【How to メイク】アラサー的デキる女はレッドルージュで演出を

アラサー世代は、プライベートでもお仕事でもたくさん経験を積む時期。20代の若さも良かったけれど、今には今の良さがある。そう、人は成長していくのです。だけど、年齢を重ねても貫禄がついてこない……。そうお悩みではないですか? 会社にはたくさん後輩が入ってきていることでしょう、優しい先輩でいるのも良いことです。でも、時には”デキる女”も演出したいですよね。メイクであなたの内面の成長を表現してみませんか?

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■レッドルージュは“デキる女”の証。オンモードでも上手に使いこなして

“デキる女”の証といえば、レッドルージュでしょう。キリッとレッドを口元にまとっている姿は、憧れの的になるはずです。しかし、一歩間違えると、レッドルージュはケバケバしい印象になりがちなので、敬遠しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レッドルージュを上手に使いこなすコツの一つとして、カラー選びがあります。レッドルージュと一口にいっても、さまざまな色味があります。あなたに合ったレッドを選ぶのが、口元だけ浮いてしまわないコツです。

イエローベースの方は、朱赤系、ブルーベースの方はベリーレッド系をチョイスしてみてください。これを目安にするだけで、ケバケバしくないレッドルージュ選びができますよ。

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ただし、購入する前にはタッチアップを。見た感じと実際に塗った感じでは、全く違う印象になる場合があるので要注意です。

また、“デキる女”のレッドルージュといえば、ブラシできちんと輪郭を取ってから塗る……と思われるかもしれませんが、それだとお堅い印象を与えてしまうことがあります。あえて直塗りにして、ラフさを出してみてください。唇を「えー」という形にして塗ると、塗り残ししにくくなります。

■目元とチークはさり気なく強さを出すのがポイント

レッドルージュは主役。アイメイクとチークは引き算メイクにして、ケバケバしい印象になるのを避けましょう。ただし、普段の引き算メイクだとスマートでカッコいいメイクにはなりにくいので、さり気なく強さを出してみて。

アイメイクには、ほんのりパールが入ったブラウン系アイシャドウを使いましょう。ポイントは、目尻に重点を置くことです。ミディアムカラーとダークカラーを塗る際に、目尻側が一番高くなるように塗ってください。アイラインはオーバーラインさせず、ボリュームタイプのマスカラで目力を出します。目尻側にのみ重ね塗りをしましょう。下まつ毛にもマスカラを塗ってくださいね。

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チークはシャープな印象になるようにするのがgood。ブラウン系のチークを使ってみて。シェーディングのように使えながらも、実は肌馴染みが良いのです。こめかみの下から斜め下に向かってサッと一ハケ。これでシャープでクールな印象になり、小顔効果も期待できるので一石二鳥です。ブラウン系チークは重ね塗りすると不自然になってしまいがちなので気を付けましょう。

■メインはリップメイク!だけど、アイメイクとチークも抜かりなく

“デキる女”メイクのメインはレッドルージュです。レッドルージュは女性の憧れであると同時に、その人の強さを引き出してくれます。クールなメイクを目指したいので、アイメイクやチークもきちんとしましょう。引き算メイクでありながら、すべてのパーツを引き立てるメイク術です。

今よりももっと若かった自分。そのときにはなかった良さを、メイクで表現してみませんか? “デキる女”を演出すると、自分自身の背筋が伸びそう!

(美容ライター・西田 彩花)

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注目のコルセットベルトにあわせて。大人かわいいレトロメイク

この春大流行中の「サッシュベルト」と共にじわじわと人気を得ている「コルセットベルト」。サッシュベルトに比べて少し難易度が高めですが、さらりと着こなしていると注目を浴びそうですよね。インパクトがあるお洋服であるため、普段のメイクだとアンバランスになっちゃいそう……。そんなときは、こなれ感のあるレトロなメイクがおすすめですよ。

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■春だけど、あえてこっくりとした「ブラウンアイシャドウ」をON

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コルセットを合わせると、パンツスタイルでもスカートでもちょっぴりレトロな印象に。普段ナチュラルメイクをしているという方は、メイクがお洋服に負けてしまう可能性があります。

「春は軽やかなカラーのアイシャドウ!」といったイメージが強いですが、こうしたファッションにはこっくりと深みのあるブラウンカラーがおすすめです。目元にホリ深さを与えてあげましょう。濃いめのブラウンパレットを用意して、キレイにグラデーションを作るだけ。
アイライナーはペンシルタイプのブラウンを用意してください。芯が柔らかめのものがおすすめです。目の際にラインを引いたら、綿棒でしっかりとボカしましょう。アイシャドウのダークカラーに、さらに濃いカラーでグラデーションを作る感覚です。

まつ毛は軽くカールアップするのみにとどめ、抜け感を出しましょう。マスカラはボリュームタイプのものを、上下にしっかりと塗ってください。

■レトロさをメイクするのに「マットアイテム」は必須♡

目元にしっかりと陰影をつけたら、チークとリップはマット系にします。チークはほんのり色付くオレンジをオン。色を乗せすぎないようナチュラルに仕上げて。斜め楕円状に入れるのがコツです。ちょっと短めに入れるとレトロな雰囲気になり、可愛いですよ。

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リップはマットなレッドルージュをチョイス。いつも通り塗ってしまうと悪目立ちしてしまうのでルージュを指先に取って、ポンポンと置くようにして唇に乗せていきましょう。ラフな口元でこなれ感を演出して。

■レトロなアイテムはレトロなメイクでバランスを取って

レトロなコルセットベルトには、レトロなメイクが相性抜群。ただし、レトロさを全面に出しすぎたメイクをしてしまうと、古くさくなってしまうことがあります。ところどころで抜け感を出して、こなれた印象に仕上げましょう。

(美容ライター・西田 彩花)

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丸顔も馬面も…シュッ!輪郭別「シェーディングテク」で理想の卵型に

あなたが自身の顔で気になるのはどこですか? 目の大きさや鼻の高さなどのパーツだけでなく、輪郭が気になるという方も多いでしょう。「顔に余白があるせいで目が小さく見える」、「もっと女性らしい柔らさが欲しい!」など、コンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、理想とされる輪郭“卵型”に近付くシェーディングテクを輪郭別にご紹介します。シェーディングの色は、肌の色より1~2トーン暗いものがおすすめですよ。

丸顔さん…数字がポイント

丸顔さんは、体重よりもぽっちゃり見えてしまうのが悩みという方もいるのでは? そんな丸顔さんにおすすめなのは、数字の“3”を描くシェーディングテク。

こめかみからシェーディングを入れ始め、エラに向かって大きく3を描きましょう(下の画像参照)。

隠すところは隠しながら、頬の内側にかかるシェーディングが顔を一段と細く見せてくれます。また、アゴは縦の印象をつくるパーツですので、シェーディングがかからないように気をつけてください。

面長さん…上下を攻める

面長さんは、顔の横にシェーディングを入れてしまうと、余計に縦の印象が強くなってしまいます。

まずは、髪の生え際におでこの輪郭をなぞるようにシェーディングを入れてぼかします。次に、アゴ先にも影を入れましょう。

横幅を変えずに、顔の上下のみを少しずつ短くすることで、顔の長さを抑えることができます。

ベース型さん…ポイントを決めて

エラが気になるベース型さんは、顔の下半分のボリュームを抑えたいところ。奥歯を噛みしめてぼこっとなる部分を中心に、シェーディングを伸ばしましょう。このとき、輪郭全体に広くいれてしまうと効果が薄れてしまうため、頬までかからないように気をつけながらぼかしてください。

頬骨も気になる場合は上画像のように、頬骨の出っ張りからこめかみ下にかけてもシェーディングを入れるといいです。出っ張った部分だけをうまく隠すことで、卵型に近づけることができますよ。

逆三角型さん…アゴに注目

顔の上半分に比べてアゴが細い輪郭の逆三角形型さんは、頬骨が一番出っ張っている部分から、こめかみ上までシェーディングを入れます。次に、アゴの鋭角さを消すようにアゴ先にも入れましょう。

アゴ先を丸く見せることで鋭角さが軽減され、柔らかい印象に仕上がります。アゴは面積も狭く、シェーディングが目立ちやすいためあまりのせ過ぎず、下からきちんとぼかすのがポイントです。

卵型に近づくシェーディングテクを、輪郭別にご紹介しました。シェーディングには、パウダーやスティック、クリームなど、様々なタイプがあります。広範囲に使いたい方は、パウダーを。部分使いをしたい方は、スティックやクリームタイプがおすすめです。

今日のあの子、なんだかおしゃれ。女子会で差がつく上級者メイクテク

ガールズトークに花が咲く女子会。気を許せる友人同士なら、何でも話せてストレス発散。しかし! 同性だからこそ気になるのが相手のメイクやファッション。おしゃれに抜かりなくしていたつもりでも、なんとなく反応が悪い……。ファッションチェックも厳しい女子会ですが、メイクチェックも同様。

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そこで今回は、同性から一目置かれる“ハイグレードメイク”をご紹介。難易度高めに見えて実はとっても簡単。サッとできるのに、テクニックがいりそうに見えるこのメイクで、同性のメイクチェックから高評価を得ませんか?

■「あの子の目元、なんかおしゃれ」羨ましがられるアイメイク

アイシャドウのカラーを工夫するのも良いですが、それだとちょっとありきたり。そこで、マスカラに変化をつけてみましょう。

マスカラといえばブラック。漆黒のマスカラは、まつ毛にボリューム感を出したり、アイフレームを強調してデカ目に見せたりと良いこと尽くめですよね。でも、ブラックのマスカラってみんなが使っていないですか? 注目を集めたいなら、カラーマスカラを使ってみましょう。
まつ毛全体に塗ってしまうと「やり過ぎ感」が出てしまうので、部分使いにすると、グンとこなれ感がでますよ。

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例えば、上まつ毛はブラックのマスカラでアイフレーム効果をしっかりと出して、下まつ毛のみカラーマスカラを塗る方法。おしゃれな印象を与えることができます。
上まつ毛に使う場合は、まずまつ毛全体にブラックのマスカラを塗り、目尻1/3のみにカラーマスカラを重ね塗りします。やり過ぎ感がでず、アイフレーム効果も失われません。

カラー選びは、初心者さんならブルーやグリーンなど寒色系がいいでしょう。濃いめの発色のものだと、ぱっと見はブラックのように見えます。上級者さんは、ぜひ暖色系にチャレンジしてみて。レッドやピンクのマスカラはインパクトがある上におしゃれですよ。

普段使っているマスカラにプラスワンするだけなので、簡単にイメチェンできちゃいます♡

■スタイリッシュな仕上がりに。特徴的なうねりのある「インカーブリップ」

次にご紹介したいのが「リップメイク」。ルージュを直塗りしているというあなたも、ブラシ塗りしているというあなたも、ちょこっと塗り方を変えてみませんか?

同性から見てもおしゃれに見えるのが、「インカーブリップ」です。

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上唇、下唇ともにリップラインが内側にカーブしているのが特徴。リップブラシを使って塗っていきます。

まず、上唇の山を丸みを持たせて描き、次に下唇の底辺にラインを引きます。そして、口角から上唇の山にむかって、少し内側にえぐるようにカーブをつけてラインを引きます。
下唇も同様に、口角から下唇の底辺に向かって若干内側にカーブがつくように引きましょう。輪郭がとれたら内側を塗りつぶしてください。

もともとの輪郭に沿った塗り方とは違った、スタイリッシュな仕上がりになりますよ。

■ほんの少し工夫するだけ。上級テクニックを使って注目の的に

仕上がりはハイグレード。でも、実は簡単。女子会でのおしゃれチェックには、上級者っぽいメイクで臨んでみましょう♡きっと、仲間内でも話題になるはず。

(美容ライター・西田 彩花)

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エ~ン!「青みピンク」が似合わない…はコントロールカラーが解決

春になると、必ず普段のメイクにプラスしたくなる色が、“ピンク”。しかし、ピンクといっても、ベージュピンクにコーラルピンクとさまざまなトーンがあります。自分に“似合うピンク”・“似合わないピンク”って、ありますよね。

中でも、苦手意識を持っている方が多いのが、“青みピンク”。「派手な印象にいなりそうで、挑戦しづらい……」と感じている方も多いはず。

そこで今回は、美容ライターの筆者が青みピンクが誰でも似合うようになる方法をご紹介します。

 

■青みピンクが似合わない!? 自分の「肌色」を知ろう

人それぞれ異なるのが、“肌の色”。自分の肌の色により、似合う色が変わってきます。肌の色は、大きく2つに分けられます。

(1)イエローベース・・・黄色みを帯びた肌のことを指します。青みピンクは似合いにくいので、コントロールカラーを使って肌色を補正しましょう。

(2)ブルーベース・・・青み(ピンクみ)を帯びた肌のことを指します。基本的には、青みピンクが似合います。なので、実際に唇に塗ってみて自分の好みの青みピンクのリップを選ぶようにしましょう。

 

■肌は「コントロールカラー」でくすみをオフ

青みピンクは、唇に塗るだけで肌のトーンを明るく見せてくれます。しかし、肌に“くすみ”がある状態で塗ってしまうと、唇だけが浮いてしまうのです。これが、「青みピンクのリップが似合わない……」と、使用することに苦手意識を感じてしまう原因に。

なので、青みピンクのリップを使用する際は、肌のくすみはしっかりオフすることが大切です。

イエローベースの方は、自然にくすみをカバーしてくれるブルーやパープルのコントロールカラーを使用しましょう。肌に透明感が出て青みピンクが馴染みやすい肌に。

ブルーベースの方は、肌に血色感を与えイキイキとした肌に仕上げてくれる、ピンクのコントロールカラーを使用しましょう。

自分の肌色に合わせてコントロールカラーを使用すれば、青みピンクのリップが似合う肌に変身できますよ。

 

■目元は「抜け感」を意識して…リップを強調

青みピンクなリップは、ひと塗りするだけでパッと華やかな顔立ちに仕上げてくれるアイテム。それなのに、“目元”をしっかりメイクしてしまうと、せっかく塗った青みピンクなリップの存在感が薄くなってしまいます。だからこそ、目元は“抜け感”を意識しましょう。

肌馴染みのいいベージュ系の色を、アイホール全体にのせたら、後はナチュラルな目力を演出してくれるブラックのマスカラを塗って終了。これで、目力はありつつも“抜け感”のある目元に仕上げることができます。

 

■頰は「青みピンク」のチークを使用

青みピンクなリップを使用するのであれば、顔全体に“統一感”を演出するためにも、頰も“青みピンクのチーク”を使用しましょう。あくまでもリップが主役なので、ナチュラルになるようにチークはほんのり塗りましょう。

 

この春はいろんなブランドから青みピンクがたくさん出ています。ひと塗りで旬な顔になれるので、上記を参考に青みピンクを楽しんでみて!

 

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馬ヅラとは言わせない!顔がギュッと縮む「面長さん用ヘアメイク術」

目と目の距離が近くて面長な、いわゆる“馬面”フェイス。「顔の長さが目立たない服を選んでしまう」、「童顔に見られやすい丸顔と違い、年齢も上に見られがち」など、“輪郭は個性”とはわかっていても……やはりコンプレックスに感じてしまうことがありますよね。

そこで今回は美容ライターとして活動する筆者が、面長の輪郭が気にならなくなるヘアメイクをご紹介します。

 

■1:アイメイクは下まぶたが勝負

面長さんは、目から下を短く見せるのがポイント。上まぶたを濃くしてしまうと顔下の余白が目立ってしまうため、下まぶたのメイクに工夫をしましょう。

まずは、上まぶたにブラウンのアイシャドウでグラデーションをつくります。それから、ジェルライナーでアイラインを引きましょう。

続いて、下まぶたの目尻少し外側から、1/3までブラウンのシャドウを引き、目の縦幅を広げます。

今度は、ベージュやピンク、オレンジなどの淡い膨張色のアイシャドウに変え、ブラウンアイシャドウの続きから涙袋をなぞりましょう。下まぶたにもマスカラをたっぷりと塗ったら完成です。

 

■2:チークも重要なポイント

顔の中心に色をのせるチークは、入れ方を間違ってしまうと輪郭を強調してしまいまう可能性があります。面長さんの場合は、ほてりチークのような目下の高い位置に入れるチークはNG。

頬の一番高い位置よりほんの少し下、黒目の下と耳たぶを結んだ高さを目安に“横長”に入れます(下画像参照)。顔の中心から横に入れることで、輪郭の長さが分散されるでしょう。

■3:シャドウでギュッ!

小顔に見せるコスメとして有能なシャドウを、すべてのメイクが完成した後に使います。

ファンデーションより2トーンほど濃い色のシャドウ(ファンデーションでも可)を、上画像のように、アゴ先に塗りましょう。アゴヒゲの男性が小顔に見えるように、顔の気になる部分に影を落とすことで輪郭がシャープに見えます。

太く入れすぎてしまうと効果が薄れてしまうため、輪郭に沿って入れていくのがコツです。

 

■4:前髪にもこだわりを

顔の印象を大きく変える前髪は、顔の輪郭にも大きく影響をします。面長さんの場合、センター分けは避けるべきです! 上画像左のように顔のセンターがあらわになることで“縦”の印象が強くなってしまいます。

前髪が長い方は、9:1に分けサイドに寄せましょう(上画像真ん中を参照)。顔の半分が隠れ小顔効果&縦幅を短く見せる効果があります。

前髪が短い方は、眉下の長さに収めるベター。オンザ眉の長さにしてしまうと余計に顔の長さが強調されてしまうため、避けた方がいいでしょう(上画像右を参照)。

 

以上、面長さんのへアメイクポイント4つでした。顔の輪郭は個性であり、魅力です。「それでもやっぱり気になる!」という方は、上記のヘアメイクを参考にしてみてくださいね。

 

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北川景子に近づくなら…鼻の下!プロ伝授「メイクの小ワザ」3つ

雑誌で見たメイクページと同じブランドのコスメを買いそろえても、モデルのようにキレイにメイクが決まらないことってありませんか? もちろん元々の顔の違いはありますが……実は、プロのメイクさんが施している“ちょっとしたコツ”が、劇的にキレイをジャンプアップさせているのです。

そこで今回は、現役モデルとして活動する筆者が、プロのメイクさんに“普段のメイクが格上げされる小ワザ”をこっそり聞いてきました。

 

■1:チークは「ブラシの使い方」にポイントあり

可愛らしい印象や血色をプラスするのに欠かせないチーク。しかし、ブラシを立てて塗り広げていませんか? ブラシを立ててしまうと一ヵ所にパウダーが固まりやすく、不自然な付き方をしてしまいます。

よりよい付け方は、ブラシの側面にチークを付け、上画像のように頬に対して平行に当てていく方法。ぼかしやすく、ナチュラルな色味になりますよ。

 

■2:美人の条件は「鼻下の長さ」にあり?

北川景子や石原さとみなど、旬顔女優の顔を見てみると“みんな鼻と口の距離が短い!”という事実に気が付きます。笑った写真では鼻下が見えないほど……。そんな美人の条件である“短め鼻下”に見せるために、メイクにほんの一工夫。

まずは、リップライナーやマットタイプの口紅を使って上唇の山をオーバー気味に引いていきましょう。

続いて、鼻下(鼻の穴の辺り)にチークで使ったブラシの残りを数回往復します。赤いチークでは不自然になってしまうため、ベージュに近いチークがあると、なおよいです。

鼻下に影をつくることで、のぺっとした鼻下が短く見えます。

 

■3:何よりも「ベースメイク」に時間をかけるべし

やはり顔の印象を大きく左右するのは、ベースメイク。地盤をしっかり整えなければ、全体の見た目にも影響してしまいます。

(1)コンシーラーは欠かせない

普段は面倒で使っていない方も多いかと思いますが、シミやクマなどにコンシーラーをのせると、顔全体に使うファンデーションの量も少なく、厚塗りを防ぐことができます。

使い方のコツは、シミやクマにコンシーラーを塗ったら、輪郭のみをぼかすこと。塗った部分すべてを薄く伸ばしてしまうと、隠したい部分が透けてしまうため気を付けましょう。

シミには固形タイプを、クマやくすみには液体タイプがおすすめですよ。

(2)仕上げもしっかりと

ファンデーションのあと、フィニッシュパウダーやルースパウダーをしっかりのせていますか? これが頬の毛穴をきちんと埋め、メイクを崩れさせにくくするポイントです。

リキッドファンデーションを使う場合、コンシーラーは(ファンデーション→コンシーラー)という順番で。ファンデーションを指で馴染ませながら軽くのせたら、パウダーをTゾーンからたっぷりと叩きます。

ファンデーションを厚塗りをしてしまうと、どうしてものっぺりとしたメリハリのない顔になりがち……。コンシーラーやパウダーを活用しながらファンデを極力薄く仕上げることで、ツヤのある立体的なベースメイクが完成します。

 

細かいワザかもしれませんが、面積の少ない顔にとっては大きい変化となることも! 上記のコツを参考に、格上げメイクを味わってみてくださいね。

 

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ズル可愛い瞳に!「カラーアイライナー」ピュアも色気も自在な3選

「アイライナーは、やっぱり黒が定番」、「色モノ系のアイライナーはちょっと……」なんて思い込んでいる方も多いのでは?

今年の春夏メイクのトレンドとなるのが、目元に主役級の彩りを与えてくれるカラーアイライナーたちです。

そこで今回は、コスメマニアの筆者が実際に「買ってよかった!」と太鼓判を押す、カラーアイライナーを3つレポートしていきます。

 

■1:ピュアな目元が蘇るっ!純白の眼差し…イヴ・サンローラン・ボーテの白!

筆者の学生時代は、“あゆ”こと浜崎あゆみの黄金期。目頭を白のアイライナーで“く“の字に囲むのがマストでした。あれからときは流れ……再び手に取ったのがコレ、イヴ・サンローラン・ボーテの『YSL アイライナー 8』です。

イヴ・サンロ―ラン・ボーテは、アイシャドウやリップといった色モノが驚くほどの発色と持続性で、毎シーズン必ずチェックするブランドですが、今回の新作アイライナーも見事な出来栄え!

パール感のある白アイライナーは数多く見かけますが、こちらは潔いほどの真っ白さ。この“純白”こそが、白目が濁ってくるアラサーからの目元には必要不可欠なのです!

筆者は下まぶたの粘膜にインしてみましたが、年齢と共に気になってくる白目の濁りを消し去り、ピュアで輝く目元へと仕上げてくれます。一本持っていると、重宝すること間違いナシですよ。(3,300円<税抜き>)

 

■2:猫目メイクもあら不思議!吸い寄せられる瞳へ…シュウウエムラのニュアンスブラック

定番の黒はちょっぴりマンネリ気味……という方にピッタリなのが、シュウウエムラの『ラスティング ソフト ジェル ペンシルN Mネイビーブラック』です。

ネイビー×黒のニュアンスのあるブラックは、目元をしっかりデカ目に見せてくれるブラックのよさはそのままに、知的でエレガントなネイビーの要素が加わって、より深く吸引力のある眼差しを実現。

人気のある猫目風の跳ね上げラインも、上品に見せてくれるから……あら不思議!

ペンシルなのにリキッドアイライナーのようにはっきりと濃く、スルスルと狙ったままのラインを描けるのも嬉しいポイントの一つです。(2,600円<税抜き>)

 

■3:誘われアイズならコレ!ズル可愛い色気…THREE(スリー)の赤

「今夜はデート!」ルンルン気分で赤リップを塗るのもいいけれど……唇ではなく、目元に“赤”を彩ってみるのはどうでしょう?

スリーの『メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 08』は、グッと女度を底上げしてくれる、ツヤやかなボルドーカラー。

通常のアイライン同様に使用するのはもちろん、筆者のオススメは、目尻の1/3だけこの赤でラインを入れるテク。泣いたあとのような、ちょっぴりズル可愛い瞳を簡単に演出することができますよ。

こちらは『美的 2016賢者が選ぶベストコスメ アイライナー部門』第1位ほか、『VOCE』や『MAQUIA』のコスメ大賞も受賞しているスグレモノです!(3,000円<税抜き>)

 

目元の印象を180度変えてくれる“アイライナー”。味方につけて、春のイメチェンを楽しんでみてくださいね。(※ 価格は編集部調べです)

 

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たった2分で変わる!疲れ顔に見せないメイクアップテク

肌がくすんで見えると「疲れ顔」や「老け顔」というような印象を与えてしまいます。さらにその状態でカラーアイテムを使用すると発色が悪くなってしまいます。

そこで今回は、いつものメイクにプラスするだけでくすみを飛ばしてスッキリ透明感のある肌に見せてくれるメイクアップテクニックをご紹介いたします。

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■ピンクのコントロールカラーでまぶたのくすみを解消

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まぶたは皮膚が薄いので、ファンデーションなどは極力少なく塗ることがキレイに見えるポイントです。

「くすみ=コンシーラーでカバー」と思いがちですが、コンシーラーはファンデーションよりもカバー力がある分、厚ぼったく見えてしまいますので、使用しないほうが仕上がりがきれいになります。

目元のくすみが気になるときは、「ピンク系のコントロールカラー」をファンデーションの前に仕込んでおくこと。まぶたのくすみが飛び、透明感がアップしますよ。

■クマ隠しのコンシーラーは“最小限”が鉄則!

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厚ぼったく見えるコンシーラーは必要最低限のみ使用します。クマが一番強く出ている部分にコンシーラーを入れ、アウトラインを麺棒などでぼかします。ポイントはコンシーラーを広げすぎないことと、ピンクが入っているカラーを選ぶことです。「肌を明るくしたい=明るい色のコンシーラー」と思いがちですが、くすんでいるところに明るいコンシーラーを使用するとグレーに見えて余計目立ってしまいます。

また、意外と見落としがちな小鼻のキワ、口角のくすみですが、ここがきちんとカバーされていると肌がよりキレイに、若々しく見えます。特にこの部分はヨレやすく、コンシーラーがたまりやすい部分なので、しっかりとなじませることがポイントです。

■仕上げはカラーアイテムで血色アップ!

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ここまでしっかりカバーした後は、カラーアイテムを使って仕上げていきます。元気に見せたいときはチークをオレンジ系に、柔らかい印象にしたい時はピンクのチークを全体にふんわりと入れます。更に中心に小さく濃いめのピンクを入れると、立体的になり小顔に見え、女性らしさがアップします。

リップもオレンジ系のカラーをベースとして入れ、ピンクのリップを重ねると健康的で女性らしいリップメイクにすることができます。

意外とご存知ない方が多いコンシーラーの使い方。上手に活用して、毎日明るい表情で過ごしたいですね。

(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

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顔に血色感をプラスして、華やかな顔立ちにすることができる“チーク”。

使用するテクスチャーによって、ガラリとメイクの雰囲気を変えることができるアイテムです。チークを上手に使い分けることができれば、メイクの幅が広がりますよ。

そこで今回は美容ライターの筆者が、チークのタイプ別に“正しい使い方”をご紹介します。

 

■パウダーチークの使い方

パウダーチークは、粉を固めて固形にしたチークのこと。ふんわりとした顔立ちに仕上げたいときに使用するといいでしょう。ブラシに取って、サッと頰に伸ばすだけでキレイな仕上がりになるので、チーク初心者でも使いやすいです。

【使い方】

(1)チークブラシに取り、まずは手の甲にのせて余計な粉を落としましょう。こうしてチークの量を調節すれば、頰にムラなくのせることができます。

(2)“ニコッ”と笑ったときに、頰の部分が一番高くなる箇所を中心にくるくると円を描くようにのせていきましょう。

頬につけるときは、ブラシの“側面”を使用しましょう。これもムラなくキレイに発色させるためのコツです。

 

■クリームチークの使い方

クリーム状になったチーク。肌にピタッと密着し、トレンドのツヤ感のある頰に仕上げることができます。内側からジュワ~ッとにじみ出るような色気のあるチークメイクにしたいときに、オススメです。

パウダーチークと違い、こちらは指を使って塗っていきます。

【使い方】

(1)クリームチークを、中指で取り、手の甲にのせて、頰に塗る量を調節しましょう。チークは中指が塗りやすいですよ。

(2)“ニコッ”と笑ったときに、頰の部分が一番高くなる箇所を中心に“ポンポンッ”とタッピングするように優しく叩き、ぼかしながら広げていきましょう。

リキッドファンデをつけるときのように、横に滑らせると失敗しやすいので注意してくださいね。

ファンデーションはリキッドかクリームがオススメ。パウダーファンデを使用する場合は、必ずファンデーションの前に使用してください。そうしないと、ファンデーションがムラになってしまいます。

 

■リキッドチークの使い方

リキッドチークとは、液状のチークのことを指します。見た目は、ネイルカラーのような形状をしています。少量でも発色がよく、こちらも内側からにじみ出るような自然な血色感を楽しむことができます。

【使い方】

(1)リキッドチークはネイルと同様、蓋についている筆でメイクをしていきます。

ただし、注意してほしいのが頰に“直塗りしないこと”。直接筆で塗り広げてしまうと、塗りすぎてしまう可能性があるので気をつけて!

筆でチークを適量取り、手の甲に塗って量を調整しましょう。それを中指の腹に“チョンッ”とつけます。こちらもタッピングするようにポンポンと優しく叩いていきましょう。

(2)中指の腹に少しのせたら、“ニコッ”と笑ったときに、頰の部分が一番高くなる箇所を中心に“ポンポンッ”と優しく叩いてぼかしながら広げていきましょう。

こちらもクリームチーク同様、ファンデーションがリキッドやクリームならば、ファンデーションの後に、パウダーファンデーションの場合は、ファンデーションの前にチークをつけましょう。

 

以上、チークのタイプ別、“正しい使い方”をご紹介しました。チークの正しい使いをマスターして、もっとキレイに磨きをかけてくださいね。

 

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