Gストリングはダメ!「ヨガ中のショーツ」着けると大後悔な3タイプ

ヨガやトレーニングをするとき、「どんなウエアを着たらいいのだろう?」と思う方は多くても、そのウエアの下に着用する“ショーツ”まで考えている方はどれくらいいるでしょうか?

「見えないから」といってあまり意識せずに、普段と同じショーツをそのまま着けている方がほとんどかもしれませんね。ですが、それが原因でヨガ・トレーニングに集中できなくなることもあるのです。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者がレッスン時には絶対着用しない“ヨガに向かないショーツ”についてお話していきたいと思います。

 

■1:GストリングタイプのTバック

ヨガ・トレーニングウエアのボトムスは、ヒップの周りがピタッとしたものが多いですよね。このようなボトムスはショーツのラインが響きやすいので、「ショーツは何でもいい」という考えには注意が必要。

筆者は、ラインが響く心配がないTバックをチョイスしています。しかし、Tバックの中でも“Gストリング”といわれる腰やヒップ部分が紐のように細くなっているものは選びません。なぜなら、さまざまなポーズを取るときに食い込んでしまい、摩擦や痛みを生じることがあるから。

Gストリングよりもヒップ部分の布面積がやや広いチーキータイプがオススメです。

 

■2:ボクサーパンツ

ヒップをスッポリと包み、太ももの付け根まで布があるボクサーパンツ。スポーティーでトレーニング向きに見えるこのショーツなのですが、太いリンパや動脈・静脈がある鼠蹊部をギュッと圧迫することがあります。これでは、せっかく下半身の血流を促進するヨガポーズを取っても効果が半減することも。

また、ボクサーパンツもヒップ下~太もも周りにラインが響きやすい下着。「どうしてもボクサーパンツがいい」という方は、縫い目がなく生地が薄い“シームレス”タイプを選ぶといいでしょう。

 

■3:総レースのショーツ

総レースのショーツはボコボコとしたラインが出てしまいます。そのうえ、吸水性・速乾性にあまり期待できません。そのため汗で肌が荒れる恐れが。さらに、ヒップをヨガマットについてポーズを取るときに、レース生地で擦れて肌にダメージを与えることも……。

オシャレで素敵な総レースのショーツは、ヨガ・トレーニング時以外に着用することをオススメします。

 

これまで「ショーツは適当に選んでいた」という方は、ウエアを選ぶように丁寧にインナーを選んでみてはいかがでしょうか。

 

【おすすめ記事(PR)】