具合悪いの?って言わせない 「顔色がパッと明るくなる」メイク技

鏡を見て、「なんだか顔色が悪い……」と思う日もありますよね。そんな日でも、メイクで顔色をよく見せることはできます!

今回は美容ライターの筆者が、“顔色をよく見せる”メイクのコツを3つご紹介します。

1:ベースにピンクのコントロールカラーで血色感UP

コントロールカラーは、薄づきでも肌悩みをしっかりカバーしてくれる効果があります。肌悩みに合わせて黄ぐすみにはブルー、透明感を出すにはパープルなど、選ぶべき色が変わってきますが、顔色が悪いときにオススメなのはピンク。血色感のある健康的な顔色に仕上げてくれますよ。

筆者オススメのピンクのコントロールカラーは、THREE『アンジェリックコンプレクションプライマー』(全5色/30g/4,200円<税抜き>)の『02 JUST PEACHY』。くすみが気になる肌に、透明感と鮮やかさを与えてくれる色味です。繊細なパールが毛穴や小じわをカバー、シアバター・植物オイルが潤いも与えてくれます。

少量でも伸びがいいので、これからの季節に避けたい“厚塗り感”が出ることなく使用できますよ。

2:くすみがちな目元はイエロー系のカラーで明るく

目元がくすんでいると、顔全体が暗く見えてしまいます。そこで、目元は肌馴染みのいいイエロー系のカラーを使って、明るく仕上げましょう。イエローアイシャドウをアイホール全体にのせるだけでも、パッと華やかな印象になります。

その他、目元のメイクで注意すべきことは以下の2つ。

(1)下ラインは入れないこと

皮脂・汗によって、目元のメイクは崩れやすくなります。特に下ラインを入れてしまっていると、パンダ目を引き起こしがち。これでは、せっかく明るく仕上げたメイクも台無しに……。皮脂・汗の量が増えるこれからの季節、下ラインは入れないほうがオススメ。

どうしても入れたいのであれば、下ラインを引いた後にフェイスパウダーを上からのせましょう。アイラインが崩れにくくなりますよ。

(2)目の下のクマは適度にカバーする

目の下にクマがあるだけで、顔色が悪く見えてしまいます。だからといって、コンシーラーをたっぷり使用してカバーするのはNG。クマはカバーできますが、目元全体に影がなくなってしまい、のっぺりとした印象になってしまいます。立体感がないと目も小さく見えるので、目の下のクマはコンシーラーを塗りすぎないよう気をつけて。

3:コーラルカラーのチークを使用する

肌馴染みのいいコーラルカラーは、自然な血色感を演出してくれます。チークに取り入れてみましょう。

筆者オススメのチークは、キス『パフチークス』(全4色/3.7g/1,400円<税抜き>)の『02 Madly Coral』。

内側からにじみ出るようなナチュラルな血色に仕上がります。また、チークカラーとハイライトカラーに分かれているのもポイント。ハイライトカラーが頬の高い位置にくるようにつけると、目元がパッと明るくなりますよ。

顔色が悪いときは、少しでもメイクでカバーしたいところ。ぜひ参考にしてみてくださいね。(※ 価格は全て編集部調べです)

ブツブツ毛穴に…おさらば!「いちご鼻を防ぐ」正解スキンケア3つ

小鼻に黒いブツブツができてしまう“いちご鼻”。毛穴に古い皮脂や角質が詰まってできる角栓が、酸化して黒く変色した状態のことを指します。ファンデーションを塗っても毛穴が目立つと、テンションはがた落ちですよね。

そこで今回は美容ライターの筆者が、いちご鼻を防ぐスキンケアを3つご紹介します。

1:酵素洗顔を取り入れる

酵素洗顔というのは、タンパク質を分解することができる“酵素”を含む洗顔料で顔を洗うことです。というのも、角栓の70%はタンパク質(古い角質)と言われています。酵素洗顔をすれば、小鼻に詰まってしまった角栓をやさしく取り除くことができるのです。

メーカーによって異なりますが、基本的に酵素洗顔料はパウダーになったものが多く見られます。肌への摩擦を避けるために、泡立てネットなどでしっかり泡立ててから使用してくださいね。

2:ビタミンC誘導体入りのスキンケアアイテムを使用する

ビタミンC誘導体は、皮脂の過剰分泌を抑えてくれるだけではなく、毛穴をキュッと引き締める効果があると言われており、角栓ができるのを防いでくれます。

そのほか、メラニンの生成を抑制し、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ効果もあるため、これからの季節にビタミンC誘導体入り化粧品はとてもオススメです。

3:クレンジングは優しい力で行う

メイクが毛穴に残りっていると、それが酸化し毛穴の黒ずみを引き起こしてしまいます。クレンジングはしっかり行いましょう。

しかし、クレンジングでゴシゴシと肌を擦るのはNG。角質層にダメージが加わると、肌はバリア機能が低下、ターンオーバーが乱れ不要な角質が肌に残ったままに。

そこでクレンジングの際は、小鼻にフィットしやすい中指の腹を使って、優しい力で行いましょう。

オススメのクレンジングは、クリームタイプ。基本的にクリームタイプは、ある程度硬さがあるテクスチャーなので、肌にのせたときにクッションとなって摩擦を防ぎながらしっかりと汚れを落とすことができます。

日頃の習慣をちょっと変えるだけで、いちご鼻を防ぐことができます。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

黒ずみザラザラ…どうにかしたい!陶器肌を叶える「毛穴ケア」まとめ

だんだんと汗ばむ暑い日も増えてきました。そうなると、気になってくるのが顔の毛穴。皮脂づまりや黒ずみに悩んでいる方は少なくないのでは?

今回は、毛穴が目立たない陶器肌になるための簡単なケア方法を、『美レンジャー』の過去記事からご紹介します。

定番「蒸しタオル」使い方をおさらい!

過去記事「レンチンでエステ級美肌に!毛穴やシワに効果的“蒸しタオル美容”」では、蒸しタオルを使ったフェイスケアをお伝えしています。

フェイスタオルを濡らして、500Wまたは600Wの電子レンジで30秒~1分ほど加熱します。その間、乳液またはクリームタイプのクレンジングを顔全体にたっぷりめに塗っておきましょう。

レンジからタオルを取り出し、触れても熱すぎない温度まで冷ましてから3分間、優しく顔に押し当てます。最後はタオルで乳液やクレンジングを拭き取って終了。

蒸気によって毛穴が開くため、汚れがしっかり取り除けます。

「ふきとり化粧水」で古い角質をオフ!

毛穴の黒ずみには、通常の化粧水とは別に、ふきとり化粧水を使うのもオススメ。「1日2回の“ふきとりケア”で!毛穴の黒ずみ&肌くすみの解消テク」では、その方法や、コットンや化粧水の選び方をお伝えしています。

コットンを選ぶときは、“毛羽立ちが少なく、柔らかい質感のもの”を。

乾燥肌の人には、クリニーク 『クラリファイング ローション 1』(200ml/3,400円<税抜き>)がオススメ。また、NARS『NARSskin マルチアクション ハイドレイティングトナー』(200ml/3,800円<税抜き>)はアルコールフリーなので、肌が弱い方にもオススメです。ふきとるときは強くこすらず、優しく撫でるようにしてくださいね。

化粧品はセラミド配合がオススメ

毛穴の汚れを落としたあとは、毛穴周辺の肌を柔軟にし、詰りを予防することが大切です。

化粧水は、細胞間脂質の一つ“セラミド”を配合したものを使うといいでしょう。水分を蓄えて肌を保湿するとともに、細胞間の隙間を埋めるため、外部刺激を予防することができます。

詳しくは過去記事「ツルツルどころか…汚肌に!? 実はアブナイ“毛穴ケア”やりがち2つ」を参考にしてください。

肌の美しさによって、メイクの仕上がりも変わってきます。ここで紹介したテクニックで、毛穴が見えないキレイな肌を目指してくださいね。

老化じゃない!「アラサー働き女子の肌」をボロボロにする憎き原因は

季節の変わり目や環境の変化があったときなど、一時的に肌がザラつく、乾燥する、ニキビができる……といったトラブルに悩む人も多いでしょう。アラサー女性であれば「これって老化?」と思ってしまうかもしれませんが、実は老化だけでなく、他にも原因があるようです。

そんなアラサー女性の肌不調について、考えられる原因と対処法を考えてみましょう。

「肌不調」を感じる女性は…95.8%

株式会社マンダムが、首都圏に住む25~34歳の働く女性500名を対象に実施した、「一時的な肌の不調に関する意識調査」によると、一時的な肌の不調を感じる女性は全体の95.8%にものぼることが判明。

次に「一時的な不調を感じる時期は?」と質問をしたところ、「あてはまるものがない」を除くと、「年度始め」が最も多く、次に「年度末」、「忘年会」と続きました。

「最も肌コンディションを整えておきたい時期は?」の問いで「年度始め」が断トツにもかかわらず、その時期に肌不調に悩まされている女性が多いことが浮き彫りになったのです。

さらに、「その不調を“~肌”と言葉で表す場合、最もあてはまるものは?」という質問をしたところ、あてはまると答えた人数は次のような順位となりました。

5位・・・弱肌

4位・・・劣肌

3位・・・乱肌

2位・・・荒肌

1位・・・疲肌

精神的、肉体的な疲れが原因で、パワーダウンしている肌を表す“疲肌”と“劣肌”、“弱肌”が上位に並び、さらに肌トラブル系の“荒肌”や“乱肌”も、「あてはまる」と答えた人が多い結果となりました。

生活習慣&スキンケアをシンプルに

肌トラブルが起きてしまった場合の対処法について、皮膚科医の三輪菜つ美先生は次の3つを挙げています。

(1)規則的なバランスのいい食事

(2)身体を冷やさない

(3)夜の23時頃までに寝る

当たり前だけれど、働き女子であればなかなか実現が難しいのが、これらの生活習慣。規則正しいライフスタイルは、やはり肌コンディションを整えるようです。

また、スキンケアは“シンプル”がポイントとのこと。「とくに洗顔時に“洗い過ぎ”てしまうと、肌にとって必要な常在菌も根こそぎ洗い流してしまい、肌がむき出しの無防備な状態となり、ドライスキンの原因になります」と美輪先生は言います。

洗顔の際はゴシゴシこすらず、洗顔料をたっぷりと泡立てて、優しく洗ってあげることが大切。必要な皮脂を残した状態で保湿をするとコスメの浸透性も高まるそうです。

洗顔料を使わず、水やぬるま湯で洗うだけというやり方も、女性に支持を受ける洗顔方法です。詳しくは『美レンジャー』の過去記事「調子イイ!2位はお湯だけ…女性500人が“美肌になった洗顔法”1位は」をごらんください。

春に環境が変わった方は、その疲れが表面化してくる頃かもしれませんね。ぜひこれらの対策を参考にしてみてくださいね。

「ニベア青缶」最強説はウソorホント?大人肌へのリアルな効果は…

プチプラの“ニベア青缶”こと花王の『ニベア クリーム』(大缶169g/オープン価格)が優秀だと聞いたことがある人は多いでしょう。2万円近くする高級クリーム、ドゥ・ラ・メールの『クレーム ドゥ・ラ・メール』(30ml/19,000円<税抜き>)と成分が酷似しているといわれていること、ニベア青缶だけにしたら肌の調子がよくなったという口コミから、「実はすごい!」と話題になっているのです。

しかし、シミやしわ、たるみ、くすみなど、年齢サインが気になる大人の肌にも、ニベア青缶は役立つのでしょうか。今回は、数々のコスメを試してきた美容ライターの筆者が解説します。

うるおいを逃がさない!ニベア青缶の実力

ニベアの青缶にも引き合いに出される高級クリームにも、ミネラルオイル、ワセリンなど、肌を保護してうるおいが逃げないようにする有効成分が多く配合されています。

肌を保護するという点では、ニベアと高級クリームに大差はないと言えるでしょう。実際に洗顔後のスキンケアをニベアだけで済ましても、うるおいが守られ肌の乾燥を防げているのを感じられるはず。

とはいえ、やはりニベアと高級クリームには違いも。高級クリームには、メーカーが長年かけて開発した独自の保湿成分“ミラクル ブロスTM”が配合されているのです。これが値段の差を生んでいると考えられます。

大人肌にニベア「ガッテン塗り」はNG?

保湿効果は十分あるニベアの青缶。NHKの『ためしてガッテン』で取り上げられた“ガッテン塗り”と呼ばれる、化粧水を使わずにニベアだけを使うというスキンケア法が話題です。

実際にニベアの青缶だけでスキンケアをしたら、肌の状態がよくなったという声も少なくないのが事実。しかし筆者としては、ニベアだけを塗る“ガッテン塗り”は大人肌にはおすすめできません。きちんと化粧水をつけてから、ニベアを塗っていきましょう。

というのも、化粧水には、洗顔後の肌をうるおして次のスキンケアの浸透をよくする役割があります。化粧水をスキップしてニベアだけを塗ると、肌表面に膜を張ったような感じになり不快に感じることがあるはず。

ニベアの“ガッテン塗り”で肌がきれいになったという方は、ニベアの保湿効果に加えて、実は自分の肌には合っていなかった成分を含む化粧水を使わなくなったことで改善したという要因も考えられるのです。

悩める大人肌に必要なものとは

大人肌にとって手ごわい乾燥やシミ、しわ、たるみなどの悩みには、ニベア青缶では物足りない可能性も……。

ニベアには含まれていない、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など、肌の水分をしっかり掴んでくれる成分や、年齢の悩みにアプローチする成分が入った化粧水や美容液を併せて使うことがおすすめ。

ニベア青缶も保湿剤としては優れていますが、あれこれ悩みが出てきた大人肌には物足りないかもしれません。シンプルに保湿したいときに活用してみてくださいね。(※ 価格はすべて編集部調べです)

皮脂テカやカサつき…ズバリ解決!「春夏ファンデ」悩み別オススメ3つ

ファンデーション選びに悩む方は多いでしょう。最初は気に入っていたけれど合わなくなったと感じたり、店頭で付けてもらったときはよかったのに自分でメイクしたらイマイチだったり……。

しっくりくるファンデーションが見つからないのは、季節に合わせて選んでいないことや、自分の肌タイプを無視していることが原因かもしれません。

今回は肌タイプ別に、この春夏におすすめのファンデーションを3つご紹介しましょう。

1:乾燥も皮脂も気になる方に…MiMC『ミネラルリキッドリーファンデーション』

シミなどの肌悩みをきちんとカバーできる上、みずみずしいツヤ肌に仕上がるファンデが、MiMCの『ミネラルリキッドリーファンデーション』(全2色 6,500円<税抜き>)。石けんで落とせるノンシリコン処方なのに汗に強く、軽い付け心地なので春夏にぴったりです。

肌のうるおい不足も感じるのに、メイクの崩れやテカリが気になるという方は多いでしょう。その原因は、肌の水分と皮脂のバランスが崩れていること。このアンバランスな状態のままでは、肌荒れやシワ、たるみなどに悩まされることにも。

このファンデは、肌の水分と皮脂のバランスを整えながらみずみずしいツヤ肌に仕上げてくれる植物由来の美容液成分がたっぷり! メイクしながら肌のコンディションも整えてくれるという、肌思いのファンデです。

また、長時間肌がくすまず透明感がキープできるので、夕方に鏡を見たときうれしくなるはず!

2:とにかく崩れ&テカリを防ぎたいなら…アリマピュア『サテンマットファンデーション』

水分や油分が多いリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションはどうしても崩れやすいので、化粧崩れやテカリが気になる方はパウダータイプを選ぶとよいでしょう。ただ、パウダーファンデは粉っぽくなりやすく、乾燥肌に見えてしまうことも。

そこでおすすめなのが、アリマピュアの『サテンマットファンデーション』(全8色 4,200円<税抜き>)。重ねても粉っぽい乾燥肌に見えにくく、むしろ透明感のあるツヤ肌に見せてくれるミネラルファンデーションです。粉雪のようにやわらかなパウダーをブラシで少しずつ重ねていくと、毛穴やシワもしっかりカバーできて美しい仕上がりに。

さらに、あわせてアリマピュアの新メイク下地『スムージングプライマー』(5,600円<税抜き>)を使えば、肌の水分と油分のバランスを整えながらファンデーションとの密着度も高め、メイクをより長持ちさせてくれます。特に皮脂が多くメイクが崩れやすい春夏は併用するのがおすすめです。

3:うるおい&ツヤ重視なら…アクア・アクア『オーガニック クッション ファンデーション』

スポンジからジュワッとリキッドファンデーションのような出てくるクッションファンデ。近年、注目を浴びていますよね。美容液成分を多く含むのが特徴で、うるおい不足の大人肌をじんわりとうるおしてくれます。

アクア・アクアの『オーガニッククッションファンデーション』(全3色 3,650円<税抜き>)は、苺の“あまおう”美容液を配合。保湿力が高く、みずみずしいお肌に仕上げます。また、いちごは抗酸化力も高いためエイジングケア効果も。忙しくて朝のスキンケアが雑になってしまう方も、このファンデを使えば補えるでしょう。

これ1つで保湿美容液、下地、ファンデの3役を担うので、時短でベースメイクが完成! うるおうのにサラッとした仕上がりで、カバー力もGOODです。

汗ばんだりクーラーの乾燥も気になるこれからの季節、肌の状態や好きな仕上がりを考慮して、自分にぴったりの新しいファンデをゲットしましょう。(※ 価格はすべて編集部調べです)

【キレイをSPY!】トンコツ塗りました?テカテカ肌を救うファンデを厳選

今日も気温と湿度が高かったですね~。『美レンジャー』編集部の“キレイをSPY!” メンバー・ドロシーは、真夏でもないのに汗がダラダラでございます。そんな今の時期に気になることといえば……そう! 皮脂や汗によるメイクの崩れやテカリではないでしょうか?

ドロシーは、メイクをしたばかりの朝は絶好調なのですが、ランチタイムの頃にはコッテコテの豚骨ラーメンを顔に塗ったかのようなテカリ肌になるのが悩み。

「この悩み、どうしても解決しなければ……永遠に豚骨ちゃんのまま」と思い、編集部に届いた“テカリに効果的なファンデ”4つを、それぞれ丸一日試してみました。その中から、時間が経っても美肌をキープしてくれた優秀ファンデーションを2つご紹介します。

1:急接近も任せて~!マットな陶器肌をつくる「ミネラルファンデ」

テカリは抑えたいけどけど、「厚塗りになったり粉っぽくなるのがイヤ!」と思い、マットタイプのファンデを避けてしまっていた方はいませんか? しかし、そんな心配ご無用!

エトヴォス『マットスムースミネラルファンデーション』は、キメ細かい粒子で毛穴の凸凹を埋めるようにカバーしてくれるのに、重くならずに表面はスベスベの陶器肌に仕上げてくれます。

「アレッ!つけ心地が軽いのに……なんかアブラ、出なくな~い!?」とドロシー大感動! いつ・どんな角度からイケメンが近づいてきても大丈夫!

また、このファンデは精製度の高い天然のマイカがポイント。一般的なマイカは皮脂を含むと変色し、メイクをして時間が経つとくすんで見えることも。しかし、天然のマイカは皮脂を含んでも変色しないんです。だから、メイクしたてのくすみ知らずの肌を夕方までキープできますよ。5月25日には、健康的な肌色に仕上げてくれる新色(#50)も発売予定。(全4色/3,000円<税抜き>)

2:テカリをカバーして透明感までプラスする「プチプラファンデ」

セザンヌの『UVファンデーション EXプレミアム』は、なんと800円! おったまげ~! なのに時間が経っても透明感のあるなめらかな肌をキープしてくれる優れもの。肌の凹凸に合わせて変形・分散するふんわりとしたパウダーで、毛穴やシミ、くすみをカバーしてくれます。

皮脂固定化パウダーを配合しているので、余分な皮脂を吸着し崩れを防いでくれるのが、テカテカ・ドロシーには感激ポイント。「いつもは昼すぎには鼻の頭テッカテカなのに、ランチ後も赤ちゃんのお尻みたいにふんわり!」とまたまた、おったまげ~!

さらに、3Dヒアルロン酸の働きで、保湿効果も抜群です。(全2色/800円<税抜き>)

今回は、皮脂やメイクの崩れのテカリが気になるテカテカ・ドロシーが、一日試してみた結果をお伝えしました。個人差はあると思いますが、「汗でメイク崩れが気になる」、「顔がテカって悩んでいる」という方は参考にしてみてくださいね。(※ 価格はすべて編集部調べです)

エ~ン!「青みピンク」が似合わない…はコントロールカラーが解決

春になると、必ず普段のメイクにプラスしたくなる色が、“ピンク”。しかし、ピンクといっても、ベージュピンクにコーラルピンクとさまざまなトーンがあります。自分に“似合うピンク”・“似合わないピンク”って、ありますよね。

中でも、苦手意識を持っている方が多いのが、“青みピンク”。「派手な印象にいなりそうで、挑戦しづらい……」と感じている方も多いはず。

そこで今回は、美容ライターの筆者が青みピンクが誰でも似合うようになる方法をご紹介します。

 

■青みピンクが似合わない!? 自分の「肌色」を知ろう

人それぞれ異なるのが、“肌の色”。自分の肌の色により、似合う色が変わってきます。肌の色は、大きく2つに分けられます。

(1)イエローベース・・・黄色みを帯びた肌のことを指します。青みピンクは似合いにくいので、コントロールカラーを使って肌色を補正しましょう。

(2)ブルーベース・・・青み(ピンクみ)を帯びた肌のことを指します。基本的には、青みピンクが似合います。なので、実際に唇に塗ってみて自分の好みの青みピンクのリップを選ぶようにしましょう。

 

■肌は「コントロールカラー」でくすみをオフ

青みピンクは、唇に塗るだけで肌のトーンを明るく見せてくれます。しかし、肌に“くすみ”がある状態で塗ってしまうと、唇だけが浮いてしまうのです。これが、「青みピンクのリップが似合わない……」と、使用することに苦手意識を感じてしまう原因に。

なので、青みピンクのリップを使用する際は、肌のくすみはしっかりオフすることが大切です。

イエローベースの方は、自然にくすみをカバーしてくれるブルーやパープルのコントロールカラーを使用しましょう。肌に透明感が出て青みピンクが馴染みやすい肌に。

ブルーベースの方は、肌に血色感を与えイキイキとした肌に仕上げてくれる、ピンクのコントロールカラーを使用しましょう。

自分の肌色に合わせてコントロールカラーを使用すれば、青みピンクのリップが似合う肌に変身できますよ。

 

■目元は「抜け感」を意識して…リップを強調

青みピンクなリップは、ひと塗りするだけでパッと華やかな顔立ちに仕上げてくれるアイテム。それなのに、“目元”をしっかりメイクしてしまうと、せっかく塗った青みピンクなリップの存在感が薄くなってしまいます。だからこそ、目元は“抜け感”を意識しましょう。

肌馴染みのいいベージュ系の色を、アイホール全体にのせたら、後はナチュラルな目力を演出してくれるブラックのマスカラを塗って終了。これで、目力はありつつも“抜け感”のある目元に仕上げることができます。

 

■頰は「青みピンク」のチークを使用

青みピンクなリップを使用するのであれば、顔全体に“統一感”を演出するためにも、頰も“青みピンクのチーク”を使用しましょう。あくまでもリップが主役なので、ナチュラルになるようにチークはほんのり塗りましょう。

 

この春はいろんなブランドから青みピンクがたくさん出ています。ひと塗りで旬な顔になれるので、上記を参考に青みピンクを楽しんでみて!

 

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生理前は日焼けしやすい!? 「紫外線とUVケア」今さら聞けない基本のキ

シミやシワが出てくると、肌の老化を実感せずにはいられませんよね。実は、肌老化の原因の80%は“紫外線による光老化”といわれています。

そんな光老化を食い止めるためにも、これからの季節は紫外線対策に力を入れていきたいところ。

そこで今回は、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、そもそも“紫外線”とは? という基本知識から、日焼け止めに表示されている“SPF・PA”について解説。UVケアのポイントについてもご紹介します。

 

■ケアの前に!知っておきたい紫外線知識

「紫外線対策は夏だけ」という人は要注意! 4~5月や9~10月の紫外線は強く、その紫外線量は曇っている日でも晴れている日の50~60%ほどあるといわれています。

紫外線は、“UV-A”、“UV-B”、“UV-C“と、波長によって3つに分類されますが、地上に届くのは以下の2つです。

(1)UV-A

“長波長紫外線”とも呼ばれ、地表に届く紫外線の約95%がこのUV-A。肌の弾力に関わる真皮内のコラーゲンや、エラスチン、ヒアルロン酸などをつくり出す繊維芽細胞ににダメージを与えます。そのため、肌のハリが失われ、シワやたるみの原因に。

(2)UV-B

皮膚の色を濃くするのが“中波長紫外線”と呼ばれるUV-B。UV-Aよりも皮膚への刺激が強く、皮膚表面の細胞を傷つけたり、日光火傷などの炎症を引き起こすことも。シミや皮膚がんの原因になるといわれています。

どちらも肌にとって嬉しくない作用を持っていますよね。一年を通して量に変化はあるものの、一年中降り注いでいるので日常的なケアを心がけたいところ。

 

■今さら聞けない!SPFとPAの意味と役割

紫外線ケアの基本といえば日焼け止め。パッケージに表示されているSPFとPAについて「なんとなくしかわからない」という人もいるのではないでしょうか。実は、先ほどのUV-AやUV-Bとも関連があるのです。

【SPFはUV-Bをカット】

SPFとは、“Sun Protection Factor”の略で、UV-Bをカットする効果のこと。その後につく数値は、紫外線によって皮膚が赤くなる“時間”をどのくらい延ばしてくれるかを示しています。

“SPF1=20分”とされているので、SPF20であれば400分(約6時間半程度)の効果ということになります。

数値が高ければ高いほど紫外線をカットできるというわけではないのです。そのため、日常生活であればSPF15~20程度のものを使うのが理想。ただし、汗などで流れたらSPFの数値にかかわらずこまめに塗り直しましょう。

【PAはUV-Aをカット】

UV-Aの影響はすぐには現れないものの、長い目で見るとシミやシワの原因になる存在。それをカットするのがPAで、“Protection Grade of UVA”(UV-Aから肌を守る数値)という意味です。

PA値はプラス記号の数により4段階で、“PA+~PA++++”で表されます。プラス記号が多いほど、UV-Aから肌を守る効果は高くなっていますが、その分肌への刺激や負担も大きくなります。

日常ではPA+、紫外線の強い夏のアウトドアではPA++++など、シチュエーションに合わせて使い分けるようにしましょう。

 

■油断禁物!知っておきたいUVケアのポイント

多くの人が使っている日焼け止め。その日焼け止めを使用した紫外線対策のポイント4つをお伝えします。

(1)生理前は念入りケアを

“黄体ホルモン”の分泌量が多くなるのが生理前。黄体ホルモンは、紫外線の感受性を高めるので、この時期は特に念入りにUVケアをするようにしましょう。

(2)化粧下地の前に塗る

日焼け止めを塗るのはスキンケアの直後、化粧下地より先です。化粧下地はその後に塗るファンデーションの密着を高める役割をするので、日焼け止めを先に塗っておくことでその効果を妨害せず、メイク崩れを防ぐことが出来ます。

(3)こまめに塗り直す

日焼け止めは汗や水により流れ落ち効果がうすれます。顔は、メイクが崩れていれば日焼け止めも崩れているので、日焼け止めかUV効果のあるファンデーションを塗り直しましょう。

(4)室内でもUVケア

UV-Aはガラスを通リ抜けます。そのため部屋の中にいても日焼けをすることが大切です。日当たりのよい場所にいるのであれば、忘れずに紫外線対策をしましょう。

 

紫外線は肌の大敵! 正しい知識とケアで“肌老化”を食い止めていきたいですね。

 

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ヤダ…見ないで!女性500人の「肌の悩み」2位シミよりため息なのは

メイクをするときやお風呂上りなど、鏡で自分の肌を見てガッカリしてしまった経験はありませんか? 普段はメイクで隠せても、スッピンになったときに肌トラブルがあると気分が沈んでしまいますよね。

今回『美レンジャー』では、20~40代の女性500名を対象に、「あなたが肌で悩んでいることは?(複数回答可)」というアンケートを実施。その結果をご紹介します。また、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、トラブル肌の改善策についてもお伝えします。

 

■テンション下がる!女性の肌悩みランキング

第10位・・・血色の悪さ(6.4%)

第9位・・・テカリ(8.0%)

第8位・・・くすみ(14.8%)

第7位・・・シワ・たるみ(15.0%)

第6位・・・ほうれい線(16.0%)

第5位・・・目の下のクマ(16.2%)

第4位・・・ニキビ・吹き出物(17.6%)

第3位・・・乾燥(18.6%)

第2位・・・シミ・そばかす(25.4%)

第1位・・・毛穴の目立ち(31.2%)

第1位になったのは“毛穴の目立ち”でした。頬や小鼻などの毛穴トラブルは、メイクでカバーしてもしきれなかったり、隠そうとしてファンデーションを塗ることで逆に目立ってしまうことも。約3割という多くの女性が悩んでいるという結果になりました。

特にこれからの時期気をつけたい“シミ・そばかす”や、冬や季節の変わり目に気になりやすい“乾燥”に悩む人も多く、2位・3位と続きました。

それ以降も、思わず「わかる~!」と言ってしまいそうなものばかりではないでしょうか。また複数回答ということもあり、肌の悩みが2つ以上ある女性が圧倒的でした。

 

■トラブル改善!肌悩み別おすすめスキンケア

肌にトラブルがあるときは、食事や睡眠に気を遣うことはもちろん、スキンケアも大切です。上記ランキング1~3位にランクインした肌悩みの改善に役立つスキンケアについてお伝えします。

(1)毛穴の目立ち

おでこや鼻に多いトラブル“詰まり毛穴”には、皮脂量を抑え古い角質を除去することが重要です。さっぱりタイプの洗顔料や酵素洗顔、AHA配合のコスメを使用し、古い角質を取り除きましょう。皮脂の分泌を抑える作用のある、ビタミンC誘導体配合の化粧品も効果的です。

頬に多くみられる、毛穴が細長く変形する“たるみ毛穴”は、肌の弾力が失われることが原因。真皮のコラーゲンを増やす作用のあるピーリングを行ったり、皮膚表面を滑らかにする効果があるビタミンA(レチノール)が配合されている化粧品を使うのが効果的です。

また、乾燥も毛穴が目立ってしまう原因になるので、スキンケアではしっかりと保湿することを心がけてくださいね。

(2)シミ・そばかす

シミ・そばかすは、セルフケアで完全に解決することはできません。しかし悪化を防ぐには、美白に特化した化粧品を使ったり、メラニンの排泄を促すピーリングやマッサージが有効です。

美白化粧品を使う場合、一般的にシミと呼ばれる“老人性色素斑”の初期であれば改善効果があるかもしれませんが、定着したものや、遺伝的要素が強いとされるそばかすにはあまり効果がありません。

美白化粧品のほとんどは、メラニンを消すのではなく、メラニンを生成する酵素を阻害するような成分が多いので、シミやそばかすを濃くしないためにも基本的には一年中使用することが大事です。

また、肌への過剰な刺激はメラニンが増加することがあるので注意が必要。クレンジングや洗顔などの基本スキンケアは優しく行うようにしましょう。

(3)乾燥

乾燥した肌は、皮脂の分泌が少なく角質層の水分量が低下しています。少なくなっている皮膚表面の皮脂をとりすぎない洗顔を選び、できるだけ摩擦を与えないよう優しく洗いましょう。

保湿性の高い化粧水、油分のあるクリームを使用して、水分の蒸発を防ぎます。乾燥が激しいときには、皮膚のターンオーバーや血行を促進し、表皮の乾燥に効果的なビタミンAやビタミンEが配合されている化粧品を選びましょう。

また、スキンケアと併せて『美レンジャー』の過去記事「3位胸などの体つきより…そこっ!? 男が“目がいく女性のパーツ”1位は」でご紹介している“美肌マッサージ”を行うのもおすすめ。血行が促進することで化粧品の浸透力がアップし、肌に栄養が行きわたります。

 

多くの女性が抱えている肌悩み。少しでも憧れの美肌に近づけるよう、日ごろのスキンケアを大切にしていきたいですね。

 

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