「まだ冬だから、花粉なんて先の話」。そう思っている方は多いですよね。しかし、油断は禁物。花粉は、2月中旬から飛散し始めます。毎年ツライ思いをしている方にとっては、悩ましい季節の到来です。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、今から取り入れたい“花粉症の症状を和らげる食べ物”を4つご紹介したいと思います。

 

■1:青魚

青魚に含まれるEPAは、花粉症の炎症物質を抑える働きを持ちます。さらに、炎症を抑制するビオチンの効果を高めるという性質も持つため、花粉症でお悩みの方にオススメ。

イワシやサバ、サンマなどの青魚を意識して食べるようにしましょう。

 

■2:シソ

シソに含まれる不飽和脂肪酸の一種・α-リノレン酸は、炎症物質の生成を抑制するといわれています。

生のシソの葉を食べるのも良いのですが、ジュースやサプリメントで取り入れるのも良いでしょう。

 

■3:発酵食品

納豆や味噌、醤油などの発酵食品には、腸内環境を整える働きがあります。腸は、免疫細胞が集まる場所。腸内環境が良いと、免疫力が高まり、アレルギー症状を抑えることができるので、積極的に取り入れましょう。

乳酸菌を含むヨーグルトもオススメです。

 

■4:ルイボスティー

体内に活性酸素が増えると、免疫力が低下し、花粉症やアレルギー症状が悪化しやすくなります。そんな活性酸素を除去してくれるのが、高い抗酸化力を持つルイボスティー。

カフェインを含まないので、就寝前でも安心して飲めます。

 

以上、花粉症の症状を和らげる食べ物をお伝えしました。ただし、上記の食べ物だけに偏らず、栄養バランスの良い食事を摂ることを心がけてくださいね。

 

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