8.5歳老け見えにズボラ認定…「ガサガサ唇」への男性の本音が衝撃的

もうすぐやってくる乾燥シーズン。せっかく丁寧にメイクをしても、唇がガサガサで口紅がうまくのらない……なんて事態に悩まされる季節です。しかしこの“女性のガサガサ唇”、男性はどれくらい気になるものなのでしょうか?

“唇荒れ、ひび割れに効く”医薬品リップクリーム『モアリップN』(第3類医薬品)を発売している資生堂薬品株式会社では、“冬の女性の印象”をテーマに、20~30代の現在恋人がいる男女500名を対象とした意識・実態調査をおこないました。すると、女性はいますぐリップを買いだめしたくなるショッキングな事実が判明! その結果をお伝えします。

冬の接近に要注意! 乾燥により気になったパーツ1位は「唇のトラブル」

男性側は女性の“見た目の変化”にどれくらい気づいているのでしょうか。「冬場恋人といるときに気づいたことは?」と男性に聞くと、

1位:(荒れやひび割れなど)唇のトラブル(53%)

2位:手指の荒れやひび割れ(40%)

3位:肌のカサつき(29%)

となり、やはり男性からも“唇のトラブル”の目撃率が高いことがわかります。
さらに、そんな“唇のトラブル”が気になるシーンとしては、以下のような結果に。

1位:キスの前(44%)

2位:話をしているとき(31%)

3位:食事をしているとき(20%)

実際に、女性の唇のトラブルに気づいた男性からは、「冬のデートの時、彼女の唇がガサガサだった。体調が悪いのではと心配になった」(27歳)といった女性の体調を心配する声がある一方で、「唇など細かなところまでケアができていないと、家庭での生活も疎かじゃないかと思ってしまう」(28 歳)といった声も。

唇が荒れていると、大事なデートで印象ダウンすることさえあるようです。

唇のトラブルが女性の印象を左右!? 「キスしたくない」の声が多数

次に男性に“唇のトラブル”に気づいたときの女性の印象について尋ねました。すると、「少し老けて見える」(81%)という見た目への意見に加え、「ズボラに見える」(59%)、「キスしたくない」(58%)といったネガティブなイメージを持つ男性がなんと約6割も!


一方、唇のトラブルを「指摘しづらい」と回答した男性も約7割に(68%)。唇が荒れているのに気づき、何となく「老けて見えるな」「キスしたくないな」と思いつつも、女性には直接伝えない男性が多いようです。

ギャー!唇ガサガサだと…8.5歳も老け見え!

さらに男性に唇のトラブルがある状態の写真とない状態の写真を見てもらい、「どの程度“老けて見えるか”?」をたずねると、年齢が平均“8.5 歳”上がって見えるという驚きの結果に。

実際に、「冬でも唇が潤っている女性は素敵だと思う」と考える男性は 76%と 8割近くに上ります。

見た目の年齢がぐっと上がってしまったり、ネガティブな印象をもたれたりする唇のトラブル。これからの季節、しっかりとした唇のケアが必要と言えそうです。

リップクリームで逆にガサガサに!? 唇が荒れるNG行動

秋冬の唇のケア、あなたはきちんとできていますか?「こまめにリップクリームを塗っているのに、なぜか荒れちゃう……」という人は、ケア方法が間違っているかも。

過去記事「塗りすぎもダメ?“リップクリーム”で唇の荒れを招くNG使用法5つ」で紹介しています。

(1)一日に10回以上はリップクリームを塗る

乾燥から唇を守ってくれるリップクリーム。しかし乾燥を防ぐためとはいえ、一時間置きに塗るなど、頻繁に塗りすぎるのもNG。グリグリと何度も重ね塗りすることで、リップクリームをつけるときの摩擦が唇への刺激になることも。塗る回数が多くなりすぎないように意識することも大切です。

(2)リップクリームを横にグリグリとつける

リップクリームはつい横にスライドさせて塗りがちですが、強めの力でグリグリと何度も塗り込むと唇に摩擦が加わり、色素沈着の原因になる可能性もあります。また、横にスライドすると唇の縦ジワにまで成分が入り込みにくいので、横ではなく、唇のシワに沿って縦に塗る方がおすすめです。

(3)UVカット、色つき、香料が多いものを頻繁に使用する

リップクリームにも種類があります。保湿や唇の荒れをカバーする目的の場合、UVカット効果が期待できるものや、ほんのり色づくもの、香料による香りが強いものは避けた方が無難です。唇が敏感になっているときは、それらの成分が刺激になってしまうことも。

もちろん、UVカット効果の期待できるものや、色つきのもの自体がNGなわけではありません。紫外線から守りたいときはUVカット、オシャレを楽しみたいときは色つき……など、目的に合わせてリップクリームを選ぶことが大切です。

女性のガサガサ唇についての男性の本音、かなり衝撃的でしたよね。上記のNGケアをしていた人はいますぐやめて、ぷるぷるな愛され唇をキープしましょう!