脂肪を燃焼させエネルギー代謝も高めてくれるお手軽食材であるキムチ。今回はちょい足しすることで相乗効果が期待できちゃう簡単な食べ合わせ術をご紹介します。冷え性やダイエット、肌トラブルにお悩みの人は必見です。
既に味がついているので余計な味付けをしなくてもOK! 料理が苦手な人でも楽にアレンジできるのもメリットの1つです。

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■血流をよくして冷えを改善!【キムチ×スープ】

キムチに含まれるカプサイシンには、末梢血管の血流をよくし冷え性を改善してくれる働きがあると言われています。スープにちょい足しすれば、血行をよくするだけではなく代謝を高めダイエットにも有効です。
市販のインスタントスープにちょい足しする時は、塩分濃度が高くなる恐れがあるので指示されたお湯よりも少し多めに入れるいいですよ。

■ダイエット中の代謝UPに!【キムチ×鍋】

少量でも満腹感が得られやすく、栄養バランスもとれる鍋はダイエッターにオススメの食事の1つ。ちょい足しすることで脂肪の燃焼を促し、エネルギー代謝を高める働きも享受することができちゃいますよ。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」には脳内のアドレナリンの分泌を促し肥満を予防する働きがあると言われています。

■デトックス効果も期待!【キムチ×ごはん】

「食べたい、でも太りたくない。」炭水化物であるごはんを食べる時、そんな葛藤が生まれたらキムチをプラスしましょう。野菜主体のキムチはとっても低カロリー! キムチに含まれる「カプサイシン」は腸のぜん動運動を促進するため便秘解消にも効果的です。
血糖値の乱降下を抑えてくれる納豆やオクラなどのネバネバ食材はキムチとの相性もよく、コレステロール値を減少する効果が期待できたりもするので加えてみるといいですね。

■身体を冷やさない食べ合わせ!【キムチ×サラダ】

生野菜中心のサラダは身体が冷えてしまって……。とお悩みの方はキムチをプラスしてみましょう。冷えを緩和する効果が期待できちゃいますよ。チキンやツナなど手軽にとれるタンパク源をプラスしてあげてもOK! タンパク源がプラスされることで野菜だけよりも腹持ちがよくなるのでお試しくださいね。

アレンジして食べることで美容効果の高い食事を飽きずに続けることができますよ。

(生井 理恵)

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【参考】

キムチと美容 – 韓国農協

カプサイシン – わかさの秘密

キムチの研究 – 京都キムチのほし山

ナットウキナーゼ – わかさの秘密

オクラ – わかさの秘密

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