2位乾燥…女性が悩む「秋の不調」1位2位どっちも解決するテクは

衣替えも終え、すっかり秋らしく肌寒ささえ感じる季節となりました。急な冷え込みにより体調を崩してしまった人、食欲の秋で体重が気になる人、朝起きられず二度寝してしまった人、なぜか物悲しく人肌が恋しい気がする人など、秋ならではの悩みもありますよね。

そこで今回は、ドクターシーラボが20~59歳女性481名に聞いた“秋の悩み”についてのアンケートの結果を紹介します。

気になる悩みの解消法もあわせて紹介するので、参考にしてみてください。

秋に半数以上の女性が悩む「冷え性」

寒くなるにつれて、身体の調子が悪くなる人も多い季節。秋の身体の不調について調査したところ、やはり1位は「冷え性(56.3%)」。この時季の寒暖差に身体がついていかず、冷え性が気になる時期ですよね。

つづいて「乾燥(52.6%)」、「肩こり(34.7%)」など寒さによる悩みが続々と上がってきました。

さらに、「急に冷え込む秋に感じることは?」という問いに対しては、「布団から出られない(31.2%)」、「おでんや鍋が食べたい(21.0%)」、「人肌が恋しい(6.4%)」という肌寒くなる季節ならではの回答を上回り、1位となったのは「湯船につかりたい(40.5%)」という回答でした。冷えた身体を温めるには温かいお風呂がいちばんという、なんとも日本人らしい結果です。
お風呂の健康効果は誰もが一度は耳にしたことがあると思いますが、これから秋が深まり身体の悩みが増えてくる前に、まずは毎日湯船につかる習慣を。

知ってた?入浴後は入浴前より肌が乾燥する「過乾燥」に

冷え対策に効果的なお風呂ですが、実は入り方次第では、上記のアンケート2位にランクインしている“乾燥”を悪化させることもあるんです。それが“過乾燥”という現象。

過乾燥が置きてしまう原因と対策について、過去記事「ゲ…風呂上がりは“入浴前より肌が乾燥”!? 医師オススメの入浴法とは」より紹介します。

温泉医科学研究所の早坂信哉所長によると、過乾燥は、入浴した際に角層に水が入り込み、角質細胞間脂質と“NMF”という天然保湿因子、皮脂などが一時的にお湯に流出することで起こるそう。

測定実験によると、40℃のお湯に7分つかって浴室を出たあと、クリームを塗るなどの保湿をせずにいると、60分後には入浴前より肌が乾燥してしまうことがわかったといいます。

肌に水分が十分あるうちに保湿、しかも“浴室を出て10分後”がリミットだそうです。髪を乾かすのは、顔・体の保湿が済んでからのほうがいいですね。

いつもシャワーで済ませがちな方も、せっかくの秋の夜長にリラックスしたバスタイムを過ごしてみては? 正しい入浴法で、冷えも乾燥も撃退しましょう!

シワやニキビは血行不良が原因?医師が解説「冬に肌トラブル増」なワケ

秋も深まり、ますます乾燥が気になる季節になりました。乾燥は肌にとって大敵。さまざまな肌トラブルのもとになります。

ここでは、『青山ヒフ科クリニック』の亀山孝一郎院長に聞いた、この時期に乾燥によって起こりやすい肌トラブルと、その原因をご紹介します。

Q1:なぜこの時期は肌トラブルが起こりやすいの?

日に日に寒さが増してくると、外気も乾燥し、気づくと肌が白い粉を吹いたようになったり、カサカサしたり、むずがゆくなったり、赤みが出たり……一気に肌の不調が起こりやすくなりますよね。

この時期に肌が不調に傾きやすいのはなぜなのでしょうか?

「それは、特に寒さが顔の血行不良を招き、さらに冬の乾燥した空気で皮膚の水分が蒸発しやすくなり、潤い不足で乾燥が進行してしまうからです。寒いと全身の皮膚が血行不良になりやすく、指先や足先の末端が冷えるなどの自覚しやすい症状とともに、顔の血流も例外なく血行不良に陥りがちです。

さらに屋内外の寒暖差によって自律神経が乱れやすく、新陳代謝が乱れ、血流によって運ばれる栄養素がきちんといきわたらず、これらの結果、肌の不調が引き起こされてしまいます。

こちらのグラフ(気象庁 日本の標準気象データより)を見てもわかるように、12月を過ぎると、1月、2月と気温とともに湿度が年間で最も低くなり、毎日が肌乾燥注意報となるのです」(亀山先生・以下「」内同)

Q2:自律神経が乱れると血行不良になるのはなぜ?

自律神経とは、“自分の意識によらず体の機能をコントロールしてくれる神経のこと”で、戦闘モードの“交感神経”とリラックスモードの“副交感神経”の2つで構成されており、必要に応じて自動的に切り替わります。

「交感神経には血管を収縮させる働きがある上、血液は主に筋肉に流れ込むようになるため、交感神経が優位の状態では、皮膚を含めた脳や心臓以外の組織への栄養・酸素供給がおろそかになります。このような状態が⻑く続くと、体の一部は血行不良の状態が続いていることになってしまいます。

また、交感神経は血液中の顆粒球を必要以上に増やす働きがあり、この増えすぎた顆粒球は死滅するときに活性酸素を発生させます。

交感神経と副交感神経のバランスを均等に保つことで血流は滞りなくスムーズに流れるので、交感神経と副交感神経のどちらが優位すぎても血行不良になってしまいます」

寒暖の差によるストレス以外にも、自律神経の乱れは、イライラや運動不足などの原因で引き起こされるそうです。

「特に、肥満、高血圧、動脈硬化などの人は血行不良になりやすい傾向があることも分かっています。なぜならば、肥満・高血圧・動脈硬化が、体内で発症している“炎症” そのものであり、これらの炎症を抑えるために体内のビタミンが消費され、血液中のビタミン濃度が低下してしまうからです。 ビタミンCやビタミンEは血管拡張作用があり、不足することで血行不良を招きやすくなってしまうのです」

Q3:冬場の肌荒れが起きてしまうメカニズムは?

「血管を全身をめぐる水道管とイメージしてください。体内に取り入れた栄養は、全身をめぐる血流によって体のすみずみまで届けられます。血行不良によって、私たちの体は栄養(カロリー)の使用をセーブしようとし、血流自体の働きが鈍化し、省エネ体制となります。その結果、皮膚の保水作用が下がり、乾燥が進行してしまうのです」

血行不良は、乾燥以外にもさまざまな症状を招くそうです。

「血行不良だと、老廃物が流れていかなくなってしまいます。これが“新陳代謝が悪い”状態で、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥肌以外にシミ、シワ、たるみ、ニキビ、赤ら顔といった肌トラブルが現われやすくなります。コラーゲンやエラスチンの産生が下がり、セラミドの合成が落ち、肌質そのものがダウンし、深刻な肌トラブルを招いてしまいます。

また、冬場は外気の温度が低いことで皮膚の温度も下がり、その影響で細胞が不活性化し、皮膚のバリア機能が低下し、外的刺激を感じやすくなるため、上記のような肌トラブルが悪化しやすく、⻑引きやすくなるのです」

Q4:この時期に起こりやすいアレルギーによる皮膚の炎症とは?

アレルギー性の皮膚の炎症とは、抗原になる物質が皮膚と接触することにより皮膚にアレルギー反応が起こり、かゆみを伴う紅斑や丘疹(きゅうしん)などがみられること。この時期にその炎症が多くなる原因とは?

「外気の乾燥や自律神経の乱れにより血行不良になり、ターンオーバーが乱れ、角層が剥がれたり、水分不足で細胞間脂質が減少するなどのさまざまな理由で、体内にアレルゲンが侵入しやすくなります。これにより、アレルギー性の皮膚の炎症が発症しやすくなるのです。

また、秋〜真冬は、ブタクサ、ヨモギ、杉やヒノキなどの花粉がアレルゲンとなる“花粉症皮膚炎”の発症が増えてくる時期でもあります」

自律神経が乱れ、免疫のバランスが狂うと、花粉症でない人でも、体内に侵入したアレルゲンにより炎症を発症してしまうケースもあるとのこと! その結果、赤み、ヒリつき、乾燥、発疹、かゆみ、化粧水がしみるなどの炎症による症状が表面化してしまうそうです。

「自覚しにくい微弱な炎症が慢性的に進行していることもあり、それが続くことによる“炎症老化(インフラメージング)”は、シミ、シワ、たるみ、くすみ、 ニキビ、毛穴トラブル、赤ら顔といったあらゆる肌トラブルの根本になります。

ここにアレルギー性皮膚炎症が重なると、さらなるトラブルを引き起こしてしまいます。トラブルの予防と早期対処のためにも、炎症のメカニズムを理解し、適切なケア方法を知っておくべきです」

これらの肌トラブルに対して、先生がオススメするのは、抗炎症・代謝促進・保湿や美白の作用を持つビタミンCやアスタキサンチン、特に炎症ケアにはコンフリーBやオリゴノールといった成分。これらの成分が入ったスキンケアコスメを仕様したり、サプリで採ったりするのがオススメです。

本格的な冬を迎える前の今の時期から、自分の肌と向き合い、適切なケアを行っていきましょう。

【取材協力】

※ 亀山孝一郎・・・表参道にある『青山ヒフ科クリニック』院長、皮膚科専門医、医学博士。北里大学医学部卒業。米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。1999年、『青山ヒフ科クリニック』開業。2002年にオリジナル化粧品『ドクターケイ』を発表。肌トラブルから美容まで様々な悩みにトータルケアで応えている。

ハリやキメも失う「大人の乾燥肌」にツヤ復活!SUQQUから新保湿ケア

2017年10月6日(金)、SUQQUから、大人だからこその肌悩みに向き合い、肌が欲するうるおい、満たされるときめきを突き詰めた新しいモイスチャーラインが登場しました。

ツヤ肌を実現するという新スキンケアラインの内容や成分はどのようなものなのでしょう。

奥が深い「大人の肌乾燥」にアプローチ

大人の肌乾燥は、若いころとは違い、単純に”肌が乾燥する”だけではありません。肌の水分、油分が減少することで、ハリは不足し、キメは粗くなり……鏡を見てもときめきを持てない、いわば“鼓動”を感じられない肌の印象になりがちです。

SUQQUは、この大人だからこその肌悩みを悩みを解消すべく新たにモイスチャーラインを開発。ローションとクリームを誕生させました。

「大人の乾燥肌」をうるおす注目の成分は?

ローション、クリームともに、角質層に水分がめぐり、大人肌をうるおす、”ウォータークレスエキス(オランダガラシエキス)”、”ブクリョウエキス”などの複合成分”ハイドロ サーキュレーション コンプレックス”を配合。

乾燥、ハリ不足、キメの粗さなどのトラブルに陥りがちな大人の肌を、鼓動が動きはじめるときのように、あふれるうるおいで満たしてくれます。

ツヤ&ハリ肌に導く…2つのラインアップ

今回発売となった2つの商品は次のとおり。

『SUQQU モイスチャー ハイドロ ローション』(200ml/8,000円 <税抜き>)

まるで乳液を透明化したような“透明乳液”化粧水。極小サイズの乳化粒子を配合することで、化粧水ながらも乳液に近い処方として構成されています。

うるおいが角質層のすみずみまですばやく浸透して持続。にじみでるような濃密なツヤ肌へと導いてくれます。

『SUQQU モイスチャー セラム クリーム』(30g/15,000円 <税抜き>)

複合成分”ハイドロサーキュレーションコンプレックス”に加え、シークワーサー果皮エキスを配合。むっちりと幸福感あふれるようなハリ肌印象へ導いてくれます。

さらに”Wオイルホールド処方”を採用し、テクスチャーは心地よく伸び広がり、塗布した後はしっかりと密着。ホールド感とハリ感を与え、”タイトなハリ肌”の印象に。

香りはローション、クリームともに、東洋蘭”三世冠”の香りを基調に、贅沢なコクと深みを感じるグリーンフレッシュな芍薬(ピオニー)をプラス。心までほぐれるようなリラックス感を演出してくれます。

これからますます乾燥が進む季節。肌にとって嬉しいスキンケアラインの登場ですね。(※ 価格は全て編集部調べです)

老化の原因!シワやたるみを招く「秋冬のガサガサ乾燥肌」対策まとめ

10月に入り、肌寒く感じる日が増えてきました。そうなると気になるのが“肌の乾燥”。乾燥は、シワやたるみなどを引き起こしたり、メイクのノリも悪くなるなど、よいことなしです。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、これから寒い季節を迎えるにあたって取り入れたい乾燥対策や乾燥を招くNG行為などをまとめてお届けします。

まずはたっぷり潤いを!乾燥肌ケア2つ

過去記事「ど~しても…パリパリ!“ヒドイ乾燥肌”に潤いを取り戻す解決策2つ」では、スキンケアアドバイザーが、ヒドイ乾燥肌を改善する2つの方法をご紹介しています。

(1)コットンパックでたっぷり水分補給

乾燥している肌は皮脂分泌が少なく、角質層の水分量も低下している状態です。そんな肌には、洗顔後すぐにコットンパックをして、たっぷり水分を与えてあげましょう。

【コットンパックのやり方】

(1)化粧水をコットンに含み、軽く絞る

(2)1枚のコットンを均等の厚さになるように2枚に裂く

(3)乾燥が気になる部分にのせて、1~5分間放置する

(4)コットンを取って、乳液やクリームで化粧水の蒸発を防ぐために蓋をする

特に乾燥がヒドイときは、ビタミンA(レチノール)やビタミンEなど、皮膚表面を滑らかにする成分が配合されているものを選びましょう。ただし、アルコールやエタノールを多く含んでいるものは、水分の蒸発が早くパックには向かないので避けてくださいね。

(2)スチーマーを使って浸透力アップ

ヒドイ乾燥肌には、スキンケアアイテムをただつけるだけでなく、しっかりと浸透させることが大切です。

しかし、肌の潤いを保つための角質層の水分が不足していると、せっかく化粧水や美容液をのせても、その成分はなかなか浸透しません。

そんなときは、スチーマーを使って角質層まで水分を届けてあげましょう。スチーマーの蒸気は粒子が細かいため、角質層まで水分が浸透しやすいのです。いつものスキンケアにプラスして行うことで、肌の奥にまで化粧品の有効成分を届けてくれる効果も期待できます。

やってない?乾燥を招くNG行為5つ

過去記事「洗顔は1分未満で!肌がカサカサに乾燥する“やりがちNGケア”5つ」では、ついやってしまいがちで乾燥を招いてしまう5つのNGスキンケアについてお伝えしています。

NG1:クレンジングや洗顔に時間をかけ過ぎている

「メイクをしっかり落としたい」と、クレンジングや洗顔に時間をかけると、肌への負担が大きくなり、乾燥を招いてしまいます。

クレンジングは1分程度を目安にし、素早く洗い流すようにしましょう。ただし、洗顔後のすすぎ不足はニキビの原因にもなるので、短時間ながらもしっかりすすいでくださいね。

NG2:熱いお湯で顔を洗っている

熱いお湯は肌への刺激が強く、細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿因子(NMF)などを奪ってしまうため肌の乾燥を招きます。

顔を洗うときは、皮脂が落ちる35~38℃程度の少しぬるめのお湯で洗いましょう。

NG3:化粧水を強く叩きこむようにつけている

化粧水をつけるときは、手でもコットンでもパチパチと強く肌を叩くのはNG。ただでさえ乾燥している肌に強い刺激となります。また、赤ら顔やシミの原因にもなりかねません。

手でつけるときは、清潔な手に各メーカー指定の量を出し、優しくハンドプレスするよう顔全体になじませます。

コットンを使う場合は、コットンの両面が化粧水でヒタヒタになるくらいにたっぷり含ませ、優しくなじませてください。

NG4:美容液の順番を考慮していない

乾燥している肌にたっぷり栄養を与えようと美容液を複数使いしても、正しい順番で使用しなければ、その効果はきちんと発揮されません。

2種類以上の美容液を使う際には、テクスチャーが“水っぽいもの”から使用します。油分が多いものは一般的に粘度の高いものが多く、先につけてしまうとそのあとに重ねたものの浸透を妨げてしまう可能性も。

また、しっかりと栄養を与え効果を出すためにも規定どおりの量を使ってくださいね。

NG5:硬めのクリームを肌の上で伸ばしている

ひとくちにクリームといってもそのテクスチャーは異なりますが、特に注意したいのが、ニベア青缶のような少し硬めのクリーム。顔にのせてから肌の上で伸ばしたり擦ると、摩擦が起き肌への負担となります。

手のひらに各メーカー指定の量を出したら、もう片方の手のひらを上から重ねて温めるように伸ばし、柔らかくなったら肌に優しく押し込むようになじませていきましょう。

透明感アップで乾燥を感じさせないメイクテク

最後は、乾燥肌をメイクの際にケア&カバーし、透明感をアップさせるテクを、過去記事「冬の乾燥に負けない!お肌の“透明感をアップさせる”メイクテク3つ」からご紹介します。

(1)メイク前とメイク後にしっかり保湿

透明感ある肌づくりには保湿がなによりも重要なポイント。メイクの前だけでなく、完了後にもミスト化粧水などでしっかり保湿を心がけると、お肌のハリや弾力だけでなく透明感のアップにもつながります。

(2)ファンデーションにオイルをプラス

肌の透明感を演出するには、ツヤ感も重要です。いつも通りにメイクをしてもどこかくすんだ印象になってしまうなら、ファンデーションにオイルを1滴プラスしてみて。これだけでお肌の仕上がりに潤いがチャージされ、透明感アップにつながります。

つけすぎるとベタつきの原因になるので必ず少量に。目安としては、ほんの1滴を垂らす程度にとどめてください。

(3)パール感のあるフェイスパウダー

いつもと同じベースメイクの上から、パール感の高いフェイスパウダーをのせるだけでも、透明感をアップさせるテクニックになります。

大きめのブラシでサッとはらって、つけすぎないのがコツです。ツヤ感を高めるためには、粒子が細かいタイプを選んでみてください。

潤いを失ったガサガサ肌にならないためにも、今から乾燥対策を始めてみてはいかがでしょうか。

毛穴&小じわなど…2つの悩みを同時ケア!ダリヤから時短美容液が誕生

株式会社ダリヤから、2017年9月13日(水)、女性用の新スキンケアブランド、ミライエンスが誕生。つながりの深い2つの肌悩みを効率的にケアする“Wアプローチ処方”を採用した美容液が発売されます。

新ブランドのコンセプトや、新美容液の概要をご紹介しましょう。

コンセプトは「便利に自分らしく」

トレンドを追いかけてきた頃とは異なり、少し肩の力を抜いて、自分らしさを大切にする現代女性。毎日のケアが肌の未来を決める大切な時期だから、それぞれのライフスタイルにあったスキンケアを楽しんでほしい、との想いから誕生したブランドが“ミライエンス”。

“スキンケアをもっと便利に もっと自分らしく”をコンセプトに、肌悩みを効率的にケアするプラスオンアイテムを提案していくスキンケアブランドです。

肌悩みに応じて選べる4種の美容液

新ブランド立ち上げとともに登場した美容液が『ミライエンス Wアプローチ美容液』(全4品/50ml/1,800円 <税抜き>)。ターゲットは、肌悩みに関心のある、時短志向の女性です。

ミライエンスが肌悩み研究の中で発見した“関連性の高い悩み”をまとめてケアできる“Wアプローチ処方”を採用。肌悩みに着目した成分をバランスよく配合しているので、いつものスキンケアに1品プラスするだけで、求める肌へ近づけてくれます。

肌悩みに応じて選べる以下の4種のラインアップです。

01:くすみケア+開き毛穴ケア

肌に潤いを与えてくすみを防ぎ、艶やかな肌に仕上げると同時に、毛穴の開きや黒ずみが気になる肌をひきしめ、滑らかな肌に整え、透明感のあるみずみずしい肌へと導いてくれます。とろけるようなテクスチャー。コラーゲン(保湿成分)、アルブチン(保湿成分)、ハマメリスエキス(ひきしめ成分)配合です。

02:くすみケア+乾燥による小じわを目立たなくする

肌に潤いを与えてくすみを防ぎ、艶やかな肌に仕上げると同時に、乾燥による小じわを目立たなくし、透明感とハリのある肌へと導いてくれます。こっくりとしたテクスチャー。コラーゲン(保湿成分)、アルブチン(保湿成分)、ポリフェノール含有のビルベリー葉エキス(保湿成分)配合です。

03:乾燥による小じわを目立たなくする+開き毛穴ケア

乾燥による小じわを目立たなくすると同時に、毛穴の開きや黒ずみが気になる肌をひきしめ、ふっくらとした弾力のある肌へと導いてくれます。まろやかなテクスチャー。コラーゲン(保湿成分)、ポリフェノール含有のビルベリー葉エキス(保湿成分)配合、ハマメリスエキス(ひきしめ成分)配合です。

04:黒ずみ毛穴ケア+肌荒れケア

毛穴の開きや黒ずみが気になる肌をひきしめると同時に、肌を整えることにより肌荒れを防ぎ、キメの整った健やかな肌へと導いてくれます。さっぱりタイプでみずみずしいテクスチャー。コラーゲン(保湿成分)、ビタミンB6誘導体(整肌成分)、グリチルリチン酸2K(整肌成分)配合です。

【使用方法】

化粧水やオールインワンジェルで肌を整えてから、手のひらに2~3プッシュ分取り、気になる部分を中心に顔全体に丁寧になじませます。(※04″黒ずみ毛穴ケア+肌荒れケア”は洗顔後に使用)

新ブランドの誕生とともに発売開始の4種の新美容液。あなたはどの肌悩みをチョイスしますか?(※ 価格は編集部調べです)

トラブルの原因「肌冷え」を解消!秋から始めたい温活まとめ

夏も終わりに近づき、少しずつ気温も下がってきました。そうなると気になってくるのが“冷え”。体だけでなく顔も冷えているとご存知でしたか? すると肌トラブルの原因に。ただでさえ夏の紫外線を浴びてお疲れモードなこの時期の肌。しっかり冷えから守るケアをしてあげましょう。

今回は『美レンジャー』過去記事から、肌冷えを解消する温活をまとめてお届けします。

体を動かしてじわ〜っと肌冷え解消

まずは、過去記事「冷え性さんも体の芯からポカポカ~!ヨガ講師直伝“お手軽温活”3つ」から、ヨガインストラクターが取り入れている“お手軽な温活”を3つご紹介します。

1:体幹部分を鍛える

体を温めるには、体内で熱を作る“熱生産量”を高めてあげるといいでしょう。そのためには、筋肉を増やしてあげることが大切です。

体幹(胴体部分)や太ももといった大きな筋肉の筋力アップには、プランクのポーズがオススメです。

【プランクのポーズ・プロセス】

(1)床にうつ伏せになる

(2)両肘から手を床につき、足は腰幅に開いたらつま先を立て、体を浮かせて20~30秒間キープ

※ 体は、床と平行を保つのがポイント。背中が丸まったり、お腹が下がったりしないように意識しましょう

(3)ゆっくりと体を床におろす

加えて、筋肉の成長に欠かせないタンパク質(肉・魚・卵・大豆食品など)を摂るのも◎。

2:足首を動かす・温める

血液や水分は、重力で下半身に溜まりやすく、ふくらはぎ~足首、足裏、つま先まで冷えてしまいがちなので、血液や水分の巡りをよくしてあげることが大切。

床に長座し、足首を前後左右に倒したり、円を描いたりして動かしてみてください。ツライむくみの改善にも役立ちますよ。

3:お腹周りを温める

腹部には、重要な臓器や太い血管が集中しています。腹巻きを使って温めてあげると、ポカポカした血液が全身に行き渡るようになるのでオススメです。

日頃から取り入れたい!お手軽温活習慣のススメ

総合的な肌冷え対策として、芯から体を温める“温活習慣”を取り入れてみてはいかがでしょう。過去記事「深田恭子のキレイの秘密!イイことだらけ“女の温活”お手軽5つ」では、深キョンも実践しているという温活をご紹介しています。

1:朝風呂でポカポカ!目覚めもスッキリ

42度前後のお風呂は、カラダを温めてくれるのはもちろんのこと、交感神経を刺激して緊張感を高め、シャキッとした目覚めを手助けしてくれます。

2:「和食&酵素玄米」で温め食生活

そばや小麦に白砂糖、トマトやナス……普段何気なく口にしている食べ物のなかには、体を冷やすものも数多く存在します。

食事から温活するのであれば、和食を中心とした食生活と酵素玄米がオススメです。玄米と小豆、塩、水を混ぜて炊き、3日以上保温し続けた酵素玄米は、デトックスやアンチエイジング効果に加え、冷え症改善など嬉しい効果ばかり!

3:白湯にカイロ!体を冷やさない

飲み物は、白湯に生姜紅茶、温かいスープなど、日頃から温かい飲み物を摂取することを心がけることも大切です。

もっと寒い季節になったら、首の後ろ、肩甲骨の間、下腹部、仙骨(腰の下・骨盤の中央あたり)、くるぶしの上にカイロを貼るのも効果的ですよ。

4:ながらストレッチで内側から血行促進

いつも同じ姿勢、運動不足が続くと筋肉はこわばり、血のめぐりを滞らせ、冷え性を招いてしまいます。作業の合い間に定期的に肩を回す、ウエストをひねる、軽くストレッチをするなど、体を動かしていきましょう。

また、過去記事「近くで見ると…シワシワ!? ひと工夫で“ぷる肌に導く”スキンケア術3つ」によると、その日の肌状態を確認するためにも、コットンより手のひらを使ってのスキンケアがオススメとのこと。また化粧水はつける前に手で温めたほうが浸透力が高まります。さらにうるおいを逃さないように乳液やクリームで蓋をする際も、ハンドプレスしてしっかりと肌を温め、クリームを肌に浸透させることが大切だそうです。

冷えは血行不良や代謝の悪化をもたらし、肌トラブルにもつながりかねません。これから訪れる肌寒い季節に向けて、いまから温活を始めてみてはいかがでしょうか。

【画像】

※ getty images

エ~ン!「青みピンク」が似合わない…はコントロールカラーが解決

春になると、必ず普段のメイクにプラスしたくなる色が、“ピンク”。しかし、ピンクといっても、ベージュピンクにコーラルピンクとさまざまなトーンがあります。自分に“似合うピンク”・“似合わないピンク”って、ありますよね。

中でも、苦手意識を持っている方が多いのが、“青みピンク”。「派手な印象にいなりそうで、挑戦しづらい……」と感じている方も多いはず。

そこで今回は、美容ライターの筆者が青みピンクが誰でも似合うようになる方法をご紹介します。

 

■青みピンクが似合わない!? 自分の「肌色」を知ろう

人それぞれ異なるのが、“肌の色”。自分の肌の色により、似合う色が変わってきます。肌の色は、大きく2つに分けられます。

(1)イエローベース・・・黄色みを帯びた肌のことを指します。青みピンクは似合いにくいので、コントロールカラーを使って肌色を補正しましょう。

(2)ブルーベース・・・青み(ピンクみ)を帯びた肌のことを指します。基本的には、青みピンクが似合います。なので、実際に唇に塗ってみて自分の好みの青みピンクのリップを選ぶようにしましょう。

 

■肌は「コントロールカラー」でくすみをオフ

青みピンクは、唇に塗るだけで肌のトーンを明るく見せてくれます。しかし、肌に“くすみ”がある状態で塗ってしまうと、唇だけが浮いてしまうのです。これが、「青みピンクのリップが似合わない……」と、使用することに苦手意識を感じてしまう原因に。

なので、青みピンクのリップを使用する際は、肌のくすみはしっかりオフすることが大切です。

イエローベースの方は、自然にくすみをカバーしてくれるブルーやパープルのコントロールカラーを使用しましょう。肌に透明感が出て青みピンクが馴染みやすい肌に。

ブルーベースの方は、肌に血色感を与えイキイキとした肌に仕上げてくれる、ピンクのコントロールカラーを使用しましょう。

自分の肌色に合わせてコントロールカラーを使用すれば、青みピンクのリップが似合う肌に変身できますよ。

 

■目元は「抜け感」を意識して…リップを強調

青みピンクなリップは、ひと塗りするだけでパッと華やかな顔立ちに仕上げてくれるアイテム。それなのに、“目元”をしっかりメイクしてしまうと、せっかく塗った青みピンクなリップの存在感が薄くなってしまいます。だからこそ、目元は“抜け感”を意識しましょう。

肌馴染みのいいベージュ系の色を、アイホール全体にのせたら、後はナチュラルな目力を演出してくれるブラックのマスカラを塗って終了。これで、目力はありつつも“抜け感”のある目元に仕上げることができます。

 

■頰は「青みピンク」のチークを使用

青みピンクなリップを使用するのであれば、顔全体に“統一感”を演出するためにも、頰も“青みピンクのチーク”を使用しましょう。あくまでもリップが主役なので、ナチュラルになるようにチークはほんのり塗りましょう。

 

この春はいろんなブランドから青みピンクがたくさん出ています。ひと塗りで旬な顔になれるので、上記を参考に青みピンクを楽しんでみて!

 

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生理前は日焼けしやすい!? 「紫外線とUVケア」今さら聞けない基本のキ

シミやシワが出てくると、肌の老化を実感せずにはいられませんよね。実は、肌老化の原因の80%は“紫外線による光老化”といわれています。

そんな光老化を食い止めるためにも、これからの季節は紫外線対策に力を入れていきたいところ。

そこで今回は、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、そもそも“紫外線”とは? という基本知識から、日焼け止めに表示されている“SPF・PA”について解説。UVケアのポイントについてもご紹介します。

 

■ケアの前に!知っておきたい紫外線知識

「紫外線対策は夏だけ」という人は要注意! 4~5月や9~10月の紫外線は強く、その紫外線量は曇っている日でも晴れている日の50~60%ほどあるといわれています。

紫外線は、“UV-A”、“UV-B”、“UV-C“と、波長によって3つに分類されますが、地上に届くのは以下の2つです。

(1)UV-A

“長波長紫外線”とも呼ばれ、地表に届く紫外線の約95%がこのUV-A。肌の弾力に関わる真皮内のコラーゲンや、エラスチン、ヒアルロン酸などをつくり出す繊維芽細胞ににダメージを与えます。そのため、肌のハリが失われ、シワやたるみの原因に。

(2)UV-B

皮膚の色を濃くするのが“中波長紫外線”と呼ばれるUV-B。UV-Aよりも皮膚への刺激が強く、皮膚表面の細胞を傷つけたり、日光火傷などの炎症を引き起こすことも。シミや皮膚がんの原因になるといわれています。

どちらも肌にとって嬉しくない作用を持っていますよね。一年を通して量に変化はあるものの、一年中降り注いでいるので日常的なケアを心がけたいところ。

 

■今さら聞けない!SPFとPAの意味と役割

紫外線ケアの基本といえば日焼け止め。パッケージに表示されているSPFとPAについて「なんとなくしかわからない」という人もいるのではないでしょうか。実は、先ほどのUV-AやUV-Bとも関連があるのです。

【SPFはUV-Bをカット】

SPFとは、“Sun Protection Factor”の略で、UV-Bをカットする効果のこと。その後につく数値は、紫外線によって皮膚が赤くなる“時間”をどのくらい延ばしてくれるかを示しています。

“SPF1=20分”とされているので、SPF20であれば400分(約6時間半程度)の効果ということになります。

数値が高ければ高いほど紫外線をカットできるというわけではないのです。そのため、日常生活であればSPF15~20程度のものを使うのが理想。ただし、汗などで流れたらSPFの数値にかかわらずこまめに塗り直しましょう。

【PAはUV-Aをカット】

UV-Aの影響はすぐには現れないものの、長い目で見るとシミやシワの原因になる存在。それをカットするのがPAで、“Protection Grade of UVA”(UV-Aから肌を守る数値)という意味です。

PA値はプラス記号の数により4段階で、“PA+~PA++++”で表されます。プラス記号が多いほど、UV-Aから肌を守る効果は高くなっていますが、その分肌への刺激や負担も大きくなります。

日常ではPA+、紫外線の強い夏のアウトドアではPA++++など、シチュエーションに合わせて使い分けるようにしましょう。

 

■油断禁物!知っておきたいUVケアのポイント

多くの人が使っている日焼け止め。その日焼け止めを使用した紫外線対策のポイント4つをお伝えします。

(1)生理前は念入りケアを

“黄体ホルモン”の分泌量が多くなるのが生理前。黄体ホルモンは、紫外線の感受性を高めるので、この時期は特に念入りにUVケアをするようにしましょう。

(2)化粧下地の前に塗る

日焼け止めを塗るのはスキンケアの直後、化粧下地より先です。化粧下地はその後に塗るファンデーションの密着を高める役割をするので、日焼け止めを先に塗っておくことでその効果を妨害せず、メイク崩れを防ぐことが出来ます。

(3)こまめに塗り直す

日焼け止めは汗や水により流れ落ち効果がうすれます。顔は、メイクが崩れていれば日焼け止めも崩れているので、日焼け止めかUV効果のあるファンデーションを塗り直しましょう。

(4)室内でもUVケア

UV-Aはガラスを通リ抜けます。そのため部屋の中にいても日焼けをすることが大切です。日当たりのよい場所にいるのであれば、忘れずに紫外線対策をしましょう。

 

紫外線は肌の大敵! 正しい知識とケアで“肌老化”を食い止めていきたいですね。

 

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ヤダ…見ないで!女性500人の「肌の悩み」2位シミよりため息なのは

メイクをするときやお風呂上りなど、鏡で自分の肌を見てガッカリしてしまった経験はありませんか? 普段はメイクで隠せても、スッピンになったときに肌トラブルがあると気分が沈んでしまいますよね。

今回『美レンジャー』では、20~40代の女性500名を対象に、「あなたが肌で悩んでいることは?(複数回答可)」というアンケートを実施。その結果をご紹介します。また、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、トラブル肌の改善策についてもお伝えします。

 

■テンション下がる!女性の肌悩みランキング

第10位・・・血色の悪さ(6.4%)

第9位・・・テカリ(8.0%)

第8位・・・くすみ(14.8%)

第7位・・・シワ・たるみ(15.0%)

第6位・・・ほうれい線(16.0%)

第5位・・・目の下のクマ(16.2%)

第4位・・・ニキビ・吹き出物(17.6%)

第3位・・・乾燥(18.6%)

第2位・・・シミ・そばかす(25.4%)

第1位・・・毛穴の目立ち(31.2%)

第1位になったのは“毛穴の目立ち”でした。頬や小鼻などの毛穴トラブルは、メイクでカバーしてもしきれなかったり、隠そうとしてファンデーションを塗ることで逆に目立ってしまうことも。約3割という多くの女性が悩んでいるという結果になりました。

特にこれからの時期気をつけたい“シミ・そばかす”や、冬や季節の変わり目に気になりやすい“乾燥”に悩む人も多く、2位・3位と続きました。

それ以降も、思わず「わかる~!」と言ってしまいそうなものばかりではないでしょうか。また複数回答ということもあり、肌の悩みが2つ以上ある女性が圧倒的でした。

 

■トラブル改善!肌悩み別おすすめスキンケア

肌にトラブルがあるときは、食事や睡眠に気を遣うことはもちろん、スキンケアも大切です。上記ランキング1~3位にランクインした肌悩みの改善に役立つスキンケアについてお伝えします。

(1)毛穴の目立ち

おでこや鼻に多いトラブル“詰まり毛穴”には、皮脂量を抑え古い角質を除去することが重要です。さっぱりタイプの洗顔料や酵素洗顔、AHA配合のコスメを使用し、古い角質を取り除きましょう。皮脂の分泌を抑える作用のある、ビタミンC誘導体配合の化粧品も効果的です。

頬に多くみられる、毛穴が細長く変形する“たるみ毛穴”は、肌の弾力が失われることが原因。真皮のコラーゲンを増やす作用のあるピーリングを行ったり、皮膚表面を滑らかにする効果があるビタミンA(レチノール)が配合されている化粧品を使うのが効果的です。

また、乾燥も毛穴が目立ってしまう原因になるので、スキンケアではしっかりと保湿することを心がけてくださいね。

(2)シミ・そばかす

シミ・そばかすは、セルフケアで完全に解決することはできません。しかし悪化を防ぐには、美白に特化した化粧品を使ったり、メラニンの排泄を促すピーリングやマッサージが有効です。

美白化粧品を使う場合、一般的にシミと呼ばれる“老人性色素斑”の初期であれば改善効果があるかもしれませんが、定着したものや、遺伝的要素が強いとされるそばかすにはあまり効果がありません。

美白化粧品のほとんどは、メラニンを消すのではなく、メラニンを生成する酵素を阻害するような成分が多いので、シミやそばかすを濃くしないためにも基本的には一年中使用することが大事です。

また、肌への過剰な刺激はメラニンが増加することがあるので注意が必要。クレンジングや洗顔などの基本スキンケアは優しく行うようにしましょう。

(3)乾燥

乾燥した肌は、皮脂の分泌が少なく角質層の水分量が低下しています。少なくなっている皮膚表面の皮脂をとりすぎない洗顔を選び、できるだけ摩擦を与えないよう優しく洗いましょう。

保湿性の高い化粧水、油分のあるクリームを使用して、水分の蒸発を防ぎます。乾燥が激しいときには、皮膚のターンオーバーや血行を促進し、表皮の乾燥に効果的なビタミンAやビタミンEが配合されている化粧品を選びましょう。

また、スキンケアと併せて『美レンジャー』の過去記事「3位胸などの体つきより…そこっ!? 男が“目がいく女性のパーツ”1位は」でご紹介している“美肌マッサージ”を行うのもおすすめ。血行が促進することで化粧品の浸透力がアップし、肌に栄養が行きわたります。

 

多くの女性が抱えている肌悩み。少しでも憧れの美肌に近づけるよう、日ごろのスキンケアを大切にしていきたいですね。

 

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