デスクに座ったままできる!重〜い肩コリをほぐす簡単ストレッチ

毎日パソコンを前にデスクワーク。ランチや化粧室に行く以外は、ほとんど座ったまま同じ姿勢で過ごすという方は多いですよね。そうなると悩ましいのが、“肩コリ”。放っておくと慢性化して、重い・だるい・痛いなどの辛い症状が出てきてしまいます。

「でも、デスクにいる間はストレッチはできないし……」。そう思ったそこのあなた! ヨガインストラクターの筆者が、デスクで簡単に肩コリをほぐす方法をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

1:肩を上下させて「力み」を取る

同じ姿勢を取り続けてガチガチになった状態のまま、いきなりストレッチをしても、可動域が狭く望むような効果が得にくいでしょう。まずは、かたさ・力みを取って動かしやすい状態を作っていくことが大切です。

椅子に座ったまま、息を吸って肩をグーッと持ち上げ、吐くと同時にストンと落とす動きを5~10回ほど繰り返してみてください。呼吸と合わせて動くことで、気分転換にもなりますよ。

2:手を置いてグルグル回す

力みが取れて肩が動かしやすい状態になったら、大きく回してほぐしていきましょう。腕をダラリと垂らした状態でも肩は回せるのですが、これでは動く範囲が狭くなってしまいます。

上の写真のように肩の上に手をのせ、この状態で前後にグルグルと回してみてください。自然にひじが大きく回るようになり、連動して肩も動いてきます。

前後各10回ずつくらい回してみて。

3:ハンカチを使ってストレッチ

最後は、女子の必須アイテム“ハンカチ”を使っての肩のストレッチです。体のジョイント部分(つなぎ目)である肩関節を大きく動かすこのポーズは、血液やリンパの流れを促して滞りを解消し、コリをほぐすのに役立ちます。

上の写真のように右手は上、左手は下から背中に回し、ハンカチの両端を掴んでください。余裕があったらハンカチの中央部分を、キツかったら端のほうを持つようにして調整していきましょう。この状態で5呼吸キープ。続いて左右の手を入れ替えます。

肩周りが柔らかい方は、ハンカチを使わず左右の手をつないでもOKです。

どれも椅子に座ったままできる上半身だけの小さな動きです。オフィスで肩コリを感じたときは、試してみてくださいね。

ぐっしょり…恥ずっ!女が「見られたくない汗TOP7」1位の対処法は

暑い季節になると浮上するのが“汗問題”。知らないうちに服に大きな汗ジミができていて、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

『美レンジャー』では、20~40代の女性500名を対象に「汗をかいたときに他人から見られることが最も気になるパーツを一つ選んでください」というアンケートを実施。果たしてどんな結果になったのでしょう……。

「汗をかいたときに人に見られることが気になるパーツ」ランキング

7位・・・手(7名)

6位・・・お尻~太もも部分(19名)

同率4位・・・首やうなじ部分・背中(22名)

4位・・・首やうなじ部分(22名)

3位・・・髪の毛や頭部(46名)

2位・・・顔(92名)

1位・・・ワキ(195名)

最も多くの方が選んだパーツは“ワキ”。Twitterでも「可愛いTシャツ着たいけどワキ汗気になる」、「手をあげたら恥ずかしい」などワキ汗に関する悩みがたくさん書かれていました。

2位の“顔”は、「鼻の下にかいている汗ほど顔が間抜けに見えるものはない」、「化粧がドロドロになって最悪」といった意見も。

また7位の“手”は、「デートで手をつなぐときにぐっしょりだと恥ずかしい」など、触れ合う際にも気になってしまう部分のよう。

汗が理由で他人から「うわ! 気持ち悪い」なんて不快感を抱かれないように、なるべくケアしたいところでしょう。

それでは続いて、美容ライターである筆者が、1位にランクインしたワキ汗についての対策方法を3つご紹介します!

これで安心!ワキ汗対策法3つ

(1)ワキ汗パッドを使う

まず簡単にできる対策として、服自体に貼って汗を吸収してくれる“ワキ汗パッド”があります。サイズや色も豊富ですので、着る服に合わせてチョイスするとよいでしょう。白いシャツなど薄い色の服には、ベージュ系の色を選ぶと透けにくいですよ。

汗の量が多いときは、こまめに貼り替えてあげましょうね。

体をよく動かすときなど、ワキ汗パッドが外れてしまうのが不安な場合は、汗取りパッド付きのインナーがオススメです。密着度も高く、しっかり汗を吸収してくれますよ。

(2)制汗剤を上手に使う

汗を抑えてくれるうえ、臭いケアもできる制汗剤。『美レンジャー』の過去記事「臭いガード…甘い!? 間違え女子多発“制汗剤の正しい使い分け”4種」によると、制汗剤には“ウォータータイプ”、“シートタイプ”、“スプレータイプ”、“肌に直接塗るタイプ”の4種類があるとのこと。

シートタイプは、汗を拭き取りながら臭いの元をキャッチするというダブル効果が期待できます。汗をかいてしまった後は、シートタイプで汗をしっかり拭き取ってから、スプレータイプをシュッと吹きかけるとよいでしょう。

出かける前には、肌に直接塗るタイプを使うのがオススメ。皮膚に密着するぶん、他のタイプより汗や臭いを抑える効果が高く、清潔な肌に使用することでその後の汗をガードしてくれるそうです。

(3)上半身の汗を抑える技を使う

『美レンジャー』の過去記事「女の大敵…ワキ汗!“出さない・滲ませない・臭わせない”基礎知識」では、上半身の汗を抑える方法を紹介しています。

舞妓さんが化粧崩れを防ぐために使っている方法で、胸の上を帯で締めることで、ワキや顔の汗を減らすことができるそうです。汗止め用ベルトのようなアイテムも売られていますし、とっさのときには、胸の上5cmのところを1分ツボ押しするだけでも汗止めの効果が期待できるんだとか。ぜひ試してみてくださいね。

これから暑い夏がやってきます。可愛い服を着ているのに、実は男性から汗ジミにガッカリされてた……なんてことがないよう、汗対策はしっかりしたいですね!

−3kgは痩せ見え!バズーカ岡田が教える「鍛えるべきパーツ」3つ

夏を目前に控え、「来月までに−3kgを実現したいっ!」などと、目標を持って“痩せ活”に励んでいる方も多いかもしれません。全身を一気に絞るのは難しくても、効率的にパーツ痩せができれば、見た目の“痩せ効果”は大きいでしょう。ならば、体のどこから絞るのがベストなのでしょうか。

時短美容家の筆者が、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など多くのメディアで活躍する“バズーカ岡田”こと日本体育大学准教授・岡田隆さんにうかがった、“今より−3kgに見える体をつくる”ために優先的に引き締めるべきパーツを3つ、ご紹介します。

1:二の腕

「ノースリーブが多くなり、露出度が上がる部位だけに、二の腕の下側に“振袖肉”がたまっているかどうかは印象を大きく左右します。ですが、この部位は、なかなか脂肪が取れないという人も多いと思います」(岡田さん・以下「」内同)

確かに二の腕がプニュっとしていると、太った印象を与えがちですよね。そんな二の腕のパーツ痩せを狙うためには、運動前のひと手間がカギになるのだそうです。

「体脂肪は運動をすると、分解されて血液に乗って運ばれ、筋肉に運ばれてエネルギーとして消費されます。つまり、血行をよくしておかないと、脂肪を減らす運動をしても効果があまり出ないのです。運動をする前に二の腕を温めてもみほぐして血行をよくしてから、腕の裏や肩を鍛える運動を行うとよいでしょう」

2:足首

「足首も露出が多い部位ですよね。キュッとした足首は、全身も引き締まった印象にしてくれます。

むくみをとるだけでほっそりする人も多いのですが、“足のむくみを解消してもまだ足首が太い”というなら、ふくらはぎの上につく腓腹筋を鍛えて形を整えるべし!」

では、“腓腹筋”はどのように引き締めればいいのでしょうか?

「ほんの少しだけ足の親指に体重をかけるようにして、つま先立ちになる運動をするとよいでしょう」

簡単なので、今日からすぐに始められそうですね。

3:ウエスト

「ほっそりと引き締まったウエストも、見た目が痩せて見るためには超重要ポイント。なぜならウエストは体の中心にあり、どうしても目立ってしまう部位なんです。しっかり引き締めて、体全体を砂時計の形のようなメリハリのあるラインにすると、美しく見えますよ」

そんな“くびれ”を手に入れるには、やはり、仰向けになった状態で上体を起こす“腹筋運動”がベストでしょうか?

「くびれには実は、いわゆる“腹筋”と言われる運動よりも、ウエストをひねる運動を継続することが効果的です」

しっかりとエクササイズに取り組む時間がなくとも、思いついたときにウエストをひねる動作を心がけましょう。

以上、岡田さんに聞いた、なにがなんでも痩せ見えしたい女子が“真っ先に絞るべきパーツ”を紹介しました。

今回挙げたパーツを意識して鍛えると、体重に変化がなくても「あれ、痩せた?」と聞かれるかもしれませんよ。

【取材協力】

岡田 隆(おかだ・たかし)・・・日本体育大学准教授。2016リオ五輪では柔道全日本男子の全7階級メダル制覇に貢献。2016年日本社会人ボディビル選手権大会で優勝し、骨格筋評論家“バズーカ岡田”という異名でテレビなどに多数出演。『2週間で腹を割る!4分鬼筋トレ』(アチーブメント出版)など著書多数。オフィシャルブログ『筋肉道

伸びても目立たない!ズボラさんにイチ押し「ネイルデザイン」3選

ネイルサロンに行って爪をキレイにしてもらうと、自分でも指先を見るたびにうっとりしますよね。けれど、爪が伸びてくると根元に自爪が見えてきて、見栄えが悪くなってしまいます。

ネイルサロンにこまめに通うべきとは思いつつも、忙しくてなかなか足が運べないこともあるでしょう。

そこで今回は、美容ライターである筆者が「伸びてきても目立ちにくい」と感じた、ズボラさんでも挑戦しやすいネイルのデザインを3つご紹介します。

1:鉄板の「フレンチ」で大人可愛い

定番の“フレンチネイル”は、根元をクリアベースにすると、爪が伸びてきても目立ちません。

色をのせる部分を斜めにしたり、V字にしたり、柄を入れたりすると、シンプルでありながら目を引くデザインに。

また、写真では色の境目にゴールドのラインを入れていますが、ストーンを置くとさらに華やかな印象になります。

2:華やかさもある「ラメグラ」

友人の結婚式やパーティーなどでは華やかさのあるネイルにしたいですよね。ズボラさんにおすすめなのが、ラメを先端に施したラメグラこと“ラメグラデーション”です。フレンチネイルと同様、伸びてきても目立ちにくくするには、ベースをクリアにしましょう。

さらにストーンやスタッズをのせる場合は、爪先近くにすると伸びてきてもデザインが崩れません。

3:ほんのりシックな「カラグラ」

ラメグラよりも大人っぽくしたい場合は、カラグラこと“カラーグラデーション”がいいでしょう。こちらもベースを透明に近い色やベージュ系などの肌色に近い色にすることで、伸びてきてもあまり目立ちません。

サロンで施術してからしばらく経って「単色のグラデは、シンプルすぎて飽きてきた……」と感じたら、自前のマニキュアでラインを引いてみてはいかがでしょうか。

下の写真のように、ゴールドやシルバーなどラメ感のある色でパキッとラインを入れると、一気にゴージャスに雰囲気が変わりまりますよ。

カラグラはシンプルなデザインだからこそ、マニキュアでアレンジがしやすいデザイン。その日の服装や場所に合わせて“ちょい足し”してみるのもいいですね。

爪先までおしゃれを楽しみたいけれど、ネイルサロンにマメに通えるかどうかわからない……という方は、上記のデザインだと長く楽しめますよ! とはいえ、伸びすぎると爪が折れる危険性もあります。放置しすぎには気をつけてくださいね。

油断した背中じゃ…ダメウーマン!「上半身ホッソリ」ヨガポーズ3つ

半袖やノースリーブが活躍する季節が迫ってきました。冬の間に油断して、二の腕や背中にお肉がついてはいませんか? シルエットがもっこりしていると、オバ見えしてしまう可能性も!

今回はヨガインストラクターの筆者が、“二の腕と背中をスッキリさせるヨガポーズ”を3つをご紹介します。

腕や背中の筋肉を強化するだけでなく、体幹部も鍛えられるので、スッキリとした上半身をつくるのに役立ちます。

1:テーブルのポーズ

【テーブルのポーズ・プロセス】

(1)床に脚を伸ばして腰幅に開いて座り、両手をお尻の後ろにつく。手の指先はお尻に向ける

(2)息を吸いながら腰を持ち上げ、両膝を約90度に曲げる。鼻呼吸を5回繰り返す

(3)息を吐きながら腰を下ろす

肩の真下に手首、膝の真下にかかとがくるようにして、ポーズをキープしましょう。

2:背面を強く伸ばすポーズ

【背面を強く伸ばすポーズ・プロセス】

(1)床に脚を伸ばして座り、両手をお尻の後ろにつく。手の指先はお尻に向けて、脚はしっかりと閉じておく

(2)息を吸いながら腰を持ち上げ、つらくない範囲で頭を後ろに倒し、鼻呼吸を5回繰り返す

(3)息を吐きながら腰を下ろす

3:ラクダのポーズ

【ラクダのポーズ・プロセス】

(1)床に膝立ちになり、脚は腰幅に開く。つま先は立てても寝かせてもOK

(2)指先を下に向けて、手を腰に添える

(3)息を吐きながら上半身をゆっくり後ろに反らせ、片手ずつかかとをつかんだら、首・頭の力を抜き、鼻呼吸を5回繰り返す

(4)片手ずつゆっくりとかかとから離し、腰を支えながらゆっくりと上半身を起こす

背中に違和感や痛みがある方は、腰に手を添えた状態で、軽く反らす程度にしておきましょう。

ご紹介した3つのポーズは、いずれも慣れるまでは少しきついポーズかもしれません。腰や背中に不安がある方はくれぐれも無理はしないでくださいね。

最悪っ!どーしても消えないクマが「目の下チーク」でパッと消える

目の下にクマがあるだけで、“体調が悪く”見えてしまうことがありますよね。「クマをなんとかしたい!」と、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りしても、クマは消えず、ドロドロな“メイク崩れ”を招いただけ……なんて悲劇も!

しかしファンデーションの厚塗りに頼らず、目のクマを目立たなくする方法があるのです。それが叶うのが“チーク”。目の下に色味を足すことで、パッとクマが消えて見えるのです。

今回は美容ライターの筆者が、目のクマを“チーク”で目立たなくするテクニックを3Stepでご紹介します。

 

■Step1:コンシーラーを薄く伸ばす

チークを使用する前に、目のクマにコンシーラーをのせます。使用するコンシーラーの色は、“クマの種類”によって選びましょう。

・青グマ・・・オレンジ系のコンシーラー

・茶グマ・・・イエロー系のコンシーラー

血行不良が原因の青クマにはオレンジ系、色素沈着やくすみが原因の茶クマにはイエロー系。それぞれに合ったコンシーラーを使用することで、目のクマを目立ちにくくしてくれます。

しかし“塗りすぎ”は、皮脂や汗によって崩れやすくなるので注意しましょう。

 

■Step2:クリームチークを目の下にのせる

次に、クリームチークを気になるクマよりも少し下にのせていきましょう。クリームチークはツヤ感を出しながら肌に色味をプラスすることができます。ツヤと色味の両方によって気になるクマを目立ちにくくしてくれるのです。

また、クリームタイプのチークは落ちにくく色持ちがいいのでオススメです。

【クリームチークの塗り方・プロセス】

(1)塗りすぎを防ぐために、クリームチークを一度指に取り、手の甲にのせて量を調節する

(2)笑ったときに一番高くなる頬骨を中心として、中指・薬指を使ってポンポンと叩くようにしてのせていく

中指・薬指は、力が入りにくい指なので、肌への刺激を防ぐことができます。ポンポンと叩くようにのせることで、肌摩擦を防げます。

 

■Step3:仕上げにパウダーチークをのせる

仕上げに、ブラシを使用して、クリームチークと同系色のパウダーチークをのせていきましょう。ブラシを使用することで、パウダーチークを発色よくキレイにのせることができます。

ポイントは目のクマとクリームチークの境目を馴染ませるようにのせること。このステップで自然な仕上がりが実現します。

頬骨を中心として、内側から外側に向かってクルクルとのせていきましょう。

 

消えない目のクマを“チーク”で目立たなくするメイクテクニックをご紹介しました。どうしても消えないクマには、チークの使い方を工夫して健康的に見せましょう。

 

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唇のトレンドは「ティントバーム」!潤って発色も満足なオススメ3選

いまやリップクリーム、グロス、口紅のボーダーラインはあいまいになってきていますよね。今春は、オイルをたっぷりと配合した潤い効果満点のバームに、落ちにくいティントの優秀さをプラスした“ティントバーム”がトレンドです。

このティントバーム、塗り方次第ではきちんとした印象からラフな雰囲気まで、気分によって仕上がりを変えることができるんです。

そこで今回は美容ライターである筆者が、ティントバームの塗り方とおすすめ3選をご紹介します。

 

■口紅タイプはリップブラシでつけて「きちんとリップ」に!

ティントバームをリップクリームのようにそのまま唇につけると、唇になじみ自然な発色になりますが、口紅と同じようにリップブラシを使って塗ると、色が濃くなり“きちんとリップ”に仕上がります。

【きちんとリップ・プロセス】

(1)唇の山を上から下に塗る

(2)口角から唇の山につなげる

(3)口角から唇の中央にブラシで塗る

リップブラシは先が平らで、筆幅が自分の唇と同じぐらいのものが使いやすいですよ。

 

■スティックタイプをラフにつけて「自然なグラデ唇」に!

ティントバームをササッとつけて、肌色となじます“ラフリップ”に仕上げるのもおすすめです。スティックタイプなら直塗りしやすいのでトライしてみて。

【ラフリップ・プロセス】

(1)フェイスパウダーやパウダーファンデーションを唇にのせて色味を消す

(2)スティック状のティントバームは、あえて唇の輪郭をとらずに、上下唇の縦ジワにバームを塗り込むように、スティックを縦方向に動かす

唇の血色を消し、スティック状のティントバームを縦方向に動かすことで縦ジワが目立たなくなり、ラフで自然なグラデーションのリップに仕上がります。

 

■美容ライターおすすめ「ティントバーム」3選

保湿効果がばっちりな上、発色がキレイな筆者がお気に入りのティントバームはこちら。

(1)イヴ・サンローラン・ボーテ『ヴォリュプテ ティントインバーム(写真1)』

真ん中が唇の形になったティントインバームは持っているだけで乙女心を満たしてくれます! 中心の唇の部分は血色ティント、周りの部分は透明感のある唇に仕上げてくれるバームになっています。

現在売り切れ中のこのティントバーム、リッチなパールが煌いて一度塗りなら血色唇に、重ねると艶やかな口紅のような発色になりますよ。(全12色/4,300円<税抜き>)

(2)プリオール『美リフト リップCC(写真2)』

唇がとにかくしっとりするのがこの『美リフト リップCC』。サッと塗っただけで、くすんだ唇に血色感を与え、唇の縦ジワを目立たなくしてくれます!

これだけでもふっくらとしたグロスのような仕上がりになりますが、いつもの口紅やグロスの下地として使えば、リップメイクのモチが劇的によくなりますよ。SPF20・PA++で紫外線防止効果もあるところも嬉しいポイント!(全3色/2,300円<税抜き>)

(3)インテグレート『ボリュームバームリップ N(写真3)』

2月21日に5つの新色が発売されたペンシル型のバームリップ。こちらは、パールが入っていて発色がとにかく素晴らしい! 一塗りでツヤのある口紅のように仕上がります。唇全体に塗った後に唇の底部に重ね塗りをすると、ぽってりボリュームのある唇に仕上がりますよ!

もくしは上記で紹介したようにあえてラフに塗ると、さりげない血色リップが完成します。(全8色/1,200円<税抜き>)

 

この春大人気のティントバーム、色々な仕上がりを楽しみながら、しっとり唇をキープしましょう!(※ 価格は編集部調べです)

 

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実は知らない人多数!透明感がグンとUP「私に似合う口紅」の選び方

雑誌やテレビCMでは、春色のメイクアイテムが紹介されはじめましたね。春色の明るい口紅は顔をパッと明るくしてくれ、パステルカラーのニットやシャツとも相性抜群! そんな春色リップを選ぶ上で重要なのが色選び。唇にのせる色を間違えると、顔がどんよりくすんで見えることも……。

そこで今回は、過去にメイク講師の経験を持つ筆者が、顔の透明感を引き出す、自分に合う口紅の色選びのポイントをご紹介します。

 

■ゴールド派?プラチナ派?肌色で分かる口紅の色選び

人の肌色は大きく分けて2つのパターンに分かれます。イエローベースと呼ばれる黄味がかった肌を持つ人と、ブルーベースと呼ばれるピンクや青味がかった肌を持つ人が存在します。両者はベースの肌の色が異なるため、似合う色も違ってきます。

それぞれ合う色味の口紅をつけると顔色が明るくなり、合わない色の口紅をつけると顔色が悪く見えることもあるため、自分に似合う色を知っておくことも大切です。

両者の特徴と、おすすめの口紅の色は以下です。

【イエローベースの人】・・・黄味がかった色/サーモンピンク、オレンジ

・肌が黄味がかっている
・オークル系のファンデーションが合う
・健康的な小麦肌
・ヘアカラーは黄味がかったブラウンが似合う
・グレーよりキャメルやベージュの服がしっくりくる
・アクセサリーはプラチナよりもゴールドがしっくりくる

【ブルーベースの人】・・・青味がかった色/ピンク、ローズ、ワインレッド

・肌がピンク、青味がかっている
・ピンク系のファンデーションが似合う
・ヘアカラーは赤味がかったブラウンや濃いブラウン、黒が似合う
・キャメルやベージュより、ネイビーやグレーの服がしっくりくる
・アクセサリーはゴールドよりもプラチナがしっくりくる

自分に似合う色と好きな色とは異なります。今回ご紹介した色選びは、より肌色を明るく見せることができるというものです。基本的にメイクアイテムは「かわいい」「使いたい」と、心が躍るものを選んだ方が自分自身が楽しみながら使えるので、無理に使いたい色を我慢する必要はありません。

ただし、色によっては顔色を悪く見せてしまう場合もあるので、口紅の色を選ぶときはこれらのことも参考にしてみてくださいね。

 

■チークも同系色を!顔全体に統一感が生まれる

口紅の色とチークの色は同系色を選ぶと、顔全体にまとまりがでます。たとえば口紅はオレンジ系なのに、チークはピンク系を施すと、顔にチグハグ感が生まれてしまいます。イエローベースの口紅を選ぶ場合は、チークもイエローベースのものを選ぶ等、同系色でまとめるのがおすすめです。

 

以上、自分に合う口紅の色選びのポイントをご紹介しました。これらを参考に、春メイクを楽しんでくださいね。

 

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※ なんか毎日同じ顔…あか抜けない顔をパッと旬顔に変える眉テク

 

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ボサボサじゃなくて「うぶ眉」です!ナチュラル美人の眉毛の作り方

細眉、困り眉、太眉と時代によって様々な変化を遂げる眉毛。最近では長谷川潤をはじめ、多くのモデルや女優が、生まれたままいじっていないかのような“うぶ眉”にしています。

しかし顔の種類や毛を伸ばす場所を間違えると、無法地帯の“ボサボサ眉”や垢抜けない“古くさ顔”になる恐れが……。

そこで今回は、顔の印象を柔らかく、ナチュラルに見せる“うぶ眉の作り方”を、舞台でヘアメイクを学んだ筆者がご紹介します。

 

■うぶ眉の作り方

眉全体にしっかりとした太さがない方は、目頭側の下の部分を伸ばして太くし、下画像の印の部分もしっかりと伸ばしましょう。

一方、もうしっかりと太さがある方は、目頭の部分まで更に太くしてしまうと垢抜け感がなくなってしまうので、下画像の印のみを伸ばしましょう。生えかけの短い眉毛は、パウダータイプのアイブロウを塗って隠すと、それほど気になりません。

眉毛の下の部分を増やし、眉山のあたりが太くなると柔らかい印象になり、目との距離も近くなるため、彫りも深く見えます。

 

■黒髪または顔の彫りが深い方は……

眉毛がしっかりと伸びたら、目頭と目尻の上の部分の余計な産毛を、カミソリで整えます。また、メイクをする時は明るめのパウダーを使い、下画像の矢印の部分の隙間を埋めるようにのせていきましょう。

眉マスカラを塗ってしまうと、うぶ眉の良さが際立たなくなったり、太さを強調し過ぎてしまったりすることがあるので、極力パウダーのみで済ませたほうが“うぶ眉”の印象を作れます。

 

■明るめの髪または顔の凹凸が少ない方は……

筆者は彫りが深くないため、眉毛の主張に顔が負けてしまうのが悩みでした。そこで活用しているのが、眉用のコームです。

使い方のコツは、目頭のように毛流れが上に向いているところはコームを下からグッと当て、はみ出した部分を眉用のハサミでカットします。一方、目尻のように毛流れが下に向いているところはコームを上から当てカットしましょう。

眉毛の太さは変えずに、長さを少し短くするだけで一気に垢抜けます。こちらも眉マスカラは使いません。髪の色がかなり明るいなど、眉の存在感が気になる方は眉毛を上記のやり方でカットし、パウダーなどを薄くのせましょう。

 

眉間や眉上の不要な毛はしっかりとお手入れしつつ、太さを活かして“うぶ眉”で顔の印象を変えてみませんか。

 

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唇の荒れは「胃腸疲労」のサイン!艶リップを取り戻す3つの改善点

リップクリームやグロスがないと、いつも唇が乾いてカサカサになる……。そんな唇の荒れは、“胃腸が疲労しているサイン”だと知っていますか?

だからリップクリームをたっぷり塗ったところで根本的な改善にはならず、また唇が荒れることの繰り返しになるだけ。寒い夜風にさらされてもへっちゃらな、うるうるリップにするためには、最初に改めるべき生活習慣があるんです。

 

1:食べ過ぎ・飲み過ぎをやめる

東洋医学では、唇は胃腸と深いつながりがあると考えており、口内炎や口角炎など口が荒れたら、胃や腸が疲労している状態だと受け止めるべきです。

お酒の飲み過ぎやごはんの食べ過ぎをしていないか、最近の食事を振り返ってみましょう。胃腸が酷使されている可能性があるので、消化のよいメニューにしばらく切り替え、内臓を休めてあげるようにしましょう。

 

2:ビタミンBを摂る

ビタミンB群は皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるため、唇が荒れていると感じたらビタミンB群が不足しているかもしれません。

ビタミンB群が多い食品には、納豆などの豆類やわかめ、ひじきなどの海藻類、胚芽などの穀類がありますので、これらを意識的に摂るようにしてみましょう。

ビタミンB群は美肌のために必要なビタミンなので、同時にお肌も美しくなれます。

 

3:ストレスを発散する

緊張すると胃がきゅ~っと縮まるように感じたり、尿意を感じたり下痢になったりと、胃も腸もとてもストレスに弱い臓器です。そのためストレスをたくさん抱えているとそれが原因で胃腸の機能が低下し、さらにそれが唇に現れてしまう可能性もあるんです。

自分にあったストレス発散法で、心の疲れを吹き飛ばしてみましょう。

 

ニキビができたときに、皮膚の上から治療薬を塗るだけではまた新たなニキビができてしまうことがあるように、リップだって同じこと。唇がカサカサになる原因を知り、そこを見直すことが艶リップへの第一歩ですよ。

 

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