3kgがキーワード!?ちょい痩せしたい人の日常生活ポイント3つ

街には春服が並びはじめ「痩せなくちゃ」という考えが頭をよぎる今日この頃。でもなかなかジムに通ったり、食事制限をしたりするのは難しいですよね。そこで、日常生活に取り入れやすい「ちょい痩せ」ポイントをご紹介。毎日のちょっとした心がけで、春までにすっきりボディを手に入れましょう!

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■アサヒグループ食品によると女性の多くはあと3kgやせたい!?

アサヒグループ食品がダイエットに関心のある20~49歳の女性900人を対象に、ダイエットに関する意識調査をおこなったところ、約80%の女性が今よりも体重を落としたいと考えていることが明らかになったそう。さらに約40%の女性が3kg前後痩せたいと考えており、「簡単そうで意外と難しい」3kgの壁がダイエットのキーポイントと言えそうです。

■「ちょい痩せ」するための日常行動3つ

(1)立っている場合の消費カロリーは座っている場合の倍!

人間は姿勢を維持するためにも消費カロリーを要します。さらに立っている時は座っている時の倍をカロリー消費するのだとか。電車では無理をして座ろうとせず、立って過ごすのもダイエットには有効なのかもしれません。そう思うと気持ち良く席も譲れるかも!?

(2)家事をこまめにすれば消費カロリーも「ちり積も」!?

家事をしていると思いのほか身体を動かすもの。たとえば部屋の掃除機がけは15分で39kcalのカロリーを消費します(体重60kgを基準にした場合)。洗濯物を洗ったり干したり、お風呂を掃除したりといった家事だってちりも積もれば山となる、一石二鳥の行動と言えるでしょう。

(3)間食をしたい場合はだらだら食べをせず、何をチョイスするかが大切

だらだらと気ままな間食を続けると、血糖値が上昇してインスリンが出過ぎてしまいます。その結果、筋肉が落ちて脂肪を溜めやすい身体になるおそれがありますので、小腹が空いた時は何を食べるかという選択と共に、どう食べるかというアプローチも忘れずに。それらの点から見てもスムーズに食べられて、糖質や栄養を簡単に摂取できるヨーグルトや果物がおすすめと言えそうです。

太らない生活を意識することが念願の「ちょい痩せ」につながるのかもしれませんね。

(前田 紀至子)

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【参考】

【20代~40代女性の「ダイエットに関する意識調査」】約80%の女性は「今より体重を落としたい」と考えている!?ダイエット目標のキーワードは『あと3kg』だった! – アサヒグループ食品

ダイエットの基礎のキソ! – 養命酒

消費カロリー早見表 – タニタ

かしこい間食の取り方 – クロレラ工業