第2子産んでもスリム!吉瀬美智子が「体型を戻すためにしたこと」

女優の吉瀬美智子(42)が『日経ヘルス Presents ビューティーミューズ大賞2017』を受賞しました。同賞は、雑誌『日経ヘルス』(日経BP社)が創設した「美しく健康で、今、最も輝いている女性」に贈る賞です。

21日に都内で行われた授賞式では、胸元や太ももがレースで透けた黒ドレスで登場。2016年10月に第2子を出産してから初のイベント出演でしたが、今までと変わらないスレンダーなボティラインで会場を魅了しました。

イベント登場の日までは、体型を戻すため、さまざまな努力をしたそう。具体的には何を行ったのか、彼女のTwitterから探ってみましょう。

酵素玄米でデトックス

吉瀬美智子の公式ブログやTwitterによく登場するのが、“酵素玄米”。Twitterでも2017年1月12日に、「美味しくな〜れ」というコメントともに写真をアップしています。

“寝かせ玄米”とも呼ばれているこの酵素玄米。つくり方は、小豆や塩少々と一緒に玄米を炊き、3日間ほど炊飯器を保温にしたまま熟成させるというもの。

寝かせることで、玄米の糠の部分に含まれている酵素が働き、アミノ酸の一種である“GABA(ギャバ)”が増加。GABAは血圧の急激な上昇を抑えたり、中性脂肪やコレステロールをコントロールする働きがあるので、白米を食べるより美容・健康効果が期待できるのです。

また、食物繊維も豊富で、デトックス効果も期待できる食事です。

自宅ウォーキングでコツコツ運動!

Twitterではたびたび、ルームランナーを使用してウォーキングしていることを呟いていました。
ボティシェイプのためには、食事だけでなく、適度な運動も必要です。

小さな子ども二人の育児だけでも大変そうですが、スキマ時間を見つけて、コツコツ努力していたことがうかがえます。

ときには炭水化物を抜く

「炭水化物抜き」というコメント付きで投稿した日の写真を見ると、メインの肉とサラダだけで、ごはんやパンなどの炭水化物は食べていません。

また、『ビューティーミューズ大賞2017』授賞式の中のトークショーでは、

「記憶するという行為は脳が糖を必要としますから、3食きちんと食べても痩せるんです。朝と昼はお弁当のご飯も残しませんし、炭水化物はきちんと摂っています。食べないとせりふが頭に入ってこなくなってしまうので(笑)。夜は(炭水化物を)控えるようにしていますが、せりふが多いときは夜もごはんを食べていますね。みなさん、痩せたいときは何か覚えるといいですよ!」とアドバイス。

メリハリをつけて食事制限していることがわかります。

体型キープは努力の賜物

トークショー内では、

「第1子以上に、体型を戻すのに苦労しました。40代になると代謝が減るというか、2キロが減らないんです」と体型キープの苦労も語っています。女優といえど、“美は一日にしてならず”なんですね。

ダイエットや体型キープに心が折れそうになったときは、「あんなにきれいな吉瀬さんでも苦労しているんだ……」と思い出すことで、モチベーションが上がるかもしれません。地道にがんばりましょう!