それじゃ…効果半減!? もっと美肌になれる「美容液のつけ方」5ステップ

目尻の“小ジワ”に、いつの間にかできた“シミ”……。そんな肌悩みを解決するために、スキンケアに“美容液”を取り入れている方も多いのではないでしょうか。しかし、使い方を間違っているとせっかくの効果が半減してしまいます。

今回は美容ライターの筆者が、美容液の正しいつけ方をご紹介します。

 

■美容液をつける目的

美容液とは、保湿・美白成分などの美容成分を豊富に含んでいる基礎化粧品のこと。化粧水や乳液といった基本のお手入れだけでは物足りないときに、プラスして使うのが基本です。

 

■美容液の種類は

美容液には、さまざまな種類があります。目元のシワなどにアプローチするもの、乾燥による小ジワやくすみを防止してくれるもの、日焼けによるシミやそばかすを防ぐもの、たるみに働きかけるものなど。

各メーカーから、さまざまな美容液が発売されているので、自分の肌悩みによって選びましょう。

テクスチャーもオイル・ジェル・クリーム状などさまざまです。

 

■「美容液の正しいつけ方」5ステップ

早速、美容液のつけ方をご紹介します。化粧水で肌に潤いを与えた後に、使用しましょう。化粧水がしっかり肌になじんでいると、美容液がより角質層に浸透しやすくなります。

美容液を手のひらに取ります。使用量は、美容液の説明書に記載されている量を使用してください。

(1)まずは頰から塗布していく

人差し指・中指・薬指でくるくると、内側から外側に円が大きくなるようなイメージで頰に塗布していきます。手のひらではなく指の腹を使うことで、肌への摩擦を防ぐことができます。反対側の頰も同様に行いましょう。

(2)額に塗布していく

人差し指・中指・薬指を使ってくるくると、中心から外側に円が大きくなるようなイメージで、こめかみに向かって伸ばしていきましょう。

(3)鼻筋に塗布していく

左手→右手の中指と薬指で交互に塗布していきましょう。こうして塗ると血流をよくしてくれるので、美容液の浸透力がアップします。

そして、鼻の下にもしっかりなじませていきましょう。親指の側面で、鼻の下から上唇のカーブに沿ってつけていきましょう。親指の側面だとちょうど鼻の下にフィットするので、美容液が塗りやすくなりますよ。

(4)親指の側面を使って、顎から耳の下まで引き上げていく

耳の下は、老廃物を排出してくれる“リンパ”があります。老廃物をしっかり流しせるよう、力が入れやすい親指の側面を使うことをおすすめします。

(5)目元に塗布していく

目元は顔のパーツの中でも一番、皮膚が薄く敏感だといわれています。また、汗腺・皮脂腺がないので、すぐに乾燥してしまう部分です。

だから、目元部分にはたっぷりと美容液をつけ、潤いを与えてあげましょう。美容液を、上まぶた・下まぶたそれぞれに、左・中・右と3点ずつ置いていきます。その後、薬指を使って、目頭から目尻に向かって優しく伸ばして下さい。薬指は、指の中でも弱い力で塗布することができるため、敏感な目元には薬指を使ってくださいね。

 

以上、美容液の正しい使い方をご紹介しました。美容液だけではなく、他のスキンケアアイテムもこの塗り方を行うと、効果が高まりますよ。

ぜひ、今回ご紹介した美容液の正しい使い方を参考にしてくださいね。

 

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クマもくすみも…サクっと解決!「コントロールカラー」簡単賢い使い方

くすみやクマ、ニキビ跡など、消したい肌悩みはたくさんありますよね。そんなとき、コンシーラー&ファンデーションの厚塗りで隠すのではなく、肌の悩みを自然にカバーしてくれるコントロールカラーがおすすめです。

しかし、色を見極め正しく使わないと意味がありません。そこで今回は、美容ライターの筆者が、お悩み別に“コントロールカラーの正しい選び方&使い方”をご紹介します。

 

■まずは自分の顔をしっかり観察する

鏡を見て自分の顔を、“色んな方向”からしっかりと観察しましょう。それから気になる部分を見つけていきます。ただクマが気になるといっても、クマ以外の肌のベースの色が、黄色系なのか青がかった色白なのかによって、使うべきコントロールカラーの色も変わってくるからです。

また、どこにメリハリをつけたいかも合わせて観察しましょう。

 

■悩み別で診断!コントロールカラーの使い方

(1)色むらを均一にしたい方は“イエローorオレンジ”

肌全体がくすんで見えるなど、色むらをカバーしてくれるのが万能なイエロー。くすみ、しみ、そばかすをカバーし、明るく健康的な肌に仕上がります。

クマやたるみなどによる影を消したい場合には、オレンジを使用しましょう。ただ、オレンジのコントロールカラーを顔全体に使用すると、日本人に多い黄色味を帯びた肌の色が濃くなってしまうことがあるので薄く伸ばすか、元々黄色味が強い肌の方は、消したいところにだけ部分使いをするとよいです。

(2)透明感が欲しい方は“ブルーorパープル”

色白に見せたい方、または肌の黄色味を消したいという方には、ブルーがおすすめです。肌に透明感をプラスしたい方はパープルを使いましょう。ブルーやパープルは顔に立体感をつけたいときに、ハイライトがわりにもなる優れものです。

透明感も欲しいけれど血色も……という方はピンクと青の二種類を混ぜて使う裏技もアリですよ。元々色白の方は、青白く見えてしまうためおすすめしません。

(3)赤みが気になる方は“グリーン”

グリーンには赤みを消す効果があるため、ニキビ跡や小鼻横の赤みを抑えたい方におすすめの色です。顔全体に塗り込んでしまうと白浮きしてしまうため、悩みの部分のみに使用する方が効果的です。

(4)血色をよくしたい色白の方には“ピンク”

色白で血色をプラスしたい方や、疲れで血色が悪いときにはピンクがおすすめです。ふんわりとした温かみのある肌に仕上がりますよ。

 

コントロールカラーには、全体用と部分用の二種類があります。全体用は下地を使うタイミングで使用してください。部分用はテクスチャも固めです。顔全体には使わず、下地の後に気になる部分に使いましょう。

肌の悩みに合わせてぜひ使ってみてくださいね。

 

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スマホ老眼を防げ!ショボショボ見づらい人の「目の疲れ」救済4テク

近頃よく耳にするようになった“スマホ老眼”という言葉。「老眼なんてまだまだ先のこと」と思いがちな若者世代に急増中だということをご存じですか? その原因は、言葉のとおり“スマートフォンやパソコンの長時間使用”によるもの。

夕方になると、「目がしょぼしょぼする」「近くのものが見づらい」という方は、下記の項目を参考に目をいたわってあげましょう。

 

■“スマホ老眼”が起こるメカニズム

スマートフォンやパソコンが生活必需品となりつつある昨今、これらなくしては「仕事にならない」という方がほとんどなのではないでしょうか。かくいう筆者もその一人。1日10時間以上画面をながめて過ごすこともあります。

そして、このような目の酷使が、“毛様体筋”のピント調節機能に負担をかけることで老眼と同様の“目のしょぼつき”“手元が見づらい”という不調を引き起こすのです。

しかし、そうとわかっていても仕事や生活を変えるのは難しいですよね……。では、日常的にスマートフォンやパソコンが手放せない方はどうしたら良いのでしょうか。

 

■スマホ老眼にならないためには?

目を酷使している方は、次の項目を習慣にしてみてください。

(1)1時間作業をしたら、10分間目を休ませる。

(2)目の前で手の親指を立て爪を見る。そのまま腕を曲げたり伸ばしたりして、毛様体筋の緊張を和らげる。

(3)目に良いとされるものを食べる。

・アントシアニン・・・あずき、黒豆、ブルーベリー

・ルテイン・・・ブロッコリー、ほうれん草

・ビタミンA・・・にんじん、小松菜

(4)蒸しタオルや蒸気で温まるアイマスクを使って、目の周りの血流を良くする。

 

目の不調は、頭痛や肩こりにも影響します。疲れを放置せず、しっかりといたわってあげましょう。

 

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ツラい花粉症が和らぐ「みかんの皮+ヨーグルト」は…やらなきゃ損!

目のかゆみや鼻水といった“花粉症”の症状があらわれはじめている方も多いかもしれません。花粉の飛散はこれから勢いを増すので、何とかして症状を軽くおさえたいところですよね。

そんな花粉症のみなさんに朗報です。これまでは捨てていたみかんの皮とヨーグルトで“花粉症対策ドリンク”が作れるのです。早速、ご紹介しましょう。

 

■みかんの皮とヨーグルトが花粉症に良いワケ

昨年、愛媛大学農学部付属食品健康科学研究センターの菅原卓也教授が、みかんの果皮に多く含まれるフラボノイドの一種・ノビレチンには花粉症の症状を緩和する効果があるという研究結果を発表しました。それも、牛乳の成分であるβラクトグロブリンと一緒に摂取することによって、その効果が高まるというのです。

そうとわかったら、早速試してみたくなりますよね。次に、みかんの皮+ヨーグルトドリンクを作るときのポイントについてお伝えします。

 

■みかん+ヨーグルトドリンクを作るときに気を付けたいこと

(1)みかんの皮には農薬が付着しているものがあるので、湯洗いもしくは塩洗いをする(無農薬のものは除く)。

(2)熱に弱い成分も含まれるので、火は通さない。

(3)砂糖の摂り過ぎはアレルギー症状を強くすることも。ヨーグルトは無糖タイプがオススメ。どうしても甘味が欲しいときは、オリゴ糖を少量加えて。

 

みかんの皮+ヨーグルトドリンクは、ミキサーで混ぜるだけで簡単に作れます。分量は、みかんの皮1~2枚とヨーグルト150ccだそう。今年の花粉症対策に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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香りの力でツラさ激減!「花粉症対策」に2種のアロマ活用法

日本気象協会が発表した「2016年春の花粉飛散予測(第3報)」によると、関東地方のスギ花粉の飛散開始は例年より早く、3月上旬にはピークを迎えるとのこと。花粉症の皆さん、対策はバッチリですか?

「何か手軽にできる対策はないか」「薬には頼りたくない」という方は、アロマスプレーを使ってみるのもいいかも。

ここでは、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、花粉症のツラさを和らげるアロマスプレーの作り方をご紹介していきたいと思います。

 

■1:ティートリーのアロマスプレー

【ティートリーの特徴】

細菌やウイルスを抑制する作用をもつ“天然の消毒薬”ティートリー。花粉のようなアレルギー物質によって発生する“ヒスタミン”を抑制するのにも役立ちます。

ただし、肌への刺激が強いので、使用量には気を付けましょう。

【ティートリーのアロマスプレー材料】(30ml)

・ティートリーのアロマ精油・・・5〜6滴

・精製水・・・25ml

・無水エタノール・・・5ml

 

■2:ペパーミントのアロマスプレー

【ペパーミントの特徴】

ペパーミントの清涼感のある香りは、鼻づまりによるイライラを抑えたり、気持ちを鎮めたりするのに役立ちます。

ペパーミントも肌への刺激が強いので、使用量には要注意。妊娠中の方は、使用を控えましょう。

【ペパーミントのアロマスプレー材料】(30ml)

・ペパーミントのアロマ精油・・・5〜6滴

・精油水・・・25ml

・無水エタノール・・・5ml

 

アロマスプレーは、ビーカーに材料を入れてガラス棒で混ぜ、それをスプレー容器に移すだけで簡単に完成します。

部屋の中やデスク周りなどの空間にスプレーしたり、ハンカチにスプレーしたりして活用してみてくださいね。

 

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真っ黒!「パンダ目女子」がほぼ見落とす決定的なアイメイクの掟

夕方になると周りもギョッとするような真っ黒“パンダ目”になっている人がいますよね。滲まないためにウォータープルーフのアイライナーを使っているのに、それでも落ちてくるなんて悩みの声も……。

そこで今回は美容ライターであり、現役モデルとして長丁場のショーにも出演している筆者が、“パンダ目の予防メイク術”をご紹介します。

 

■目元のファンデーションは控えめがベスト

“油分”によるメイクのヨレが、パンダ目の原因でもあります。この油分は肌、そしてファンデーションにも含まれています。

パンダ目を防ぐつもりで、目元のベースメイクを塗りすぎてしまうのは、マスカラやアイラインのヨレを招く悪影響にもつながります。

どうしても目元のくすみが気になる時は、油分を抑えるフェイスパウダーやハイライトを軽くはたくだけでも十分です。

 

■アイライナーは最初に引くべし

メイクの順番として、アイシャドウを塗った上からアイラインを引く方も多いと思います。

でもパンダ目を避ける為には、この順番を逆にすると良いのです。アイラインを引いた上からアイシャドウを塗ることで、崩れ予防のルースパウダーの役目を担ってくれます。

ここで使うアイライナーは、ペンシルよりもリキッドタイプの方が滲みにくいので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

■パンダ目を防ぐ最重要ポイントはマスカラにあり

「パンダ目」と聞いて、まず見直す人が多いメイク道具が“アイライナー”でしょう。しかし実際はマスカラの滲みが、下まぶたを真っ黒にしていることが多いです。

けれどもウォータープルーフのマスカラを使っていても、滲んでしまうのはなぜでしょう? その理由のひとつとして、化粧水や乳液の成分がまつげに付いたまま、マスカラを塗っていることが考えられます。

メイクをする前には、きちんと余分な油分をオフした状態でマスカラを塗りましょう。また、その後にトップコートなどでマスカラをコーティングするのもオススメ。

 

時間が経つにつれてドロドロ崩れていくメイクに、男性もドン引き……。そんなことがないよう、参考にしてみてください!

 

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ウソっ…夏より体クサッ!実は多い「冬の体臭キツ子」理由と対策

なんだか冬なのに、ワキや足が臭う気がする……、という経験をしたことはありませんか?  暑い夏は遙か彼方、「もう汗のことは気にしなくていい季節」と考えがちですが、実は冬の汗は夏より臭うのです。

今回は、冬の汗の臭いの原因とその抑え方を、『ガーデンクリニック横浜院』院長、清水三嘉先生(下写真)に教えていただきました。

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■どうして夏より冬の方が臭うの?

(1)体内は脱水状態になり濃い汗が出る

「夏は外気が暑いので、体温を平熱に保つための汗が、効率よくゆっくりと出ます。そのため体のミネラルが失われず、塩分等があまり含まれていない水に近いサラッとした、臭いにくい汗が多く出ます。

一方、冬は皮膚も乾燥しがちで、かつ水分摂取量も減り、体内は脱水状態に近くなりがちです。そのため臭いやすい“濃い汗”が出やすく、衣類の通気性不良も重なり、より臭いやすい環境になると考えられます」と清水先生。

まずは冬も夏と同じように、しっかりと水分を摂ることが大事なんですね。

(2)冬は汗腺が衰える

「皮膚は適度な水分・皮脂のバランスで健やかな状態が保たれます。冬でも乾燥によるダメージから皮膚を守るために、脂や水分としての汗は保持されますが、夏のように汗腺の働きが盛んである必要性は低くなります」と話す清水先生。

汗をかかなくなることも、濃い汗=臭いにつながります。湯船にしっかりつかるなど、冬も汗をかく習慣をつけましょう。

 

■冬の臭いの抑え方

「冬の汗の臭いは“衣類のケア”と“室内外の温度差”が重要な鍵。冬の衣類は夏のように毎日洗わない素材のものもあるでしょう。汗取りパッドや重曹・ミョウバン(食品添加物としてスーパーなどで100円程度で売られています)などを衣類のケアに上手に取り入れ、臭いのもとを作らないように注意しましょう。

室内外など温度差があるところでは着脱で対応できる服装を心がけて、極端な汗をかかないようにするのも効果的です」とのこと。

暖房のきいた電車や室内に入る前に、マフラーや上着などを脱ぎ、温度調節をしたいですね。それでは、清水先生から教えていただいた重曹をヒントに、体臭予防効果のある入浴剤の作り方をご紹介します。

 

■防臭効果のある重曹入浴剤

入浴剤の作り方はとても簡単です。一般的なバスタブ、200Lのお湯に対し、ひとつかみ程度(約30~40g)の重曹を入れ、かき混ぜるだけ。

重曹は体臭予防だけでなく、皮脂や角質を落とす効果があるため、背中のニキビの改善など、肌のピーリング効果が期待できます。残り湯は洗濯にも使えますよ。

重曹入浴剤は肌のピーリング効果が優れているため、洗顔には使わないようにしましょう。また、お風呂から出る時はシャワーで洗い流し、しっかり保湿をしてください。掃除用重曹でも害はありませんが、小さいお子様がいらっしゃるご家庭では食用の重曹をおすすめします。

 

寒い外の外気ではついつい忘れがちな冬の臭い。水分補給や衣類のケアを心がけましょう。メリットがたくさんある重曹入浴剤もぜひ試してみてくださいね。

 

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【取材協力】
※ ガーデンクリニック

 

体格2割増しに見える原因は…「肩肉」!今すぐやめたいNG習慣2つ

久しぶりに会った女友達。「アレ、ちょっと太った?」と思ったり、反対に思われたりすることは珍しくありません。実は、顔やお腹まわり、脚はスッキリしているのに太って見えてしまうのは、“肩”に脂肪がついたからかもしれません。

今回は、体重2割増しに見せてしまう“肩肉”がつくNG習慣をお伝えしていきたいと思います。

 

■“肩肉”がつくと太って見えるワケ

肩は、顔からほど近くに位置するパーツ。座っているときでも立っているときでも自然と目が行きます。その部分がガッシリしていると、体が大きく太って見えてしまうのです。

次に、“肩肉”がつく日常生活でのNG習慣をお伝えします。
■“肩肉”がつくNG習慣2つ

(1)肩周辺が凝り固まっている

肩は、日常生活の中であまり使わないパーツです。そのため、同じ状態(姿勢)が長時間続き、筋肉が緊張して凝り固まりがち。この凝り固まった状態が、脂肪を蓄えやすくします。肩を回したり、上げ下げしたりするだけでもほぐれるので、試してみてください。

自宅でできる“ネコのばしのポーズ”もオススメです。

・床に四つん這いになる

・両肘が肩の真下にくるように床につく

・両手を前に滑らせながら、脇を伸ばしきる(肩の力を抜いて5呼吸)

・ゆっくりと四つん這いの姿勢に戻る

(2)肩が内側に入っている

体の力を抜いて自然に立ったとき、肩関節が内側に巻き込まれている状態を“巻肩”といいます。巻肩は、鎖骨周辺~脇の下のリンパの流れを悪くし、その部分に脂肪をつけやすくするので、“肩肉”の大敵。

腕を前に出した姿勢で掌を下に向けるパソコン作業時の姿勢を長く取る方や、日頃から猫背気味の方、横向きで寝る癖がある方は、デスク環境・姿勢を整えてみてください。

 

スッキリとした華奢な肩を手に入れて、さらにスタイルを良く見せちゃいましょう。

 

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鼻がもげるほど…クサッ!頑固な足臭を一撃「お風呂での洗い方」

独特のニオイを放つ“足”。体のなかでもニオイが気になるパーツですよね。足のニオイは、角質や汗が混ざったところに雑菌が繁殖することで発生し、私たちを悩ませます。なかには、「洗ってもニオイが消えない」という方もいるでしょう。

では、頑固な足のニオイを取り除くには、どうしたら良いのでしょうか。

 

■1:足を最初に洗う

体を洗う順番ですが、まず頭〜上半身〜下半身へと下がっていく方が多いのではないでしょうか。つまり、足は一番最後。ボディソープの泡は弾力・洗浄力が弱まり、しっかりと洗うことができない状態になっていませんか?

まずは、足をたっぷりの泡で洗い、それから他のパーツを洗いましょう。

 

■2:指と指の間を入念に

指と指の間は、ニオイを発生させる要注意パーツ。スポンジでゴシゴシ洗うと善玉菌まで洗い流し、よりニオイを強くすることになるので、手の指を使って優しく丁寧に洗いましょう。爪の間は、専用のブラシを使って。

ボディソープの泡を使って、軽く泡パックをするのもオススメです。

 

■3:重曹で仕上げ

スーパーや薬局で安価に手に入る重曹には洗浄・脱臭力があり、足のニオイ対策に効果的です。

足が浸るくらいのぬるま湯を洗面器に注ぎ、そこに重曹を大さじ3杯ほど混ぜてから10分間足湯をしてみてください。湯冷めしないように、着替えてからおこなうと良いでしょう。

 

他にも、定期的に足の角質ケアをしてあげることでもニオイは軽減します。

ブーツの季節が過ぎたらサンダルのシーズンがやってきます。足元のオシャレを楽しめるように、ニオイはしっかりとケアしておきたいものです。

 

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ゴワゴワ「アンダーヘア」の手触り激変!驚きトリートメントテク

皆さん、アンダーヘアのごわごわ感が気になったことはありませんか? キレイに処理をしていても、毛の硬さが気になる方も多いのではないかと思います。

とはいえ、アソコの毛って髪の毛と同じようにケアしてもよいのでしょうか? デリケートな部分だけに慎重に考えたいところですよね。

そこで今回は美容ライターである筆者が、アンダーヘアの毛触りが激変するトリートメントテクをご紹介します。

 

■髪の毛と同じようにトリートメントすべき?

アンダーヘアも髪の毛と同じ毛。ですが、髪の毛に使うシャンプーやトリートメントを使用すると配合されている成分が強すぎて、デリケートゾーンが荒れてしまったりかぶれてしまったりすることも。

アンダーヘアはお湯ですすげば十分汚れがとれますが、臭いやアンダーヘアのごわごわ感が気になる方は、アンダーヘア専用の洗浄剤とトリートメントを使うのがオススメ。

デリケートゾーンに近いので、できるだけ無香料や無添加なタイプを選びましょう。そしていつもより一層、“すすぎ”に気をつけて。丁寧にお湯ですすぎましょう。

トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプの両方がありますが、お好みで選んでください。製品によって使用方法が異なる場合もあるので、くれぐれも説明書をよく確認して下さいね。

 

■専用のトリートメントがない場合は!?

アンダーヘア専用の洗浄剤やトリートメントは、どこでも買えるものではありませんよね。そんなときは、オイルを適量塗布してあげると、アンダーヘアのキューティクルが保護され、ふっくら艶やかなヘアに仕上がります。

オイルは全身に使えるオリーブオイル、ホホバオイル、馬油、椿油など、あなたの肌にあったピュアオイルを使用して。

マイルドタイプのボディソープでアンダーヘアをキレイに洗浄した後に、オイルを数滴なじませるだけ。お風呂上りに全身を保湿する際に、一緒にアンダーヘアもオイルで保湿してあげればよいでしょう。オイルのベタベタ感が気になる方は、優しくタオルドライしてあげればいいですよ。

 

■自己処理はヒートカッターで!

さらに気をつけたいのが、アンダーヘアの自己処理の方法。かみそりで剃っていると、毛が生えたときにどうしてもチクチクしてしまいます。

そんな方には、ヒートカッターがオススメ。ヒートカッターには小さなコーム型カッターのタイプが多く、コームになっているところに熱が通っています。

毛をコームで梳かしながら熱で焼き切ると毛先が丸く切れるので、ハサミやかみそりを使用したときよりもチクチクせず、ショーツから毛がはみ出ることも少なくなります。

メーカーによって使用方法が異なるので、きちんと説明書を読んでくださいね。

 

アンダーヘア専用のケア製品がない場合は、オイルで毛を保湿してあげると毛ざわりが随分と滑らかになるんですよ。ぜひ試してみて下さいね。

 

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