私的には…はダメ!「常識知らず」と思われるNG言葉使い3つ

友だち同士の会話なら、ちょっとおかしな言葉使いをしても許されるでしょう。しかし、間違った言葉使いが身に付いてしまうと、目上の人との会話やビジネスシーンなどでふと発してしまい、恥ずかしい思いをすることになりかねません。

そこで今回は、企業のマナー講師としての経験もある筆者が、よく耳にする“間違った言葉使い”を3つご紹介します。ウッカリ使ってしまっている方は、相手に内心呆れられているかも。要注意ですよ!

1:「〜的には」

友だち同士の会話の中でよく飛び出すのが「〜ちゃん的にはどう?」といった言い回し。

学生時代などになんとなく使っていた人も多いであろう、いわゆる“若者言葉”ですが、今でも無意識に出てしまっていませんか?

けれど、この「〜的には」という言いまわしは、日本語としては誤った使い方。大人のコミュニケーションではNGです。

では、この場合、どのような言葉がベストでしょうか?

相手に意見を訪ねたりする場合には「〜さんはどうですか?」が良いでしょう。

2:「〜のほう」

例えば、買い物などの際に店員が言いがちな「お会計のほうは1000円になります」。頻繁に耳にするので、そこまで違和感を感じないかもしれませんが、これも間違った日本語。

正しくは「お会計は1000円です」です。上の例文の場合、「〜になります」という言い回しも実は間違った言葉使いですので、気をつけましょう。

特に意味もなく「〜のほう」と言うのが口癖になっている人は、意識して直していきたいですね。

3:「一応〜しています」

自分の発言に自信がなかったり、相手に期待させすぎないようにしたいとき、ついこういう表現を使ってしまう……という人も多いのでは?

“一応”とは、“十分ではないけれどひととおり”という意味。なので、「一応、確認しています」、「一応、知っています」などと答えられても、言われた側としては「え、大丈夫?」と頼りなさや不安を感じてしまいます。

相手に不快感を与えないためにも、「今、確認しています」や「ここまでなら知っています」といった言葉をチョイスしましょう。

癖になってしまっている言葉は、しっかりと意識しなければ直すのが難しいかもしれません。間違った言い回しをしていないか、自身をふりかえってみてはいかがでしょうか?

残念!男が「黙ってりゃ可愛いのに…」と思う女のNG口調TOP10

どんなに見た目が美しくても、話した途端に「あ~ぁ、喋らなければ可愛いのになぁ~」なんて思われちゃうのは、女性として残念すぎますよね。

そこで『美レンジャー』では、20~40代の男性500名に「“黙っていれば可愛いのに”と思ってしまった女性の口調や話し方のクセに当てはまるものを選んでください(複数回答可)」と調査。

美人でも男性から恋愛対象外認定されてしまう“女性のNG口調ワースト10”をお伝えしましょう。

 

■男ウケ最悪な「興ざめNG口調」ワースト10

男性が「黙っていれば可愛いのに」と思う女性の話し方ワースト10は以下の通りです。

10位:同じ話ばかり繰り返す・・・7.6%

9位:自虐的なネタや言い訳ばかり話す・・・7.8%

8位:「~したい」など要求が多い話し方・・・8.4%

7位:こちらの話の腰を折って、自分の話に持っていく・・・8.8%

6位:ボソボソと小さな声で話し聞き取りづらい・・・9.0%

5位:若者の流行り言葉を使う・・・10.4%

4位:何かと言えば決めつけた言い方をする・・・14.0%

3位:常に声が大きい・・・16.2%

2位:言葉遣いが下品・・・20.6%

1位:強い口調で話す・・・23.0%

男性が「話したらガッカリ」と思う女性の話し方1位は、“強い口調”が選ばれました。

しかし、自分では“強い口調”と意識がない女性も多いでしょう。どんな風に話せば“強い口調”と思われずにすむのか、意識しておきたいですよね。

そこで、話し方がキツくならないためのコツをお伝えします。

 

■優しい口調をキープする2つのコツ

口調が強いと、喧嘩腰で話しているように思われたり、女性らしさがないと思われてソンすることも少なくありません。

見た目が可愛くても、言葉を発した途端に「気が強そう」、「扱いづらそう」なんて思われたら、恋人候補として落選する可能性も!?

優しい口調をキープするためには、以下の2つの点に気をつけてみてください。

(1)話すスピード・ボリュームを意識する

ハキハキと話すのは決して悪いことではないものの、男性から見ると「気が強そう」と思われてしまうことも。

ビジネスシーンではハキハキしている方がよいですが、プライベートでは、少しだけ“おっとり”した話し方を心がけるぐらいが、男ウケという意味ではでちょうどいいかもしれません。

(2)断定表現を避ける

例えば、「そういうところがダメなんだよ」と断定されるのと、「何かあってからじゃ遅いんだよ?」と心配口調で言われる方が、カチンときませんよね。断定表現は、聞く人を威圧するためキツイ印象に。

断定表現は別の言い方に変えられないか、一度考えてから発言してみましょう。

 

男性から「黙っていれば可愛いのに!」と思われるのは、モテを逃してしまうこともあります。外見を磨くのと同じくらい口調にも気をつけておきましょう!

思い当たるところがある人は、ぜひ気をつけてみてくださいね。

 

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友達という名の「最凶悪女」!あなたを壊すフレネミーの特徴3つ

何だか知らないうちに悪い噂を流されていたり、一緒にいると損ばかりしているような……実はそれ“フレネミー”の仕業かもしれません。

フレネミーとはフレンド(友達)+エネミー(敵)の造語で、友達のふりをした敵を意味しています。こんな厄介な人に目をつけられたら大変ですよね。

そこで今回は『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』を上梓したばかりで、累計2,000回以上もの合コン経験をもつ合コンシェルジュ絵音さんに、フレネミー女性の特徴3つを伺いました。

■隣の芝生は青い現象

絵音さんによるとフレネミー女性は“略奪する”ことが性質として挙げられるそう。友達のふりをして近づき、人脈や仕事……最悪、彼氏まで奪ってしまうこともあります。

特に彼氏ができたと報告すると、すぐさま「彼氏を紹介して」など会いたがる女性には要注意と話す絵音さん。なぜならフレネミーは人のものが欲しくなり、略奪愛を狙ってくるのだとか。

また似た要素で「その服可愛いね。それどこの?私も買っていい?」と発言するタイプにもフレネミーの素質を感じられるようです。

 

■褒めていると見せかけて、美味しいところは独り占め

合コンシェルジュの絵音さんは婚活パーティーでフレネミーを見かけることもしばしばあるとか。会場では男女ともに2人組で行動している人が多いので、チームワークは大切です。

ところが、よくあるのが「この子可愛いでしょ?」と一緒にいる友達を褒め出す女性。ここまでは良いのですが、「高そうな鞄をいっぱい持ってるね」「私なんていつも同じ鞄しか持ち歩いてないの」など褒めながら、相手をマイナスイメージに落とし込むパターンが……。

こんな風に言われれば、男性は「お金がかかりそう」なんて思ってしまうかもしれないですよね。知らぬ間に蹴落とされているかも?

 

■余計な一言でネガティブ情報がダダ漏れ

例えば合コンを仕切る“幹事”の女性がフレネミーだった場合も、災難が起こると話す絵音さん。

相手の男性幹事から「どんな子が来るの?」と質問され、職業などの基本スペックだけを説明すれば良いのに、なぜか「お酒が好きな子で、たまに潰れてる」「最近フラれたばかりでフリーだよ」など、ネガティブ情報まで伝えてしまうパターン……。

余計な一言が災いして、最初の時点からマイナススタートになってしまうなんてことも。側から聞いていると面倒見が良いタイプに見える分、これは厄介ですね。

 

「そういえば……」と頭によぎるその女性は、フレネミーかもしれません。フレネミーとは適度な距離感で、世渡り上手にいきたいですね。

 

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うちの先輩ミツバチ系!「会社の人間関係を握る」味方にすべき女子3種

会社員で何が大変かってやはり人間関係。でも頼もしい上司、先輩、同僚がいれば様々な難局も乗り越えられます。味方につけておくべき人は誰か、きちんと把握しておくことが重要です。

そこで今回は、人間の行動を昆虫の恋愛戦略になぞらえて解釈した、『恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略』の著者である篠原かをりさんに、会社で味方にすべきタイプの女子についてお伺いしました!

 

■1:思いっきり頼れるのは?

「アブラムシ系女子は姉御肌で面倒見が良く、義理に厚い女性なので、先輩で見つけたら絶対に仲良くなることをおすすめします」と力説する篠原さん。

長女気質のアブラムシ系女子は、懐かれたり頼られるとついつい可愛がってしまうのだとか。

そんなアブラムシ系女子と仲良くなるには、小さな頼みごとや相談をもちかけてその度にお礼をするとよいそう。義理人情に厚い人なので、あなたの誠実さを汲み取ってくれるのです。

篠原さん曰く、意外と可愛いものに弱いので、気の効いた小物やお菓子でお礼をするのが効果的なのだとか。例えば可愛い動物の動画などを話すきっかけにするのもよいかもしれませんね。

 

■2:出世への階段を用意してくれそう!?

強気な性格で物怖じせずに意見をするので向かう所敵なし、会社でも高い地位に上るのがミツバチ系女子。彼女のよい仕事仲間になれば、一緒に出世階段を上れちゃうかもしれません。

篠原さんによると、「ミツバチ系女子は、自分の意見や小さなことでも人に負けない何かをもっている人を高く評価します。機嫌をとられることには慣れきっているので、媚びを売っても全くプラスポイントになりません。自分から話題提供をできると、仲良くなる確率が高まります」とのこと。

筆者にもこういうデキるけど怖~い先輩がいました。そんな先輩の信頼を得るには、できるだけミスを犯さないこと! 仕事さえきっちりとやっていれば認めてくれますので、無理して仲良くなる必要はないのですが、共通の趣味があれば少し距離が縮まります。

しかし少し仲良くなったからといって、バカなミスをすると手のひらを返したように冷たくなるので気をつけて!

 

■3:癒してくれる女子仲間は?

うまれつき優しくて他人に尽くしてくれるハサミムシ系女子。こんな女子はあなたを癒してくれそう。

「ハサミムシ系女子は、一旦相手に好意をもつとなんでもやってあげたいと思ってしまうほど献身的です。しかし、頼られすぎて疲れてしまっていることが多々あるので労いの言葉をかけたり、一緒に手伝ってあげるとよいでしょう」と助言する篠原さん。

ハサミムシ系女子をずっと味方につけておくためには、あなたも彼女をマメにサポートしてあげるのが大切。お互い支えあえる仕事仲間がいたら心強いですよね。

 

円満な人間関係を送るには、まずは誰を味方にすべきか、誰を敵に回すとまずいのか、じっくり観察することが重要。

篠原さんの著書では様々な昆虫系人間の生態を紹介しているので、ぜひ参考に。

 

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【取材協力】

※ 篠原かをり・・・『恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略』著者。1995年横浜市生まれ。カイコに関する研究で慶応義塾大学にAO合格。現在、環境情報学部在学中。第10回「出版甲子園」グランプリ を受賞。「昆虫をこよなく愛する理系女子」としてテレビやネットで活躍するほか、第31回、32回全国高等学校クイズ選手権全国代表をはじめ数々のクイズ 番組に出演するなど、クイズ・クイーンとしての顔も持つ。Twitterはkoyomi54334

 

人間関係で…疲れてない?「環境を好転させる」魔法の言葉3つ

会社を辞める理由として最も多いのは、人間関係の悩みといいます。しかし、対人関係は、仕事関係だけでなく、友人、恋人、夫婦など、さまざまなシチュエーションがあり、生きていく上で避けられないものですよね。それぞれの人間関係の中で色んな悩みを抱えている方は、きっと多いと思います。

そこで今回は、認定心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動する筆者が、あらゆる人間関係を円滑にさせるための、“心がけるべき3つの言葉”を、ご紹介します。

基本的なことではありますが、あなたが関わる全ての人達にきちんと言えているのかどうか、思い返しながら読んでみてください。

 

■1:笑顔で挨拶の言葉

挨拶はコミュニケーションの基本ですが、忙しかったり、慣れ親しんだ関係であるあまり、つい忘れてしまってはいませんか? 笑顔で元気に挨拶する方を、相手は決して不快には感じません。

旦那様や家族にも、「おはよう!」「いってらっしゃい!」「今日もお疲れさま!」など、自分から積極的に明るく元気に挨拶してみましょう。

 

■2:相手を気遣う言葉

「今、少しお時間いただけますか?」「お忙しいところ恐れ入りますが」「お手数をおかけしますが」など、相手を思いやる気持ちをワンクッション入れることで、まず相手の立場を考えられる、気が利く人間だという好印象を与えられます。

仕事関係での目上の方には自然とできていることかもしれませんが、後輩や旦那様、仲の良い友人にも同様にできていますか? よい人間関係を築く上で、相手によって態度を変えることはNG。親しい関係性であっても、「忙しいのに申し訳ないんだけど」という、気遣う言葉を入れてみてください。

 

■3:感謝の言葉

「ありがとうございます」と言われて、嬉しくない方はめったにいません。夫婦関係など親しい関係性になればなるほど、感謝の気持ちを伝えることに恥じらいも出てくるかもしれませんが、「ありがとう」の一言を添えることは、礼儀として必要なだけでなく、自分も温かい気持ちになれるものです。

また、贈ったプレゼントに対するお礼の返し方として、「いえいえ、大したものじゃないんだけど」と謙遜するよりも、「喜んでもらえて嬉しい!」と伝えた方が、さらにお互い楽しい気持ちになります。

 

仕事関係であればできていることなのに、意外と夫婦、家族、仲の良い友人にはできていなくて、関係をこじらせてしまうケースも少なくありません。ぜひこれらを意識して、円滑な人間関係を心がけてみてくださいね。

 

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あ〜イラつく!イイ年して非常識「人間関係壊し女」オフィス編3例

会社では何かとイライラすることが多いですよね。でも大抵、業務そのものにイラつくというよりは、同じ会社の人たちにムカッとすることが多いのでは?

いい歳をしたベテラン女性が、非常識な言動をしていると嫌な感じですよね。

そこで今回は、ニューヨークシティや東京で様々な国籍の女性と働いてきた元サラリーマンの筆者が、非常識な会社に潜む女子3例をお届けします。

 

1:女子力高めそうなのに、人としての営業力が低い!

いかにも女子力が高そうな女性っていますよね? いつもパーフェクトなヘアとメイクでフェミニンな装いの彼女。

ところがいざ一緒に仕事をすると、打ち合わせでは意見を言わない、クライアントと積極的なコミュニケーションをとろうとしない、飲み会でも黙って座っている……など、人としての営業力が低かったりします。そんな彼女の分まで頑張らなくちゃいけないのは、あなたを含む周囲の同僚。他人のふんどしで相撲をとる彼女は、本当に困りものです。

「おいおい、お前の女子力は格好だけかよっ」と、心のどこかで毒気づいているのはあなただけではありません!

本物の女子力とは、男性と対等に仕事をし、人として気配りがしっかりできること。もちろん誰しも完璧ではありませんが、努力する姿勢が大切なのです。

 

2:思い通りにならないと逆ギレ!?

人間、仕事中でもカッとくるのはしょうがない。ですが、もう30才を超えればいいかげん、自分の感情を押さえる術を身につけておいてほしいですよね。

様々な人と業務をこなしていく上で必ず上手くいかないことが出てきます。クライアントや同僚に自分の仕事ぶりを非難されることもしばしば。そんなとき、感情的にキレてしまったり、泣き出してしまったりしては、サラリーマンとして失格ですよね。

筆者の元同僚のなかには、打ち合わせの後、ストレスでトイレに3時間もこもり、噂になちゃった人がいました……。彼女の場合、誰かに逆ギレしなかっただけまだマシですが、“精神的に弱い人”という烙印を押されてしまいました。

ポジティブな感情を前面に出すと人を惹き付けますが、負の感情を出してしまうと“デキない奴”のレッテルを貼られることも。

ネガティブな感情をポジティブな行動に変換する、この点は一生をかけて学んでいくことかもしれませんね。

 

3:“女の武器”をみんなに使う!?

「私コレ、苦手なんですぅ」って甘えて頼ってくる女子っていませんか? 甘えることが女性の特権と思って、男性に対してだけではなく、女性の同僚にまで“女の武器”を使う勘違い女。

自分でトライをせずに上目遣いで甘えてきても……しかも女の私に……イラッ。ヘルプを求める前にまずは自分で調べるなど努力をしてほしいところ。

 

あなたの同僚で当てはまる女子はいましたか? 誰しもパーフェクトではないですし、世のなかには色々な人がいるものです。非常識な人にムカついても、あまり個人的にとらずスルーしておきましょうね。嫌な人とでも仕事をするのも、サラリーマンのスキルアップだと思って頑張りましょう!

 

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いい加減…気づいて!周りはウンザリ「ゲスな女」のあるある口癖集

電車の中や飲食店で、たまたま隣から聞こえてきた会話に思わず、仰天!したことはありませんか? この世の中には、いい大人なのに「えっ……ウソ?」と驚くような発言をしたりする生態の女子が潜んでいるもの。

そこで今回は、公の場でそれはイカン!みるみる運気が下がる(!?)NG発言・口癖をまとめて紹介します。

 

■1:周囲から反感を買う!アウトな発言あるある

過去記事「シーン…一瞬で場が凍りつく!誰もが“鼻につく”アウトな発言6選」によると、イラッとさせる発言の一つに「私は……私の場合……」と何でも自分の事だけ話すというのがあります。確かにこれでは周りもウンザリ。話したら次は自分が聞き手になるよう心がけましょう。

他にも、「そうじゃなくて~」という否定形の多用や、上から目線の物言いは要注意。コミュニケーションを円滑にするためにも記事を読んで“鼻につく発言”は控えましょう。

「これがリアルな女の世界!“マウンティング発言”あるある5つ」も知っておきたい“あるある話”です。

 

■2:ドン引きするほどネガティブ……幸薄になる口癖

「その一言が危険!知らぬ間に“不幸せスパイラル”に陥るNG口癖3種」では、幸せに縁遠い女子が言いがちな口癖を取り上げています。

記事内にある「もう年だし……」「私には無理」という弱気な発言は、周囲が「そこまで卑下しなくても」と思う場合も。謙遜し過ぎず、ポジティブシンキングを大事にしましょう。

また「疲れた」「めんどくさい」といった愚痴もほどほどにしたほうがベター。周りを不快にさせないように、マイナスワードばかり発しないよう気をつけましょう。

 

■3:あ~幻滅!彼が萎える……NG発言

「女子は言いがちだけど…“言った瞬間男はゲンナリ!”魔の5フレーズ」では、彼が思わず逃げ出したくなるNGフレーズ5つをご紹介。

中でも、30過ぎて「私と仕事どっちが大切なの?」は要注意。「そんなこと言われたって……」と誰しもが思うはずです。また、「女心を分かってないよね」も危険。必ずや反感を買うでしょう。

「悪気なくてもアウト!男が“お前何様だよ”と思う女のNG口癖4つ」も合わせてチェックしておくとよいかも。

 

何気なく発した言葉でも、友人や同僚、彼、旦那が内心、「それ言っちゃおしまいよ……」と思っているケースも。大人女子なら、普段から発言や言葉遣いには十分気をつけたいものですね。

 

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先輩…それって完全にイタババです!OVER30の「危険な口癖」4つ

服装や髪型をどんなに若くしていてもちょっとした言動がオバサンくさいと、あなたの印象はダダ下がり……。

「年をとるのは素敵なこと」だと、世間に身を持って知らせるのが大人女子の務め。かくいう筆者もアラフォー。自分を戒めるためにも、今回はライフスタイルライターである筆者が、30代女性に多い古臭い言動を4つお届けします。

 

1:「イケメン紹介してー」と口癖のように言う

アラフォー独身女子に多いのが、「私婚活中」「誰か紹介して」「イケメン知らない?」と誰かと会うたびに言うこと。本人は冗談のつもりで言っているのでしょうが、聞かされる周りの友達はうんざり。

というのも、そんな風に言う独身女性に限って誰かを紹介されても「生理的に好きじゃない顔」とか「話が合わない」とか、何かといつも理由をつけて断っちゃうから。

アラフォー独身の皆様、イケメンなんて周りにそうそういるもんじゃありません。周りに口癖のように言っていると本当にモテないオバサン化しちゃうので、やめましょうね……。

 

2:「昔は痩せてた」「昔はモテてた」など、昔の栄光を語る

痩せていたり、黙っていても男が寄って来ていたりしたのは、若い女性なら当たり前。過去の栄光でも何でもありません。昔が輝いていたという妄想は捨てて、今の自分を受け入れましょう。

 

3:「今の若い人は……」のフレーズをよく使う

確かに自分より若いジェネレーションには、色々な場面で違和感を感じてしまいますよね。でも、世代が違うと価値観が違うのは当然だとわきまえて、自分の世代の常識で若い世代を非難するのはやめましょう。

「今の若い人は……」なんて若い人の前で言っちゃうと、「あんな風に年をとりたくない」とイタババ認定されてしまいます。

若い人には若い人の良さがあります。自分より目下の人にも尊敬の念をもって接しましょうね。

 

4:年下に「かわいい!」「若い~!」とすぐ言っちゃう

年下の男性にすぐ「かわいいー!」とか言っていませんか? 会話をつなぐため、とりあえず褒めておこうと思って言っちゃうのは分かりますが、言われた若い男性は全く嬉しくないのだとか。

さらに会社の後輩や年下の女性に「さすが、若い~」とか言うのもやめて。言われたほうが困ってしまいます。

褒め言葉を“若さ”にフォーカスしちゃうと、そんなつもりはなくてもやっかみや嫉妬に聞こえちゃうときも。外見を褒めるなら「その靴かっこいいね」とか「グロスが可愛い色だね」と、具体的な箇所を褒めてあげたほうが、女性にも男性にも素直に喜んでもらえますよ。

 

ご自分に当てはまる“イタババ認定”言動はありましたか? 友達や年下と集うとき、オバサン臭い発言をしていないか十分気をつけましょう!

 

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新年早々…ウザがられてます!「SNSのマナー違反」ドン引き投稿6例

Facebook、TwitterをはじめとしたSNSは、手軽に多くの人と交流したり、情報交換もできる魅力的なサービス。しかし多くの人の目に触れるからこそ、投稿時には周囲への配慮も必要です。無意識で人が嫌がる投稿を続けると、「いいね!」がつかないどころか、フォロワーがどんどん減ってしまう可能性も……。

そこで今回は、筆者の周囲でよく話題に上がる、SNSでのドン引き投稿例を6つご紹介します。

 

■傷口の写真はNG!周囲ドン引きのSNSマナー違反

以下のような投稿や行動は、周囲に嫌な思いをさせてしまう可能性があります。

(1)傷口の写真を載せる

「怪我しました」というテキストとともに、痛々しい傷口の写真をドアップで投稿する人もいますが、見ている人をギョッとさせてしまうことも。また、傷口だけに限らず、ゴキブリをはじめ多くの人が苦手とする写真の掲載も控えたいところです。

(2)人の投稿に否定的なコメントをする

何気なく近況報告として投稿したものに否定的なコメントがつくと、嫌な思いをしてしまいますよね。持論を展開し、それに意見を求めるような投稿でない限り、否定的なコメントは控えた方がよいです。

(3)許可なく友人知人をタグ付けする

最近はタグ付けされた方が承認するか否かの選択ができるようになりましたが、その設定の存在を知らない人も少なくありません。友人知人をタグ付けするときは、やはりマナーとして一言断ってからの方がよいです。

 

■マナー違反じゃないけど……周囲から煙たがられる投稿

以下のような投稿は周囲から煙たがられたり、フォローを外されたりしてしまうことも。

(1)投稿頻度が異常に高い

一日数回程度であればよいものの、毎日のように大量に投稿する人はそれだけで煙たがられてしまいがち。使用するSNSにもよりますが、投稿頻度も意識したいところです。

(2)グチや否定的なことを高い頻度で投稿する

仕事のグチや人の悪口ばかり書いている人は、見ている人を嫌な気持ちにさせてしまうことも。

(3)ドアップの自撮り写真ばかり

ドアップのキメ顔自撮り写真ばかりを掲載していると、周囲から「どれだけ自分が好きなんだ……」とあきれられてしまうこともあるので要注意です。

 

以上、SNSで周囲にドン引きされてしまう投稿例をご紹介しました。これらを参考に、SNSでの情報交換や交流を楽しんでくださいね。

 

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「この娘…なんか嫌だわ」彼ママ訪問で減点される女子のNG4つ

年末年始の帰省にあわせて、彼の実家を訪問するという方は多いですよね。そこでまず頭を悩ますのが、「彼ママに嫌われないようにしなくては……」ということ。

ここでは、意外と見られている……、“彼ママ訪問時に避けたいファッション”を4つご紹介していきたいと思います。

 

■1:脱ぎにくい靴

ブーツやブーティーのような脱ぎにくい・履きにくい靴は、彼ママ訪問時はNG。玄関先に腰を下ろしてモタモタする姿は素敵とは言えません。

さっと簡単に着脱できるパンプスで臨みましょう。

 

■2:裸足

裸足の足には、汗や汚れがビッシリ……。床やスリッパを汚してしまう恐れがあります。ストッキングやタイツ、靴下を履いていきましょう。

ただし、伝染したストッキングや毛玉だらけのタイツ、穴が開いた靴下はNGです。

 

■3:腕まくりできないトップス

彼ママ宅では、料理のお手伝いをすることも。そんなとき、腕まくりできないようなトップスを着ていては、彼ママに気を使わせてしまったり、お手伝いを断られてしまったりします。

しっかりと腕まくりができるトップスを着ていくと良いでしょう。

 

■4:薄着

お母さん世代は、彼やあなたの健康状態が気になるもの。薄着をしていては、「寒くない?」と彼ママを心配させてしまう可能性があります。

簡単に脱ぎ着できるカーディガンやストールを持参しましょう。

 

これから彼ママ訪問を控えているという方は、「あの子、マイナスポイントが高いわ」なんて思われることがないように備えておきましょう。

 

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