9分でちゃんとキレイ!時短美容家が駆使する「早わざメイクテク」

慌ただしい朝だからこそ、毎朝のメイク時間はできるだけ短縮したいですよね。時短美容家の筆者はいつも、メイクは9分で完了します。

ちょっとした時短テクを使えば“完成度”は損なわず、短時間でメイクを完成させることができるのです。

今回はスピーディにメイクを仕上げるための時短テクを2つご紹介しましょう。

 

■コツ1:ベースメイクはBBクリームで!ポイントメイクはパターン化(所要時間6分)

筆者は、普段はファンデーションを使わずBBクリームでベースをつくっています。BBクリームの仕上げにお粉を叩いて、ひとまず完成です。

ポイントメイクは眉〜アイシャドウ〜アイライナー〜口紅〜チークを使っていきますが、シーズンごとに“定番メイクパターン”を決めておき、そのパターンに沿ってメイクをしていきます。これにより、ポイントメイクが6分で完成。

まつ毛は“まつ毛エクステンション”をしているので、マスカラを使う必要がなく、これだけでも3分ほどの時間短縮に。また、眉は自眉に沿って整える程度なので、1分ほどで完了します。

 

 ■コツ2:その日のコンディションに合わせて微調整(所要時間3分)

時短でも、きちんとした“お化粧しました感”を出すのに忘れてはらないのが、最後に入れるハイライトやシェーディング。その日の顔色や印象を見つつ、ハイライトやシェーディングで調整していきます。

顔色が悪いのであれば、ハイライトだけを目の下や頬、顎の少し上の部分にのせるだけでも、イキイキした印象になります。顔色が悪い日は、血色がよく見えるようチークの色味を変えることもあります。

顔がむくんでいる日には髪の毛の生え際ギリギリのおでこ、頬、顎に“数字の3”をイメージしてシェーディングを入れます。丸みを帯びた側がシュッとしますよ。

時短メイクを成功させるためには、“まずは仕上げてしまい、その後で微調整する”というのもポイントなのです。

このひと手間によって、9分で仕上げたメイクでも“きちんとメイクした感”が出せるので助かっています。

 

8年間市議をしていた筆者は、朝の4時台に起きて始発の駅頭に立っていた経験から、いかに時短でしっかりメイクした顔に仕上げるか……をテーマに研究を続けてきました。皆さんもぜひ参考にしてくださいね。

 

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