脂肪・むくみ・老化予防まで…「トムヤムクン」は美の宝石箱だった

美容大国と言われるだけに、女子旅でも人気が高い“タイ”。タイ式マッサージといったスパやビーチリゾートのほか、おいしいタイ料理を目的に旅する方も多いのではないでしょうか。

タイ料理の中でも人気が高いメニューの一つ、“トムヤムクン”は、実は美容にもよいビューティーフード。本場タイでは、さまざまなバリエーションのトムヤムクンを味わえます。

そこで今回は、フードアナリストの筆者が、現地タイで出会った“トムヤムクン”のバリエーションとともに、管理栄養士に聞いたタイハーブの美容効果についてご紹介します。

「トムヤムクン」ってどんなスープ?

タイ料理を代表するメニューの“トムヤムクン”は、タイ語で、“煮込んだ(トム・ヤム)海老(クン)”という意味。スープに唐辛子をたっぷり使っているのが特徴です。

唐辛子の辛味成分である“カプサイシン”は、食べると代謝が上がり、脂肪燃焼をサポートすると言われています。

唐辛子がたっぷり入っているだけでも「デトックス効果が高まりそう!」なんて期待しちゃいますが、さらにトムヤムクンにはレモングラスやカフィアライム、タイショウガなどたくさんのハーブが使われています。これらの効果については後ほどご紹介しますが、トムヤムクンは、美を意識する女性ならすすんで選ぶべきメニューと言えるのです。

では、まずは筆者が現地タイで目にした“本場のトムヤムクン”をご紹介しましょう。

1:スープの色が薄いトムヤムクン

“トムヤムクン”と聞くと、真っ赤なスープを想像する人も少なくなさそうですが、本場タイでは、スープが透明に近いものもあります。

この写真のスープは唐辛子の量が少なめにつくってあるとのことで、辛さはほとんど感じず、酸味も少なくまろやかな味でした。

「トムヤムクンって、辛いし酸っぱいスープでしょ? 苦手~」なんて思っていた方は、本場ではこんなまろやかなトムヤムクンを選ぶこともできますよ。

2:スープが少なく具沢山のトムヤムクン

本場タイでは、スープがほとんどなく具材がたっぷりのトムヤムクンもあります。写真手前のものは、実は“トムヤムクン”。

ハーブ類が入っているところは、一般的な“トムヤムクン”と同じですが、エキスがたっぷり入ったスープを楽しみたい女性にとっては、やや物足りないかもしれません。

そのぶん、野菜も含め具材がたくさん入っているため、満足感がたっぷり。“食べるトムヤムクン”なら、メインにもなりそうですね。

3:一番赤みがあるものでもこれくらい…

最後にご紹介するスープは、筆者が現地で食べた“トムヤムクン”の中でももっとも赤みがあり、辛味と酸味があったスープ。

それでも、多くの日本のタイ料理店で提供される“トムヤムクン”よりは色は薄めです。

「赤い色をしていないと、唐辛子の味がしないのでは?」と思う女性もいるかもしれませんが、食べてみると、辛さと色は必ずしも比例しないことがわかります。

トムヤムクンに含まれるハーブにはどんな効能があるの?

“トムヤムクンは美容フード”なんて言われることもあるだけに、使われているハーブにどんな効能が期待できるのかは正しく知っておきたいところ。そこで、管理栄養士の渡辺亜里夏さんに、トムヤムクンに含まれているハーブである“レモングラス”、“カフィアライム”、“タイショウガ”に期待できる効能を取材しました。

まずは、摂取する際にやや注意事項もある“レモングラス”から。

「レモングラスには、“シトラール”という香り成分が豊富に含まれています。シトラールは血管拡張作用を持ち、血流をよくしてくれることから、むくみや冷え性の改善に有効とされています。

ただし、妊婦や授乳中の方は、子宮出血を誘発する場合もありますので、多量の摂取は控えた方がよいでしょう」(渡辺さん・以下「」内同)

続いて、“カフィアライム”と“タイショウガ”です。

「カフィアライムは、日本では“こぶみかん”という名称でも呼ばれています。かんきつ類の一種で、葉っぱにもビタミンCが含まれています。また、ベータカロチン(ビタミンA)の数十倍から百倍の効酸化作用があると言われているので、アンチエイジングに有効でしょう。

タイショウガは日本では“ナンキョウ”とも呼ばれているショウガ科の香辛料です。カフィアライムと同様にベータカロチンの数十倍から百倍の抗酸化作用があると言われています。また、タイショウガに含まれているACAという成分は、コラーゲン合成を高める作用があるとされ、健康維持やアンチエイジングに対する効果が期待されています」

以上、本場の“トムヤムクン”事情と、トムヤムクンに含まれるハーブの効能についてご紹介しました。

「美容は体の中から!」と食にも気を使っている方は、さまざまな効能が期待できるトムヤムクンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

【取材協力】

渡辺亜里夏・・・大学卒業後、予防医学に興味を持ちドラッグストアへ就職。その後独立し、現在はフリーランスの管理栄養士として特定保健指導、ダイエット指導、コラムの執筆、企業様での研修などを中心に活動。いつまでも体と心を健康に保ち、人生を輝かせられる女性のサポートがしたいという想いで、食の大切さを伝えている。

知らなきゃ栄養台無し!食べる美白コスメ「トマト」の正しい食べ方は

シミ、シワ、たるみ……あらゆる肌トラブルの元凶である紫外線。「もうこれ以上、お肌を老けさせたくない!」そう思ったら、日焼け止めや美白コスメだけでなく、インナーケアも忘れずに。

おすすめなのが、リコピンを豊富に含むトマトを食べること! しかし、食べ方を間違えてしまうと、せっかくの栄養を十分吸収できません。

そこで今回は、トマトの美白効果と正しい食べ方をご紹介したいと思います。

トマトはとっておきの美白食材

トマトの栄養素といえば、有名なのがリコピン。実はこのリコピン、美白に効果があるのです。

カゴメ株式会社が第30回日本カロテノイド研究談話会(2016年)で発表した研究結果では、トマトジュースを摂取すると、紫外線によって暗くなった肌の色調が回復することが確認されています。

研究によると、肌の色調が回復されたメカニズムとして、トマトジュースによってメラニンの生成が抑えられたこと、ターンオーバーが促進されたことが考えるとのこと。

さらにカゴメ株式会社は第29回美容皮膚科学会(2011年)で、トマトジュースを継続的に摂ることで目の下のシワも改善すると発表しています。

紫外線ダメージが気になるこの季節、トマトを食べない手はありません! でも、食べ方によってはリコピンを十分できないので要注意。リコピンを効率よく吸収できる食べ方を抑えておきましょう。

リコピンをしっかり吸収!正しいトマトの食べ方5つ

カゴメ株式会社の研究によって、リコピンの吸収をよくする食べ方が明らかになっているので、ご紹介します。もしかすると、あなたはもったいない食べ方をしているかも!?

(1)加熱する

サラダにトマトを添える方は多いでしょう。でも、生のままでは実は損! カゴメ株式会社の研究では、トマトは加熱することによってリコピンの吸収が2倍になることがわかっています。加熱により固い細胞壁が壊れやすくなるため、吸収率が高まるそうです。

(2)粉砕する

加熱するのと同様に、トマトを細かく粉砕することでも吸収率がアップします。トマトジュースやトマトペーストにしたほうが、リコピンをたっぷり吸収できるのです。

(3)朝食べる

食べる時間も大事。同社の研究によると、昼や夜と比べて、朝にトマトジュースを飲んだほうがリコピンの吸収がよいことが判明したそう。朝一杯のトマトジュース、トマトスープ習慣を始めてはいかがでしょうか。

(4)牛乳と一緒に摂取

牛乳とトマトを一緒に取ると、リコピンの吸収率が高まることもわかっています。なんと、単独摂取よりも3倍の濃度になるというから驚きです。

(5)油と一緒に摂取

油と一緒にリコピンを摂取するのも、吸収率アップにつながります。オイルでトマトを炒めれば、加熱と油のW作用でリコピンを効率よく吸収できるでしょう。

ずぼらでも続く!簡単「トマトレシピ」2つ

では、リコピンをしっかり摂れて、難しいテクは不要の簡単レシピを2つご紹介しましょう。

トマトとバジルのスクランブルエッグ

(1)トマトを小さくカットし、卵をといておく

(2)熱したフライパンにオリーブオイルをひき、トマトと卵を炒める

(3)バジルと塩・コショウを好みの量入れて混ぜたら完成!

トマトスープ

(1)カットトマトを1缶(約400g)、玉ねぎを半玉~1玉用意する

(2)玉ねぎはみじん切りにし、オリーブオイルをひいた鍋でよく炒める

(3)続いてカットトマトを加えて混ぜ、ブイヨン1包(4g程度)とローリエを1枚入れる

(4)牛乳を好みの量入れます。コショウで味を調えて完成です!

体の内側からの紫外線対策にもってこいのトマト。白くて透明感のあるハリ肌でいるために、正しい食べ方で毎日の食に取り入れてみてくださいね。

今年は酷暑予報!暑さに負けない体を作る「夏バテ予防メニュー」4つ

初夏にさしかかり、気温が30℃前後まで上がる日も出てきました。気象庁による最新の3か月予報では、今年の夏は猛暑・酷暑になる可能性があるそう。

そんな激しい暑さが続くとこわいのが“夏バテ”。体がだるくなったり、食欲がなくなったり、疲れがとれなかったり……。体調を崩してせっかくの予定もキャンセル、なんてことは避けたいですよね。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、夏バテ予防にオススメのメニューを紹介します。詳しいレシピなどはそれぞれのページを参考にしてみてくださいね。

トマト効果で熱を体外へ

過去記事「疲労&夏老けにイイ!夏バテ対策できる超簡単“夏野菜レシピ”」で紹介されていたのは、“トマトの冷製パスタ”。冷製なので食欲がないときにもつるっと食べられそうですが、ここでは栄養素がポイント。トマトに含まれるカリウムの利尿作用により、体の余分な熱を外に排出する効果があり、夏バテ気味の体を癒してくれるそうです。

さらに、トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用が高く、メラニン生成を促進する活性酸素をとり除いてくれます。シミ予防もできて一石二鳥ですよね。

味付けは、にんにく、オリーブオイル、岩塩、バジルと、いたって簡単。これからの季節、ぜひつくってみてくださいね。

沖縄で大人気の「魔法の食材」でミネラル補給

過去記事「つるっとイケて…夏バテ知らず!おばぁオススメ“沖縄の痩せ食材”」では、梅雨時や夏でも箸が進む、“ダイエットにもオススメ食材”として、“もずく”を紹介しています。

食欲があまりないときでも食べやすいつるんとした食感で、100gあたり4kcalほどと低カロリーながらミネラルが豊富。

そのまま食べても、天ぷらにしてもおいしくいただけますね。

韓国では「夏の定番」な名物料理でスタミナを

続いては、過去記事「日本人には目からウロコ!アジア各国に学ぶ“夏バテ予防”メニュー」から、韓国料理でおなじみの一品。韓国でスタミナをつけたいときに食べられているのが“サムゲタン”です。鶏をまるまる一羽使い、その内臓部分に漢方薬としても使われる高麗人参やナツメ、にんにくなどを餅米と一緒に詰めて煮込む、栄養価が高い料理です。

日本に、夏を乗り切るために精の付くウナギを食べる“土用の丑の日”があるように、韓国にも7月と8月にサムゲタンを食べる日があるそうです。

冬のイメージが強いあの飲み物でビタミン摂取

過去記事「バテバテな体が回復!飲む点滴“甘酒”の砂糖不使用おうちレシピ」によると、“甘酒”にはビタミンB1、B2などの必須ビタミン群が豊富に含まれており、日本では古くから夏バテ対策のドリンクとして愛飲されてきたとのこと。

ただ、市販されている甘酒の中には、体を冷やすと言われる砂糖がたっぷりのものも。体のためには砂糖を使っていないものがオススメです。砂糖不使用の自家製甘酒のつくり方も過去記事に載っていますので、お試しあれ。

夏バテになる前に、食べるものや飲むもので予防したいものですね。過去記事「夏バテを救う!元気が出ないときに頼りになる“最強栄養素”5つ」では、夏バテ予防に摂取したい栄養素として、クエン酸、ビタミンB群、ムチン、タンパク質、カリウムを挙げていますので、こちらもあわせて献立づくりの参考にしてみてください。

女子会はインスタ映え重視で!豪華可愛い「アフタヌーンティー」3選

今度の女子会は、ちょっとリッチにホテルの“アフタヌーンティー”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

その華やかな見た目は、インスタグラムなどのSNSにアップすれば、きっと「いいね!」がたくさんもらえるはず。

今回は、写真映えも抜群なホテルの“アフタヌーンティー”を3つご紹介します。

1:ホテル椿山荘東京「ル・ジャルダン」

ペア会👩‍❤️‍👩 明日も仕事頑張れる! #greentea #eveningtea #lejardin #椿山荘

Hana Omoriさん(@hana_omori)がシェアした投稿 –

ホテル椿山荘の『ル・ジャルダン』では、5月18日までは宇治茶づくしのアフタヌーンティーがありました。緑あふれる椿山荘の趣と似合うメニューで、インスタにもよくアップされていました。

7月12日までは、「初夏のアフタヌーンティー」が登場。ハーブをテーマにしており、レモングラスのジュレやアプリコットのチョコタルトが楽しめます。ホテル椿山荘は豊かな自然が魅力なので、インスタにアップするときは、ぜひ外の景色も撮影してみてくださいね。

2:横浜ベイホテル東急「ソマーハウス」

横浜ベイホテル東急のラウンジ『ソマーハウス』のアフタヌーンティーは、可愛いだけでなく、ボリュームもたっぷり。季節ごとに異なるアフタヌーンティーを展開し人気を集めています。

5月30日までは、いちごがテーマ。いちごのタルトやエクレアなどを楽しめます。ほかにもムース、ライムのジュレ、レモンのマカロン、ミルクチョコレート、アマンドショコラ、クッキー3種、スコーンやサンドイッチ、キッシュなども提供され、紅茶もお代わり自由となっています。

3:東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニング G」

「特別なアフタヌーンティーがいい!」という方は、コラボメニューはいかがですか?

東京マリオットホテル『ラウンジ&ダイニング G』では6月30日まで、ハーゲンダッツとのコラボメニューがあります。その名も「ハッピーハート アフタヌーンティー with ハーゲンダッツ」。

ハーゲンダッツのブランドメッセージ“幸せだけで、できている”のシンボル、ハートをモチーフにした、かわいいスイーツが楽しめます。
黒トリュフが混ぜ込まれたハーゲンダッツのバニラアイスクリームや目にも鮮やかな赤いベリーコンポートに隠されたアイスクリームなど……、ハートだらけの世界に女の子ならテンションが上がること間違い無し。
銘柄変更、おかわり自由になっている紅茶のサーブも嬉しいですね。

おしゃれな女子会の定番ともなっているアフタヌーンティー。可愛らしいジュレやスコーンをいただきながら、お友だちとの会話に花を咲かせてみては?

カロリーも強烈!? スタバの「テラボール風」カスタマイズがSNSで大流行

スタバのカスタマイズといえば、シロップやクリームを追加するなどさまざまな方法がありますよね。でも今SNSで話題になっているのが、スタバのドリンクにドーナツをのせた“テラボールシェイク”風のもの。写真映えすると、インスタグラムにアップする人が増えています。

でも、女性ならば気にしておきたいのがカロリーのこと。一体どのくらいのカロリーになるか調べてみました。

「テラボールシェイク」って何?

“テラボールシェイク”の発端はオーストラリアのカフェ『Tella Balls Dessert Bar(テラボールズデザートバー)』。メイソンジャーに入ったシェイクの上にドーナツをのせ、そこにさらにストローを挿したもの。このお店の人気メニューを組み合わせてしまったインパクト大のスイーツ。

発売されたのは数ヶ月前ですが、またたく間にアメリカやカナダ、イギリスなどにその噂が広まり、世界中にブームを巻き起こしているんです。

スタバでテラボールシェイクをつくる方法

ブームの波は日本にも及び、テラボールシェイクに似せてドリンクの上にドーナツをのせたものをインスタグラムに投稿する人が増加。中でも、スターバックスコーヒーのドリンクとドーナツを使ってマネする人が多いようす。

やり方はとっても簡単。フラペチーノなどお好みのアイスドリンクとドーナツを注文し、ドーナツをカップの上にのせるだけ。

ただし、写真を撮るのならフォトジェニックな仕上がりになるように、ドリンクもドーナツも見た目のカラーにこだわることがポイントです。

スタバでカスタマイズしたらカロリーは?

では、気になるテラボールシェイクの総カロリーはいくらぐらいになるでしょうか?

スタバで現在販売されているドーナツは3種類。その中で最も高カロリーなのは、『アールグレイミルククリームドーナツ』の387kcal。写真映えするピンク色の『ストロベリードーナツ』でも312kcal、最もカロリーが低い『シュガードーナツ』でもほぼ変わらない310kcalです。

続いてドリンクのカロリー。『キャラメル フラペチーノ』のショートの場合、272kcal。『抹茶 クリーム フラペチーノ』ならショートで301kcal。カロリーが低いものでも、『コーヒー フラペチーノ』のショートで171kcalとコンビニのおにぎり並。

ドーナツとドリンクを合わせると、あっという間に600kcalオーバーになってしまう組み合わせも多いのです。吉野家の『豚丼』並盛で590kcal、『牛丼』並盛で669kcalですから、吉野家の丼ものとさほど変わらないカロリーを摂取することに。

無脂肪乳を使うと少しはカロリーダウンできますが、それでも30kcal程度しか差がありません。

SNSウケがいいメニューは、見ていてワクワクするのですが、写真を撮った後それを一人で全部食べてしまうのは危険かもしれませんね。スタバ以外のドーナツのカロリーは『美レンジャー』の過去記事「食べる前に知りたい!人気の定番3大ドーナツカロリー徹底比較」を参考にしてみてください。

インスタ映え抜群!海外で話題のカラフルな「胸キュンスイーツ」3選

カロリーが高くても、ダイエット中だったとしても、やっぱり食べたくなるのがスイーツ!

今回はカロリーのことはちょっと置いておいて、キュートな見た目で海外で話題になっているスイーツをフィーチャー。もしも目の前にしたら、絶対に写真を撮ってSNSに載せたくなるフォトジェニックなスイーツを3つご紹介します。

1:レインボーケーキ

7色のカラフルなスポンジケーキをキレイに重ねて、カットしたときの断面が虹色に見える“レインボーケーキ”は、アメリカでよく見かけるもの。

ただ今回紹介したいのは、スイーツマガジンで紹介されていた、こちらのケーキ。カラフルなレインボーカラーのクリームを丁寧にデコレーションしてつくられており、その繊細な見た目に食べるのがもったいなくなるほど。

2:ブラックソフトクリーム

アメリカでインスタグラムに次々に投稿されているのが、真っ黒なソフトクリーム。これはLAにあるアイスクリームショップのもので、『ブラックローズ』という名前で売られているアイス。自然の木炭で黒く色づけされており、ワッフルコーンも真っ黒。カラフルなコーンフレークやキャンディをトッピングでつけるとインパクト大!

3:スタバのユニコーンフラペチーノ

アメリカ、カナダ、メキシコの『スターバックス』で期間限定で販売され、大きなブームを巻き起こしたのが、『ユニコーンフラペチーノ』。マンゴーシロップ入りのクリームフラペチーノをベースにした紫色のドリンクに、ピンクや青といったビビッドなパウダーが振りかけられていて、瞬く間にSNSで人気に火がつき爆発的に売れたというメニューです。

海外ではもう販売は終了しており、日本で販売されるかは未定ですが、大きな反響があったため、今後復活する可能性はあるかもしれませんね。

スイーツはやっぱりほどほどに

スイーツは女の子にとって食べるだけで幸せな気分にストレス解消にもなりますよね。とはいえ、糖質や脂質を摂り過ぎると皮脂の分泌が多くなり、それが酸化することで体臭がキツくなる可能性があります。

体臭予防のためにもスイーツはほどほどにしておきたいですね。

スイーツもSNSも、女性にとって元気をもらえたり、ストレスを解消できたりするもの。日本でもこんなフォトジェニックなスイーツを楽しんでみてはいかがですか?

シナモンで…顔色パッ!老化を食い止める「美肌スパイス」3選

毎日の食事で、健康や美肌のためのメニューを意識している方も多いでしょう。スーパーフードのような食材やオイルもいいですが、もっとお手軽に活用できるのが、ちょい足しするだけでOKな“スパイス”。

アンチエイジングや抗酸化作用があるといわれている香辛料をひとふりするだけで、いつもの食事が美肌食に早変わり。

そこでフードアナリストで時短美容家の筆者が、美肌や老化予防に使っていきたいスパイスを3選ご紹介していきましょう。

 

■1:セージ

ほろ苦い味が特徴的な“セージ”は、臭み消しとして肉や魚料理によく使われるスパイスです。

セージには、粘膜保護作用や抗酸化作用がある成分“ロスマリン酸”が含まれているため、肌のアンチエイジングに効果が期待できます。

ただし妊娠中、高血圧、てんかんのある方や発熱時の子供は摂取を避けましょう。また、多量に摂取したり長期期間にわたっての摂取もやめましょう。

セージは、野菜類とも相性がいいので、野菜のソテーや野菜スープの隠し味として使うのもオススメですよ。

 

■2:シナモン

コーヒーにふりかけたりパンやクッキーに使うことが多い“シナモン”。こちらも、美肌効果を高めてくれるスパイスの一つです。

シナモンには血管の老化防止および修復効果が期待できます。

加齢によって血管の働きが弱まり血流が悪くなると、肌に栄養が行き届かずシミやシワ、たるみを引き起こすことに。また、血流が改善すると顔色がパッと明るくなり、むくみ対策にも繋がるのです。

シナモンの手軽な摂取方法としては、コーヒーや紅茶などにふりかけるほか、トーストに“シナモンシュガー”として砂糖と一緒にふりかけて食べるのもお手軽でオススメです。

ただし、過剰に摂取すると肝障害を引き起こすリスクが指摘されています。

 

■3:ナツメグ

ハンバーグに入れるスパイスとしておなじみの“ナツメグ”には、体温を上げる働きがあります。

年齢を重ねると、慢性的な“冷え性”に悩む女性も増えますよね。体の冷えは血行不良から肌の悩みを加速させる大敵。さらに、体内の代謝が落ち、むくみや肌のくすみも招きやすくなります。体を温めるナツメグを摂って、血流をアップさせましょう。

ナツメグは、ハンバーグやカレーに入れる使い方が一般的ですが、野菜ソテーや卵料理、クッキーなどのスイーツにも使えるスパイス。ちょっとした隠し味として、少量を加えてみてください。

ただし大量に摂ると、めまいや脱力感を引き起こすことがあるので注意しましょう。

 

エイジング肌が気になっているなら、ちょい足しスパイスで、毎日手軽に内側からケアしていきたいですね。

 

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ゲッ…1袋でビックマック超え!? 「定番スナック菓子」カロリー一覧

健康や美容に悪いと思っていても、ときどき無性に食べたくなってしまうのがスナック菓子。しかも、一度食べ始めると手が止まらなくなって、一袋あっという間にペロリ……なんてことも。

しかし一袋食べてしまったら、そのカロリーはけして無視できるものではありません! そこで、定番スナック菓子の一袋または一箱あたりのカロリーを順番にご紹介します。

 

カロリーレベル:低(400kcal未満)

・『チップスターS うすしお味』(ヤマザキビスケット)・・・一箱(50g)/266kcal

・『じゃがりこサラダ』(カルビー)・・・一箱(60g)/298kcal

・『ドリトス メキシカン・タコス味』(ジャパン フリトレー)・・・一袋(60g)/303kcal

・『カラムーチョチップス ホットチリ味』(湖池屋)・・・一袋(55g)/308kcal

・『ポテトチップス のり塩 』(湖池屋)・・・一袋(60g)/334kcal

・『カール チーズあじ』(明治)・・・一袋(64g)/324kcal

スナック菓子の中でも比較的カロリーが低めのものは、300kcal前後で抑えることが可能です。一袋あたり500kcalを超えるような高カロリーのものもたくさんあるので、もしもスナック菓子を食べたくなったら、これらの低カロリーのお菓子を選ぶとよいかもしれません。

 

■カロリーレベル:中(400~450kcal未満)

・『とんがりコーン あっさり塩』(ハウス食品)・・・一箱(75g)/409kcal

・『サッポロポテト つぶつぶベジタブル』(カルビー)・・・一袋(85g)/413kcal

・『サッポロポテト バーべQあじ』(カルビー)・・・一袋(85g)/434kcal

・『かっぱえびせん』(カルビー)・・・一袋(90g)/445kcal

スナック菓子のカロリーゾーンで最も多いのが、400~450kcal。ここで紹介したものはベーシックな味を紹介していますが、他の味でもカロリーに大差はないでしょう。

 

カロリーレベル:高(450kcal以上)

・『キャラメルコーン』(東ハト)・・・一袋(80g)/452.2kcal

・『ポテトチップス うすしお味』(カルビー)・・・一袋(85g)/476kcal

・『チップスターL うすしお味』(ヤマザキビスケット)・・・一箱(115g)/532kcal

・『スティックカラムーチョ ホットチリ味』(湖池屋)・・・一袋(105g)/541kcal

・『ポテトチップス のり塩 』(湖池屋)・・・一袋(175g)/562kcal

もしも食べるのなら注意が必要なのが、一袋450kcalを超えるもの。間違っても一袋全部を一度にたいらげてしまったら、後悔することになってしまうでしょう。

例えばファミリーレストラン『サイゼリヤ』のペペロンチーノは527kcal。『マクドナルド』のビックマックが547kcal。ランチ一食分とさほど変わらないカロリーを摂ることになるのです。

ちなみに『ポテトチップス うすしお味』(カルビー)は1袋60g入りのものなら336kcalです。『ポテトチップス のり塩 』(湖池屋)の175gサイズはコンビニ限定の特大サイズで、通常の60gサイズでしたら337kcalとなっています。

 

スナック菓子のほか、チョコレート菓子のカロリーについては『美レンジャー』の過去記事「1箱で900kcal超えも!食べ過ぎ注意“定番チョコ菓子”カロリーリスト」を参考にしてみてくださいね。

 

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ストレスに負けない心と体を「食事の力」で!オススメ食べ合わせ3選

出会いや別れ、環境の変化……。春はストレスが溜まりやすい季節です。ストレスが溜まると、体調や肌の調子が悪くなったり、心が塞いだりさまざまな不調が起こるため、上手にスルーしたいところ。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“ストレスを緩和する食べ合わせ”を3つご紹介していきたいと思います。

 

■食からストレス緩和!オススメの食べ合わせ3選

(1)かぼちゃ×チーズ

かぼちゃに含まれる抗酸化作用を持つβ-カロテン・ビタミンC・E。そして、チーズに含まれる体を作るもととなるたんぱく質。これらは、ストレスに対抗する体作りに欠かせない栄養素であり、ストレスによって消費されやすい栄養素でもあるので、気を付けて摂取する必要があります。

かぼちゃのグラタンやクリームパスタを作って、美味しく取り入れてみては。

(2)赤ピーマン×ブロッコリー

ビタミンCは、“副腎”というストレスに対抗する臓器から分泌される副腎皮質ホルモンの材料となる栄養素。つまり、ビタミンCを摂ることで、ストレス耐性が高まるというわけなのです。

ただし、ビタミンCは水溶性の栄養素なので体内に蓄えておくことができません。数回に分けて摂取しましょう。

【ビタミンCを含む食べ物】

赤ピーマン/黄ピーマン/キャベツ/水菜/ブロッコリー/いちご/ゆず/レモン/キウイフルーツなど

(3)卵×トマト

卵は、脳に運ばれると幸せホルモン・セロトニンを生成する“トリプトファン”を含む食材。トマトは、体内にこもった余分な熱を取り、イライラとした気持ちを静めてくれる食材。

また、トマトに含まれる抗酸化成分の王様・リコピンは脂溶性の栄養素なので、油を使った料理との相性が良いです。卵と一緒に炒めて美肌効果も狙っちゃいましょう。

 

食事の力でストレスを緩和して、春の陽気のような穏やかな心で過ごしたいものですね。

 

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加藤諒級に毛がボーボー!? 「卵で体毛が濃くなる」医学博士が指摘

漆黒のような真っ黒な毛が体から生えていたとしたら……男性は愕然としてしまうかもしれません。そんな体毛を濃くさせる原因のひとつに、卵の食べ過ぎがあると、ある医学博士が指摘。

日本の食卓には昔から卵が欠かせず、日本人は世界の中でも卵を多く消費している国です。だからこそ知っておきたい、体毛の濃さと卵との関係とは、何なのでしょうか?

 

卵が男性ホルモンの分泌量をアップ

2016年2月16日に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、医学博士の平澤精一氏が指摘したのが、卵の食べ過ぎが体毛を濃くするということ。

卵には男性ホルモンの生成に使われるコレステロールが多く含まれるため、卵をたくさん食べていると男性ホルモンが多く分泌されるようになり、それによって体毛も濃くなってしまうとのこと。

さらに平澤氏は、体毛が濃くなるもう一つの原因として暴飲暴食についても言及。食べ過ぎや飲み過ぎが重なると体内のホルモンバランスが乱れてしまうため、体毛も濃くなってしまうという理論です。

この日にゲストとして番組に登場したのが、黒々とした立派な眉毛が印象的な俳優、加藤諒。彼は毎日の食事を5回とり、卵かけごはんが大好きと話しており、彼の存在感ある黒い体毛は、もしかしたらそんな食生活がきっかけとなったものかも……しれません。

 

女性の毛が濃くなる原因

卵の食べ過ぎと暴飲暴食で体毛が濃くなるという話は、男性だけでなく女性でも当てはまります。たとえばムダ毛が濃くなってきたり、ヒゲが生えてきたりといった身体の変化は十分起こり得ること。

卵以外にも牛肉や豚肉の赤身、牡蠣はテストステロン(男性ホルモン)の生成に欠かせない食品で、これらも女性は食べ過ぎに注意したいものです。

また寝る直前まで携帯電話やTVを見ていたり、身体を冷やす洋服を着ていたりすると自律神経のバランスが崩れてしまい、ホルモンのバランスも乱れてしまいます。

過去記事「増えてます!ヒゲにスネ毛…“女子がオス化する”危ない習慣5つ」でも詳しく紹介していますので、今の自分の生活スタイルをチェックしてみましょう。

 

ちなみに、男性ホルモンであるテストステロンが多く分泌されると、頭髪に関しては薄くなる傾向があるそう。だから、もしあなたのパートナーが卵が大好きで、乱れた食生活だったとしたら、さりげなくアドバイスをしてあげると良いかもしれません。

 

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