女は夏に老ける…!?老化を加速させる夏のNG習慣3つ

「女は夏に老ける」といわれていること、知っていますか? そう、この夏の過ごし方が今後の肌老化を左右するのです。何気なくやっているかもしれない、夏のNG習慣3つを今すぐチェックしましょう! クレンジング不足や保湿不足は夏老けを加速させますよ。

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■「老け」が蓄積する夏のNG習慣3つ

うっかりやってしまいがちな夏のNG習慣がこちら。

・クレンジング不足

蒸して汗ダラダラの夏、メイク崩れを防止しようとウォータープルーフタイプのものや、肌へのフィット感が高いものを選ぶことが多いでしょう。
にも関わらず、クレンジングは肌負担の少ないものにしようと、洗浄力の低いものや、オーガニックタイプのものを使っていては、落とすべき汚れは落ちません。その蓄積が「老け」の元なんです。メイクはやさしく、でもしっかり落としましょう。

・保湿の不足

湿気や汗で何となく潤っている気になっていたり、ベタベタするのが嫌で保湿を少なめにしていると、インナードライが発生します。
その上に、汗や毛穴をカバーしようとたっぷりのファンデーションを厚塗りしてはいませんか? インナードライによる過剰な皮脂と、多量なメイクの油分が酸化して皮膚が黒くなりやすく、当然、汚れも溜まっていく一方。汗をかくと、どんどん乾燥が進むので、夏でも保湿は忘れずに。

・冷たいものばかり食べる

暑いからと、冷たいものばかり飲んだり食べ続けているとお腹が冷えて胃腸が弱まります。
すると、老廃物の排出機能がうまく働かなくなってしまい、消化・吸収も弱ってしまいます。その状態で水分を摂取したとしても、体内に十分補給されず肌も乾燥しがちに。なるべく、常温以上のものをいただくようにしましょう。

うっかりやってしまっているNG習慣はありましたか? 夏に「老け」を蓄積しないためにも、脱・悪習慣を心がけましょう!

(ささきひろこ)

【参考】
夏は肌が老ける!?女性の約8割が『夏老け』自覚経験あり – シーボン

ダイエット・女子力UP・ネタになる!オススメの習い事3つ

「痩せたいけどジムが続かない」「運動が苦手!」そんなあなたにオススメしたいのが、ダイエット効果のある習い事。しかも合コンやパーティーなどで自己紹介する時、思わず自慢したくなるような習い事なら、続けたくなること間違いなし! 美しいスタイルも、ネタも、教養もGETできる素敵な習い事「乗馬」「クラシックバレエ」「日本舞踊」の魅力を紹介しちゃいます。

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■お嬢様感溢れる「乗馬」

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娯楽の一つのイメージが強い乗馬。実は、ウォーキングやジョギングと同じく有酸素運動の一つです。全身の筋肉を使うので、スタイルUPには効果大! 特に腹筋、背筋、そして骨盤周りの筋肉を鍛えられるので、姿勢が良くなるという副産物も。「筋トレは苦手……」という人でも、楽しく自然と筋肉を身につけることができます。ピンと伸びた美しい姿勢とスタイルを手に入れたいなら、乗馬は最適。習い事が乗馬なんて自己紹介、レディ感満載です!

■女子力の高さはピカイチ!「クラシックバレエ」

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小さい頃習っていたという人も多いクラシックバレエ。大人になった今こそ、始めるのも◎。全身の柔軟性を必要とするバレエは、女性が美しく見える程よい筋力をつけられるのでオススメ。体が柔らかいと筋肉がほぐれやすく、血行促進効果が得られます。血行不良になってしまうと、むくみやすく太りやすい体質になってしまうので、痩せやすい体づくりに柔軟性は必須。可憐なイメージを与えるのも、バレエの嬉しいポイントです。

■大和撫子美人になれる「日本舞踊」

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ゆっくりした動きの日本舞踊。「あまり動かないからダイエット効果は低いのでは……?」なんて考えは間違い! ゆっくり動くからこそ、実は相当に下半身の筋力を使っているのです。下半身の筋力UPは、代謝を高めるので、ダイエット効果は抜群。さらに、女性が悩みがちな足のむくみ防止にも打ってつけです。日本舞踊は、和の心を学ぶだけでなく、所作の美しさも身につけられ、普段の振る舞いも美しくなるかも!?

せっかく習うなら、「ダイエット効果、女子力、ネタになる」の3つが一度にかなう習い事がオススメです!

(馬場さおり)

「隠れシミ対策」には野菜ジュース!?効果的な飲み方とは

季節を問わず気になる紫外線。「シミはないから大丈夫!」と、油断していませんか? 実は、紫外線ダメージよって発生したシミは、すぐには表面に現れず「隠れシミ」としてお肌の奥に眠っています。つまり、ある時から急にシミが現れ始めることも……。そんなシミ予備軍ともいえる隠れシミ対策には、「野菜ジュース」が有効なようですよ!

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■野菜ジュースで「隠れシミ」が撃退できる理由2つ

●少量でも豊富な「β-カロテン」

野菜ジュースは、生の野菜を食べるより多くの「β-カロテン」を摂ることができます。β-カロテンは、体内で必要に応じて「ビタミンA」に変換されます。ビタミンAには、お肌のターンオーバーを促す働きがあるため、メラニン色素がシミとして定着する前に排出をサポート。また、β-カロテン自体にも強い抗酸化力がありますから、紫外線によって体内に発生する活性酸素を除去して細胞のダメージを防ぎます。

●高い吸収率

β-カロテンなどの野菜の栄養素は、「細胞壁」という固い膜の中に入っています。そのため、生の野菜をよく噛んだ程度では細胞壁を壊しきれない場合があります。一方、ミキサーで液状になったジュースなら、約1.5倍も栄養の吸収率がアップするのだとか。野菜はジュースで摂る方が正解!

■「隠れシミ」対策になる野菜ジュースの飲み方

(1)毎日飲む

カゴメの実験では、200mlの野菜ジュースを毎日続けて8週間飲んだ場合に「隠れジミ」が減少が確認されたそうです。できれば毎日飲みましょう!

(2)朝飲む

野菜ジュースには、β-カロテン以外にも「リコピン」という美白に効果的な成分が含まれています。また、よりリコピンの吸収を良くするには、朝に摂ったほうが効果が上がる、という実験結果も出ていますので、野菜ジュースは朝に飲んでみてはいかがでしょう。

シミが気になり始めた方も、まだ大丈夫と思っている方も、毎朝の野菜ジュースを習慣にして、美白を目指しましょう!

(岩田麻奈未)

【参考】
カロテンが豊富な野菜・果物ミックスジュースの継続摂取により肌の奥の“隠れジミ”が減少することを確認 – カゴメ
朝にトマトを摂ると機能性成分“リコピン”が効率的に吸収されることを確認 – カゴメ
野菜をジュースで摂る理由 – カゴメ
β-カロテン – わかさ生活

北川景子の神戸が負けた!「美人が多そうな街」1位はアノ逸材の…

2015年9月には、土日と祝日をあわせた5連休・シルバーウィークが待っています。そのため、「夏休みは国内旅行にして、シルバーウィークには……」と計画している方もいるのでは? とは言っても、せっかく旅行に行くのだから、その土地の美味しいものを食べて、キレイになれたら嬉しいですよね。

そこで今回は、“美人が多い”と言われる街(国内)と、その土地の食べものについてリサーチしてみました。

 

■“美人が多そうな街”1位はどこ?

「美人が多そうな街ランキング」という『gooランキング』の調査では、下記の街が上位にランクインしていました。

5位・・・金沢

4位・・・東京(23区)

3位・・・京都

2位・・・神戸

1位・・・博多

どの街も、昔から美人が多いと言われているので、「納得!」という方が多いのでは? では次に、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、トップ3にランクインしている街の“オススメ美容フード”をご紹介していきたいと思います。

 

■京都で食べたい美容フード

京都出身の女優・タレントといえば、杉本彩さん、安田美沙子さんなど。はんなりした雰囲気、しっとり系和風美人が生まれ育った街のオススメ美容フードは、下記の2つです。

(1)大豆イソフラボンが豊富・・・湯豆腐、湯葉

(2)乾燥肌を改善してハリつやアップ! カルシウム、コラーゲン、ビタミンAを含む・・・鱧(はも)

 

■神戸で食べたい美容フード

北川景子さんや戸田恵梨香さんの出身地・神戸。レトロとモダンが共存するオシャレな港町には、洗練された美人が多いというイメージがありますよね。そんな神戸の美容フードは、“神戸牛”。赤身肉には、次のような栄養素が含まれています。

(1)L-カルニチン・・・脂肪燃焼効果

(2)良質なタンパク質・・・筋肉量を増やして痩せやすい体を作る。健康な肌や髪、爪、骨を育てる

(3)ヘム鉄・・・貧血の予防、血流改善

 

■博多で食べたい美容フード

福岡県出身の美人女優と言えば、吉瀬美智子さん、黒木瞳さん。また、“1000年に1人の逸材”と人気の橋本環奈さんも福岡県出身です。“博多美人”という言葉も定着していますが、福岡は、アジア大陸に近く、他の地域よりも渡来人との交流が多かったそうで、混血が進み、美人が増えたという諸説もあります。また、福岡には、女性に嬉しい美容フードも豊富。なかでもオススメなのは、下記の3つ。

(1)必須アミノ酸やコラーゲン、ミネラルなどを含む内臓肉(牛または豚の腸)を使ったもつ鍋

(2)抗酸化作用・血流改善作用をもつビタミンEを含む明太子

(3)腸内環境を整えてくれる辛子高菜

 

以上、美人が多い街の“美容フード”についてお伝えしました。「旅行の計画がまだ……」という方は、参考にしてみてくださいね。

 

【参考】

「おにぎらず」の具材にも!!約15分で出来る簡単ドライカレー

夏になるとなぜか食べたくなるカレー。トウガラシやスパイスの入った料理は、発汗を促し体温を下げてくれる作用があると言われているうえ、カレーなら野菜のビタミンに肉のタンパク質、ご飯の炭水化物など栄養たっぷり摂れるので、夏バテ防止にもおすすめです。
さらにドライカレーにすれば、みじん切りにすることでたくさんの種類の野菜を食べられ、汁気を飛ばすので「おにぎらず」の具材としても使えちゃうんです!

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■ドライカレーのメリット

●野菜がいっぱいとれる!

肌の乾燥を防いでくれる「β―カロテン」が豊富なニンジンや、血液がサラサラになる作用があるタマネギのほか、高い抗酸化作用があるフィトケミカル「ナスニン」を含むナスや、美肌作りに欠かすことのできない「ビタミンC」が豊富なピーマンなど、異なる栄養価を持つ野菜をたくさんとることができます。

●スパイスで脂肪を燃焼!?

カレー粉の種類によってブレンドされているスパイスは異なりますが、「ターメリック」、「コリアンダー」、「クミン」、「トウガラシ」など、多いものだと20種類以上のスパイスが配合されています。
トウガラシなどのスパイスには脂肪燃焼を促す働きがあり、コリアンダーにはデトックス作用があるので、美容効果も期待できます。
ただし、食べ過ぎは胃腸の負担になってしまうので適量を心がけるようにしましょう。

●「おにぎらず」の具材にも使える!

ドライカレーは水分をとばしてつくるので、今大流行のおにぎらずの具材としても使うことができます。夏ならご飯にすし酢を少量入れて「すにぎらず」にすると、さらに安心ですよ。

■ひき肉でつくる!簡単ドライカレー

[材料]2人分

・ひき肉 100g
・ニンジン:3分の1本
・タマネギ:4分の1個
・ナス:1本
・ピーマン:1個
・カレー粉:小さじ2
・小麦粉:小さじ2
・顆粒コンソメ:小さじ1
・水:100ml
・塩・コショウ:適宜 ・オリーブオイル:大さじ1

[作り方]

(1)ニンジン、タマネギ、ナス、ピーマンの野菜は全てみじん切りにする。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れ、野菜とひき肉を炒めたあと、カレー粉と小麦粉を入れよく炒める。
(3)水を入れ、水分が飛ぶまでしっかり煮詰めていき、塩、コショウで味を整えたら完成。

ひき肉でつくる野菜いっぱいのドライカレーは、所要時間15分ほどで完成します。夏のスタミナ源として、ぜひお試しくださいね!

(生井理恵)

【参考】
エスビー食品 – カレー粉/Curry powder

えーっ男子厳しい!1位はセクシーな…「萎える女性の水着」驚愕ホンネ

いよいよ、レジャーシーズン真っ盛り! 彼と新しい水着を着て、海・プールデートという方も多いのでは? ところが、せっかくの勝負水着が「カレ好みではない」なんて悲しいエピソードも……。気合いを入れたデートも、彼のテンションがみるみるガタ落ちしてしまうかもしれません。

そこで『美レンジャー』が男性を対象に、「イヤだなと思う女性の水着は何ですか?」という調査を実施(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)。今回は、アンケート結果を参考に、男性の意外なホンネを探っていきましょう。

 

■オトコって贅沢! 露出し過ぎも隠しすぎもNG……

「イヤだなと思う女性の水着は何ですか?」と問うと、そこには意外な事実が! 早速ランキングをチェックしていきましょう。

1位・・・露出が多すぎる(20人)

2位・・・競泳・フィットネスタイプ(17人)

3位・・・スタイルに無理をして着ている(10人)

4位・・・短パンタイプの水着(4人)

4位・・・パレオを付けている(4人)

なんと驚くことに、『美レンジャー』の過去記事「2位はチューブトップ…1位はまさかの!“好きな水着”男のホンネ判明」では、1位が“下が紐タイプの水着”だったのにもかかわらず、今回のアンケートでは「露出が多すぎる」のはNGとのこと。

プレイメイトのような過激すぎる水着や、Tバックなどは、男性を興奮させるどころか一瞬にしてドン引きさせてしまうようです。どうやら男性は、「見えそうで見えない!」そんなほどほどの露出に妄想を掻き立てられる様子。

さらに、競泳・フィットネスタイプに、短パンやパレオなどの水着も、「隠しすぎ」「色気がない」という理由から、論外のようです。

 

■強烈……! ブヨブヨお腹は“勇者扱い”されてしまうかも

さらに、女性にとって思わずドキッとしてしまうのが、3位にランクインした「スタイルに無理をして着ている」でしょうか? 実際に筆者の周りの男性陣に問うと、「ブヨブヨのお腹で、何のためらいもなくビキニを着てしまう勇気にビックリ……」「自己満足は大事ですが、見苦しさも考えて欲しい」などと、強烈なコメントが相次ぎました。

ブヨブヨ3段腹や、太もものボコボコセルライトなど、一瞬ビックリしてしまう体型でビキニを着ている女性を「陰で勇者と呼んでいます」というから、笑えません……。

オールインワンタイプの水着や、キャミキニと呼ばれるキャミーソールタイプの水着など、上手に体型をカバーできる水着をセレクトするのもおススメですよ。

 

“露出しすぎも、隠しすぎもNG”という男性の贅沢なホンネが明らかになりました。ほどほどの肌見せで、カレにとっておきの水着姿を披露してみてはいかがでしょうか?

 

※ ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン