大気汚染による肌荒れに!エステのプロが教えるスキンケア予防法

春は花粉や黄砂、PM2.5など目には見えない空気中の汚れから肌が荒れやすくなる季節。お肌が痒い、ガサガサする、吹き出ものが出来る、ピリピリするなどの症状や、鼻水や目の痒みなどのアレルギー症状から肌が荒れることに悩まされる人も多いのではないでしょうか? 

花粉症の症状が出ていなくても、お肌は常に外気にさらされているので、今の季節だからこそ気をつけたいスキンケア予防法をご紹介します。

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■帰宅後、クレンジング・洗顔は丁寧に

空気中には肌荒れの原因の一つとなる花粉やホコリ、排気ガスなどがあります。避けて通ることはなかなか難しいですよね。帰宅したら必ずクレンジング、洗顔を丁寧に行いましょう。

(1)クレンジング

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クレンジングにも様々なタイプのものがありますが、筆者がオススメしているのはジェルタイプのもの。

ジェルタイプはオイルタイプに比べて洗い上がりの乾燥感も少なく、お肌にしっかり密着するので、メイク汚れや外気汚れなどお肌に不必要な汚れをしっかり吸着して落とします。肌がとても敏感で荒れやすい人はミルクタイプがオススメです。

クレンジングの量は多めに手に取って。摩擦が起きないように、たっぷりクレンジングを使用して汚れをしっかり浮かせましょう。

(2)洗顔

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泡が汚れを吸着して洗浄しますので、洗顔料は必ずしっかりと泡立てましょう。泡立てネットを使っても構いません。お顔の上で泡を転がすように優しく洗い、流します。生え際やフェイスラインの洗い残しに気をつけて下さいね。

メイクをしている場合、夜はクレンジングと洗顔を一緒にするようにしましょう。また、寝ている間に皮脂が分泌され、空気中に舞うホコリや見えないダニなどが床に落ちる際に顔にも付着しますので、朝も洗顔を行いましょう。

■スキンケア3ステップ

(1)化粧水

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化粧水はコットンに500円玉くらいの量を出し、お肌全体になじませます。角質に水分をたっぷり与えることがポイントですので、再度コットンに化粧水を追加してお肌全体に優しくなじませます。

お肌が荒れやすい、荒れるといった状態はお肌のバリア機能が弱くなってしまっていることが原因です。手でいう『さかむけ状態』が肌表面で無数に起きています。このような状態だと化粧水さえもピリピリとしみる場合がありますが、化粧水が悪いのではなく、お肌が乾燥しすぎている状態ですので日々化粧水をたっぷりとなじませましょう。

(2)美容オイル

アルガンオイルやホホバオイルなどの美容オイルを手に取りお顔全体になじませます。お肌が荒れている状態の時は少し多めに塗って手のひらの温度でしっかりなじませましょう。もしくは美容オイルを塗ってから化粧水でも構いません。

(3)乳液

乳液も500円玉くらいの量を手に取り、お顔全体を包み込むようにしっかりなじませます。最後のベタベタ感が気になる方は軽くティッシュオフしても良いです。

■メイク前に気をつけること

(1)メイク前は必ずスキンケア

朝起きたら洗顔をし、化粧水、乳液でお肌を整えます。

(2)UV入りメイクアップベース

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最初に必ずメイクアップベースを塗りましょう。あまりメイクを濃くしたくない、厚塗りしたくないという方は色付きのメイクアップベースの後にパウダールーセントやパウダーファンデーションを塗りましょう。

お肌が荒れている状態は細かい逆剥けや炎症を起こしている状態なので、紫外線がお肌の奥へと入りやすいのです。お肌を守るためにもUVは必須です。

花粉や黄砂の季節に起こる肌荒れ予防の対策として、朝と夜のスキンケアでしっかりと気をつけるポイントを押さえれば、未然に防ぐことができ、肌荒れが長引くことも減ります。花粉症ではなくても、この時期はお肌のダメージを受けやすいので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

(エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ)

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甘い物を控えるといい!?生理前のデリケートゾーンのかゆみ対策

「デリケートゾーンがかゆくなりやすい。特に生理前になると毎月なるような気がする」なかなか人に聞きづらいお悩みですよね。でも安心して欲しいのが、デリケートゾーンのかゆみは“女性の2人に1人が経験している”といったごくありふれたものなのです。

それでも、毎月かゆいのはつらいですよね。今回はデリケートゾーンのかゆみの原因と、対策についてお伝えします。

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■デリケートゾーンのかゆみの原因と対策3つ

(1)通気性の悪い下着やおりものシートの常用→綿の下着や布ナプキンへ

おりものシートをずっとつけている方はいませんか? ムレはかゆみの一番の原因です。筆者も以前は常におりものシートを愛用していましたが、かゆくなりやすかったので、布ナプキンを試してみました。通気性が良く、温かく、かゆみだけではなく臭いも気にならなくなりましたよ。下着も化学繊維のものより通気性の良い綿がおすすめです。

(2)カンジダ膣炎→甘い食べ物はほどほどに

『カンジダ膣炎』は約5人に1人が経験します。デリケートゾーンがかゆくなったり、おりものが増えたり、おりものがカッテージチーズ状になったりするという症状が出ます。原因は疲れやストレスなどによる免疫力の低下、抗生物質を使用している時が多く、再発率が高いのが特徴です。血糖値が高いと菌が繁殖しやすくなるといわれているので、甘い食べ物はほどほどにされてくださいね。

(3)免疫力の低下→バランスの良い食事と規則正しい生活を

生理前になると便秘になりやすくなり、腸内環境の悪化→免疫力の低下→デリケートゾーンがかゆくなる、ということに繋がります。
この時期は疲れて食事も適当になったり、お風呂が面倒になりがちですが、生理前こそお風呂に入り、規則正しい生活をすることが大切! 食事も主食(ごはん、パン、麺)、主菜(肉、魚、卵、乳製品、大豆製品)、副菜(野菜、果物)が揃うようにすると良いですね。

難しく考える必要はありません。“納豆ごはんにミニトマト”これだけだって主食、主菜、副菜が揃っています。余裕がある時に、野菜をたくさん煮込んでおくと便利ですよ。具沢山味噌汁にしたり、スープにしたりして食事にプラスすると副菜が増えてバランスが良くなります。

いかがでしたか? できそうなことを取り入れて、デリケートゾーンのかゆみから解放されてくださいね。

(生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美)

するべきことと、手放すべきこと。PMSを楽にする3つの習慣
放っておいて大丈夫?生理を遅らせる原因3つ
生理前の止まらない食欲に…!食べてもOKなもの3つ

ヨーグルトと一緒に食べると美味しさ&効果UPの野菜3つ
料理家が実践!醤油と酢が格段に美味しくなる簡単テク2つ
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ツヤとキラメキを!美髪を作る「生ワカメ」の食べ方

【参考】
かゆみ実態 – 小林製薬
膣カンジダについて – 小林製薬
膣カンジダについての質問 – 大正製薬
カンジダ腟炎の原因と治療法 – ポートサイド女性総合クリニック ~ビバリータ~
生理前とカチカチ便 よくある便秘の2つの理由 – 武田コンシューマーヘルスケア

アラサー女性は要注意!?「生活敏感肌」とは

仕事が忙しくて寝不足が続いていたり、人間関係などでストレスを抱えた毎日を送ったりしていませんか? このような生活が続くと体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりしますが、ダメージはそれだけではありません。
実は知らず知らずのうちに、肌質まで変化する可能性があるんですよ。特に睡眠不足やストレス、便秘に悩まされている人は要注意! 今回は生活習慣が肌に与える影響についてご紹介いたします。

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■生活習慣で肌タイプに変化が!?

生まれた持った肌や肌質はずっと変わらないものだと考えられがちですが、実はそうではありません。
生活習慣の変化に対して肌が敏感に反応してしまい、肌トラブルや肌荒れを繰り返し、いい肌状態が続かないことを「生活敏感肌」と言います。近年はこの「生活敏感肌」が増加傾向にあるのだとか。生活環境の変化や悪化は肌のバリア機能を低下させ、さまざまな肌トラブルの原因となるようです。
資生堂の調査によると20代、30代女性の敏感肌意識が急増し、現代女性の約70%が自分の肌を「敏感〜やや敏感である」と感じているそうです。

■敏感肌になってしまうかもしれないNG生活3つ

(1)睡眠不足

美肌の大敵と言えば、睡眠不足。資生堂の調査「あなたの肌が不調になる原因は?」という質問に対しても、睡眠不足との回答が97%にものぼっているとか。肌のコンディションを崩してしまわないためにも、十分な睡眠は必須と言えるでしょう。

(2)ストレス

人はストレスを感じると、脳からストレス物質が分泌されます。それにより、神経系や内分泌系、免疫系などに影響を与えてしまい、脳の水分保持や皮脂分泌、バリア機能などそれぞれに変化が生じる可能性があります。なかでもバリア機能の低下は肌にもっとも大きな影響があるとされています。

(3)便秘

たかが便秘、されど便秘。便秘が続くと肌がくすむ、肌が荒れると感じた経験はありませんか? 便秘の状態は内分泌系や血液循環、代謝機能に悪い影響を与えると共に、肌にも影響を与えます。本来血液で運ばれるはずの栄養素が運ばれなかったり、スムーズに排出されるはずの老廃物が滞ってしまうと、理想的な角層の生成や維持ができなくなってしまうようですよ。

自分の生活によって肌に負担がかかってしまうことは避けたいものですね。生活習慣はこまめに見直しましょう。

(前田紀至子)

ストレス・便秘解消にも効果的!おすすめリラックスフード3つ

たるみ頬リフトアップ!「ほうれい線にサヨナラ」する顔ヨガ3選

【参考】

肌質改善 – ベル美容外科クリニック

ライフスタイル敏感肌・年齢敏感肌とは? – 資生堂

年齢敏感肌とは? – 資生堂 

あなたは大丈夫?肌あれや病気の原因「隠れ炎症度」チェック

「ケガの跡が治りにくくなった」「シワやたるみが目立つ」と感じている人、もしかしたら「隠れ炎症」かもしれません。「隠れ炎症」は体の中で知らず知らずのうちに進行し、老化の要因となるため、放っておくと肌トラブルや生活習慣病の引き金にもなることも。
今回は恐ろしい隠れ炎症の原因と、その予防法として「生活習慣」「メンタル」「スキンケア」の3つをご紹介します。

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■隠れ炎症って?

「炎症」とは、細菌やウイルスなどが体内へ侵入したときに起こる免疫反応のこと。風邪をひくと喉が腫れたり、熱が出たりするのは炎症をおこして体を守っている証拠です。全身にはこういった炎症が常に発生していますが、加齢とともにその炎症が慢性化し、蓄積してしまうことがあります。それが、「隠れ炎症」です。
兆候としては、肌の不調や倦怠感が挙げられます。生活習慣はもちろん、ストレスによっても引き起こされ、便秘や長時間座りっぱなしでいることも引き金になります。
今ある隠れ炎症にSTOPケアをしないと、毛穴の開き・乾燥肌・くすみなどの肌トラブルだけでなく、アレルギー性疾患や糖尿病などの生活習慣病の心配も……。今すぐ隠れ炎症度をチェックしましょう。

■隠れ炎症度チェック

あなたはいくつ当てはまりますか?

(1)寝る前にスマホやPCをチェックする
(2)喫煙習慣がある(あった)
(3)紫外線対策を忘れがち(怠っていたことがある) 
(4)便秘気味
(5)毛穴が目立つようになってきた 
(6)肩コリや腰痛が慢性的になってきた 
(7)デスクワークなどで座りっぱなしの時間が長い 
(8)肌が乾燥しやすい 
(9)ダイエットしても痩せづらくなってきた 
(10)睡眠時間は6時間以下

半分以上当てはまったら隠れ炎症度高し。隠れ炎症に関するサイトでは20項目のチェックが行えるので、気になった人は本格的にチェックしてみましょう!

■隠れ炎症予防ケア

隠れ炎症は3つの観点からケアするのが大切です。

(1)生活習慣

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和食中心のバランスの良い食事で、新鮮な生の青魚を食べるようにしましょう。青魚に含まれるオメガ3系脂肪酸が炎症を抑える働きをしてくれます。
極端なダイエットで体重の増減が激しいと、ホルモンや自律神経のバランスを乱すので、炎症が進行してしまう恐れがあります。食事は常に腹八分目を心がけるのが大事。
また、スクワットなど下半身を鍛える運動を取り入れて代謝を上げたり、デスクワーカーなら座りっぱなし時間を減らすように心がけるのもポイント!

(2)メンタル

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ストレスは美肌の大敵と言いますが、隠れ炎症にとっても大敵です。日々の溜まったストレスをいかにリセットさせるかが重要になってきます。
その方法として良質な睡眠をとること。自然な眠りを誘う作用のある睡眠ホルモンの「メラトニン」を活発に分泌させる為には、就寝前1〜2時間はスマートフォンやPCの画面から離れて過ごすようにするとGOOD!

(3)スキンケア

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スキンケアを念入りにしすぎて「こする・たたく・引っ張る」ことをしていませんか? スキンケアによる物理的刺激は隠れ炎症の元。最小限にとどめて、スキンケア用品もコマ目に自分の肌に合っているかチェックをすること!

原因不明の肌トラブルや体質変化に悩まされたら……隠れ炎症を疑ってみましょう! 体の中からきちんとケアを続けることで、毎日の美容習慣も効果が変わるはず。

(馬場 さおり)

『褐色の料理』が老化を招く!?高温調理の落とし穴と対策

体内時計と睡眠のしくみ – 体内時計.jp

ちょい足しで見違える肌に!?「オーガニック美容オイル」3つ

やっと春が近づいてきたけれど、1年を通して最も肌のダメージが大きいのは2月なのかもしれません。なぜなら、肌周期は約28日。厳しい乾燥や冬の寒さでダメージを受けた時期に生まれた細胞は、1ヶ月遅れて、今角質層として肌表面に出てきたところだからです。
加えて、三寒四温といわれる気温の乱高下、紫外線、花粉、PM2.5など、様々な外的ストレスが加わることで、肌が敏感になる「ゆらぎ肌」になってしまいがちです。
こんな時は、いつものスキンケアに「オイル美容」をちょい足しするのがオススメ。そこで今回は、毎日のケアにプラスしてできるオイルケア方法と、肌に優しいオーガニック由来のオイルを3つご紹介します。

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■いつものスキンケアにちょい足し「オイル美容」

「ゆらぎ肌」の原因は、肌のバリア機能の低下。様々な要因がうるおい不足を招くので、いつものケアにうるおいをプラスして、ゆらぎにくい肌を作りましょう。

・クレンジングにオイルを1滴

肌のカサつきやゴワつきを感じる時は、クレンジングにオイルを1滴プラス。肌がしっとり柔らかくなります。

・化粧水とオイルでサンドウィッチケア

皮めくれなど、極度の乾燥を感じるときは、化粧水の重ねづけ→オイル→化粧水の重ねづけ→オイルでサンドウィッチケアを。角質層がふっくら、なめらか肌になります。

・肌がピリピリするときは

化粧水がピリピリ感じる時は、肌表面に小さな傷があるのかもしれません。肌を守る皮脂膜がうまく作られていないので、オイルで補強をしましょう。水で濡らした手にオイルを広げ、乾燥の気になる部分にハンドプレスを。

■オーガニック「オイル美容」3選

ちょい足し「オイル美容」におすすめの、オーガニックオイルを3つご紹介します。

・ARオイル(アルガン)/ジョンマスターオーガニック

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30kgの実からわずか1リットルほどしか採油されない希少なオイル。肌の脂質成分と似ているので、角質層のすみずみまで浸透し、キメの整った潤い肌に。現地では、美容のほか、関節のマッサージなど万能オイルとして知られています。

・ホホバオイル/ニールズヤードレメディーズ

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ベビーマッサージにも使われるほど優しいオイル。その分子構造や豊富な栄養素から、すべての肌質に合う「美容液」「保湿液」とも言われています。皮脂をサポートし、肌の水分量をキープし、地球上のオイルで唯一人工心臓の潤滑油に使われるほど信頼性が高い、安定性のあるオイルです。

・DHCオリーブバージンオイル/DHC

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オリーブオイルの脂肪酸形成は肌に似ていて、皮脂不足をカバーしてくれます。食品としても使える安全なオイルで、エステサロンでも肌トラブルが少ないことから導入しているお店もあります。

どのオイルもボディや髪にも使えるので、髪のパサつきが気になるときはコンディショナーにちょい足しもできます。1本持っていると便利なオイル。是非お気に入りのオイルを見つけてくださいね。

(坂本雅代)

ボディやヘアにまで!ナチュラル系美容オイルと使い方

ビューティープロデューサー廣森知恵子の裏ワザ―美的.com
ARオイル(アルガン) – ジョンマスターオーガニック
アルガンオイルが愛される理由 – Melvita
ホホバオイル – ニールズヤードレメディーズ
ホホバオイルとは – NATURAL ORCHESTA
DHCオリーブバージンオイル – DHC
90歳の美肌に学ぶ!白いもち肌をつくる「オリーブオイル美容」 – LBR

冬の蓄積ダメージに!乾燥・肌荒れを防ぐ「労りスキンケア」3つ

春の気配を感じられるようになったかと思えば、驚くほど寒い日に逆戻りする今日この頃。体調を崩す人も多いと思いますが、お肌のSOSにも早めに気づいてあげましょう。初は肌がゆらぎやすい季節なので、冬のダメージを蓄えたままだと危険です。
冬のダメージから肌を守るために「寝る前のリップケア」「曜日を決めたフェイスパック」「肌に力を与える美容液」がオススメですよ。

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■冬のダメージから抜け出せない肌は春までいたわってあげることが重要

冬は一年の中でも肌にとって過酷な季節であることは周知の事実。しかしながら少しずつ暖かさを感じ始めることで、「もう大丈夫」と気をぬくのは早いかもしれません。冬の間に蓄積された肌疲れが一気に肌荒れや乾燥として姿を現さないためにも、今こそしっかりとした保湿やスペシャルケアが必要な時期と言えるでしょう。

■習慣にすれば簡単! ライター実践の“労りスキンケア”3つ

(1)寝る前にはおやすみ用リップバーム

角層が薄く皮脂腺がない唇は、気温や風といった外部刺激の影響を受けやすい部位。皮むけや荒れといった症状が現れやすいのですが、唇の皮のターンオーバー周期は約3~4日と回復しやすいパーツなので(皮膚の周期は約28日)、ケアによる恩恵を受けやすいというメリットが。唇の皮がむけたり、唇が荒れた場合は、治療効果がある医薬用のリップクリームを寝る前に塗り、集中ケアすることでカサカサ唇を回避することができるはず。

(2)美容マスクは曜日を決めて

普段であれば、大切な予定がある日の前日などに出番があるフェイスパックですが、今こそ週に2~3日のペースで使用することで肌力を回復させてあげましょう。「月水金はパックの日」など曜日を決めて行えば、忘れることなく習慣にしやすいですよ。

(3)冬の後半は美容液に注力

肌が乾燥している、うるおいが足りない、と感じたときにぜひ試してほしいのが美容液。いつものスキンケアに美容液をプラスすることで、肌のしっとり感は大きく変わるもの。単に肌に乗せるだけでなく、丁寧に全体になじませた後、てのひらで優しく浸透させることで効果がアップするでしょう。目元や口まわりは指先を使って優しくプレスするとよいでしょう。手のひらに肌がもっちりと吸い付くくらいが理想的。

リップクリームやパック、美容液を駆使して春に向けての肌準備を始めたいものですね。

(前田 紀至子)

カサカサ唇対策!サッと塗るだけぷるんと潤うリップ3選

たるみ頬リフトアップ!「ほうれい線にサヨナラ」する顔ヨガ3選

【参考】

スキンケアのアンテナ – ユースキン製薬

季節と肌のお手入れ – カネボウ化粧品

花粉が肌荒れの原因に!?「花粉症皮膚炎」対策法4つ

少しずつ春が近づいてきましたが、花粉症の人にとっては憂鬱な季節でもありますね。今や日本人の3人に1人は発症するともいわれていますが、中でも2月末頃から飛散が始まるスギ花粉は、約30%の人の割合で症状があるともいわれています。

花粉症じゃないから大丈夫、と思っている人も、なんだか肌の調子がイマイチなんてことはありませんか? 季節の変わり目は肌が揺らぎやすいけれど、もしかしたら花粉が原因の「花粉症皮膚炎」かもしれません。鼻や目の症状がなくても、皮膚だけ症状が出てしまうこともあるんです。

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■花粉が肌荒れの原因になる理由

スギ花粉は、直径約30ミクロンなのに対し、肌の毛穴は直径約200ミクロン。空気が乾燥する今の季節は、花粉がいつまでも空気中に浮遊し、知らない間に花粉が皮膚に付着して肌荒れを起こしたり、毛穴に入り込んで詰まらせる原因になったります。

加えて、乾燥や春先の紫外線で肌がゆらぎやすく、その結果肌のバリア機能が低下し、花粉が刺激になって肌トラブルを起こしてしまうのです。

 ■花粉から美肌を守るには

通常の花粉症対策に加え、花粉から美肌を守るための対策を行いましょう。

(1)帰宅後すぐに洗顔

日中、顔についた花粉をなるべく早く除去するために、帰宅後はなるべく早く洗顔をしましょう。また、身体の皮膚にも花粉は付着しているので、シャワーも早めに浴びるといいでしょう。

(2)かゆい時は冷やす

目や鼻、顔のかゆみなど、つい掻きたくなってしまいがちですが、冷やすことで落ち着くので濡れタオルで押さえて掻きむしりを防ぎましょう。

(3)化粧水は重ねづけNG

肌も乾燥しているし、化粧水をたっぷりつけて肌の保湿をしたいところですが、かえって刺激になるのでNG。スキンケアアイテムを減らしてなるべく肌に触れる回数を減らし、のせるように保湿するのがベストです。保湿美容液をたっぷりつけるケアを行いましょう。

(4)肌のバリア機能を高める食品を積極的に

肌を作るのは食べたもの。内側からも肌のバリア機能を高めるために、たんぱく質、ビタミンACE、亜鉛を積極的に摂りましょう。

花粉症シーズンは、マスクによる刺激も肌にダメージを与えてしまうこともあります。肌が敏感になっていると感じたら、メイク用品も負担のないものに変えるなど、肌トラブルが悪化しないように見直してみてくださいね。

(坂本 雅代)

花粉症やアレルギーの間は控えて!目のかゆみや肌荒れの対処法3つ

春の肌荒れ対策 VOL.3 – D.U.O

チョコを食べ過ぎた!ニキビ予防に摂りたいビタミン3つ

昨日はバレンタインでしたね。彼にあげるために味見をしたり、友チョコをもらったりして、ついついチョコレートを食べ過ぎてしまった人もいるのではないでしょうか。気づいたらニキビができてしまった……! なんてことにならないために、肌荒れ対策としてビタミンB2とビタミンB6、ビタミンCを摂取するのがよさそうですよ!

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■ニキビとチョコは関係がない!とは言っても……

「チョコレートを食べるとニキビができる」という話を誰もが一度は耳にしたことがあると思いますが、チョコレートを食べることと、ニキビの発生は直接的に関係ないとされています。
しかし、甘いチョコレートは糖質や脂質をたっぷり含んでいます。食べ過ぎると皮膚が硬くなり、毛穴の詰まりにつながると考えられることもまた事実。
糖質や脂質をほとんど含んでいないカカオ濃度高めのチョコレートではなく、トリュフや生チョコといった甘さがしっかりあるタイプのチョコレートを食べる場合は、その後の食事などで肌にいいとされているビタミン類を意識的に摂るのがオススメ。

■甘〜いチョコを食べ過ぎたら摂りたいビタミン3つ

(1)ビタミンB2

肌のコンディションを保つには脂質の代謝がスムーズに行われていることが大前提。そんな皮脂の分泌を保つ働きを担っているのがビタミンB群。とりわけ皮脂の分泌を整えて、健やかな肌をキープするにはビタミンB2が大切。レバーやうなぎ、卵、納豆、乳製品、葉菜などに多く含まれていますよ。

(2)ビタミンB6

ビタミンB6は皮膚炎を予防することによって発見されたほど、肌のトラブルの救世主とも言えるビタミン。皮膚の良好なコンディションを保つ為にもビタミンB6の摂取を。ビタミンB6はかつお、まぐろ、レバー、肉類といった食品に多く含まれているそう。
果物類ではバナナが1本あたり0.34mgと比較的多く含まれています。チョコレートを食べ過ぎた後の間食などで摂るとよいでしょう。

(3)ビタミンC

肌のターンオーバーのリズムを整えたり、ニキビなどの肌トラブルを防ぐ働きがあるビタミンCはチョコレートを食べ過ぎた翌日にはすかさず摂取したいビタミンの一つ。柑橘類やいちごなどの果物、野菜類に多く含まれていますが、ビタミンCは水溶性で熱に弱いという特性がありますので、朝食にサラダなどで食べてみては?

1年でもっとも甘〜いバレンタインを過ごした後は、ビタミンをたくさん摂ってチョコによる肌悩みと無縁に過ごしたいものですね。

(前田紀至子)

毛穴レス美人ならやっている! 小鼻を毛穴知らずにするための6つの毛穴ケア

お米屋さんが伝授!「酵素玄米」の効果と絶品炊き方レシピ

【参考】

チョコレートはニキビの原因になる!? – プロアクティブ

チョコレート・ココア健康講座 – 日本チョコレート・ココア協会

【ドクター監修】ニキビSOS – エーザイ

ビタミン – グリコ

大人も注目!肌荒れ時に使えるベビー用スキンケアコスメ3つ

肌荒れをしてしまったとき、いつものスキンケアアイテムが合わなくなること、ありますよね。何もケアしないのは不安だけど、何を使っていいのかわからない……とお悩みの方もいるかもしれません。
そんなとき、注目したいのが赤ちゃん用のスキンケアアイテムです。ベビーに使えるほど安心・安全で低刺激なので、肌が弱かったり、肌荒れに悩んでいる人は是非使っていただきたいものです。
今回は数あるベビー用ブランドの中でもオススメな「ジョンソン®ベビー」「エルバビーバ」「メディスキンベビー」の3つをご紹介します。

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■肌が荒れている時や乾燥で弱っている時に意外と使えるのは…?

季節の変わり目などで肌が乾燥したり敏感になったりしている時期や、ストレスなどで肌荒れをしてしまったとき、いつものスキンケアアイテムがピリッとしみたことはありませんか? 肌に刺激を感じたときは、その時期はそのアイテムが肌にあっていない証拠なので、しばらくお休みをしましょう。
そんな時、代わりに使ってみてほしいのが、ベビー用のスキンケアブランド。生まれたばかりの赤ちゃんでも安心して使えるほど優しいのが魅力的です。

■肌が弱りがちの時に使いたいおすすめ赤ちゃん用ブランド3つ

(1)ジョンソン®ベビー

赤ちゃん用スキンケアブランドの草分け的存在と言っても過言ではないジョンソン®ベビー。専門家の方と協力し、赤ちゃんが「生まれたその日から使える」という高い安全性と品質で世界的に信頼されているブランドの1つ。
こちらのイチ押しはベビーパウダーとベビーオイルです。オイルはべたつかないさらさらのテクスチャが特徴。ベビーパウダーは肌荒れが気になる時の白粉代わりにオススメです。

(2)エルバビーバ

取り扱いが同じであることから、ジョンマスターユーザーにはおなじみのエルバビーバ。ジョンマスターオーガニックと同じく、製品にオーガニック原料を使用しているエルバビーバは1996年にカルフォルニアで生まれたブランド。
特にベビーバターは高く支持されているアイテムで、髪やリップ、手足やかかとまで全身に安心して使うことができます。すべての商品に共通している心地よい香りも、使用することでリラックス出来るので魅力的です。

(3)メディスキンベビー

医師の友利新さん開発の「ベビー予防スキンケア」という発想によるブランドであるメディスキンベビー。合成成分は徹底的に排除しつつも、足りないものはしっかりとプラスすることでバリア機能をサポートしてくれるアイテムが展開されています。オリーブオイルやラベンダーエキス、ミツロウが配合されており、もちろん大人も安心しながら気持ち良く使用することができます。

肌の不調時にはベビー用のスキンケアアイテム、というのも選択肢の一つにしてみてくださいね。

(前田 紀至子)

正しい収れん化粧水使いでテカリのない美肌づくり!

ブルーデーを「デトックス期間」に!生理10日前から摂るべき食べ物4つ

【参考】

製品情報 – ジョンソン®ベビー

ブランド紹介 – スタイラ

ブランドコンセプト – メディスキンベビー

肌荒れ脂肪にサヨナラ!宴会続きの時ランチで食べたいもの3つ

宴会シーズン真っ盛り。外食続きで、肌荒れや便秘が気になり始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。外食が続くと、どうしても不足してしまうのが食物繊維。食物繊維には、次に食べた食事の糖や脂肪の吸収を穏やかにする「セカンドミール」効果があることがわかっています。
宴会続きでお肌も脂肪も気になる……という方は、ランチに「大麦ごはん」「海藻サラダ」「ざる蕎麦」を食べると良さそうですよ!

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■今日は宴会!という日のおすすめランチ3つ

(1)大麦ご飯

大麦に含まれる水溶性食物繊維「β-グルカン」は、さまざまな健康効果が期待される成分です。次に食べる食事の糖や脂肪の吸収を穏やかにする「セカンドミール効果」に加え、腸内で発酵分解される際に産生される「短鎖脂肪酸」には、食欲に関するホルモンの分泌を抑えて、腹持ちを良くする働きがあることもわかっています。
また、善玉菌のエサとなって腸内環境を良い状態に保つサポートになるので、便秘が気になる方にもおすすめです。

(2)海藻サラダ

海藻のネバネバ成分も水溶性食物繊維の仲間。ですから、β-グルガンと同様の働きが期待できます。また、海藻の色素成分「フコキサンチン」には、脂肪を分解して熱に変える働きのあるタンパク質「UCP1」を増やす働きがあります。脂肪を溜めこむ「白色脂肪細胞」は、UCP1が増えることで、体脂肪を燃やして熱を作り出す働きがある「褐色脂肪細胞」に変化する可能性もあるそうなので、痩せ体質作りにも海藻は欠かせませんね!

(3)ざる蕎麦

蕎麦のタンパク質は「レジスタントプロテイン」と呼ばれ、消化吸収されにくく、腸内で食物繊維と同じような働きをすることがわかっています。
ざる蕎麦なら、温かいお蕎麦と違い、汁を吸ってしまうことがないため、塩分の摂りすぎも避けられて更にヘルシー!
また、蕎麦には、毛細血管を丈夫にして血液の流れをスムーズにする働きのあるポリフェノール「ルチン」が豊富に含まれています。このほか、ビタミン、ミネラルも豊富で、外食続きで不足しがちな栄養素が補えます。いずれもそば粉に含まれる栄養素ですから、10割に近い蕎麦をチョイスして、蕎麦湯も残さず頂くのがおすすめです。

年に一度の宴会シーズン。ランチに工夫をして、肌荒れや脂肪を残さないようにしたいですね。

(岩田 麻奈未)

痩せたいなら絶対食べて!朝食で食欲をコントロール出来ちゃう理由
美容家が本当に食べている!スーパーフード厳選6つ

【参考】
大麦の健康情報 - 大麦食品推奨協議会
フコキサンチン – わかさ生活
そば学入門 – 季刊信州そばの国だより
ルチン – わかさ生活