【キレイをSPY!】ズルイほどの立体感!顔つきを変えるRMK「3Dファンデーション」

いつだって女がほしいのは、そう、透明感! 綾瀬はるかのような、深津絵里のような、石田ゆり子のような……なにも塗ってないかのようなピュア肌です。

そしてもうひとつ。平たい顔族に生まれたからには、透明感と同じくらい求めてやまないのが立体感! とはいえ、メリハリを出すために色々と肌にのせていくと、ドンドン透明感から遠ざかるという悲劇。どっちも手に入れるのは夢のまた夢……と思っていたらRMKから素敵な情報が!

9月1日に発売される『3Dフィニッシュヌード』(セット価格 5,500円<税抜き>※レフィルFのみ)は、素肌のような仕上がりなのに、ズルイほど立体的な顔つきにしてくれるというまさに夢のファンデーション。

編集部の“キレイをSPY!”メンバー、ヴィヴィアン・Tがさっそくお試ししてみました。

まるでヌードのような抜け感!なのにメリハリ顔出現

『3Dフィニッシュヌード』は、ファンデーションカラー(F)、コントロールカラー(C)、パールカラー(P)の3つの質感を1つのパクトにセットできる、まったく新しい形のファンデーション。

この3つの質感を組み合わせることで、肌はヌケ感のあるヌーディな仕上がりなののに、さえわたる立体感をつくりあげてくれます。

上の写真はほんの一例ですが、レフィルを自由に組み合わせてセットできるので、自分だけの“メリハリヌード肌”を完成させることができます。この“私にぴったり”をつくるカスタマイズ感がまた、ワクワクさせてくれますよね。

まるで何も塗ってないような軽さ!なのに素肌より上質肌に

テクスチャーは、みずみずしくクリーミィ。ところが肌にのせるとパウダリーにすばやく変化! パウダーを抱え込んだオイルがとろけて、パウダーだけがふわっと密着します。なんて不思議!

さらに驚きは、何も塗ってないようなその軽さ! 肌に息苦しさがまったくない、解放感のあるつけ心地です。

それでいてソフトフォーカス効果のあるクリアカバーパウダーが毛穴をふんわりカバー。素肌よりも素肌らしい、少女のような肌に仕立ててくれます。

ファンデーションカラーだけでもみずみずしいツヤ肌が実現しますが、最後にパールカラーをTゾーンや頬の高い場所に重ねることで、より洗練されたグロウスキンに。立体感が生まれ、顔つきまで魔法のように変えてくれます。

【セット】

『RMK 3Dフィニッシュヌード』(5,500円<税抜き>※レフィルFのみ)

【レフィル】

・『RMK 3Dフィニッシュヌード C』 ※ 数量限定ハーフサイズ(全2色/各1,000円<税抜き>)

・『RMK 3Dフィニッシュヌード P』(全2色/3g/各2,000円<税抜>)※ 数量限定ハーフサイズ(全2色/3g/各1,000円<税抜き>)

・『RMK 3Dフィニッシュヌード F』(全7色/3g/各2,000円<税抜き>)

コントロールカラー、ファンデーション、パールカラーとドンドン重ねても、厚塗り感はゼロ。透明感もメリハリ感もほしい欲張りな人の願望を叶えてくれるRMKの新ファンデーションは、9月1日に発売です。(※ 価格は全て編集部調べです)

汗タラ…でもファンデ崩れない!夏のドロドロを防ぐメイクの裏技3つ

歩いているだけで汗がにじむ季節になりました。朝ばっちり化粧をして出かけても、お昼にはもう崩れてきて、「今からこんなんじゃ、真夏が怖い……」と不安を抱いている人もいるのでは?

ずっとキレイな肌でいたいけど、極力メイク直しの手間は省きたい。そんな人のために、崩れないベースメイクのテクニックを『美レンジャー』の過去記事からご紹介します。

崩れないベースメイクのためにスキンケアに一手間

化粧をする前のスキンケアに“一手間”加えると、ベースメイクが崩れにくくなります。

過去記事「舞台女優のテクで“夏のドロヨレ顔”回避!崩れないメイクのコツ4つ」によると、ベタつく夏は肌が潤っていると勘違いされがちですが、紫外線や冷房のダメージが重なって乾燥状態にあります。まずはしっかり保湿を。その後、ティッシュを顔に当てて余分な油分をオフしましょう。

ファンデーションの前にルースパウダーを!

下地を塗り終わったら、ファンデーションの前にルースパウダーを少しだけのせましょう。

過去記事「ピタッと密着!湿気MAXでも“1日崩れないベースメイク”朝の秘策」によると、ルースパウダーをTゾーンや目尻、小鼻、ほうれい線など崩れやすい部分にのせるだけで、ファンデーションが崩れにくくなるそうです。これはルースパウダーは余分な皮脂や油分を吸着してくれるためなんだとか。

厚塗りはNG!顔の中心部に薄く塗る

ファンデーションは厚塗りすると崩れやすくなるので、薄く塗ることを心がけて。

過去記事「夏のスポ女子へ!汗をかいても崩れない“ヘルシーメイク”魔法の流儀」によると、生え際やフェイスラインギリギリまで塗る必要はありません。顔の中央部分にだけ薄く塗りましょう。

汗でベースメイクが崩れていたら、まわりから「うわ、汚い……」なんて思われてしまうかも。今回ご紹介したテクニックをぜひ取り入れてみてくださいね。

2位崩れない!女子が「夏ファンデに求めるTOP3」が叶う優秀品3つ

ファンデーションは、季節によって“求める効果”が異なりますよね。汗ばむ今の時期、世の女性はどんな効果を期待しているのでしょうか?

『美レンジャー』では、20〜40代の女性500人に「今の時期、ファンデーションに求める効果は?」とアンケート調査を実施。トップ3と、結果に合わせたオススメファンデーションを、美容ライターの筆者が紹介します。

3位:日焼け止め効果がある(11.2%)

これからどんどん強くなっていく紫外線。美肌を守るために、日焼け止め効果はやはり外せない効果なようです。

日焼け止め効果のあるファンデーションはたくさんありますが、筆者がオススメするのは、一つで“日焼け止め・化粧下地・ファンデーション”の役割を果たす、ミシャ『M クッション ファンデーション(ウェディングパーリー)』(1,200円<税込>)。

日焼け止め効果は、SPF50+/PA+++で強力です。PAというのは、真皮内の繊維質を変性させてシワ・たるみの原因になるといわれている“UV-A”を防ぐ効果を表すもの。全部で4段階ありますが、同商品は“PA+++”ということで、真夏も強い味方になってくれそうです。

色は日本人の肌色に合わせてつくられたオークルカラー。肌を自然とトーンアップしてくれる商品です。

2位:崩れにくい(18.2%)

汗をかきやすい時期は、崩れにくいファンデーションが理想ですよね。筆者がオススメするのは、“皮脂吸着パウダー”が入っているジルスチュアート『エアリーティント ウォータリーCCクリーム』(全2色/3,200円<税抜き>)です。

同製品は化粧下地・ファンデーションの役割を果たすだけでなく、スキンケア効果もある優れもの。みずみずしく潤った肌に仕上げることができます。

また、前述した皮脂吸着パウダーのほかに“毛穴フォーカスパウダー”も配合。毛穴をしっかりカバーしつつ、過剰な皮脂・汗を吸着し、キレイな肌が長時間持続します。

みずみずしいテクスチャーで、少量でもしっかり伸び広がり、色むらを補正してくれます。ほんのりピンクに色づくので、ナチュラルながら血色のいい肌に。クリスタルフローラルブーケの香りも“女の子気分”を高めてくれます。こちらはSPF30/PA+++です。

1位:カバー力(24.2%)

シミ、ニキビ跡、色ムラ……コントロールカラーやコンシーラーを駆使して美肌に仕上げている人も多いかと思います。でも、汗をかくこの時期は、重ね塗りをするとすぐ崩れそうで怖いですよね。

そんな人にオススメしたいファンデーションが、アクア・アクア『オーガニッククッションコンパクト』(ケース、リフィル、パフ付き/3,650円<税抜き>)です。カバー力が高いので、これだけでOK!

クッションファンデなので、これ一つで“保湿美容液・化粧下地・ファンデーション”の役割を果たします。肌を保湿しつつ、毛穴や赤み、シミをカバー。サラサラしたテクスチャーで、ベタつきのない、みずみずしい肌に仕上げてくれます。

シリコンフリー、フルーツエキスや植物オイルなどナチュラルな成分だけでできているので、石けんで落とせることもオススメポイントです。SPF35・PA+++

どんなメイクをするにしても、肌の美しさが基本になりますよね。今回紹介したファンデーションが気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。(※ 価格は全て編集部調べです)

え…パウダーファンデでもOK!? 旬な「ツヤ肌」を叶えるメイクテク3つ

ここ2~3年ずっと、“ツヤメイク”のトレンドが続いていますね。ツヤ肌はリキッドファンデーションを使えば簡単につくれますが、「できれば今のパウダーファンデーションを使い続けたい……」という方もいるでしょう。

そんな方のために、美容ライターとして活躍する筆者が、パウダーファンデーションにワンステップ加えるだけでツヤ肌をつくれるメイクテクをご紹介します。

パール感のある化粧下地をプラス

ツヤ肌づくりの最強アイテムはなんといっても“化粧下地”です。ファンデーションを塗る前にパール入りの化粧下地を塗っておけば、肌の内側からキラッと輝いているかのようなツヤ肌に仕上がります。

肌のくすみが気になる方は、シャンパンゴールドのようなイエロー系、色白さんで「もっと健康的に見せたい」という方は、ベージュピンクもしくはピンク系の下地を使うと、血色コントロールもできて一石二鳥ですよ。

フェイスパウダーをブラシでクルクル付け

パウダーファンデーションを塗ったあとフェイスパウダーをのせ、大きめのフェイスブラシを頬のあたりを中心にクルクルと大きく回して、余分なお粉を払い落とすようにしてみましょう。肌の上にのっている粉が磨かれてツヤ感が出てきます。

このとき、ブラシを肌にこすりつけるのではなく、手首のスナップをきかせて、毛先が肌に触れるか触れないかくらいの位置でクルクルするのがポイント。10回程度クルクルするだけで、ツヤっとした感じになります。

ハイライトを部分使いする

ツヤを出そうとしてパール感が強いアイテムを顔全体に使うと、ギラついた印象になってしまうことも。ほどよいツヤ感を出すには、ハイライトカラーを部分的に使うのがおすすめ。鼻筋にふんわりとハイライトをのせれば、立体感が出て、鼻が高く見えるだけでなく、肌が輝いているような印象に仕上がります。

高さがあり光が集まる部分はより明るく、奥まって見せたい部分にはシェーディングをしてより暗く見せれば、簡単に立体感のあるツヤ肌顔に。ハイライトを上手に取り入れて、立体感のある旬顔を目指しましょう。

以上、ご紹介した3つのいずれかのメイクテクを取り入れれば、パウダーファンデーションを使っていてもツヤ肌になれるはず。ぜひ挑戦してみてくださいね。

スキンケア技術で素肌まで美しく!クレ・ド・ポーの新次元ファンデ

資生堂グループのハイプレステージブランド『クレ・ド・ポー ボーテ』から、これまでに培ったスキンケア技術に学んで生まれた新次元のファンデーション『ル・フォンドゥタン』(30g/全7色/クリームタイプ/SPF20・PA++/30,000円<税抜き>)が、2017年8月21日(月)より発売されます。

肌そのものを活かして美しく見せ、ハリ、つや、整ったきめを実現するという新次元の肌づくりを追求したこのファンデーション。毎日使い続けることで輝く美肌を実現してくれそうです。

3つの機能を搭載

これまでのファンデーションの概念を超えることにチャレンジしたという『ル・フォンドゥタン』。美肌のための次の3つの機能が備わっています。

1:未体験の肌づくり(仕上がり)

肌を覆い隠さず、肌そのものを活かした新次元の美しさを追求。半透明のオイルゲル基材の中を光がランダムに広がることにより、“肌ノイズのブラー(ぼかし)効果”と“うるおいを感じる奥行きのあるつや効果”を同時に実現するそう。

2:贅沢な気持ち(極上のテクスチャー)

優れた乳化技術により、従来難しかったスキンケアオイルを安定配合しています。これまでにない贅沢なテクスチャーで、リッチな高級クリームをのばしているような使い心地に。

3:肌への実感(スキンケア)

独自の保湿・制肌成分と、スキンケアオイルをブレンド配合。まるでスキンケアしているようなうるおいを実感できます。

使い心地はもちろん、美しく見せること、そして美しく保つことまで考慮された資生堂の新ファンデーション。気になる方は手に取ってみては。(※ 価格は編集部調べです)

ファンデの前or後?「コンシーラー」の基本&クマのタイプ別選び方

あると一気に老け顔をもたらす目の下のクマ。コンシーラーで隠したつもりでも、「あれ、あまり変わってない……」なんていうことはないでしょうか。

コンシーラーは、単にクマにのせればよいというわけではありません。正しい使い方をすること、自分のクマにあった色をチョイスすることが大切です。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、今さら聞けないコンシーラーの基本テクニックについてお伝えします。

コンシーラーの順番はファンデのタイプで変える

コンシーラーを使う時に注意したいのが肌にのせる順番。ファンデーションのタイプによって、ファンデーションの前と後、どちらにコンシーラーを使うべきかが異なります。より仕上がりを良くするためにも、覚えておきましょう。

パウダーファンデーション

パウダータイプの場合は、コンシーラーはファンデの“前”。下地やコントロールカラーなどをのせてからコンシーラーを使い、その後パウダーファンデーションを塗っていきます。

リキッド&クリームファンデーション

リキッドやクリームタイプは、ファンデの“後”にコンシーラーを。下地やコントロールカラーなどをのせ、ファンデを顔に伸ばしたのち、コンシーラーで気になる個所をカバーしていきましょう。

エマルジョンやクッションタイプの場合も同様に、コンシーラーはファンデの後に使うのがおすすめです。

チェック!あなたのクマはどのタイプ?

クマには基本的に3つのタイプがあります。コンシーラーを使う際には、そのクマに合わせたカラーを選ぶことが大切です。まずは自分のクマがどのタイプか確認してみましょう。

青クマ

目の下を軽く引っ張ると、クマが薄くなるのがこのタイプ。しかし完全には消えません。目の周りの毛細血管の血流が滞ることで、皮膚が薄い目の下が青黒く見えます。血行不良、目の疲れ、寝不足などが主な原因です。

黒クマ

目の下にくぼみができていて、その影がクマに見えるのが黒クマ。上を向くと目立たなくなるのが特徴です。加齢によって目の下の皮膚が薄くなったり、コラーゲンの減少によりたるみが起きてくぼむことが原因。むくみがあるとさらに目立ちます。

茶クマ

茶クマは、目の下を引っ張ったり上を向いてもクマが薄くなりません。原因としては、目をこすったりすることで起こる色素沈着、角質の肥厚があげられます。また、小さなシミが集まることでも茶色く見えます。

クマのタイプ別「選ぶべきコンシーラーカラー」は?

自分のクマタイプがわかったら、最後にコンシーラーのカラーをチョイスしましょう。クマに合わせた適切な色を使うことで、カバー不足や悪目立ちを防ぐことができます。

今回は、『CANMAKE』の『カラースティック モイストラスティングカバー』(全6色 580円<税抜き>)から、各クマに合うカラーをピックアップしてみました。

青クマには・・・[04]アプリコット

青クマカバーに最適なのはオレンジ系。『カラースティック』では、“[04]アプリコット”がおすすめです。

黒クマには・・・[06]ナチュラルオークル

黒クマには、ベージュやオークルを使いましょう。こちらの“[06]ナチュラルオークル”や、“[02]ナチュラルベージュ”のカラーを、肌の色に合わせて選んでみてくださいね。こちらの色味は、ニキビ跡やシミにもオススメですよ。

茶クマには・・・[05]イエローゴールド

茶クマに使うべきはイエロー系。“[05]イエローゴールド”のような色味が良いでしょう。

自分に最適なコンシーラーと正しい使い方でしっかりクマをカバーすれば、老け顔や疲れ顔ともさよならできるはず! ぜひ参考にしてくださいね。

皮脂テカやカサつき…ズバリ解決!「春夏ファンデ」悩み別オススメ3つ

ファンデーション選びに悩む方は多いでしょう。最初は気に入っていたけれど合わなくなったと感じたり、店頭で付けてもらったときはよかったのに自分でメイクしたらイマイチだったり……。

しっくりくるファンデーションが見つからないのは、季節に合わせて選んでいないことや、自分の肌タイプを無視していることが原因かもしれません。

今回は肌タイプ別に、この春夏におすすめのファンデーションを3つご紹介しましょう。

1:乾燥も皮脂も気になる方に…MiMC『ミネラルリキッドリーファンデーション』

シミなどの肌悩みをきちんとカバーできる上、みずみずしいツヤ肌に仕上がるファンデが、MiMCの『ミネラルリキッドリーファンデーション』(全2色 6,500円<税抜き>)。石けんで落とせるノンシリコン処方なのに汗に強く、軽い付け心地なので春夏にぴったりです。

肌のうるおい不足も感じるのに、メイクの崩れやテカリが気になるという方は多いでしょう。その原因は、肌の水分と皮脂のバランスが崩れていること。このアンバランスな状態のままでは、肌荒れやシワ、たるみなどに悩まされることにも。

このファンデは、肌の水分と皮脂のバランスを整えながらみずみずしいツヤ肌に仕上げてくれる植物由来の美容液成分がたっぷり! メイクしながら肌のコンディションも整えてくれるという、肌思いのファンデです。

また、長時間肌がくすまず透明感がキープできるので、夕方に鏡を見たときうれしくなるはず!

2:とにかく崩れ&テカリを防ぎたいなら…アリマピュア『サテンマットファンデーション』

水分や油分が多いリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションはどうしても崩れやすいので、化粧崩れやテカリが気になる方はパウダータイプを選ぶとよいでしょう。ただ、パウダーファンデは粉っぽくなりやすく、乾燥肌に見えてしまうことも。

そこでおすすめなのが、アリマピュアの『サテンマットファンデーション』(全8色 4,200円<税抜き>)。重ねても粉っぽい乾燥肌に見えにくく、むしろ透明感のあるツヤ肌に見せてくれるミネラルファンデーションです。粉雪のようにやわらかなパウダーをブラシで少しずつ重ねていくと、毛穴やシワもしっかりカバーできて美しい仕上がりに。

さらに、あわせてアリマピュアの新メイク下地『スムージングプライマー』(5,600円<税抜き>)を使えば、肌の水分と油分のバランスを整えながらファンデーションとの密着度も高め、メイクをより長持ちさせてくれます。特に皮脂が多くメイクが崩れやすい春夏は併用するのがおすすめです。

3:うるおい&ツヤ重視なら…アクア・アクア『オーガニック クッション ファンデーション』

スポンジからジュワッとリキッドファンデーションのような出てくるクッションファンデ。近年、注目を浴びていますよね。美容液成分を多く含むのが特徴で、うるおい不足の大人肌をじんわりとうるおしてくれます。

アクア・アクアの『オーガニッククッションファンデーション』(全3色 3,650円<税抜き>)は、苺の“あまおう”美容液を配合。保湿力が高く、みずみずしいお肌に仕上げます。また、いちごは抗酸化力も高いためエイジングケア効果も。忙しくて朝のスキンケアが雑になってしまう方も、このファンデを使えば補えるでしょう。

これ1つで保湿美容液、下地、ファンデの3役を担うので、時短でベースメイクが完成! うるおうのにサラッとした仕上がりで、カバー力もGOODです。

汗ばんだりクーラーの乾燥も気になるこれからの季節、肌の状態や好きな仕上がりを考慮して、自分にぴったりの新しいファンデをゲットしましょう。(※ 価格はすべて編集部調べです)

私にぴったりな名作はどれ?「クッションファンデ」人気の3つをお試し

スポンジにリキッドファンデーションのようなベースが、じゅわっと染み込んだ“クッションファンデ”。時短にもなり、トレンドのツヤ生肌が簡単に完成するとあって大人気なため、様々なブランドから続々と発売されていますよね。

しかし、「どれが自分に合うのかな~」なんて二の足を踏んで、まだ挑戦できていない方も多いのでは?

そこで、美容ライターとして活動する筆者が、人気のクッションファンデ3品を実際に使用してみました。さすが、どの商品も甲乙つけられないほどの優れもの。それぞれの特徴を紹介します!

1:驚きのカバー力!YSLから初のクッションファンデ

まずは、イヴ・サンローラン・ボーテの『アンクルド ポー ルクッション』。

使ってみると、驚きの高発色。重ね塗りをすることなく、一塗りでクマもカバーできました。下の画像を見ても、筆者の手の甲真ん中にあるシミが右半分だけキレイに消えていますよね。

コンシーラーの出番も少なくなりそうなので、忙しい朝にもぴったりです。肌に何ものせていような驚きの軽さなのに肌が悩みが簡単に隠れると、テンションも上がっちゃいますね。(全5色/7,500円<税抜き>)

2:女性らしい柔らかさ!クリニーク

今回の3品はどれも標準色を使用しましたが、クリニークの『スーパー シティ ブロック BB クッション コンパクト 50』は、ピンクがかった肌色が印象的。ツヤツヤのすっぴん風に仕上がりますよ。

カバー力も調節しやすいので、日中はしっかりと重ね塗りを。お泊りデートには一度塗りのすっぴん風メイクにと、使いわけやすいのもポイントです。

血色のいい素肌に見えるため、お風呂上りのような色っぽメイクにも使いやすいかも!

こちらは、その名の通りBBクリームが染み込んでいるタイプ。過酷な都市環境から肌を守ってくれる防御力と、スキンケア発想のノンケミカルという攻守揃った機能も嬉しいですね。(全3色/5,800円<税抜き>)

3:丁度いいツヤ肌!ランコム

ランコムのクッションファンデ『ブラン エクスペール クッションコンパクト H』は、イエローベースの日本人にもよく合う色味でした。肌にピタッと密着するのでヨレにくく、さっと塗り広げるだけで毛穴もキレイに隠れます。

その秘密が、なめらかな塗布感と肌へのフィットを両立させるジェルとリキッドの二つの形態をとるジェリキッドフォーミュラ。ランコムの独自技術です。

また、近年流行しているツヤ肌スタイルですが、ヘタするとただの“テカリ”に見えてしまうのが難しいところ。しかし、こちらのクッションファンデは、ツヤは出るのに、肌にのせた瞬間サラリとした質感に。まるで何もつけていないかのように心地いいのに、内側から発光するようなツヤ肌が完成しました。(全5色/6,500円/レフィルにスポンジつき・ケース込み<税抜き>)

実は、クッションファンデを初めて使用した筆者。その使いやすさにとっても感動しました! リキッドファンデのメリットとパウダーファンデのメリットを合体させたようなクッションファンデ。みなさんも、気になった商品をぜひ実際に手に取ってみてくださいね。(※ 価格はすべて編集部調べです)