よっしゃプロポーズきた!三平男子と俺様男子…タイプ別「落とし方」

穏やかなタイプの男性が好きな人もいれば、自信家タイプの男性が好きな人もいますよね。性格が違えば、効果的なアプローチも異なります。

あなたが理想とする相手や、今気になっている男性のタイプに合わせて、どうすれば結婚に辿りつけるか考えてみましょう。

ここでは20~39歳の全国の未婚男性500名に対して、株式会社NEW ARTが行った調査の結果をもとに、アプローチ方法をご紹介します。

平均男子へのアプローチ法

本調査では、年収や私生活の行動パターン、物事の判断基準などを調査し、その回答によって男性のタイプを2つに分けています。

1つは、平均的な年収・平均的な外見・平穏な性格の“三平男子”。もう1つは、本質的・本格派・自分本位と、3つの“本”が揃ったいわゆる自信家タイプの男性である“三本男子”です。

まず“三平男子”に「パートナーと結婚を意識した(意識しそうな)瞬間は?」と聞いたところ、最も回答が多かったのが「空気のように落ち着いて過ごせているとき」。どんなプロポーズをしたいかについては「普段の状態からプロポーズ」、「雰囲気を考えたプロポーズ」という回答が多く寄せられました。

平均を好む安定志向の男性は、サプライズなど奇をてらった手段は好まないようです。一緒に過ごしていてリラックスできる女性に愛着を感じ、プロポーズも自然な雰囲気の中でするのでしょう。

平均的な男性へのアプローチは特別なことは求めず、安らげる空間をつくることが第一のようですね。

自信家こだわり男性へのアプローチ法

一方の“三本男子”には、どんなアプローチがよいのでしょうか。

結婚を意識した瞬間として、三本男子が最も多く答えたのは「結婚適齢期になったとき」というもの。「空気のように落ち着いて過ごせるとき」の回答数もそれなりにあるものの、年齢が結婚の一番のきっかけとなりやすいのです。

さらに三平男子の支持が少なく三本男子の回答が多かったのが、「一緒の趣味ができて楽しく過ごせているとき」、「仕事に余裕ができたとき」。自信家タイプの男性と結婚を望むのなら、同じ趣味を見つけて仕事も軌道にのるようサポートすることが大切のようですね。

今回は、男性のタイプ別にアプローチ法をご紹介しました。三平男子が好きなら一緒にいて心地いい女性を目指し、三本男子が好きなら同じ趣味を楽しめる女性を目指すのが、結婚への近道かもしれませんね。

アプローチ以前に、そもそも男性から嫌われるような行為はもってのほか。『美レンジャー』の過去記事「20代のモテ期はどこへ!“非モテ転落OVER30”のやりがち行為3つ」で紹介しているような、男性から敬遠されるような行動はとらないように気をつけましょう。