もう動かないで! 風邪っぴき時に起きた夫婦間事件簿3つ

風邪を引いているときというのは、カラダはダルくて思うように動かないし、咳や熱が出てツラいし……もうとにかく他のことには構っていられなくなります。とりあえずしっかりと睡眠をとって、風邪を治すことに集中したいのに、それをさせてくれないのが――そう、家事スキルゼロの旦那さん。こんなときばかりは、つい「もっと家事ができる人と結婚すれば良かった!」「こんなことならいっそのこと独身のほうが……」「少しの間実家に帰っててくれないかな?」などと、ちょっとだけ後悔してしまう人も少なくないみたいなのです。

家事ダメ夫が引き起こした迷惑行動を徹底調査!

(1) 元気なときなら良いけど…

「具合が悪いと言ったら、夕飯を買ってくると言って勇み足で出掛けていった夫。たまには気が利くこともあるじゃないかと感心していたら……なんとカルビ弁当をふたつ買ってきたんです! そしてそれを食べろと勧めてくるんですよ? 目の前の光景が信じられませんでした」(保険/29歳/女性)

▽ 元気なときにはおいしいと感じるものでも、具合が悪いときには食べられないものもあるんですよね。スタミナをつければ早く良くなるのではないかと思ったのかもしれませんが、よりによって、なぜ最上級に重いものを買ってきたのでしょうか……。それでなくても風邪を引いているときというのは、怒る元気も、突き放す気力もないというのに!

(2) THE・質問攻め!

「ご飯を作ってくれると言ったまでは良かったものの、鍋はどこだ、これはどう切るんだ、しょうゆはこれでいいのか――など質問のオンパレード。喉がやられて声が出ないのに、いちいち指示をするのは大変でしたよ」(事務/32歳/女性)

▽ 思いやる気持ちがあるのかないのか……。でもたしかに、普段やらないと何がどこにあるのかなんてわからないですからね。しかも男性って、「それ以外に考えられる?」というくらいわかりきったことでも逐一確認したがるタイプの人もけっこう多いようですし……。まったく、困ったものですよね。

(3) なぜそれをチョイスしたの?

「頭が割れるように痛くて寝ていたら、旦那が『こういうときは手伝うから! ゆっくり寝ていて!』と言って掃除を始めたんです。掃除機をありとあらゆるところにぶつけながらかけるから、それはそれはうるさくて……」(保育士/30歳/女性)

▽ こんなに騒々しくされてしまっては、ゆっくり寝てなんていられませんよね~。手伝おうと思ってくれたこと自体はとてもありがたいのですが、音が出ないものをチョイスしてもらいたかった~! 欲をいえば、あとちょっとの配慮が欲しいところですね。ただ、隅々までとてもキレイになっていたそうなので、その点は評価すべきところだといえそうです。

いかがでしたか? こうして見てみると、わりとハードなエピソードばかりだったように思います。主婦の皆さま、このようなツラい思いをしたくなければ体調が万全のときに少しくらいは旦那さんに家事を教えておいたほうがいいかもしれませんよ?

夫の浮気と無縁! 結婚後もセクシー妻でいるための5つの方法

結婚した途端、何かの糸が途切れたように見た目を気にしなくなってしまった……その原因は、結婚をゴールだと思い込んでいるからかも。結婚は第二の人生のスタート地点。妻として女性として輝き続けるために、今回はセクシー妻で居続けるための方法をご紹介します。

毎日のスキンシップを欠かさない

セクシーな妻でいるために必要なのは、夫からの愛情とみなぎる自信。そのためには夫婦間の毎日のスキンシップは欠かせません。
人は肌が触れ合うと、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、幸福感を感じたり、気分が落ち着く効果が得られます。また、起床時や就寝時、外出時や帰宅時などに、あいさつとしてキスする習慣を身につけるだけでも女性としての魅力がアップするはず。

習慣的に体を動かす

運動不足は、おばさん体型を促進してしまうだけでなく、性欲が低下する原因の一つともいわれています。
一方、適度な運動は、自律神経とホルモンのバランスを調整する役目をしてくれます。また、運動を怠っていると、体のラインに自信がなくなり次第にセクシーな洋服を避けてしまうようになります。軽いエクササイズやウォーキングだけでも習慣的に行えば運動不足は解消できるもの。急に過度な運動を始めると体に負担がかかってしまうので、始めは30分を目安に運動を行うのが◎。

妻や母でなく一人の女性として行動

結婚すればもちろん妻や母としての役目がありますが、同時に自分が一人の女性であるということを忘れないこともセクシー妻で居続けるための大切なポイント。
忙しくてそんな時間がない! という声が聞こえてきそうですが、週に一度、もしくは月に一度でもいいので趣味の時間や、自分自身の気持ちを優先した時間をつくるようにすることが大切。一人の女性として行動することは、自立心と美意識を高め、セクシーな妻でいるために欠かせない要素なのです。

楽チン下着は封印

デート前日にあれでもない、これでもない、とランジェリー選びしていたのはもう遠い過去の話。結婚後、どうぜ誰にも見られないと、ついつい手を抜いてしまいがちなランジェリー。また、一度楽チン&おばさんっぽい下着を着用してしまうと、なかなかもとのランジェリースタイルに戻せないのもまた事実。
外からは見えないランジェリーですが、身につけているランジェリーは少なからずメンタル面に影響を及ぼすもの。素敵なランジェリーを身につけていると、自然とセクシーな雰囲気が漂ってくるはずです。

とにかく向上心を忘れない

結婚したからもう安心、こんな気持ちでいるとすぐにおばさん化してしまうのがオチ。世の男性どころか、夫にもモテず、その怠惰がセックスレスの原因になってしまうことも。
女性の美しさは歳を重ねるごとに努力によって磨き上げていくもの。セクシー妻は意識と努力ナシでなり得ません。キレイでいようという向上心を常に忘れずにいれば、自然とセクシー妻になれるはずです。

「家庭内別居夫婦」の魔のLINEを覗き見ッ!【夫の誕生日編】

周りから見ると背筋が凍るような凍てつく生活を淡々と送る家庭内別居夫婦たち。家庭内とは言え別居しているため、たまにしか飛び交わないLINEにも、凍てついた空気が流れています。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、家庭内別居夫婦のLINEを覗き見ッ! 今回は、夫の誕生日編です。

1:妻からの儀礼的な「おめでとう」

家庭内別居夫婦は、ひとつ屋根の下に暮らしているものの、別居中なので会話はほとんどナシ。

妻は、夫のために朝食を作るわけでもないため「お誕生日おめでとう」を言うタイミングも、対面ではなくLINEになります。

「そういえば、今日は夫の誕生日だわ。一応、おめでとうって言っておかなくちゃ」と、儀礼的なお祝いLINEを送る妻。

家庭内別居しているとは言っても、共同生活人の慶事は“とりあえず触れる”のが、妻としてのマナーなのでしょう。

もうこの時点で、かなり凍てついてる……。

2:「何が?」

普段は会話もなく、どこで誰と何をしているのかわからないほど凍てつく関係の妻から、突如として「おめでとう」と言われ、困惑する夫。

「ん? なんだこれ? 俺なんかメデタイことあったっけ。それとも、なんかの嫌味か?」と、戸惑います。

日々の仕事に忙殺されて自分の誕生日を忘れている男性は意外と多いんですよね。

そんな動揺を、思わずLINEに託し「何が?」と冷たい返信をする夫。

夫は、まだ自分の誕生日を思い出していないとはいえ、祝ってくれている妻に対して、こんな返事をするなんて……ッ!

家庭内別居夫婦って、どこまで凍てついた関係なのでしょうか。

3:「私、予定あるから」

家庭内別居中とはいえ、夫の性格は熟知している妻。

「あー。これは誕生日忘れてるな」と、ピンときたことから「何が?って、あなた誕生日じゃん」と、淡々と返信をします。

こんな夫にわざわざ「おめでとう」を告げる必要はなかったかな……と、軽い後悔をしつつ、説明してあげるくらいの優しさは残っています。

ここでやっと「あー!」と、自分の誕生日を思い出す夫。

しかし、普段通りに過ごしていた夫は「ヤベェ。今日くらいは早く帰らなきゃかな? 浮気を疑われてもめんどうだし……。でも、予定入れちゃったんだよなぁ」と、さらに困惑。

しかたがないので「悪りぃ、俺、仕事の予定入れちゃった」と、妻に送信します。

しかし、そもそも夫の誕生日を共に過ごすつもりなんて、これっぽっちもない妻が「いいよ。私も家にはいないからさ」と、淡々としたメッセージを送信してLINEは終了。

夫としては「ツッコマれなくてよかった……」と胸をなでおろす瞬間ですが、誕生日に儀礼的な「おめでとう」をLINEでやり取りするなんて、やっぱり家庭内別居夫婦って凍てついた生活を送っているのですね!

一般的な夫婦なら、夫の誕生日は愛に溢れたスペシャルな1日になるはず。

しかし、家庭内別居夫婦は夫の誕生日にも凍てついた夫婦関係をまじまじと露呈しているみたいです。

みなさんの周りにも、凍てつく誕生日を過ごしている夫婦がいるかもしれませんよ~。

そ、そんな…夫の約4割は「妻より早く寿命を迎えたい」と判明

新しい年を迎えるときに、「今年はどんなに年にしよう」「今のままでいいのかな」と人生を見つめ直す人も多いのではないでしょうか。

今回は、オウチーノによる「“寿命”に関する実態調査」をもとに、“寿命と配偶者”、そして“寿命を迎えるまでに必ずしたいこと”についてご紹介します。

 

■男女ともに半数が「配偶者と同じタイミングで寿命を迎える」を希望

同調査の「配偶者やパートナーよりも長生きしたいと思いますか?」という質問を見てみましょう。

男性48.3%、女性48.2%が「配偶者と同じくらいのタイミングで寿命を迎えたい」と回答。男女共に半数が「配偶者とともに旅立ちたい」と考えていることがわかります。

 

■約4割の男性が「相手より早く寿命を迎えたい」!?

一方、「配偶者より早く寿命を迎えたい」と答えたのは、男性37.3%、女性23.7%という結果。男性のほうが「相手より先がよい」と考えていることに!

その理由としては「見送るのは辛い」「1人は寂しい」という声が挙がっています。男性のほうが「見送るツラさ」に耐えられないのかもしれませんね。

 

■女性の約3割は「配偶者より長生きしたい」

また、「配偶者より長生きしたい」と回答したのは、男性14.4%、女性28.1%で、女性のほうが「相手より長く」を希望していると判明しました。その詳しい理由を見てみると、最も多かったのが「看取りたい」ですが、「1人の時間を楽しみたい」という率直な意見もありました。

 

■寿命までにしたいこと、20代は「結婚」、30代で「出産」に

さらに、「寿命を迎えるまでに必ずしたいことを3つ挙げるとしたら何ですか?」という質問では、全年代を通して「旅行」が1位にランクイン。

年代別では、20代は「結婚」「出産」「孫を見る」、30代では「出産」「孫を見る」「子どもの自立を見届ける」、40代では「子どもの自立を見届ける」「安定した日々を送る」「身辺整理」となり、年代とともに、人生で何をやり残したと捉えるか、変化することがわかります。

 

若いうちはなかなか先々のことまで思い描けないものですが、新年をきっかけに“人生で必ずやっておきたいこと”を考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

【参考】
「寿命」に関する実態調査 – オウチーノ

 

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毎日チューはどのくらい?知られざる「夫婦のキス事情」が判明

“結婚生活”について、あなたはどんなイメージを抱いていますか?

結婚しても恋人同士のようにラブラブでいたいものですが、そんな甘~い生活を送っているカップルは一体どれくらい実在するものなのでしょうか!?

そこで、『Menjoy!』では子どものいる20代~40代の既婚女性240名に対して「今でも夫とキスしていますか?」というアンケートを実施(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)。

では、知られざる“夫婦のキス事情”を早速ご紹介しましょう!

 

■ズバリ「今でも夫とキスしていますか?」

 

・毎日のようにしています・・・46名(19%)

・毎日じゃないけどときどきはしています・・・90名(38%)

・もう1年以上していません・・・104名(43%)

 

なんと1年以上していない“キスレス”状態のカップルが4割以上ともっとも多いという実態が明らかに……!

他方、毎日チューしているラブラブ夫婦が2割以下というのはちょっぴり寂しい結果ですよね。

 

■結婚すると“キスしなくなる”理由とは?

 

「異性として魅力を感じてない」

「この歳でキスなんて気持ち悪い」

「理由はわかりませんが、そういう気持ちになりません」

「子どもの前ですることに抵抗があるし、するタイミングもないから」

 

よく「結婚すると“男女”ではなく“家族”という感覚になる」といわれますが、それに当てはまるコメントがたくさん寄せられました。

特に子どもが生まれると、キスから遠ざかってしまうカップルが少なくないようです。

それでも愛情があればまだいいのですが、なかには「拒否反応がでる」「顔を見るのもいや」といった深刻なご意見も……。

 

■ラブラブ夫婦が教える“夫とキスを欠かさない”秘訣とは?

他方、「毎日のように夫とキスしている」と回答した方に“キスのシチュエーション”について尋ねたところ以下のような回答が寄せられました。

 

「家でまったりしているとき」

「したいなと思ったときにします」

「ご飯作っている途中でキッチンに来たとき」

「朝に行ってらっしゃいのキス、夜におやすみのキス」

 

特に多かったのは、“いってらっしゃい”と“おやすみ”のキスでした。あいさつがわりに習慣的にキスするようにしていると、結婚後もスキンシップをキープしやすいようです。

あとは、自分の気持ちに素直になって愛情表現すること! 「子どもの前じゃ恥ずかしい」などとしり込みすることはありません。

子どもたちだってパパママが仲良しのほうが嬉しいはずですよね!

 

以上、知られざる“夫婦のキス事情”についてお届けしましたがいかがでしたか?

結婚してからもラブラブでいたい人にとって“キスの習慣”はとても重要だといえるでしょう。

これから結婚する方もすでに倦怠期を迎えている既婚者の方もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【参考】

3位家事、2位性生活…それを超える「夫が妻に求めること」第1位は?

森高千里さん、篠原涼子さん、松嶋菜々子さんなど、ママになってもいくつになっても変わらずキレイな女性はほんの一握り。

通常、年を重ねるごとに肌のハリ・ツヤがなくなったり体型が崩れてきたりしますし、その程度によっては「このままじゃ夫にも愛想を尽かされちゃうんじゃ……」なんて不安もよぎりますよね。

でも、どうかご安心あれ! このたび『Menjoy!』では30代~40代の既婚男性200名に対して「妻として“キレイでいること”より大事なことを教えてください」というアンケートを実施しました(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)。

同アンケートによって、世の既婚男性が“妻に対して強く求めていることベスト3”が判明しましたので、早速ご紹介していきましょう!

 

■第3位:家事・・・17%

「うまい飯があればいい」

「分担している分はきっちりこなしてほしい」

「まずは家族を守ること、そして健康。その後に余裕があればきれいであることだと思う」

どんなに美人妻でも、見ているだけで家族のお腹が満たされるわけがありません。美容に夢中で家事はほったらかしでは困りますし、家庭生活を営むうえでやっぱり家事が大事だという現実的な意見が3位にランクインしました。

 

■第2位:性生活・・・20%

「愛し合うことは大事。仲良くする秘訣」

「やっぱこれでしょ。これがないと始まらない」

「エッチが大好きだから。人生の楽しみ」

「セックスは気持ちの問題でもあるから」

オトコの本音が炸裂!? 過去記事「知っておくと人生に役立つ“夫が妻に求めていること”5つ」によれば、女性が“愛情のないセックスなんて耐えられない”のと同様に、男性にとっては“セックスのない愛情なんて耐えられない”のだそうです。

性生活のとらえ方や性衝動は男女でズレがあるもの。妻が夫の欲求をきちんと理解して満たしてあげることは夫婦円満の極意のひとつといって過言ではないでしょう。

 

■第1位:笑顔・・・39%

「女性は愛嬌が大切だと思うから」

「笑顔が一番。妻が笑顔でいてくれたら、それだけで家の中が明るくなる」

「笑顔が幸せにしてくれるから。妻が笑顔でいれば家庭は安泰」

「家族仲良く楽しくやっていけたらいい。ニコニコしてくれてるのが一番」

2位以下を大きく引き離して1位に輝いたのは“笑顔”。妻の笑顔は夫にとって何よりのごほうびで、スマイルさえあれば夫婦仲も家庭もどんどん円満になるようです。

まさに、“笑う角には福きたる”。笑顔でいるだけで夫も自分自身もハッピーになれるのですから、これはもう笑わないと損ですよね。

 

以上、世の既婚男性が“妻に対して強く求めていることベスト3”をお届けしましたがいかがでしたか?

この3つを押さえておけば、いつまでも“愛され妻”でいられることまちがいなし。3つともそろえるのが難しければ、せめて夫の前ではなるべくニコニコするように努めましょう。

 

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やだぁ…私ドンズバ!想像以上にお寒い「夫婦のデート事情」が判明

夫婦が“ふたりきりでお出かけ”することは、家庭円満の秘訣のひとつ。

とはいえ、結婚してさらに子どもが生まれると、なかなか“夫婦みずいらず”というわけにもいかないご家庭が多いのではないでしょうか?

そこで『Menjoy!』では子どものいる20代~40代の既婚女性240名に対して「今でも夫とデートしていますか?」というアンケートを実施(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)。

では、知られざる“夫婦のデート事情”を早速ご紹介しましょう!

 

■ズバリ「今でも夫とデートしていますか?」

・よく(月1回以上)している・・・27名(11%)

・ときどき(年1回以上)はしている・・・56名(23%)

・ほとんど(過去1年間)していない・・・157名(65%)

定期的にデートしている夫婦はたった1割……。実に65%もの夫婦が“デートしていない”という寂し~い実態が明らかになりました。

過去1年間で“なし”ということは、誕生日や結婚記念日などの特別な日でもデートはしないということですよね! みなさんはこの結果についてどう思われますか?

 

■結婚すると“デートしなくなる”理由とは?

「子どもが生まれてから2人きりでいるという時間がないため、考えたことがない」

「家族で何でも行動します。それが楽しいです」

「一緒にいたくない。2人でいても楽しくない。時間とお金の無駄」

「半径3メートル以内に近づきたくない」

夫婦でデートしない理由としてもっとも多かったのは“子育てが大変でそれどころじゃない”という意見。

日本では“子どもを預けて夫婦ふたりきりで楽しむ”文化がまだまだ定着していないのかもしれませんね。

ただ夫とデートできなくても、2つ目のコメントのように“家族一緒で過ごせるなら幸せ”というポジティブな捉え方もあるようです。

他方で、夫に対する愛情がすっかり冷め切ってしまった救いようのないコメントもちらほら……。

 

■独身者も必見! ラブラブ夫婦のデートプランとは?

「ママ友から教えてもらった素敵なお店で夫とランチデート」

「結婚記念日に、ランチやドライブをします」

「夫婦の共通の趣味のバイクでツーリング」

「子どもが大きくなってきたから、映画や買い物など2人だけでの外出が増えました」

子どもがいても夫とデートしている方に「どんなデートをしていますか?」と尋ねたところ、もっとも多かったのは“ランチデート”でした。

なるほど、ランチするくらいならどんなに経済的・時間的余裕のないカップルでも気軽に実行できるはず。

デートといっても肩肘張るのではなく、お互い忙しいなりに夫婦ふたりきりの時間を捻出しようとする努力こそが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

 

以上、知られざる“夫婦のデート事情”をお届けしましたがいかがでしたか? 結婚して子どもが生まれると恋人時代と全く同じように……とはいきませんが、倦怠期を防ぐためにも月1回、せめて年に1度くらいは夫婦みずいらずの時間を過ごせるようにしましょう。

 

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堀北真希に学ぶ!天然「世間離れ女子」が男にモテる理由3つ

おっとりとしたお嬢様のイメージが強く、スキャンダルもなかった堀北真希さんが12歳も年上の、しかも共演者キラーとよばれる山本耕史さんと電撃結婚して世間を驚かせましたね。

過去に松たか子さん、牧瀬里穂さん、スザンヌさんらと浮き名を流したプレイボーイの山本さんが、なぜ堀北真希さんとは結婚したいと思ったのか。

今回は堀北さんのような“世間離れ女子”が男にモテる理由3つを、女性のライフスタイルライターである筆者がご紹介したいと思います。

 

1:ピュアにみえる

山本さんが掘北さんに送った40通の手紙……もしあなたが付き合ってもいない男性からこんなにたくさんお手紙をもらったらどうしますか?

まずストーカーだと思いますよね。もしくは「この人は何が目的なのかしら? お金?」などと疑いませんか?

普通、女性は年と経験を重ねると男性に対して猜疑心や打算が強くなります。

ところが、世間離れしている女性は世間ズレしていないので、打算的にならず愛を素直に受けいれてくれそう。

恋の駆け引きをするような女性より、やっぱり素直でピュアな女性が男性には魅力的。

 

2:はらはらさせられる

交際2ヶ月というスピード結婚をした堀北さんのような予想不可能な女性は、男性を無意識に振り回しているのかも。

天然の世間離れしている女性は、常識どおりの発言や行動をしないので一緒にいても飽きないのです。

周りの空気を読まずとっぴょうしもないコトを言ったり、何かをしでかしたりしてくれる女子は、楽しさと不安の絶妙なバランスで男性をドキドキさせちゃうのでしょう。

 

3:不器用そうなところが可愛い

家事も上手で仕事も出来るパーフェクトな女性は、意外と男性からモテないもの。男ってやっぱり威張りたがり屋の子供っぽい生き物なのです。

数年前に堀北さんが出演したTBS『チューボーですよ!』では、シュークリームを作るのに見事失敗しちゃったとか。

ところが、なんでも器用にこなせそうな堀北さんの失敗に世間の男性たちはギャップ萌えして、さらに彼女の人気はアップ。

「お前ってバカだなぁ~」とかなんとか言いながら、女子を教えるのが大好きなんですよ、男って。

だから、あなたがたとえなんでもできるスーパー女子でも、たまには失敗して男に頼ったほうが可愛がられるのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 世間離れした女子を演じるのは難しそうですが、たまに男性に甘えたり頼ってみたりするのはよいかもしれませんね。

 

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夫が大興奮…!? 長続きカップルでもできる「ムラムラ」テク2つ

みなさんは恐怖のマンネリ地獄って知っていますか?

カップルになって、長くいればいるほど、すごく安心できるようになるけど、それと反比例して興奮しなくなる。刺激が足りなくなる。

そして、また新たなるレス・カップルの誕生。日本は少子化まっしぐら。

こういう地獄ですね。

そこで、今回は、そんな地獄に落ち嵌らないように、官能小説家の筆者が、長続きなカップルでもできるムラムラ・テクニックをご紹介いたします。

 

■1:すっぽんぽんになる

男はやっぱりチラリズムが好き。これは間違っていません。

では、なぜ、すっぽんぽんを推奨するのか。

勘違いしないでいただきたいのですが、ただすっぽんぽんになればいいというわけではありません。

はしたないすっぽんぽんではダメなのです。

はしたないすっぽんぽんとは何かというと、お風呂から出たばかり、ベッドから出たばかり、など、そもそも裸なシチュエーションで、恥じらいもなくすっぽんぽんであること。

興奮させるすっぽんぽんとは、そもそも裸でいたらおかしいシチュエーションでのすっぽんぽんです。

おすすめなのは、彼が帰ってきてピンポーンと鳴らしたら、玄関に出るとき。すっぽんぽんで出てみましょう……。

彼はびっくりするでしょうが、それと同じくらいの勢いで興奮するはず。

 

■2:お願いする

「今日、しようよ~」なんて言ったらオトコは萎える……。

そんな話は聞いたことがあると思います。

ではなぜ、お願いすることを推奨するのか。それは、使い方を知れば、非常に効果的だからです。

いつも通りの口調で、お願いをしても効果はありません。

メイドや召使いになったつもりで、「お願いいたします」。このように、しっかりと丁寧な口調で言うのです。

三つ指をつくと、さらに効果的。男性の征服欲をビンビン刺激します。

夕食のころから、丁寧な口調で、彼をもてなせば、ベッドでの流れもスムーズですね。

彼の誕生日などにプレゼント名目で行えば、不自然でもないですよ。

そして、彼もあなたも、このやり方が気に入ったならば、その後も継続して行えばいいのです。

 

いかがでしたか。

たっぷり夫を欲情させて、日本の少子化をなんとか解決しましょうね。

 

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あなた…どうしたの?夫でさえも「誘惑されちゃう」女の刺激2つ

みなさんの中にも結婚して、夫婦円満な毎日を送ってらっしゃる方が多いと思います。

毎日がハッピー……。

でも、なにか刺激が足りない。

ダメですよ、そんなときにイケナイ関係に手を出してしまっては。

幸せな家庭を壊してしまっては、取り返しがつきません。

夫婦で刺激的なことができれば、問題は万事解決ですから、まずはこのベストソリューションを目指してください。

そこで今回は、官能小説家の筆者が、ある意味一番難攻不落な“夫”でさえも、ムラムラさせてしまう誘惑術をご紹介します。

 

■1:ロマンチックな空間

セクシーなムードというと、みなさんエロチックなものばかり想像しがちですが、ダイレクトなエロというのは、じつはなかなかムードがでないもの。

そこで、おすすめなのが、夫婦のような慣れたふたりであっても、“ロマンチックな空間”に身をおくことです。

海辺のサンセット、クリスマス・イルミネーション、初デートのカップルがいきそうなムードある場所は、デートが久しぶりな夫婦にもおすすめ。

どこかに出かける時間があまりとれないふたりであれば、ソファーでロマンチックな音楽を聴きながらワインを飲むのもいいですね。

思い出の曲ならば、彼が“手つなぎ”からの“ディープキス”なんてしてきちゃうかも。

 

■2:新しいランジェリー

誘惑するのに一番いいのは、やはり夜の時間。

寝るときの格好は、パジャマやスウェットなど、ついついリラックスした格好にしてしまいがち。

最初の頃は、見慣れないパジャマやスウェット姿にも興奮するのが男性ですが、一緒に住んでいると、やはり何も感じなくなってしまうもの。

そこで活躍するのが、セクシーなランジェリー。

夫婦といえども、言わば“勝負下着”を常にアップデートして、ムダ毛もきちんと処理した状態で、“恥じらい”など男の好物の態度を身に纏って接しましょう。

あなたが普段と違ってセクシーならば、夫も普段と違うセクシーさで返してくれるものです。

 

いかがでしたか。夫といえども、ひとりの男。

それをあなたも忘れていませんか?

あなたが夫を男としてあつかえば、彼もあなたを女性としてあつかってくれますよ。

 

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めざせ鉄メンタル!ネガティブ女子を克服するための簡単変身テク
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