お願いだからLINEして!キショい男からの「迷惑な電話」の共通点

みなさんは、キショい男に付きまとわれていますか? キショい男ほど、LINEではなく電話してくる傾向がありますが、この手の男の電話は特徴もキショい……ッ! 「お願いだから、LINEにして」という女子の叫びが聞こえてきそうな、キショい男のキモい電話の共通点を3連発でお届けします。

1:付き合ってないのに深夜にかけてくる

深夜に電話が鳴ると、ドキッとしますよね。

最近では、ほとんどの会話をLINEで済ませている人も多いだけに、夜中の電話は「誰かに何かあったのかも!?」と、焦る女子もいるでしょう。

ところが。急いでスマホに駆け寄ってみると、キショい男からの着信……。

大事な人からの緊急連絡ではなかったことにホッとすると同時に「彼氏でもないのに、なんでこんな時間にかけてくるの……」と、軽い怒りが芽生えます。

しかも、キショい男の深夜の電話って、“出るまで鳴り響く”んです。しつこい……ッ!

2:しかも酔っ払っているわけではない

なんどもなんどもコールする電話がうるさすぎて、とりあえず電話に出てみることにした女子。

「もしかしたら、酔っていて収まりがつかないのかもだし」、「キショい男だけど、こんなに何度もコールしてくるってことは、何かあったのかもだし」と、優しい女子ほど、電話を受けがちでもあります。

ところが。出てみると酔っているわけではなさそうなキショい男。

しかも、内容も緊急じゃなさそうな気配……ッ!

たいした用事もないのに、しつこく電話してくるのって、キショい男に共通する暴挙なんです。

さらに時間帯が深夜となれば、キショさも倍増……。

3:会話はほとんどが自己完結の決めつけ系

女子が電話に出た瞬間、「おっ、出た出た。どうせ寝てなかったでしょ?」と、嬉々とした声で、キショい男特有の決めつけ系の会話を繰り広げます。

「でも、明日も忙しいんでしょ? いつも“忙しい”って言ってるもんな」、「今はどうせ、深夜テレビ見てたっしょ?」などと、一方的でキモい会話を展開してきます。

「忙しいって言ってるのは、あんたがイヤだからよッ!」という、女子たちの叫びが聞こえてきそうです。

特別な用事がないのに電話を鳴らしまくって、挙げ句の果てに中身のない会話を一方的に展開するなんて、キショい男の電話は本当にキモいですね。

女子的には「お願いだからLINEして!」と言いたい内容でも、わざわざ電話してくるあたりがキショい男の特徴です。

キショい男が暮らす世界では、一方的な電話がモテるとでも思っているのでしょうか。

みなさんは、深夜にキショ電を着信したら、出ないほうがいいかもです。

残念!男が「黙ってりゃ可愛いのに…」と思う女のNG口調TOP10

どんなに見た目が美しくても、話した途端に「あ~ぁ、喋らなければ可愛いのになぁ~」なんて思われちゃうのは、女性として残念すぎますよね。

そこで『美レンジャー』では、20~40代の男性500名に「“黙っていれば可愛いのに”と思ってしまった女性の口調や話し方のクセに当てはまるものを選んでください(複数回答可)」と調査。

美人でも男性から恋愛対象外認定されてしまう“女性のNG口調ワースト10”をお伝えしましょう。

 

■男ウケ最悪な「興ざめNG口調」ワースト10

男性が「黙っていれば可愛いのに」と思う女性の話し方ワースト10は以下の通りです。

10位:同じ話ばかり繰り返す・・・7.6%

9位:自虐的なネタや言い訳ばかり話す・・・7.8%

8位:「~したい」など要求が多い話し方・・・8.4%

7位:こちらの話の腰を折って、自分の話に持っていく・・・8.8%

6位:ボソボソと小さな声で話し聞き取りづらい・・・9.0%

5位:若者の流行り言葉を使う・・・10.4%

4位:何かと言えば決めつけた言い方をする・・・14.0%

3位:常に声が大きい・・・16.2%

2位:言葉遣いが下品・・・20.6%

1位:強い口調で話す・・・23.0%

男性が「話したらガッカリ」と思う女性の話し方1位は、“強い口調”が選ばれました。

しかし、自分では“強い口調”と意識がない女性も多いでしょう。どんな風に話せば“強い口調”と思われずにすむのか、意識しておきたいですよね。

そこで、話し方がキツくならないためのコツをお伝えします。

 

■優しい口調をキープする2つのコツ

口調が強いと、喧嘩腰で話しているように思われたり、女性らしさがないと思われてソンすることも少なくありません。

見た目が可愛くても、言葉を発した途端に「気が強そう」、「扱いづらそう」なんて思われたら、恋人候補として落選する可能性も!?

優しい口調をキープするためには、以下の2つの点に気をつけてみてください。

(1)話すスピード・ボリュームを意識する

ハキハキと話すのは決して悪いことではないものの、男性から見ると「気が強そう」と思われてしまうことも。

ビジネスシーンではハキハキしている方がよいですが、プライベートでは、少しだけ“おっとり”した話し方を心がけるぐらいが、男ウケという意味ではでちょうどいいかもしれません。

(2)断定表現を避ける

例えば、「そういうところがダメなんだよ」と断定されるのと、「何かあってからじゃ遅いんだよ?」と心配口調で言われる方が、カチンときませんよね。断定表現は、聞く人を威圧するためキツイ印象に。

断定表現は別の言い方に変えられないか、一度考えてから発言してみましょう。

 

男性から「黙っていれば可愛いのに!」と思われるのは、モテを逃してしまうこともあります。外見を磨くのと同じくらい口調にも気をつけておきましょう!

思い当たるところがある人は、ぜひ気をつけてみてくださいね。

 

【おすすめ記事(PR)】

友達という名の「最凶悪女」!あなたを壊すフレネミーの特徴3つ

何だか知らないうちに悪い噂を流されていたり、一緒にいると損ばかりしているような……実はそれ“フレネミー”の仕業かもしれません。

フレネミーとはフレンド(友達)+エネミー(敵)の造語で、友達のふりをした敵を意味しています。こんな厄介な人に目をつけられたら大変ですよね。

そこで今回は『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』を上梓したばかりで、累計2,000回以上もの合コン経験をもつ合コンシェルジュ絵音さんに、フレネミー女性の特徴3つを伺いました。

■隣の芝生は青い現象

絵音さんによるとフレネミー女性は“略奪する”ことが性質として挙げられるそう。友達のふりをして近づき、人脈や仕事……最悪、彼氏まで奪ってしまうこともあります。

特に彼氏ができたと報告すると、すぐさま「彼氏を紹介して」など会いたがる女性には要注意と話す絵音さん。なぜならフレネミーは人のものが欲しくなり、略奪愛を狙ってくるのだとか。

また似た要素で「その服可愛いね。それどこの?私も買っていい?」と発言するタイプにもフレネミーの素質を感じられるようです。

 

■褒めていると見せかけて、美味しいところは独り占め

合コンシェルジュの絵音さんは婚活パーティーでフレネミーを見かけることもしばしばあるとか。会場では男女ともに2人組で行動している人が多いので、チームワークは大切です。

ところが、よくあるのが「この子可愛いでしょ?」と一緒にいる友達を褒め出す女性。ここまでは良いのですが、「高そうな鞄をいっぱい持ってるね」「私なんていつも同じ鞄しか持ち歩いてないの」など褒めながら、相手をマイナスイメージに落とし込むパターンが……。

こんな風に言われれば、男性は「お金がかかりそう」なんて思ってしまうかもしれないですよね。知らぬ間に蹴落とされているかも?

 

■余計な一言でネガティブ情報がダダ漏れ

例えば合コンを仕切る“幹事”の女性がフレネミーだった場合も、災難が起こると話す絵音さん。

相手の男性幹事から「どんな子が来るの?」と質問され、職業などの基本スペックだけを説明すれば良いのに、なぜか「お酒が好きな子で、たまに潰れてる」「最近フラれたばかりでフリーだよ」など、ネガティブ情報まで伝えてしまうパターン……。

余計な一言が災いして、最初の時点からマイナススタートになってしまうなんてことも。側から聞いていると面倒見が良いタイプに見える分、これは厄介ですね。

 

「そういえば……」と頭によぎるその女性は、フレネミーかもしれません。フレネミーとは適度な距離感で、世渡り上手にいきたいですね。

 

【おすすめ記事(PR)】

 

【取材協力】

 

うちの先輩ミツバチ系!「会社の人間関係を握る」味方にすべき女子3種

会社員で何が大変かってやはり人間関係。でも頼もしい上司、先輩、同僚がいれば様々な難局も乗り越えられます。味方につけておくべき人は誰か、きちんと把握しておくことが重要です。

そこで今回は、人間の行動を昆虫の恋愛戦略になぞらえて解釈した、『恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略』の著者である篠原かをりさんに、会社で味方にすべきタイプの女子についてお伺いしました!

 

■1:思いっきり頼れるのは?

「アブラムシ系女子は姉御肌で面倒見が良く、義理に厚い女性なので、先輩で見つけたら絶対に仲良くなることをおすすめします」と力説する篠原さん。

長女気質のアブラムシ系女子は、懐かれたり頼られるとついつい可愛がってしまうのだとか。

そんなアブラムシ系女子と仲良くなるには、小さな頼みごとや相談をもちかけてその度にお礼をするとよいそう。義理人情に厚い人なので、あなたの誠実さを汲み取ってくれるのです。

篠原さん曰く、意外と可愛いものに弱いので、気の効いた小物やお菓子でお礼をするのが効果的なのだとか。例えば可愛い動物の動画などを話すきっかけにするのもよいかもしれませんね。

 

■2:出世への階段を用意してくれそう!?

強気な性格で物怖じせずに意見をするので向かう所敵なし、会社でも高い地位に上るのがミツバチ系女子。彼女のよい仕事仲間になれば、一緒に出世階段を上れちゃうかもしれません。

篠原さんによると、「ミツバチ系女子は、自分の意見や小さなことでも人に負けない何かをもっている人を高く評価します。機嫌をとられることには慣れきっているので、媚びを売っても全くプラスポイントになりません。自分から話題提供をできると、仲良くなる確率が高まります」とのこと。

筆者にもこういうデキるけど怖~い先輩がいました。そんな先輩の信頼を得るには、できるだけミスを犯さないこと! 仕事さえきっちりとやっていれば認めてくれますので、無理して仲良くなる必要はないのですが、共通の趣味があれば少し距離が縮まります。

しかし少し仲良くなったからといって、バカなミスをすると手のひらを返したように冷たくなるので気をつけて!

 

■3:癒してくれる女子仲間は?

うまれつき優しくて他人に尽くしてくれるハサミムシ系女子。こんな女子はあなたを癒してくれそう。

「ハサミムシ系女子は、一旦相手に好意をもつとなんでもやってあげたいと思ってしまうほど献身的です。しかし、頼られすぎて疲れてしまっていることが多々あるので労いの言葉をかけたり、一緒に手伝ってあげるとよいでしょう」と助言する篠原さん。

ハサミムシ系女子をずっと味方につけておくためには、あなたも彼女をマメにサポートしてあげるのが大切。お互い支えあえる仕事仲間がいたら心強いですよね。

 

円満な人間関係を送るには、まずは誰を味方にすべきか、誰を敵に回すとまずいのか、じっくり観察することが重要。

篠原さんの著書では様々な昆虫系人間の生態を紹介しているので、ぜひ参考に。

 

【おすすめ記事(PR)】

 

【取材協力】

※ 篠原かをり・・・『恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略』著者。1995年横浜市生まれ。カイコに関する研究で慶応義塾大学にAO合格。現在、環境情報学部在学中。第10回「出版甲子園」グランプリ を受賞。「昆虫をこよなく愛する理系女子」としてテレビやネットで活躍するほか、第31回、32回全国高等学校クイズ選手権全国代表をはじめ数々のクイズ 番組に出演するなど、クイズ・クイーンとしての顔も持つ。Twitterはkoyomi54334

 

人間関係で…疲れてない?「環境を好転させる」魔法の言葉3つ

会社を辞める理由として最も多いのは、人間関係の悩みといいます。しかし、対人関係は、仕事関係だけでなく、友人、恋人、夫婦など、さまざまなシチュエーションがあり、生きていく上で避けられないものですよね。それぞれの人間関係の中で色んな悩みを抱えている方は、きっと多いと思います。

そこで今回は、認定心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動する筆者が、あらゆる人間関係を円滑にさせるための、“心がけるべき3つの言葉”を、ご紹介します。

基本的なことではありますが、あなたが関わる全ての人達にきちんと言えているのかどうか、思い返しながら読んでみてください。

 

■1:笑顔で挨拶の言葉

挨拶はコミュニケーションの基本ですが、忙しかったり、慣れ親しんだ関係であるあまり、つい忘れてしまってはいませんか? 笑顔で元気に挨拶する方を、相手は決して不快には感じません。

旦那様や家族にも、「おはよう!」「いってらっしゃい!」「今日もお疲れさま!」など、自分から積極的に明るく元気に挨拶してみましょう。

 

■2:相手を気遣う言葉

「今、少しお時間いただけますか?」「お忙しいところ恐れ入りますが」「お手数をおかけしますが」など、相手を思いやる気持ちをワンクッション入れることで、まず相手の立場を考えられる、気が利く人間だという好印象を与えられます。

仕事関係での目上の方には自然とできていることかもしれませんが、後輩や旦那様、仲の良い友人にも同様にできていますか? よい人間関係を築く上で、相手によって態度を変えることはNG。親しい関係性であっても、「忙しいのに申し訳ないんだけど」という、気遣う言葉を入れてみてください。

 

■3:感謝の言葉

「ありがとうございます」と言われて、嬉しくない方はめったにいません。夫婦関係など親しい関係性になればなるほど、感謝の気持ちを伝えることに恥じらいも出てくるかもしれませんが、「ありがとう」の一言を添えることは、礼儀として必要なだけでなく、自分も温かい気持ちになれるものです。

また、贈ったプレゼントに対するお礼の返し方として、「いえいえ、大したものじゃないんだけど」と謙遜するよりも、「喜んでもらえて嬉しい!」と伝えた方が、さらにお互い楽しい気持ちになります。

 

仕事関係であればできていることなのに、意外と夫婦、家族、仲の良い友人にはできていなくて、関係をこじらせてしまうケースも少なくありません。ぜひこれらを意識して、円滑な人間関係を心がけてみてくださいね。

 

【おすすめ記事(PR)】

 

アッ…奥までお願い!お風呂で「彼との関係」を向上させるテクニックとは

本格的に寒くなってきましたね!

そのせいか、最近彼がお風呂に誘ってくる……な~んて女性も多いのではないでしょうか?

実際、「お風呂✕恋人=仲が深まる」というのは間違っていません。

そのワケを、過去の『Menjoy!』記事を参考にご紹介しますね。

これから彼氏を作る女性も必見ですよ!

 

■73%の男性が「一緒に入りたい」!?

『Menjoy!』が500人の男性を対象に「女子との入浴について」(協力:クリエイティブジャパン)の調査を行いました。

同調査内にて、「女性とのお泊りデートの際、一緒にお風呂は入りたいですか?」というアンケートではなんと73%の男性が「一緒に入りたい」と解答!

その理由はというと……?

「風呂の中でもイチャイチャしたいから」

「エッチをする前の気分を盛り上げるため」

「好きな女性のすべてを知りたい!」

「お互いに心を開いて話ができそうだから」

「色々話するのに良い空間だからです」

このように、一見エロ目的だけかと思いきや、お互いの関係を精神的にも深めたいという気持ちあっての行為だということがわかりますね。

確かに、水着や下着といったシチュエーションは、何かと心が解放されやすいものです。

だからこそ裸になるお風呂場では、普段聞けない話やできない行為が可能で、より二人の仲が深まるだろうと感じているようです。

 

■奥まで洗うと仲が深まる!?

さらに面白いことが、三菱電機が主婦600人に対して行った「お風呂掃除に関する意識調査」でわかりました。

なんと、“お風呂の配管洗い”まで行っている家庭は、していない家庭と比べて夫婦仲を気にしているという結果が出たのです。

これは、同調査内で「どちらが夫婦仲の事に気をかけ、維持する努力をしていますか?」という質問に対し、“配管掃除”を頻繁にしている家庭の約55%が「夫婦一緒に維持している」と回答。

一方、“配管掃除”をあまり行っていない家庭は、している家庭に比べて10ポイントも低かったのです。

さらに、他質問の解答では、配管掃除を頻繁にしている内の41%が自分を「料理上手」と感じており、配管掃除を行っていない側の解答より10ポイント高いことが判明しました。

普段は目につかないところも掃除する=相手の細かなところにも気を使っている、ということなのかもしれませんね。

 

このように、お風呂と恋人は実に密接な関係であることがわかったかと思います。

これからどんどん気温が下がってきますから、ぜひ恋人とお風呂で仲を深めていってくださいね!

 

【参考】

※ お風呂でアレがしたい?「彼女とのお風呂」についてオトコのホンネ – Menjoy!

※ 一緒に入るだけじゃダメ!円満の秘訣は「お風呂で●●」すること – Menjoy!
【画像】
George Dolgikh / Shutterstock

男はもぅクラクラ!? 「恋愛上級女子」が密かにしてるアピール3つ

あなたは、カレシや意中の男性に、どんなラブアピールをしていますか?

愛情って言葉やスキンシップなどの“カタチ”にしなければ伝わらないこともありますし、オトコを喜ばせるためには、アピール上手になることも必要なのかもしれません。

では、世の女子たちはオトコをクラクラさせるために、密かにどんな魔法を繰り出していると思いますか?

『健康美人』が519名の女性に実施した調査結果をもとに、恋愛上級者の女子たちが密かに繰り出しているアピール法のトップ3をご紹介しましょう。

恥ずかしがっていたら、他の女性たちに差をつけられちゃうかもしれませんっ!

 

■3位:頼る

「好きな人へのアピール方法で一番使うのは?」との問いに11%の女性が選択し3位に選ばれた方法は「何かと頼る・相談」です。

オトコって、頼られると「よっしゃー!」ってやる気になる生き物だって言われますし、自力で解決できることもあえて頼っちゃうのが恋愛テクになるんです。

自立した女性よりも、「守ってあげたい」と思わせる女性にクラクラするのがオトコの心理みたいですよ。

 

■2位:話かける

続いて、13%が選び2位になっていたのは「頻繁に話かける」という方法。

意中の男性に対し自分の存在感を示すことが、恋愛テクとして有効といえそう。

会話を重ねることで互いを理解するキッカケにもなりますし、自分から何かと話かけることがカレの心に棲みつく秘訣かもしれませんよ?

 

■1位:自然な姿を見せる

そして、56%が選び圧倒的な1位になっていた方法は「自然体が1番」でした。

女性が持つピュアな魅力に惹かれるオトコも多いと聞きますし、自然体をアピールできるのって高度ながらも効果絶大なテクになりそうです。

とはいえ、どんなにそれが“自然体”だったとしても、ガサツだったり不潔だったりする一面だけは見られないよう、注意が必要です。

 

いかがですか?

素直な気持ちをカタチにしてアピールするのって、簡単そうでじつはすごく難しいですよね。

オトコに本気で選ばれる女性になりたい女子は、よろしければ参考にしてみてくださいね!

 

【画像】
Alina Cardiae Photography / Shutterstock

やだぁ大興奮…!? 男を「ギュンギュン」にする振る舞い3つ

長~く交際していると、倦怠期も訪れるものです。

交際当初は周囲が赤面するほどのラブラブっぷりを見せつけていたカップルでも、時の経過とともにアッサリとしたカップルになるのも世の常といえますよね?

でも、女に生まれた以上は、カレシや夫に常にトキめいてもらいたいっ!

では、男って女性のどんな仕草にギュンギュンすると思いますか?

ゲンナイ製薬が1千名の男性に実施した調査によって、女性へのときめきが再燃したりさらに強くなったりするドキドキの仕草が発覚しました。

今回は、既婚男性たちに学ぶ、男がギュンギュンにしちゃう女性の振る舞いを3つお伝えします。

既婚男子が長~く連れ添っている妻に胸キュンするくらいですから、交際男子に繰り出せば一瞬で効果テキメンが狙えます!

 

■1:男が見てわかりやすい“おしゃれ”

同調査で、妻へのときめきが再燃する(または、さらに強くなる)のはどのような時か聞いたところ、22.2%は「いつもよりおしゃれしている時」を選び、3位にランクイン。

交際期間が長~くなると、ついノーメイクやボロ部屋着で会う機会も増えがち。

ですが、男を胸キュンさせるためには“おしゃれしました感”が一目でわかる装いをするのも有効なよう。

トレンドを追いかけるよりも、男が見てわかりやすいおしゃれのほうが効果がありそうですし、「俺のためにここまで……!」と感激させることもできそうです。

 

■2:全身ではしゃぐ

続いて、24.0%の男性は「はしゃいでいるところをみた時」を挙げ、2位に。

あどけない様子で楽しさを全身で表現してくれる女性に対して、グッときちゃう男は少なくなさそう。

普段はクールな女性がはしゃいでいる姿ほど、男が萌えるのかもしれません。

彼が何かをしてくれたときや、デートでお出かけしているときなどに思い切ってはしゃいだ姿を見せつけてみては!?

 

■3:優しさを行動で示す

そして、33.5%は「優しくしてくれた時」を選び、堂々の1位に!

男も女も「優しいひとが好き」という定番文句って、胸キュン仕草にも関係しているのですね!

「俺のためを思ってくれた」「俺のことを気遣ってくれた」と、優しさをカタチにされることで愛情を感じる男も少なくないのかも。

交際期間が長~くなるほど、照れや気恥ずかしさから優しさを行動にあらわすのは簡単そうで難しいものです。

倦怠期に悩んでいる女性は、彼にお料理を取り分けてあげたり、彼の希望を優先させてあげたりと、ぜひ次のデートで“優しさ”を行動で示すよう心がけてみては?

 

いかがでしょう?

“ときめき”って、恋愛感情の基本のキですよね!

キュンキュンどころかギュンギュン大興奮させて、彼を虜にしちゃいましょうっ!

たまにはぜひ、彼が唸るくらいトキめかせる仕草を意識してみるとよさそうです。

 

【画像】
Guryanov Andrey / Shutterstock

はやく逃げて!? 「アナタの足を引っ張る人」を見分ける方法3つ

人間は一人では生きていけないので、どんな場合でも、誰かと接していかなければなりません。

そうなると、出来るだけ善良で、ポジティブな人たちに囲まれたいですよね!?

たくさんの時間を一緒に過ごす人からは、良くも悪くも影響を受けます。

下手をしたら、あなたを窮地に追い込もうとるする、腹黒~い人間が近寄ってくることもあります。

そこで、‟アナタの足を引っ張る偽善者を見分ける3つの方法”をお伝えすることにします。

2016年を良い年にするためにも、読んで損はないと思いますよ!

 

■1:いつも自分の話ばかり……

あなたの周りに、いつも自分の話ばかりしている人っていませんか!?

あなたが何か相談を持ち掛けても、いつの間にか、その人の話にすり替わっているのです。

こういう人は、自分にしか興味がないので、自覚のないうちに自分の話ばかりになってしまうのです。

あなたを本当に気にかけてくれる人は、「最近どう!?」と近況を尋ねてくれるなど、話をよく聞いてくれます。

基本的に、会話のキャッチボールが上手で、良いインタビュアーだと思える人と仲良くしていれば、周りが偽善者だらけになることはないでしょう。

 

■2:褒めることが苦手な人

あなたが周りの人物を思い浮かべた時に、人への褒め言葉を、ほとんど口にしたことがない人っていませんか!?

他人の良いところや、素敵だと思う部分を言葉にできない人は、やっかみ屋で自尊心が低い傾向にあります。

一方で、自信があって自分を人と比べない人は、他人を褒めたからといって自分が下になるとは思わないし、心からの賞賛を口にすることを惜しみません。

そうすることで、相手の気持ちが上がることも分かっているからです。そういう訳で、人を褒めない人には、あまり近づかないほうが無難です。

 

■3:やたらと自分に甘い人

あなたへの約束事だけではなく、自分が「もう●●はしない」と決めたことを全く守れない、やたらと自分に甘い人も遠ざけたほうが良いでしょう。

自分を甘やかす人はいつも言い訳ばかりで、最悪の場合、人に罪を擦り付けることも!

そんな人物と一緒にいたら、いつか足を引っ張られてしまうに違いありません。

 

人を変えることってかなり難しいので、「この人はマズいんじゃないかな~……」と思ったら、近づかないことがベストです。

自分の周りを、偽善者ではなく誠実な人たちで固めたら、きっとポジティブなことが次々と起こるはずです。

自分にとって、快適な人間関係や環境を築くことから始めてみてはどうでしょうか。

 

あ〜イラつく!イイ年して非常識「人間関係壊し女」オフィス編3例

会社では何かとイライラすることが多いですよね。でも大抵、業務そのものにイラつくというよりは、同じ会社の人たちにムカッとすることが多いのでは?

いい歳をしたベテラン女性が、非常識な言動をしていると嫌な感じですよね。

そこで今回は、ニューヨークシティや東京で様々な国籍の女性と働いてきた元サラリーマンの筆者が、非常識な会社に潜む女子3例をお届けします。

 

1:女子力高めそうなのに、人としての営業力が低い!

いかにも女子力が高そうな女性っていますよね? いつもパーフェクトなヘアとメイクでフェミニンな装いの彼女。

ところがいざ一緒に仕事をすると、打ち合わせでは意見を言わない、クライアントと積極的なコミュニケーションをとろうとしない、飲み会でも黙って座っている……など、人としての営業力が低かったりします。そんな彼女の分まで頑張らなくちゃいけないのは、あなたを含む周囲の同僚。他人のふんどしで相撲をとる彼女は、本当に困りものです。

「おいおい、お前の女子力は格好だけかよっ」と、心のどこかで毒気づいているのはあなただけではありません!

本物の女子力とは、男性と対等に仕事をし、人として気配りがしっかりできること。もちろん誰しも完璧ではありませんが、努力する姿勢が大切なのです。

 

2:思い通りにならないと逆ギレ!?

人間、仕事中でもカッとくるのはしょうがない。ですが、もう30才を超えればいいかげん、自分の感情を押さえる術を身につけておいてほしいですよね。

様々な人と業務をこなしていく上で必ず上手くいかないことが出てきます。クライアントや同僚に自分の仕事ぶりを非難されることもしばしば。そんなとき、感情的にキレてしまったり、泣き出してしまったりしては、サラリーマンとして失格ですよね。

筆者の元同僚のなかには、打ち合わせの後、ストレスでトイレに3時間もこもり、噂になちゃった人がいました……。彼女の場合、誰かに逆ギレしなかっただけまだマシですが、“精神的に弱い人”という烙印を押されてしまいました。

ポジティブな感情を前面に出すと人を惹き付けますが、負の感情を出してしまうと“デキない奴”のレッテルを貼られることも。

ネガティブな感情をポジティブな行動に変換する、この点は一生をかけて学んでいくことかもしれませんね。

 

3:“女の武器”をみんなに使う!?

「私コレ、苦手なんですぅ」って甘えて頼ってくる女子っていませんか? 甘えることが女性の特権と思って、男性に対してだけではなく、女性の同僚にまで“女の武器”を使う勘違い女。

自分でトライをせずに上目遣いで甘えてきても……しかも女の私に……イラッ。ヘルプを求める前にまずは自分で調べるなど努力をしてほしいところ。

 

あなたの同僚で当てはまる女子はいましたか? 誰しもパーフェクトではないですし、世のなかには色々な人がいるものです。非常識な人にムカついても、あまり個人的にとらずスルーしておきましょうね。嫌な人とでも仕事をするのも、サラリーマンのスキルアップだと思って頑張りましょう!

 

【おすすめ記事(PR)】