朝食が楽しみになる!ちょっと贅沢な高級パン3選

毎朝、スッキリ目覚めていますか? 現実的には、寝不足や昨日の疲れがとれていないなど、寝起きが悪いこともあるはず。そこでご提案したいのが、ちょっとだけ贅沢な朝食を演出すること。今回ご紹介するちょっと贅沢なパン3種を用意しておけば、きっとベッドから飛び起きたくなりますよ!

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■朝食が楽しみになる!ちょっと贅沢な高級食事パン3選

・ja・パン(じゃぱん)純国産素材~食パン~/ホテルオークラ東京ベイ 1本 ¥2,000(税込) 1/3カット ¥900(税込)

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ホテルの食パンといえば、それだけで高級なイメージ。そんな期待を裏切らないのが「ホテルオークラ東京ベイ」の食パン。すべて国産の素材使用の安心感と共に、その美味しさもお墨付き。焼き方や配合が工夫されて作られたふんわりやわらかな食感に、はちみつ配合のしっとり・もっちり感は、まさに朝の贅沢な楽しみになりそう。シンプルにそのままいただくほか、トーストはもちろん、サンドイッチにも合うそうですよ。

・はちみつ豆乳パン/セブン-イレブン(スタイルブレッド) ¥194(税込)

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ホテルやレストランのプロ専用食事パンを手掛ける会社の食事パン4種が、東京・北海道のセブン・イレブンの全129店舗で販売中。自家製酵母やフランス産の上質な小麦粉などこだわりの素材を多数使用しているのが特徴です。はちみつ豆乳パン、パン・オ・レ、デュラム小麦のパン、大豆きなこパンとどれも可愛いサイズが2個入りの冷凍パン。添えるだけで朝食が上質になりそうです。

・nichinichi食パン/nichinichi オープン価格

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神奈川県川崎市、小田急小田原線 新百合ヶ丘駅 徒歩8分の場所にあるパン屋さんの食パンは、国産小麦100%で、バターも卵もすべて国産。中でも、1日40本限定という「nichinichi食パン」は、ふわふわ・しっとり食感! 

その秘密は、北海道産小麦粉が数種類ブレンドされている上に、北海道産の牛乳やカルピス発酵バターもたっぷり使用されているからなのだとか。朝食に取り入れれば、ひとときの「ほっこり」時間を満喫できそうです。

どれもまずはトーストやトッピングをせず、そのままいただいてふわふわ・やわらかな感触を味わうのがおすすめ。朝食でプチ贅沢を味わって、ゴキゲンな気分で一日をはじめましょう!

※価格は全て編集部調べ

(LBR編集部)

朝ごはんで食べたい!美肌と元気な体を作るおススメ食材
美肌・代謝UP・腸内美化 目的別に食べたい朝ごはん3つ
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【参考】
ja・パン(じゃぱん) 純国産素材~食パン~ – ホテルオークラ東京ベイ
はちみつ豆乳パン – スタイルブレッド
nichinichi (ニチニチ) – 新百合ヶ丘/パン [食べログ]

朝ごはんで食べたい!美肌と元気な体を作るおススメ食材

一日の体を作る朝ごはん。どうせ食べるなら、ただ「おなかを満たすもの」ではなく、美肌に嬉しい食材を上手に取り入れたいですよね。朝ごはんをしっかり食べる習慣がつくと、活動的になり気持ちもポジティブになるだけでなく、お昼ごはんまでに余計な間食をせずに済んだり、いいことずくし。

今回はそんな朝食で食べたい美肌食材をご紹介。おいしく食べて良い一日を過ごしましょ。

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■鮭(サーモン)

鮭(サーモン)の赤色は色素成分「アスタキサンチン」。アスタキサンチンは細胞の老化を防ぐ抗酸化作用がとても高く、美肌作りやアンチエイジングの強い味方。年間を通して入手しやすく、和食にも洋食にも使いやすい鮭(サーモン)は、良質な動物性たんぱく質もしっかり補給できるので、エネルギーを必要としている朝ごはんにピッタリ。

ごはん派ならシンプルに塩焼きに、パン派ならスモークサーモンをレタスやチーズと一緒にサンドイッチにするといいですね。

■発酵食品

ヨーグルト・納豆・キムチなどの発酵食品は、乳酸菌などの働きにより腸内の善玉菌を増やしてくれます。腸内環境を整えることで便秘の解消、吹き出物など肌荒れ知らずの美しいお肌に。朝はあまり食べられない、ゆっくり食べる時間がない……という人は、ヨーグルトとバナナだけでもとり入れてみましょう。美腸は美肌の近道です!

■大豆製品

大豆製品は高たんぱくでヘルシーなのが特徴。女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンは、美肌やアンチエイジングなど様々な効果が期待されているポリフェノールの一種です。

納豆・味噌・豆乳・豆腐・おから……大豆製品は数多くありますが、朝ごはんに取り入れやすいのは納豆、豆乳、味噌。納豆は和食にはもちろん、トーストにチーズと一緒にのせて焼いても美味しいですよ。いつものカフェオレやスムージーに豆乳を使うのも手軽でおススメ。味噌汁を朝作る時間がない人は、前日の夕飯時に少し多めに作っておいて朝食べるといいですね。

■生野菜、果物

旬の野菜や果物は、体の調子を整えるビタミンやミネラルをはじめとした栄養が豊富。特に加熱せず生のまま食べられる果物や、サラダなどで楽しめる葉野菜は、栄養素の損失が少なく、体のあらゆる機能を整える酵素の補給にもピッタリ。ヨーグルトに果物を入れたり、スムージーにしたり……アレンジ次第で楽しみ方もいろいろあります。

時間に余裕ができた日の朝は、美人食材でおいしく楽しい朝ごはんタイムを過ごしてみてはいかが?

(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

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【参考】

※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)

※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)

寝起きのむくみとりに!朝食にプラスワンしたい食材3つ

朝起きたら顔がパンパンにむくんでいる……そんな日はありませんか? せっかくのメイクもむくんだ顔がベースだと何だか腫れぼったい印象になってしまうことも。

そこで今回は、寝起きのむくみをとるために朝食でとりたい食材を3つご紹介します。手間なく簡単にとれるものばかりですので、朝食にプラスワンにしてみてはいかがでしょうか。

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■バナナ

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バナナに含まれるカリウムにはナトリウムの排出を促す作用がありむくみの予防・改善に効果があると考えられています。

気をつけているつもりでも、外食が多いとついついナトリウム(塩分)を多くとってしまいがちですよね。普段一定のバランスで保たれているナトリウムとカリウムですが、ナトリウムが多かったり、またはカリウムが少なかったりすると細胞内でナトリウム濃度を下げるために水分を取り入れます。組織液、リンパ液も薄められて、それでむくみの原因となってしまうわけです。

カリウムは野菜や果物に多く含まれている場合が多いですが、熱に弱いという特性があります。煮た場合の損失は約3割ともいわれています。バナナは調理による損失がないのでそういった意味でもおススメです。むくみ解消を期待してカリウムを含む野菜を食べる場合は、サラダの他、加熱したものだと汁ごといただけるスープや味噌汁、鍋などがいいでしょう。

■納豆

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納豆もナトリウムを排出する働きのあるカリウムを含み、むくみ予防に◎! 細胞は内側にカリウムが多く、外側にナトリウムが多いというバランスで働いています。ナトリウムが多いと新陳代謝が滞り、老廃物の排泄がスムーズに行われなくなる可能性も。

スムーズな新陳代謝をおこなう意味でもカリウムを含む納豆は普段から常備しておきたいですよね

■アボカド

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アボカドにはむくみ改善をサポートするカリウムの他、血流をよくする働きがあるビタミンEも含まれており、冷え症や肩こりの改善にも効果が期待できます。冷えとむくみは一見すると関係ないようにみえますが、冷えによる血行不良は血液やリンパの流れを滞らせてしまいます。このことから顔だけではなく足のむくみも気になるという人にもアボカドはおススメといえますね。

むくみの予防には毎日の食事もとても重要です。バランスのよい食事の中で塩分を過剰にとらないことを意識し、その中で手軽なむくみ改善のサポート食材をとるといいですね。

(ベジ活アドバイザー/一般社団法人食べてキレイになる協会 理事・生井 理恵)

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【参考】
カリウム – わかさの秘密

カリウム 美容・美肌効果・高血圧予防 – 全国納豆協同組合連合会

足のむくみ – 横浜血管クリニック

温めるだけでOK!栄養満点のレトルト朝食2選

だんだんと春の日差しを感じるようになってきましたが、朝はまだまだ寒いですね。一日のなかで一番体温の低い朝は、身体を内側から温める朝食を摂ることで体内時計がリセットされ、体温も上がり代謝モードに切り替わります。
ですから、朝食は代謝のよいヤセ体質作りにも欠かせない要素なのですが、実際には「時間がない」「食欲がない」と、朝食を食べていない方が多いのではないでしょうか? 朝はゆっくり寝ていたい方にも、食欲がない方にもおすすめの、「温めるだけで食べられるレトルト朝食」を2つご紹介します。

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■温めるだけでOK!身体を内側から温めるレトルト朝食2つ

・「ダルーラ」スープシリーズ/ロート製薬

食物繊維やポリフェノール、ビタミン・ミネラルといった、美容に欠かせない栄養素が豊富なのが豆。さらに豆は、タンパク質も豊富でとても栄養バランスのいい食材です。味付けには、身体を内側から温める働きのあるスパイスが使われていて、朝の冷えをサポート。しっかり噛んで脳を刺激し、内側から身体を温めることで、朝の体内時計のリセットもスムーズになります。使用されているヒヨコ豆とレンズ豆が100%オーガニックというのもうれしいですね。
(160g 税抜価格360円)

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・カゴメ ベジグラーノ/カゴメ

ヤセ菌の大好物である水溶性食物繊維が豊富な大麦と、野菜を使った具だくさんスープのシリーズです。なかでも「生姜コンソメスープ」は、しっかりと噛むことができるのに加えて、冷えとり食材の代表選手“生姜”が使用され、朝の冷えの解消をサポート! なまではなく、加熱した生姜には、交感神経を刺激して脂肪を燃焼させ、身体を内側から温める働きのある「ショウガオール」が多く含まれますから、ダイエット志向の方こそ食べてほしい朝食です。
(200g 参考税抜価格250円)

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どちらも、不足しがちな食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富なスープです。忙しい朝に温めるだけで食べられるスープですから、毎朝の習慣にして、代謝のいいヤセ体質作りに役立てたいですね。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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カゴメ ベジグラーノ 生姜コンソメスープ – カゴメ

脱・溜めこみオンナ!「朝オリーブオイル」で便秘解消

「便秘」は、女性の悩みナンバーワンと言っても過言ではありません。便秘をすると、本来排出されるべき老廃物や毒素が身体に滞り、皮膚からも排出しようとしてニキビや肌荒れの原因となります。なにより、ポッコリと張ったお腹や、スッキリしない気分にイライラしてしまいますよね。余分なものを溜め込まない巡りの良い身体を作るには、「朝オリーブオイル」を習慣にしてみましょう。

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■朝にオリーブオイルをとるべき理由

(1)腸のぜん動運動をサポート

オリーブオイルの主成分「オレイン酸」は、小腸で消化・吸収されにくいため、そのまま大腸に届きます。ヨーロッパでは、古くから子供の便秘にもオリーブオイルを飲ませる習慣があるのだそうです。大腸に届いたオレイン酸は、腸壁を刺激してぜん動運動を促す働きがあります。腸の大きなぜん動運動は、1日に3回程度しか起こらないと言われ、とくに朝のぜん動運動が一番大きく起こるとか。
胃が空っぽの朝にオリーブオイルをとる事で、スムーズに腸まで届き、ぜん動運動のサポートになります。 便秘外来で有名な松生クリニックでも、毎朝30mlのオリーブオイルを2週間飲んだところ、ほとんどの方に便秘解消の効果があったそうですから、期待大ですね!

(2)腸内環境美化をサポート

オリーブオイルに含まれるポリフェノールには、抗酸化作用があります。その多くが小腸で吸収され身体を活性酸素から守ります。小腸で吸収されないポリフェノールもあり、それらはそのまま大腸に届きます。大腸では、常に老廃物や毒素が生まれています。大腸に届いたポリフェノールは、それらの有害物質に対して、抗酸化、抗菌、抗炎症などの効果を発揮して、その結果、腸内を有害物質から守ります。ポリフェノールは、エクストラバージンオリーブオイルに多く含まれていますから、エクストラバージンオリーブオイルを選びましょう。

■効果的な「朝オリーブオイル」のとり方

一番効果的なのは、「そのまま飲む」です。オリーブオイルは液体ですから、そのまま飲むことでスムーズに腸に届きます。ですが、オイルなので飲むのは苦手……という方もいらっしゃいますよね。そのような場合には、ヨーグルトやお味噌汁に入れて飲みましょう。調理油として使うより、できるだけ単体でとったほうがスムーズに腸に届きます。スムージーやジュースだけで朝食を済ませている方は、そこに入れても良いですね。

エキストラバージンオリーブオイルは、身近なスーパーフードです。毎朝の習慣にして余分なものを溜めこまない巡りの良い身体を作りたいですね。

(岩田 麻奈未)

痩せたい人は絶対食べて!朝食を食べるべき理由
美容家が本当に食べている!スーパーフード厳選6つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
オリーブオイルによる食養腸 -松生クリニック
オリーブ油文献 Ⅸ-5 - 松生クリニック

朝食の新トレンド!?「朝鍋」に入れたい美容効果が高い冬野菜4つ

だんだんとコートなしでは外出できなくなり、寒くなってきましたね。これからの季節は美容のためにも、毎日の温活も考えたいところ。そんな今、「朝鍋」が注目されているって、知っていましたか? 野菜不足も解消できる朝鍋は、同じく野菜をいっきに摂ることができるスムージーを作るよりも手軽な上に、身体を温めてくれるから一石二鳥! 今回は、鍋にいれたい、美容効果が高い野菜を4つご紹介したいと思います。

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■冬は週に1回以上「朝鍋」を食べる人が約半数

『BRITA Japan株式会社』がクックパッドユーザー4535名に行った調査によると、朝食に野菜を積極的に食べたいという人が81%いましたが、野菜を手軽に摂ることができるスムージーを1ヶ月に1回以上飲んでいる人はわずか2割という結果になったそうです。
しかし一方で、冬に週1回以上食べていると半数が回答したのが「朝鍋」。野菜がたくさん摂れ、簡単に調理ができる鍋はこれからの季節に活躍しそうですね。

■朝鍋におススメの冬野菜4つ

鍋に定番の野菜の中でも、特に美容効果が高く、朝鍋におススメなものを4つご紹介します。

●白菜

風邪予防や美肌に役立つ「ビタミンC」、整腸効果がある「食物繊維」、利尿作用や高血圧予防の効果がある「カリウム」が含まれます。
水様性ビタミンは煮汁に溶け出すので、スープも頂きましょう。

●大根

鍋に入れても美味しい大根ですが、大根おろしで摂るとその栄養価はUPします。酵素が豊富に含まれ、生食することで消化を助ける機能が働きます。また、大根をおろすことで辛味成分「イソチオシアネート」が生まれ、解毒作用、殺菌作用、抗炎症作用、食中毒予防、血液サラサラ効果、抗酸化作用により、美肌・アンチエイジング効果も期待できます。大根おろしを上からかけて食べるなどするのがいいですね!

●小松菜

肌のハリを支えるコラーゲンの主要な成分となる「プロリン」、美肌に欠かせない「ビタミンC」、肌や粘膜を丈夫に保つ「βカロテン」、デトックス&血行改善効果がある「イソチオシアネート」などが含まれます。

βカロテンは油と一緒だと吸収されやすいので、お肉のほか、油揚げなどと一緒に入れると効果UP。

●ほうれんそう

栄養価が高く、とくにカロチンやビタミンC、鉄分を多く含みます。抗酸化作用があるカロチンはビタミンCとの相乗効果で肌荒れの防止、風邪予防に、鉄分はビタミンCと一緒に摂ることで吸収が高まるメリットがあります。
また、ビタミンB1、B2、カルシウムなどの不足しがちな栄養素も含んでいて、朝から栄養をチャージするのにもお薦めです。ただし、アクが強いのでゆですぎには注意しましょう。

 

何かと忙しい朝ですが、なるべく朝食は摂りたいところ。簡単に支度ができる朝鍋はこれからの季節、活躍しそうですね。朝から美容効果&栄養たっぷりの鍋で、1日をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

(坂本雅代)

【参考】

冬の朝食に関する意識調査 - BRITA Japan
冬に美味しい~白菜~ - 戸坂女子短期大学
生食すれば医者いらず!大根おろしの薬効 - サニーヘルス
抜群の栄養価!冬野菜「小松菜」は美容効果もスゴイ - シロノクリニック
ほうれん草 - カネソ22

秋バテは体内時計を整えてリセット!朝に摂るべき食べもの3つ

なんだか疲れがとれない、スッキリ起きられない、など夏の疲れが出る秋バテ。しかし、疲れたからといって朝ダラダラと過ごしてしまうことで、質の良い睡眠を妨げてしまうこともあります。朝から元気に目覚めるためには、起きてからの過ごし方がポイント! 「目」と「胃腸」を刺激することで、快適な睡眠が得られるようですよ。

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■朝に「目」と「胃腸」を刺激するべき理由

「目」

私たちの身体に備わっている体内時計は、夜になると睡眠ホルモン「メラトニン」を分泌して自然な眠りに導き、朝になるとメラトニンの分泌をストップさせて活動モードに切り替えます。
このストップさせるスイッチを押すのが「目」から入ってくる光です。スイッチが押されてから、14~16時間後に再びメラトニンの分泌が高まるそうですから、眠りにつきたいと思う16時間前には朝日を浴びて体内時計をリセットしましょう。

「胃腸」

体内時計には、中枢時計と末梢時計があるのですが、胃腸が動くことで末梢時計までリセットされて、全身が活動モードに切り替わります。 そのため、体内時計のリセットがスムーズにできていないと、少しずつ体内時計がずれて糖や脂質の代謝異常を引き起こし、太りやすい体質になってしまうのだとか。ダイエットのためにも朝食を食べて胃腸を刺激して、体内時計を末梢までリセットしましょう。

■良質の睡眠のために朝食べるべきもの3つ

(1)水

朝起きたら、まず水をコップ1杯飲みましょう。水が入ることで、胃腸が刺激されます。また、レモンの香りにも体内時計をリセットさせる働きがあるそうですから、レモン水もおすすめです。

(2)タンパク質

米ミズーリ大学コロンビア校の研究によれば、朝に高たんぱくな朝食を食べることで1日に感じる空腹感が減ることがわかっているそうです。 卵やヨーグルト、納豆は、高タンパクなだけでなく、ビタミン・ミネラル、善玉菌も摂ることができるので、朝食にはぴったりなんですよ。

(3)糖質

また、タンパク質と糖質の組み合わせが末梢時計のリセットに一番効果的ともいわれています。ヨーグルトにハチミツ、卵に野菜ジュースなど、朝食には糖質をプラスすると◎。

秋バテ撃退のためにも、朝は体内時計をしっかりリセットして、良質の睡眠で疲れを一掃したいですね。

(岩田麻奈未)

【参考】
メラトニンとは? - 体内時計.jp
レモンで体内時計をリセット! - ポッカサッポロ
高タンパクの朝食を摂ると1日に感じる空腹感が減少する - 現代ビジネス
※「日経ヘルス」2015年2月号『時間ダイエット手帳」でやせる!』(日経BP)

ほっそり美女のポイントは朝ベジ!朝に野菜を食べるメリット3つ

野菜はダイエットにもお肌にも良いイメージがありますが、なかでも朝に野菜を食べる「朝ベジ」が一押しですよ。脳の活性化や消化促進、1日の目標野菜量への近道、シミ&シワ改善がしたいなら、朝ベジ生活を始めてみませんか?

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■栄養満点の野菜、朝に食べるといい!?

野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素を豊富に含んでいます。意識しなければ、なかなかたくさん食べられない野菜。特に朝は食べないという人も多く、野菜の摂取量は3食の中でももっとも少なくなりがちですが、朝に野菜を食べることにはメリットがたくさんあります。

■朝に野菜を食べるメリット3つ

(1)野菜を噛めば脳の活性化&消化促進

野菜には人参や大根などの根菜類をはじめとした「歯ごたえ」がしっかりしたものもたくさん。「噛む」という行為は、脳に刺激を与えて働きを高めたり、唾液を分泌させて消化を良くする効果があります。気持ち良く目覚めて、胃腸のコンディションを整えるためにも、朝は野菜スティックやサラダを食べるのがおすすめ。

(2)朝食に野菜を食べることで1日の目標野菜量に近づく

株式会社ドールの調査によると、朝食を食べない人には野菜不足の人が多いことが明らかになりました。厚生労働省が定める野菜目標量は、1日に350g。そう聞くと大変と感じるかもしれませんが、3食に分けて1食に約120gと考えれば案外クリアできるもの。朝食にもきっちり野菜を食べることで、野菜1日350g生活に近づきたいもの。

(3)トマトを朝に食べればシミ&シワの改善!?

カゴメ株式会社の研究によると、朝・昼・夜のうち、朝にトマトを摂った場合にリコピンが最も効率的に吸収されることが明らかになったそう。リコピンといえば、強い抗酸化作用があることで知られています。紫外線が気になる今の時期こそ、朝食時にトマトを食べる習慣をつけると良いかもしれませんね。

ダイエットや美白、すっきりお目覚めなど、いろいろな観点からおすすめな「朝ベジ」生活、さっそくはじめてみませんか?

(前田紀至子)

【参考】
食事と栄養に関するご質問 – ザバス – 明治
朝食を食べない人は野菜不足 – ドールの食育活動 – ドール
ニュースリリース – カゴメ(PDF)
野菜、食べてますか? – e-ヘルスネット – 厚生労働省