20代からどんどん下に!?ほうれい線やたるみの解消法まとめ

20代後半頃から気になり出す顔のたるみ。朝起きて鏡を見てくっきりはいったほうれい線にビックリ! という人もいるのでは? 恐ろしいことに、顔がたるんでいるだけで実年齢より5~10歳以上も老けてみえてしまうのだとか。気になるたるみを改善して、若々しい表情をキープしましょう。今回は、ほうれい線や顔のたるみのケア方法をまとめてご紹介します。

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■20代からどんどん下に!重力にも負けない「たるみ解消3大メソッド」

エイジングサインの中で、最も解消しづらい、たるみのトラブルを深刻化させないためにも、早め早めの対策でアプローチしたいところ。そこで重力に負けない肌づくりのポイントを下記にまとめました。

(1)乾燥させない

エイジングケアの鉄則である“乾燥させないお手入れ”をしっかり行いましょう。肌に潤い成分が減少すると、弾力を保つコラーゲンやエラスチンの生成が少なくなり、萎んだ肌になってしまいます。ハリ弾力作用のあるヒアルロン酸やコラーゲン、バリア機能を強化するセラミドなどを含んだコスメを使用し、徹底ケアしましょう。

(2)むくませない

むくみは代謝が正常に行なわれいない証拠。きちんとケアをしないで放っておくと老廃物が滞り、たるみの原因となってしまいます。まずは、体を冷やさない事が大切。もし、むくんでしまった場合は、顔周囲のリンパを意識したマッサージでケアしましょう。

(3)老廃物を溜めない

むくみと同じく、老廃物も肌細胞の代謝を妨げ、肌の機能を低下させてしまうので、たるみを促進してしまいます。また、排出されなかった老廃物が溜まってしまう事が原因で下垂すると、皮膚が伸びてしまうので、フェイスラインが崩れる原因に。お顔だけでなく、体全体の血の巡りを良くし、しっかりデトックスする事が大切です。

■毎日のメイクがしわ・たるみの原因に!?メイクは基本伸ばさない

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伸ばす=顔の表面を引きずることになります。顔の筋肉や肌に栄養を運んでいる毛細血管は、とてもデリケート。特に毛細血管は、真皮層の上層、表皮のすぐ下、わずか0.2mmほどのところにあるため、傷つきやすいのです。そのため、メイクをする度にマッサージをするかのように肌に力をかけ、伸ばしたりすると、顔のたるみが悪化する原因にもなってしまうのです。
メイクをするときに、肌が動く人は力の入れ過ぎなので、毎日のメイクで将来のしわやたるみを作っている可能性があります。

■どうして首が凝るとほうれい線が出来るの?

それではどうして首が凝ることがほうれい線の原因となるのでしょうか? ズバリ、肩や首の周りが凝ってしまっていることによって、首と繋がっている顎の筋肉が疲弊し弱ってしまい、頬を支えきれずに下垂してしまうことでほうれい線が出来るという訳なのです。ですので、肩の凝りはもちろんですが、首の凝りをほぐすことはほうれい線の予防や改善には大きな効果が期待できます。

■首を鍛えてほうれい線撃退!簡単ストレッチ3つ

首が凝り固まったまま放置するのが何よりもタブーということですよね。首が前傾しがちになっているな、首がダルいな、と感じたら以下のストレッチから始めてみて。

・ゆっくりと左右に首を曲げて首をほぐしてあげましょう。

・頭を後ろに倒して上を向いた状態で天井に向けて舌を突き出します。

・慣れてきたら舌を時計回り、反時計回り…という風に回してあげましょう。

顔のたるみを改善するために、生活習慣やメイクの仕方などにも十分気をつけてくださいね! そして、盲点でもある首のストレッチもぜひ試してみてください。ほうれい線が深くなる今からしっかりケアすることが、未来のお肌を変えてくれますよ。

(LBR編集部)

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