受け、天然の輝きが耳元や首元で瞬くことで、まるで雨の雫をまとった時のような潤いのある肌に見せてくれるはず。また、ダイヤモンドを身につけることで自信もつき、自然と所作や立ち居振る舞い、笑顔がエレガントになる傾向もあると思います。」(GINZA ENJUE 土屋さん)

■顔色が明るくなるダイヤ選びのポイント3つ

(1)不純物が無いものを

いくら大きなダイヤモンドでも不純物や内包物があると輝きが薄れてしまいます。とは言っても、ダイヤモンドは天然の鉱物なので、中には不純物があるものも存在します。大きさやダイヤモンドの色味だけを気にするのではなく、不純物が無いかどうかも確認して、美しく輝くものを選ぶようにしましょう。

(2)ダイヤの色は好みでOK

ダイヤモンドは無色透明のものが価値があると思われがちですが、一概にそうとは言えません。イエローダイヤやピンクダイヤなどのカラーダイヤが貴重とされているのはもちろんですが、大切なのは顔映りが良いこと。輝くダイヤモンドを選んだら、あとは自分の雰囲気にあった色味のものを選んでみるのも良いでしょう。

(3)迷った時は良いものを

一口にダイヤモンドとは言っても値段は様々。予算もあるかとは思いますが、欲しいものが自分の予算よりも少し高い場合でも、我慢して第二希望を選んでしまうとせっかくのダイヤモンドに対して後々後悔してしまうかもしれません。輝きも価値も衰えないものだからこそ、迷った時には10年後、20年後の自分にプレゼントするような気持ちで、良いものを選ぶことをおすすめします。

年末年始のご褒美に自分のために買うダイヤモンドは、特別な輝きを放ってくれるかもしれませんね。

(前田紀至子)

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