ピンチ肌がソッコー復活!美容ライターが常備する「神マスク」3つ

「明日はデートなのに……」

大事なイベントの前に限って、肌の調子が悪いことってありますよね。春は新生活スタートによる多忙やストレス、花粉や汗などが原因になって、肌トラブルを感じやすいとき。何とかして、いい状態をキープしたいですよね。

そこで今回は、美容ライターとして数々のコスメを試してきた筆者が、いつも頼りにしているフェイスパックをご紹介します! 日常使い、大切な日の前、毛穴の悩みといったシーン別に使い分けてみて。

1:週に1回習慣!マルティナ『7ハーブマスク』

常備しておきたいのが、モデルや美容専門家にも愛用者が多い、マルティナの『7ハーブマスク』。とくにくすみやキメの乱れ、乾燥、疲れなどが気になるとき、配合されているハーブの力が感じられます。肌にのせてマッサージしながらパックすると、みずみずしく潤って、引き締まったハリ肌に!

年齢を重ねた肌にうれしいポリフェノール類などを含むハーブ「メリッサ」など、7つのハーブが肌にアプローチしてくるこのマスク。週に1~2回使うと、肌に自信が持てるようになるでしょう。メイクのりもよくなるので、春夏の肌のゆらぎが気になる方にもおすすめです。(100ml/6,000円<税抜き>)

2:大切な日の前に…アムリターラ『ダマスクローズ グレイスフル クリーミーマスク』

大切な日の前のレスキューアイテムは、国産のダマスクローズをキーとする、アムリターラの『ダマスクローズ グレイスフル クリーミーマスク』がイチオシです。痒みを感じるほど乾燥していたり、ポツポツができていたりと、「出かけたくない……」と思ってしまう状態の肌でも、しっとりふっくらプルプルにしてくれます!

水の代わりにダマスクローズ蒸留水を使い、ローズの花を漬け込んだオイルを配合。優雅なローズの香りには女性ホルモンを整えてくれる効果もあります。

さらに、アプリコットオイル、アボカドオイルなど9種類のオーガニックオイル、カレンデュラ、アルニカなど10種類のオーガニックエキス、アロエベラ、セラミド、ヒアルロン酸Naなど3種類の潤い成分が入っている贅沢パックなので、年齢が気になる方も満足できるはず!(5g×5パック/3,500円<税抜き>)

3:毛穴クレンズ!アルジタル『グリーンクレイペースト』

目立つ毛穴の皮脂詰まりは、海洋由来のミネラルなどがたくさん含まれている泥、グリーンクレイで吸着してオフしましょう。

アルジタルの『グリーンクレイペースト』は、海泥が毛穴やキメに溜まった汚れや老廃物、古い角質を吸着しながらやさしく取り除き、洗い流したあとは肌がつるん!

「水分が奪われそう……」と心配する人もいるかもしれませんが、むしろ肌に潤いをもたらします。肌がベリベリ剥がすタイプの毛穴パックで肌を痛めてきた方に、ぜひトライしてほしいパックです。(250ml/3,600円<税抜き>)

肌が荒れていると、気分も上がりません。パックを使いこなして、よいコンディションをキープしましょう!(※ 価格はすべて編集部調べです)

レモンやアボカドを超える!? ミラクルフルーツ「沙棘(サジー)」とは?

さまざまなスーパーフードが紹介されていますが、東洋医学で古くから薬効のある果実として親しまれてきた沙棘(サジー)をご存じですか? レモンよりビタミンCが多く、アボカドよりビタミンEが多く、かぼちゃよりβ-カロテンが多く、ホウレン草より鉄が多く、ブルーベリーより抗酸化力が高いと、美容と健康に欠かせない栄養素の揃ったミラクルフルーツです。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|Life & Beauty Report

■沙棘とは?

沙棘(サジー)は、7千万年以上前から生息していたといわれている歴史の古い植物です。気温差や塩害、乾燥にも強く、主に中国に自生しています。古くから薬効のある植物として親しまれ、ギリシャ神話や1200年前のチベット医学の経典にも記載されているのだそうです。

■沙棘の美容健康成分とは?

(1)ビタミンACEがスゴイ!

ビタミンは単体でも効果を発揮しますが、合わせて摂ることで相乗効果を発揮します。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、互いに助け合って抗酸化力を発揮することからビタミンACE(エース)とも呼ばれています。沙棘には、かぼちゃの約1.5倍のβ-カロテン(ビタミンA)、レモンの約9倍のビタミンC、アボカドの約2.6倍のビタミンEが含まれています。

(2)ポリフェノールがスゴイ!

沙棘にはビタミンACEのほか、プロアントシアジニンと呼ばれるポリフェノールも含まれています。そのため、身近なフルーツの中でも抗酸化力の高いブルーベリーよりも、沙棘には高い抗酸化力があります。

(3)鉄がスゴイ!

女性に欠かせないのが鉄。身近な食べものでは、ホウレン草やプルーンが鉄の多いことで知られていますが、沙棘にはホウレン草の約3.8倍、プルーンの約37.5倍の鉄が含まれています。

■こんな人におすすめ!沙棘の美容健康効果とは?

(1)冷えの改善に

ポリフェノールやビタミンEには、血液の流れをスムーズにする働きがあります。実際、沙棘を飲んだ後は体温が上昇するそうですから、冷えが気になる方におすすめです。

(2)美肌に

ポリフェノールやビタミンACEの抗酸化力で、紫外線ダメージからお肌を守る働き、ビタミンCのメラニンの生成を抑える働き、コラーゲンの生成をうながす働きなど、総合的な美肌効果が期待できます。

(3)疲れやすい方に

疲労の原因の一つに、活性酸素によるダメージがあります。体内に発生した活性酸素によって細胞がダメージを受けると、スムーズにエネルギーを生み出すことができず、疲労の一因となります。また鉄は、血液の材料となり、細胞に酸素を届けるという大切な役割を担っています。鉄が不足すると細胞に酸素が不足し、疲労の原因となります。沙棘には、抗酸化成分と鉄が豊富に含まれていて、疲れにくい身体作りに役立ちます。

沙棘は、ジュースや粉末が販売されています。そのままでは飲みにくいですが、ヨーグルトやスムージーに入れたり、ハチミツなどで甘味を足して飲むと、爽やかな酸味で美味しく飲むことができます。
少量で、多くのビタミン・ミネラル・ポリフェノールを摂ることができますから、栄養バランスが気になる方、美容と健康を気遣っている方、沙棘にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
沙棘の成分 – 常春堂
サジーの文献や研究 – 日本サジー協会
成分情報 鉄 – わかさ生活

「かわいい」の声を独り占め!今話題の「モザイクずし」って?

フードコーディネーターの國塩亜矢子です。今、インスタグラムなどのSNSでも話題の「モザイクずし」をご存知ですか? おしゃれな見た目で可愛らしく、これからがシーズンのお花見やピクニックのお弁当にもおススメなんです。
そこで今回は、モザイクすじをキレイに仕上げるコツをご紹介します。

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●「モザイクずし」とは?

「モザイクずし」とは、ちらしずしの進化版のひとつ。お重に酢飯を敷き詰めたら、モザイク状に具材を並べていくだけで簡単に作れるので、料理が苦手な方や時短で華やかなお弁当が作りたい時にとても重宝します。

写真のものは、筆者がひな祭りに作ったもの。桜でんぶのピンク、薄焼き卵の黄色、菜の花やきゅうりの緑、スモークサーモンのオレンジでカラフルに仕上げました。我が家には小さな子供がいるので生モノは使いませんでしたが、マグロのお刺身やイクラをトッピングするとより華やかに仕上がります。

●「モザイクずし」をキレイに仕上げるコツ!

【カラフルな食材を揃える】

先ほどご紹介したように、赤やピンク、黄色、緑といった信号カラーを揃えれば華やかに仕上がります。

【直線を意識して盛り付ける】

モザイクずしという名の通り、モザイク状に食材を盛り付けることでグラフィカルでおしゃれな仕上がりに。細く切った焼きのりを格子状にして酢飯の上にのせたり、タコ糸を格子状に並べて食材をのせた後に取り除くと失敗なくキレイに仕上がりますよ。

【型抜きを取り入れて遊び心をプラス】

写真ではスモークサーモンを蝶々や桜の型で抜いてトッピングしています。春らしい型抜きで食材をくり抜きトッピングすることで遊び心がプラスされ、より華やかで完成度の高い仕上がりに。

●美肌におススメの食材

【サーモン】

良質な脂や抗酸化作用が高いアスタキサンチンなどアンチエイジング効果が高いことで注目されている美容食材。お刺身用のサーモンや、スモークサーモン、どちらでもOK。

【スナップエンドウ】

脂質や糖質の代謝をサポートするビタミンB群が豊富なスナップエンドウ。縦切りにして断面を見れば、おしゃれ度がぐんとアップ!さっと塩ゆでして水気を切ってから盛り付ける。

【菜の花】

コラーゲンの生成をサポートするビタミンCや妊活や妊娠初期に必要な葉酸が豊富。さっと塩ゆでして水気を切ってから約2㎝幅に切り、出汁醤油などで和える。

【マグロ(赤身)】

良質たんぱく質や貧血予防に嬉しい鉄分が豊富なマグロ。約2㎝角に切ってわさび醬油で和える。

【卵】

良質たんぱく質やビタミンAなど栄養豊富な卵。砂糖や醤油を加えて薄焼きにし、約2cm角に切る。

今年のお花見やピクニックには、美容に嬉しい食材をたくさん取り入れたモザイクずしで、おしゃれで美味しいお弁当を楽しんでみて下さいね!

(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

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改めて覚えておきたい!美肌にとっての『三大悪』とは

「肌がキレイになって嬉しくない人はいない。」筆者はそう思っています。
忙しくてあまりケアしてこなかったし今更……と思っている方も遅くはありませんよ! 反対に、毎日の習慣といえるほどしっかりお手入れされている方も、改めて基本を見直してみましょう。今のケアに足りていないものが見つかるかもしれません。

今回は化粧品成分スペシャリストである筆者が、肌の美しさを損ねる3大悪とその理由をご紹介します。

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(1)寒気

「冷えは女性の大敵」とよくいいますが、肌も同じです! 冷えは毛細血管を委縮させ、血液の循環を悪くします。血液の循環が悪くなれば、栄養が行き届かずに肌のターンオーバーが遅れる原因に。顔色が悪くなりくすむため、透明感のある肌からも遠ざかってしまいます。

(2)乾燥

乾燥が肌にとってよくないのは多くの方がご存知のはず。ではどう悪影響を及ぼすのでしょうか?

皮膚の水分を奪って乾燥することで、小じわが出来やすくなります。つまり乾燥した肌は潤った肌よりも「しわが出来やすい」のです。また、水分が少ないと肌を守るバリア機能も弱まるので敏感になりがち。人によってあらわれ方は様々ですが、そこから肌トラブルにつながっていきます。

(3)紫外線

紫外線によるダメージとして印象強いのは「日焼けして黒くなる・シミが出来る」だと思います。それだけじゃないのが紫外線のおそろしいところ。「光老化」といって、紫外線を浴びて肌老化が進むことも。これはしわやたるみの原因にもつながります。さらにダメージを受けたお肌を守ろうとして「角質肥厚(かくしつひこう)」にもなりやすく、この場合毛穴が広がったように見えてしまいます。

これらの3大悪を踏まえて「冷やさない・保湿・日焼け止め」を徹底することで美肌に近づくはずですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

(化粧品成分スペシャリスト・松倉 明日香)

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え…美肌になれない温泉もある!? みんなやりがち「温泉の誤解」3つ

美肌効果を期待して温泉に出かける女性も多いですよね。しかし、「肌によさそう」と思ってやっていたことが、実はNG入浴法だということも……!

そこで今回は、日本健康開発財団のホームページを参考に、女子がやりがちな“NG入浴法”3つご紹介します。

 

■NG1:何度も繰り返し入浴…は逆効果!

温泉に行ったとき、「美肌効果がありそうだから」といって一日に何度も入浴していませんか?

同財団によれば、入る回数が多ければいいというわけではないとのこと。

<一日に何度も入浴するのは体に負担がかかって逆効果です。一般的には一日に2~3回が目安です。

入浴の合間には水分補給と休憩を忘れずに。>

温泉に入りまくればいいというものではないようです。

 

■NG2:長風呂もダメ!2~3分が目安

汗をたくさんかくことでキレイになれる気がして長くお湯に浸かりがちですが、これもNG。

<一般的に長湯はのぼせや湯冷めの原因にもなるのでおすすめできません。

お湯の温度によりますが、汗が流れ出たり、顔が真っ赤になったり、動悸(どうき)がするほどの長湯はやめましょう。熱い湯なら長くても2~3分が目安です。>

熱いお湯は2〜3分の入浴が好ましいという点については、知らなかった方も多いのではないでしょうか。のぼせて倒れたり、湯あたりしないように上記を守ってくださいね。

 

■NG3:美肌にはどんな温泉でもOK…は勘違い!

“温泉=肌がツルツルになる”というイメージの方も多いでしょう。しかし、美肌効果を求めて入浴するなら、どんな温泉でもいいというわけではないそう。

<美肌に効果が高いといわれる泉質は、重曹泉と硫黄泉です。

重曹泉は皮膚を軟らかくして汚れを取るので肌がツルツルに、硫黄泉は堅くなった角質を硫黄が軟らかくして溶かすのでニキビや吹き出物にも効果的です。>

重曹泉は、“炭酸水素塩泉”の一種。また、硫黄泉は“湯の花”ができることでも知られています。美肌効果目的で温泉を選ぶなら、泉質に注目しましょう。

 

せっかく温泉に行くなら、正しい入浴法で心地よい時間を過ごしたいですよね。温泉に美肌パワーを求めたい女性は、ぜひ参考にしてください。

 

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【参考】

え…シャワーで効果半減!? 「正しい温泉の入り方」でつるりん美肌に

温泉に行って、心身ともにリラックスするのがストレス解消法という女性も多いでしょう。しかし、“正しい温泉の入り方”をあなたはきちんと知っていますか?

どうせ温泉に入るなら、肌に効果的な入り方を知っておきたいですよね。

そこで今回は、温浴施設の開発・普及、総合健診センターの運営などを行う一般財団法人日本健康開発財団のホームページを参考に、温泉の効果が高まる入浴法を4つご紹介しましょう。

 

■1:まずかけ湯から

温度に体を慣らすため、かけ湯は念入りに。足首~ひざ・腰、手首~腕・肩と、胸から遠い順に10杯程度かけて入浴直後の血圧上昇を防ぎましょう。

 

■2:浴槽に浸かるときは体を慣らす半身浴から

いきなり全身で入浴するより、まずは半身浴で体を慣らしましょう。こうすることで、お湯の温度や水圧による急激な負担が体にかかりません。

また、体を洗うのは湯船で温まってからが効果的です。古い角質がやわらかくなり、毛穴も開いて汚れが浮き出るので洗い流しやすくなります。

ただし、お化粧をしている人はかけ湯の段階で洗顔をしましょう。それは化粧品が邪魔して、体が温まっても毛穴が開かないからです。

 

■3:入浴後にシャワーを浴びると効果軽減の場合も

泉質にもよるのですが、温泉に入った後にシャワーで洗い流すとせっかくの薬効成分の効果が軽減してしまいます。体を拭くのも水滴をぬぐう程度にしましょう。

ただし、肌がかぶれやすい人はよく洗い流した方がいいそうです。また、刺激の強い酸性泉も肌の弱い人は湯ただれを起こす場合がありますのでご注意を。

 

■4:入浴を終えたらしっかり水分補給する

ダイエット目的で温泉に入る人がやりがちなのが、「せっかく温泉でむくみがとれたから、なるべく水分摂取は控えよう」というNG思考。

しかし、温泉に入浴している間に発汗していることから、体内の水分は減っています。お風呂上がりに水分を摂らないと、脱水症状を引き起こしてしまう可能性も。

ダイエットを意識するなら糖分を含む飲料は避け、ミネラルウォーターや白湯などで、しっかり水分チャージをしましょう。

 

温泉に入ってストレス発散したり美に磨きをかけたりする時間は、至福のひとときですよね。せっかく入浴するのであれば、キレイがアップしそうな入浴法を意識したいところ。温泉内にある湯質の説明をよく読むことでも、そのお湯に適した入浴法を学べるでしょう。

 

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【参考】

※ 上手な温泉の入り方 – 日本健康開発財団

調子イイ!2位はお湯だけ…女性500人が「美肌になった洗顔法」1位は

洗顔は、“スキンケアの基本”といわれるほどに重要なお手入れです。雑誌やWebで評判の方法を参考に、試している女性も多いのではないでしょうか?

しかし、どんなに世間で話題の洗顔法でも、自分の肌に合うのかは別の話。

そこで『美レンジャー』では20~40代の女性500名に「あなたが自分で試してみて“本当に美肌に効果があった!”と感じた洗顔法を一つ選んでください」と質問をぶつけてみました。その結果を紹介します。

 

■私はコレで美肌になりました!まずは3位まで紹介

まずは3位までの洗顔方法を紹介します。

同率5位:洗顔しながらマッサージを行う・・・6.4%

同率5位:無添加の洗顔料を使う・・・6.4%

4位:ぬるま湯を使う・・・7.8%

3位:冷水を使う・・・8.4%

3位は“冷水”、4位は“ぬるま湯”と対照的な結果になりました。

洗顔の基本は“ぬるま湯”とされています。熱すぎるお湯だと、肌への刺激が強く乾燥を招くためです。

3位の“冷水”は肌が引き締まるともいわれていますよね。

ただし冷水では、油脂肌の人だとしっかり皮脂を落とせません。そのためニキビなどの肌トラブルが起きる可能性も。また、毛穴を引き締める効果も実は洗顔後ほんの少しの間だけともいわれています。自分の肌状態をよく考慮してやるべき洗顔方法かもしれません。

 

■2位:洗顔料を使わないで「水やぬるま湯」で洗う・・・12.4%

2位は俗にいわれている“お湯だけ洗顔”と呼ばれる洗顔法ですね。“洗顔料が必要以上に皮脂を奪ってしまうのでは”という話から、皮脂を落としすぎない洗顔方法として一時期大ブームになりました。

やり方は、朝は水だけで洗顔、メイクはパウダー程度にとどめ、夜は35度くらいのぬるま湯を使って洗い、最後に冷水で洗うという方法が主流のようです。

この“お湯だけ洗顔”で肌の調子がよくなったと感じている女性が少なくないとわかりました。

 

■1位:丁寧な泡立て・・・22.6%

美肌の基本は、洗顔に限らず“いかに肌への刺激を減らすか”がポイント。

洗顔料を丁寧に泡立てて、弾力のあるもっちりとした泡をつくると肌への負担が低下します。

また、泡には汚れをしっかりと吸着する働きがあるので、ゴシゴシとこすらなくても毛穴の奥の汚れまでしっかり落とすことができるのです。

その美肌効果は、今回1位になったことからも明らかかもしれませんね。

 

■洗顔料を使用しない洗顔法の注意点2つ

洗顔法のトレンドも時代によって変化していますが、今の主流は“洗顔料を使わない方法”ともいえそう。ランキングでも“ぬるま湯だけ”など、洗顔料を使用しない方法が複数ランクインする結果となりました。

しかし、洗顔料を使用しないときには注意点もあります。それが以下の2つ。

(1)こすりすぎない

お水やぬるま湯だけで汚れを落とそうとすると、つい指先に力が入ってこすりすぎてしまうことがあります。

刺激を与えてしまえば、肌にトラブルが出やすくなるので、優しいタッチで洗いましょう。

(2)スキンケアも調整する

洗顔料を使わないで洗顔すると、乾燥気味だった肌が改善してくる人もいるかもしれません。

洗顔料を使用していた頃と同じスキンケアコスメだと、油分が多すぎたり保湿力が高すぎて、ベタつく可能性も。

肌の調子をよく見極めスキンケアで使うアイテムも変えましょう。

 

多くの女性が「効果があった!」という洗顔法は、一度は試してみたくなりますよね。あなたが試した洗顔法もランクインしていましたか? 「まだ試したことがない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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洗顔は1分未満で!肌がカサカサに乾燥する「やりがちNGケア」5つ

カサカサ肌に悩みながらも、その状態がなかなか改善されないと「冬は乾燥するから仕方ない……」と見て見ぬふりをしたくなるものですよね。しかし、春はもうすぐそこ! 冬のひどい乾燥肌には別れを告げましょう。

“高い化粧品を使って保湿にも気を使っているのに、肌の状態がなかなか改善されない”という方は、もしかすると基本のお手入れに問題があるのかもしれません。

そこで今回は、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、ついやってしまいがちな5つのNGスキンケアについてお伝えします。

 

■NG1:クレンジングや洗顔に時間をかけ過ぎている

メイクをきちんと落としきれていないと、皮脂と汚れが混ざって毛穴につまり、それが酸化したりして肌荒れの原因となります。

そのため、「メイクをしっかり落としたい」と、クレンジングや洗顔に時間をかけている方も多いでしょう。しかし、それはNG。肌への負担が大きくなり、乾燥を招いてしまいます。

クレンジングは1分程度を目安にし、素早く洗い流すようにしましょう。クレンジングは、多少落ちきっていないと感じても洗顔で落とすことができますよ。

ただし、洗顔後のすすぎ不足はニキビの原因にもなるので、短時間ながらもしっかりすすいでくださいね。

 

■NG2:熱いお湯で顔を洗っている

まだ寒さを感じる朝と夜は、つい熱めのお湯を使ってしまいがち。しかし、熱いお湯は肌への刺激が強く、細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿因子(NMF)などを奪ってしまうため肌の乾燥を招きます。

顔を洗うときは、35~38℃程度の少しぬるめのお湯で洗いましょう。冷水で洗うと毛穴は引き締まりますが、寒いなか冷水を使うと顔のほてりの原因にもなります。

また、毛穴の中の皮脂汚れを落とすことも大切なので、冷水よりも皮脂が落ちるぬるま湯で洗うのがおすすめです。

 

■NG3:化粧水を強く叩きこむようにつけている

化粧水をつけるときは、手でもコットンでもパチパチと強く肌を叩くのはNG。ただでさえ乾燥している肌に強い刺激となります。また、赤ら顔やシミの原因にもなりかねません。

手でつけるときは、清潔な手に各メーカー指定の量を出し、優しくハンドプレスするよう顔全体に馴染ませます。目尻や頬など、乾燥が特に気になる部分には重ねづけし、再度手指を使って優しく抑えるように肌に馴染ませましょう。

コットンを使う場合は、強く何回も叩くのはもちろん、強く擦るのも厳禁。角質が傷ついてしまうので、コットンの両面が化粧水でヒタヒタになるくらいにたっぷり含ませ、優しく馴染ませてください。

 

■NG4:美容液の順番を考慮していない

乾燥している肌にたっぷり栄養を与えようと美容液を複数使いしても、正しい順番で使用しなければ、その効果はきちんと発揮されません。

2種類以上の美容液を使う際には、“水っぽいもの”から使用します。油分が多いものは一般的に粘度の高いものが多く、先につけてしまうとそのあとに重ねたものの浸透を妨げてしまう可能性も。

また、美容液は少量で高価なものが多く、少しずつ使いたくなってしまいますが、しっかりと栄養を与え効果を出すためにも規定どおりの量を使ってくださいね。

 

■NG5:硬めのクリームを肌の上で伸ばしている

乾燥が気になっている方には欠かせないクリーム。“油分を補う”という目的があり、特に皮脂分泌が低下する30~40歳を過ぎたらしっかりと取り入れたいところ。

ひとくちにクリームといってもそのテクスチャーは異なりますが、特に注意したいのが、ニベアのような少し硬めのクリーム。顔にのせてから肌の上で伸ばそうとすると、摩擦が起き肌への負担となります。しっかり浸透させようと何度も強く擦るのも避けましょう。

手のひらに各メーカー指定の量を出したら、もう片方の手のひらを上から重ねて温めるように伸ばし、柔らかくなったら肌に優しく押し込むように馴染ませていきます。部分的に使用するものは、指先を使って丁寧になじませてくださいね。

 

以上、スキンケアのNG5つをお伝えしました。ぜひこの機会に基本を振り返り、丁寧なスキンケアで春本番までに潤った肌を手に入れてくださいね。

 

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7位は指で角栓ニュルン!「肌に悪くても止められないこと」TOP7

深夜までテレビを観ながら甘~いお菓子を食べる……。「これって肌に悪いだろうな〜」と思いながらも、なかなかやめられない習慣ってありますよね?

そこで今回は『美レンジャー』が女性500名に「肌に悪いと思っても止められないことは?」とアンケート。その結果とともに、正しいスキンケア方法についてご紹介します。

 

■7位・・・鼻の角栓を指でニュルニュル押し出すこと(18.8%)

毛穴がポツポツ黒ずんでイチゴ鼻なんて状態になると、ついガマンできずにやってしまう人が多いようです……。

しかし、鼻の角栓を指で絞り出す行為は、肌ダメージにも繋がりさらに毛穴が広がる原因になってしまいます。ますますイチゴ鼻が加速するのでやめましょう。

 

■6位・・・ニキビを潰すこと(19.2%)

朝起きて、ポツンとできているニキビを見るとテンションも下がりますよね。早急に解決したくて「肌に悪い」と思いながら潰してしまうという人も少なくないようです。

ただし、でき始めの白ニキビは“潰した方がいい”といわれています。赤く腫れ上がる前に、コメドを潰して出すとニキビが早く治るためです。

ただし、炎症を起こしてしまった赤ニキビを潰すのはNG。薬を塗ったり、肌を清潔な状態に保つことが大切です。

 

■5位・・・メイクアップブラシやパフを全然洗っていないこと(20.0%)

次いで、メイク道具に関しての“あるある”なネタが登場! こだわったメイク道具を揃えて使うところまでは頑張れても、それを維持する根気はない女性が20%も。

けれど、使い込むうちにメイク道具はどんどん汚れていき、雑菌だらけに……! それが肌トラブルを引き起こすこともあるので、こまめに洗って使いましょう。

 

■4位・・・洗顔するときついゴシゴシ洗ってしまうこと(21.0%)

しっかりメイクや汚れを落としたい気持ちから、ついゴシゴシ洗顔してしまうという女性も多いようです。しかし、それは肌を傷つけることに。

なるべく優しく洗うことが大切です。

 

■3位・・・コンビニなどちょっとした外出なら日焼け止めを塗らずに出かけてしまうこと(23.8%)

「少しの間だし……」と日焼け止めなしで出かけてしまうことって、ついやりがちですよね。

しかし、日々の積み重ねで肌ダメージは蓄積していくもの。こうした日常の「ちょっとだけだから別にいっか」という気持ちは要注意です。

 

■2位・・・ジャンクフードや油っこい食べ物を食べること(26.8%)

2位の“やめられないこと”は肌に悪そうな食べ物を食べることでした。

忙しさから食事のバランスを考える余裕がなく、つい偏った食生活になったり、油たっぷりのケーキがやめられなかったり……。「わかる!」という心の叫びが聞こえてきそうな結果となりました。

 

■1位・・・夜更かし(34.0%)

最も多く選ばれたのは、“夜更かし”でした。

肌のゴールデンタイムには寝ていた方がいいとわかっていても、ついついネットサーフィンをしてしまったり、テレビを観てしまったり……なんて人が多いようです。

 

■美肌を保つ「正しい肌ケア」方法3つ

アンケート結果の上位3位が「私のことだ!」と反省した女性のみなさんでも、美肌を保てるケア方法について紹介します。

(1)ちょっとした外出時の日焼け対策はマスト

まず、コンビニなどちょっとした外出時の日焼け対策に、日焼け止めを塗るのは面倒臭いと感じているなら、ツバの広いの帽子を被りましょう! それにUV対策効果のあるマスクを着用すると、さらに効果的。目元の日焼け対策にはサングラスもよいですね。ただし、3つ全部やるとかなり怪しい人になってしまう危険も!?

(2)食生活を見直す

ジャンクフードや油っこいものは内臓に負荷をかけやすく、それが肌トラブルにも繋がることも。

栄養バランスが悪い食事をしがちな人は、和食や和テイストの物を食べるだけでも変わってきます。自然と栄養の偏りが是正するはず。

(3)早起きを心がける

夜更かし対策には“早く寝ること”よりも、“早く起きること”を優先してみて。どんなにやる気があっても、急に早く寝る生活リズムに変えることは難しいでしょう。

なので、逆に“早起き”をする習慣にすれば、少しずつ早寝早起きのリズムに変えていくことができますよ。無理をせずに自分のペースで調整していきましょう。

 

少しの意識で、美肌へ近づきます! 今まで「肌に悪い」と思いつつも、ついしてしまっていた悪習慣が当てはまる人は見直してみてくださいね。

 

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3位胸などの体つきより…そこっ!? 男が「目がいく女性のパーツ」1位は

突然ですが、あなたは自分の肌に自信がありますか? 冬の乾燥や、既に始まった花粉の影響で、カサカサ乾燥や肌荒れに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

株式会社noUVが20~40代の男女220名に対して行った「美肌に関するアンケート調査」では、男性が女性に対して一番重要視するのは“肌”ということがわかりました! 春は出会いの季節、素敵な出会いは逃がしたくありませんよね。

そこで今回は、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、簡単美肌マッサージ法についてお伝えします。

 

■体よりも!男性の二人に一人が注目する「肌」

アンケートではまず、男性に「異性のどこに目がいきますか?」と質問しました。結果は“肌”が第1位で、45%とほぼ半数の男性が「肌を見る」と回答しています。バストやヒップ、筋肉などの“体つき”は意外にも15%しか票を集めず、3位という結果に。

話をするときに必ず見る“目”は、30%で2位。もしかすると、「魅力的な瞳だな」と思いながらも、肌を見てガッカリしたという経験のある男性もいるのかもしれません……。

肌の中でも、腕や脚とは違い、顔は常に露出しているパーツなので気が抜けませんね。

 

■自分の肌に「自信がある」女性はたったの3%!

次に、女性に「素肌に自信がありますか?」という質問。すると、なんと63%の女性が“ない”と回答……。そして“普通だと思う”と答えた方が34%、“ある”と答えた方はたった3%でした。

今の時期は特に、まだ冬の乾燥から抜け出せていなかったり、季節の変わり目で肌がゆらいだりしますよね。

自信のない肌をカバーしようとすると、メイクが厚塗りになってしまいがち。そんな厚塗り肌は、老けて見えたり古くさく見えたりする原因にもなります。

隠さなくてもいい肌は女性の憧れですよね。少しでもそんな肌に近づけるように、日々丁寧なケアを心がけたいところ。

 

■毎日のケアにプラスしたい「美肌マッサージ」

肌の不調を感じるときこそ、しっかりとケアしてあげましょう。普段のケアにマッサージを加えることで、血行が促進され、化粧品の浸透力もアップし、美肌に近づくことができますよ。

【美肌マッサージのやり方】

まずは、クリームを顔全体に伸ばしてください。

小さな円を描くようにしながら、人差し指と中指を使ってマッサージします。

(1)耳下腺(耳たぶの付け根周辺)

(2)あご先から耳元まで

(3)口角部分から耳元まで

(4)額を中央からこめかみまで

という順番でくるくるマッサージしましょう。

次に、優しくスライドするように、人差し指と中指を使ってマッサージします。

(5)あご先から耳下腺(耳たぶの付け根周辺)まで

(6)あご先から頬骨まで

(7)目の下を内側から外側に向かって

(8)目の横を縦に引き上げるように

(9)額を下から上に引き上げるように

上記のマッサージは、むくみ解消にもつながります。ぜひ普段から取り入れてみてくださいね。力の入れすぎは返って肌へのダメージとなるので注意しましょう。

 

春は出会いの季節。「自分の肌に自信がある!」と堂々と言えるよう、毎日のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

※ 美肌に関するアンケート調査 – 株式会社noUV